サンクスギビングのお休みから戻った今、新年を迎える前にまとめなければならないことがいくつかあります。Ubisoftの代表的シリーズから素晴らしいキャラクターを迎える新たな冒険について話すだけでなく、今後のさらなる武器の調整や、新しい装備についても紹介します。また、武器装飾のデザインを選ぶコミュニティ投票が始まりました。今週末にはアーティスト本人にそのプロセスについて伺うスペシャルインタビューが予定されています。
前回の「今週のBUNGIE」と同じく、今週も簡単に概要をまとめました。
- Ubisoftとのエキサイティングな新しいパートナーシップの詳細
- アイアンバナー、オシリスの試練、ナイトフォールの報酬プールの更新
- シニアデザインリーダーのクリス・プロクターによる武器理論と今後の変更点について
- ハンターのボイドの不可視性に関する重要なアップデート
- シーズン19のアーティファクトのプレビュー
- アーバレストの装飾を決める投票を受付中。今週末には、この装飾制作に携わったコミュニティアーティストへのスペシャルインタビューが公開されます!
- Prime Gamingの最新ドロップ
- 既知の問題リストの最新情報
それでは、始めましょう。
ガーディアン、アルタイルネットの世界でまた会おう
見逃した方もいらっしゃるかもしれないので、再度お伝えします。ガーディアン、ステルスな気分を楽しめるようになりますよ! 本日、Ubisoftの代表的シリーズと提携し、未知の世界への新たな冒険をスタートすることを発表しました。今回のクロスオーバーを記念して、プレイヤーにはイーグルダイブに挑戦し、ブラザーフッドの道を受け入れてもらいたいと思っています。新たなコスメティックアイテムで、謎のフードを被った冒険者のファンタジーを味わってください。最近のヒーローから往年の人気キャラクターまで、両方の世界の魅力を最大限に感じる絶好の機会です。しかも、ファッションの幅も広がる。ノーと言えるはずがないでしょう。
Prepare to take a leap of faith, Guardians.In partnership with @Ubisoft, worlds are about to collide with brand new cosmetics.
📅 Dec. 6 pic.twitter.com/Os2bmPi4mJ
— Destiny 2 (@DestinyTheGame) December 1, 2022
さらに嬉しいことに、このコラボのメリットは双方にあります。ヴァルハラのプレイヤーも、Destiny世界の代表的な武装をモチーフにした新しいアーマーセットやユニークな武器を手に入れることで、暗黒と戦う偉大な戦士たちにインスパイアされたDestiny 2テーマの装備を楽しむことができるのです。それから、新しい乗り物も! 犯罪と戦うにはキュートさも必要ですからね。
結局のところ、テンプル騎士団に密告する人さえいなければ、それはつまりステルスだということです。
もっと詳しく知りたい方は、こちらのブログ記事をご覧ください。
アイアンバナナとオシリスの試練の素敵な夜にナイトフォールを添えて
新しいシーズンが間近に迫っています。つまり、さらなる戦利品が待っているということ。異なるタイプの試練に臨むのが好きなガーディアンのために、様々な種類の武器が用意されています。ライトハウスを目指す人も、ナイトフォールに向かう前にサラディンを満足させたい人も、以下で次のシーズンのアイテム情報をチェックしてみてください。
- オシリスの試練
- 追加アイテム:
- スロス製順応ハンドキャノン「高位なる真実」+「新」バージョン
- スロス製順応マシンガン「揺らがぬ務め」+「新」バージョン
- 残留アイテム:
- 弓「口笛吹きの気まぐれ」+「新」バージョン
- ピストル「許し」+「新」バージョン
- ショットガン「審問者」+「新」バージョン
- フュージョンライフル「罪の重荷」+「新」バージョン
- 削除アイテム:
- スカウトライフル「アイシャの抱擁」
- リニア・フュージョンライフル「リードの後悔」
- アイアンバナー
- 追加アイテム:
- オートライフル「ダーク・ディサイダー」
- スラグショットガン「グノラの斧」
- 残留アイテム:
- ピストル「アライド・デマンド」
- ロケットランチャー「熊の咆哮」
- フュージョンライフル「ウィゼン・リビューク」
- サブマシンガン「ヒーロー・バーデン」
- ハンドキャノン「フロンティアの涙」
- 剣「レーザー・エッジ」
- 削除アイテム:
- パルスライフル「炉の誓い」
- ショットガン「リースウォーカー」
- ナイトフォール
- 追加アイテム:
- ヘビーグレネードランチャー「ウェンディゴGL3」
- スカウトライフル「ハングジュリー SR4」
- 削除アイテム:
- スナイパーライフル「シリコン・ニュロマ」
- オートライフル「デューティ・バウンド」
もう一点。ギャンビット、クルーシブル、バンガードストライクなどの儀式アクティビティ用のシーズン19の装飾もご用意しています。各アクティビティを象徴するファッションをお楽しみください。緑色のスネークスキンをまとったスタイルは注目を集めること間違いなしです。
武器理論とデータ解析
新シーズンを目前に控え、バンシーは武器の調整を命じました。今回はシニアデザインリーダーのクリス・プロクターを再び招き、来るシーズンに向けてガーディアンが知っておくべきガンプレイの調整について話をしてもらいます。アクセシビリティの観点では、今回実装されるフルオート切り替え機能の変更には私たちも特に期待しています。ですが、これは大きなアップデートのほんの一部に過ぎません。武器理論から全体的な目標まで、クリスに今後の展開について聞いてみましょう。
- 特殊ウェポン弾を使用するリニア・フュージョンライフルの照準補佐が低下。
- 以前のスナイパーのひるみに関する変更をリニア・フュージョンライフルに適用。
全般
ここ数シーズンの間、武器改造パーツ「フルオート改造」に対して、プレイヤーからはとてもポジティブな反応が得られました。そのため、設定メニューの「ゲームプレイ」セクションにフルオートの切り替え機能を追加しました。こちらはシーズン19のリリースと同時に利用可能になります。この設定により、全ての武器がフルオートで使えるようになります。この機能の利用状況を注意して見守っていきたいと思います。さらに、「光の終焉」発売後には、この設定を適用する武器タイプを選択できるようにすることを検討しています。当面は、この新しい切り替え機能をお使いください。また、特定の近接攻撃でも高速クリックが必要な場合があることは認識しており、そのようなケースにも対応できる機能を検討中です。
- 例: グレイブ、剣、移動系スーパースキルの近接(ただし、今のところ、定期的にチャージされる近接や未チャージ近接は含まれません)
武器タイプ
シーズン19で予定されていた武器タイプの変更の一部は、予定を早めて更新6.2.5ですでに実装済みです。そのため、当初の予定よりもこのセクションは短くなっているはず。とはいえ、それでもかなりの量の変更があります。特にショットガンとグレイブには大幅な変更が加えられているので、武器理論が好きな方はぜひ読んでみてください。ショットガンショットガンは、かつてかなり遠くからでも一撃必殺ができたので調整が必要でした。しかし、それが解決されると、今度はペレット弾がランダムに広がる弱点が明らかになり、近距離でも信頼性が低下してしまったのです。このことは、私たちがしばらく前から検討していたことを実行に移すきっかけとなりました。それは、各ショットガンのサブカテゴリーに、固定のカスタム散弾パターンと、それに合わせたカスタム照準を設定するというものです。これらの散弾パターンはそれぞれ、サブカテゴリーごとに独自のプレイスタイルをもたらし、特定の距離における効果を予測可能にすることを目的としています。なお、照準はデフォルトの視野角(FOV)での実際の散弾パターンのサイズに一致するように調整されていますが、ジャンプしている際など、FOVや散弾角度が変化した場合にはその限りではありません。「光の終焉」で散弾角度を反映するように、そして以降のリリースでFOVに動的に反応するように照準を更新する予定です。今回の変更は、将来的な実装に備えるために欠かせない最初のステップとなります。これらの変更は、ショットガンの使用感を大きく変えることになるでしょう。そのため、今後数シーズンにわたってこれらの調整を見直す予定です。バランスを保ちながら様々なプレイスタイルに合わせて調整するのは時間がかかる作業ですが、良い方向に進んでいると思っています。また、ショットガンとフュージョンライフルのバランスに関しては、今回の変更がどう作用するかということに大きく影響されるため、フュージョンライフルの調整はシーズン19のリリース後まで保留しています。「メイソン、この数字は何を意味しているんだ?」各ショットガンサブカテゴリーの散弾パターンは以下のとおりです。好戦的フレーム: 固定の均一な円形
精密フレーム(「デュアリティ」の腰だめ撃ちを含む): 縦長の楕円形
軽量フレーム: ひし形
速射フレーム: 四角形
スラグ: 精度が適切に表示されるように照準を更新
その他の変更
- 好戦的フレーム
- 一部のショットガンに誤った好戦的固有パークが適用されていた問題を修正。今後は意図したとおりに、全ての好戦的ショットガンにおいて、キル後に連射速度が上がるようになりました。
- 速射フレーム
- PvEでのダメージが5%増加。
- 速射フレームのショットガンのリロード速度の効果が、マガジンが空の状態からリロードするときだけでなく、常に適用されるようになりました。
ピストル
ピストルは、6.2.5で自動照準の減衰距離がバフされて以来、PvPでの使い勝手が良くなりましたが、これにより「ドラング」が過剰に強化され、ピストルの射程距離圏外であっても他の武器に対抗できるようになってしまいました。
- ドラングおよびドラング(バロック)のズーム値が14から13に減少。
フュージョンライフル
続いてはフュージョンライフルです。「メイン・フード」は、安定性のパークが両列に付いた状態でドロップすることがあるため、長距離フュージョンライフルとして相変わらず非常に強力です。これらのパークの一部を調整しましたが、必要以上にさらに調整することは避けたいと思っています。そのため、帯域から少し外れたこの武器のステータスにのみ直接手を加えます。
- 安定性が49から35に減少。
- 照準補佐が59から45に減少。
フュージョンライフルの照準は、マウスとキーボードを使用し、FOVが高い場合でも、射撃やジャンプによる精度の変化がほとんど影響しません。
- フュージョンライフルの腰だめ撃ち時の照準を再構築し、命中精度の円錐角の変化がより明確に反映されるようにしました。
グレイブ
グレイブの投射物はまだヒット判定の基準に達していないため、再調整を行いました。また、一部の近接ダメージ特化型エキゾチックの制限を緩和し、近接攻撃の基礎ダメージと一部のPvEダメージスカラーを調整しました。
- ネットワーク上におけるヒット検出の精度を高めるために、グレイブの投射物を調整。
- グレイブの近接攻撃は、「シンソセプス」、「ワームゴッド・カレス」、「ウィンター・ギル」の各エキゾチックアーマーのパークの恩恵を受けられるようになりました。
- チャンピオン、ミニボス、ボス、ビークルに対するグレイブの近接ダメージ倍率が25~30%低下。
- メジャー級およびマイナー級の敵に対するダメージは変更なし。
- グレイブの近接攻撃の基礎ダメージが75から67に減少。
ハンドキャノン
以前は軽量フレームとして扱われていた(現在は順応フレーム)ハンドキャノンのステータスを更新した際、「ローズ」には手を付けませんでした。今回、ローズが復活するにあたり、よりスムーズな再統合のためにそのステータスを調整しました。
- ローズのステータスを順応ハンドキャノンの基準に合わせて更新。
- 射程距離が38から43に増加。
- 安定性が45から40に減少。
- ハンドリングが68から60に減少。
- 空中効果を20に設定。
閃光エフェクトグレネードランチャーや「クイーンブレーカー」、「壮麗なる序曲」に関しては、古い閃光エフェクトが使われており、プレイヤーからは不快感を感じたり、光過敏性に影響を及ぼす懸念があるという報告が寄せられていました。
- これらを新しいアークの閃光エフェクトに切り替えました。これにより、スクリーンエフェクトの輝度が大幅に低下し、全体的に煩わしさが軽減されました。
武器改造パーツ武器パークの効果を高める武器改造パーツは面白い判断を生まないため、長く要望されていた変更を行いました。
- 「ドラゴンフライ」、「暴れん坊」、「包囲網」のパークについて、それぞれの特化改造パーツの動作がデフォルトで有効になりました。
パーク
再構成以前行った「空爆」の再設計に満足できなかったので、再度変更を行います。成功報酬が直接得られるようになり、プレイヤーにとってより頼れる存在になるはずです。
- 「空爆」により、空中効果にスタックボーナスが付与される。
- 最大2スタック: トドメ1回につき1スタック、空中でのトドメ1回につき2スタック、各スタックあたり空中効果+30。
「ヘッドシーカー」は、ほとんどのパルスライフルにとって退屈で、役に立つかどうか疑わしいパークとなっていたため、再設計しました。
- ボディショットを達成すると、精密倍率が上がり、照準補佐が向上する。追加でボディショットを達成すると、タイマーがリセットされる。
- 基本タイマーは0.55秒。「ヘッドシーカー」発動中にボディショットを達成すると、タイマーがリセットされる。
「アンコール」の初期実装は少し複雑で使いづらかったため、これも再設計しました。
- トドメを刺すとアンコールのスタックが付与され、スタックに応じて安定性、射程距離、命中精度が向上する。
- ボディショットでトドメを刺した場合は1スタック、精密攻撃でトドメを刺した場合は2スタック、最大で4スタックまで付与される。
- 持続時間は7秒、強化版の持続時間は7.5秒。追加でトドメを刺すとタイマーがリセットされる。
- 1スタックにつき安定性+8、射程距離+5、命中精度+1.25%。
来シーズンより、より多くの武器に「セラフ弾」が搭載されます。しかし、現状では圧倒的に強いマガジンパークであるため、他のパークとのバランスを取るために少し引き下げました。
- 射程距離スカラー+10%を削除。
- 現在は安定性+7、射程距離+3になっています。
「トンネルビジョン」と「キルクリップ」について、発動中にリフレッシュできないのは直感に反するため、それができるように設定しました。とはいえ、それではキルクリップが他のダメージパークと比べて強くなりすぎるので、少し引き下げました。
- これらのバフは、すでに発動している状態で再び発動条件を満たした場合、持続時間がリセットされる。
- キルクリップのダメージボーナスが33%から25%に減少。
「方向修正」は弱敵と強敵の判定に標準的な方法を使用していなかったため、より多くの武器に搭載されるようになる前に、他のパークに合わせて判定方法を変更しました。
- 類似するパークと同様に、赤いバーの敵を倒すとスタックを獲得し、それ以外の敵に対してはスタックを消費する。
強化PvPにおいて、起源特性「ハッケの突破兵器」を使うことで、ドーン・ウォード、輝く泉、ステイシス・クリスタルを破壊できるようにしたいと考えています。
- ドーン・ウォードと輝く泉の剣に対するダメージが30%増加(アーティファクト改造パーツを装備していると60%)。
- ステイシス・クリスタルに対するダメージボーナスが15%増加(基本とアーティファクト改造パーツを装備している場合の両方で)。
「ストレート・ボディショット」はオートライフルでは効果が少し弱かったので、少し引き上げました。
- オートライフルのボディショットダメージボーナスが10%から20%に増加。
「強制リローダー」のリロード速度は便利ですが、特定の武器タイプでは十分に効果を発揮しないことがありました。
- 弾薬が半分の状態でも有効になる。
固有パーク「高威力フレーム」は、少しの動きで効果が切れるため、使いにくい側面がありました。そこで、しゃがむ、横移動するなど、ゆっくりとした動きであればパークが持続するように調整しました。
- いかなる動きでも効果が切れるのではなく、わずかな動きであれば許容する。
「野心家な刺客」は最近の調整でマガジンがオーバーフローする可能性が著しく高くなりましたが、敵がまばらなエリアでは短時間で連続キルを達成するのが難しい場合があります。
- 許容されるキル間の時間を5秒から7秒に延長。
「多才」:
- 持続時間が10秒から15秒に延長。
- 効果をスタックするとタイマーがリセットされる。
「再結合」には信頼性の問題があったため、若干の微調整を加え、ダメージを調整しました。新しい武器にも搭載されるため、これは必要な調整でした。
- PvPで意図したとおりに機能するように調整。
- 最大スタック時、PvEでは最大100%のダメージボーナスを付与。
- PvPでは50%。
「禅モーメント」は反動角度をかなり軽減してくれますが、ミスヒットするとパークが完全に切れてしまうため、維持するのが困難です。
- ミスしても解除されなくなる。1秒間のタイマーを追加。
神性に関して、「巻き戻し弾」を含む他の関連する不具合に対処しました。
- 巻き戻し弾は、神性によって生成されたフィールドに当たったとき、意図したとおりに機能するようになる。
「起源」は、PvEではシールドを破壊すると常に武器の弾薬を補充していましたが、PvPではその効果は適用されませんでした。今回、この制限を完全に撤廃しても問題ないだろうと判断しました。
- プレイヤーのシールドを破壊したときにも発動するようになる。
「ある静寂の瞬間」は、プレイヤーが近くの脅威を完全に排除した場合、非戦闘時の高速リロードが機能しませんでした。そのため、以下の変更を行いました。
- トドメの一撃の後、再び発動するまでの時間を短縮。
「ガン・アンド・ラン」はPvPや敵が少ない状況では発動するのが難しかったため、ほとんどの敵タイプに対して、発動に必要なトドメの数を半分に減らしました。
弱体化「戦略的呼吸」はスカウトライフルに対してほとんど労力を必要とせずに強力な効果を与えていたため、キル所要時間の閾値を超えないように若干引き下げました。
- スカウトライフルのダメージボーナスが5%減少。
「誰にも止められぬ力」のダメージは求められる労力に対して少し高すぎ、威力と稼働時間の点で他のダメージパークを上回っていました。稼働時間はそのまま維持しますが、ダメージを調整します。
- ダメージボーナスが30%から20%に減少。
「ワン・ツー・パンチ」は、組み合わせによって近接ダメージバフをスタックすることで意図したよりもはるかに高い効果を得ることがでました。ワン・ツー・パンチは以下のようになります。
- 近接ダメージボーナスは以下のとおり減少します。
- 未チャージ近接の場合、ほとんどの敵に対して3倍から2倍に。
- フルチャージ近接の場合、ほとんどの敵に対して1.8倍から1.4倍に。
- ボスに対する追加ボーナスが0.5倍から0.25倍に減少。
バグ修正トゥー・エクセス(絢爛の武器の起源特性)
- 複数の武器でこのパークを発動しても、UIにスタックカウントが表示されなくなりました。このパークの効果は元々スタックしないため、この変更によって動作が変わることはありません。
強化パーク
一部の強化パークについて、その機能を基本パークに沿うように見直しました。
- 強化版「容赦なし」
- ハンドリング+5を削除し、回復力+5に変更。
- 強化版「永久モーション」
- 発動の0.1秒高速化を削除し、終了時の0.1秒の猶予時間を削除。
- スタックx2の場合に発動を1秒スピードアップ。
- 強化版「時限ペイロード」
- 射程距離から安定性+5に変更。
- 強化版「爆発ペイロード」
- 射程距離からリロード+5に変更。
- 強化版「第一線」
- 近接時のハンドリングが10アップ。
- 射程距離のパッシブボーナスを削除。
- 強化版「墓荒らし」
- リロード+5をハンドリング+5に変更。
- 強化版「爆発の光」
- チャージを1つ追加(スタック上限は7)。
- 強化版「窮地」
- 発動中は安定性+10を追加。
- 冷たい鋼強化版「冷たい鋼」
- 他の弾薬容量増加系パークに合わせて、武器エネルギーと武器マガジンの容量が+10追加。
- 強化版「ヴォーパル武器」
- リロード+5を安定性+5に変更。
- これは、剣のガード耐性ステータスに適用されます。
- 強化版「起源」
- メインウェポン弾のオーバーフローを削除。
- ハンドリングを追加。
- 強化版「フラッシュカウンター」
- 弾薬の容量が増加。
- 強化版「連鎖反応」
- 剣に対しては異なる効果を発揮するため、説明を更新。
- 強化版「野心家な刺客」
- 許容されるトドメ間の時間を6秒から8秒に延長。
エキゾチック
再構成Destiny 2のエキゾチックに期待される「エキゾチックらしさ」のレベルに達するには大幅な変更が必要だと感じる武器がいくつかありました。「ボレアリス」、「ハードライト」、「デッドメッセンジャー」といったダメージタイプ切り替え型のエキゾチックに搭載されているパーク「基本仕様」は、機能的ではありますが、選択したダメージタイプに基づいて各モードにもっと独自性を持たせるべきだと感じたため、ダメージタイプごとに異なる武器ステータスを付与するようにしました(「属性コンデンサ」をイメージするとわかりやすいかと思います。この場合はプレイヤーのサブクラスではなく、武器のダメージタイプをチェックすることになります)。
- 各属性にステータスを追加
- アーク: ハンドリング+25、射程距離+5。
- ソーラー: リロード速度+35、空中効果+20。
- ボイド: 安定性+20、照準補佐+10。
上記の「基本仕様」の変更を踏まえても、「ボレアリス」にはもっと大幅な変更が必要だと感じました。
- シールドを同じ属性タイプのダメージで破壊すると、マガジンが予備弾薬から補充され、次の5発がダメージボーナスを与える。リロードしても無効化されない。
「玉兎」は強力なスカウトライフルです。しかし、エキゾチックパークがパッとしなかったので、もっとゲームプレイが楽しくなるような設計に変更しました。
- クリティカルを素早く3回当てるとマガジンに弾が1発戻り、次のボディショットのダメージが増加する。
- 最大で3発のボディショットダメージを増加させることが可能。
- リロードすると効果が切れる。
弱体化レイドで使用されるエキゾチック武器は、その効果と弾薬効率から、3つの武器が主流となっています。
レイドにおけるエキゾチック武器の使用率(11月15日)例えば、11月15日のレイドでのエキゾチック武器の使用率がこちらです。このグラフは、レイドで使用されたエキゾチック武器全体に占める各武器の割合を示しています。これを見ると、「アーバレスト」、「神性」、「ウィザーホード」の人気が非常に高いことがわかります。神性がアーバレストの次に人気なのは偶然ではありません。しかし、レイドでは6人のプレイヤーで構成されるチームに神性が1つあれば十分ということを考えると、単純に数字で見るよりもその人気はもっと高いと言えるでしょう。また、このデータで興味深いのは、神性を所有しているプレイヤーの数がアーバレストやウィザーホードを所有しているプレイヤーの数の約半分であるという点です。この武器の所有者の数が増えれば、その人気もさらに高まると考えられます。
PvPにおけるエキゾチック特殊ウェポン弾武器の使用率(11月15日)「ウィザーホード」はPvEでもPvPでも非常に強力で、高いダメージを素早く、長時間にわたって与えることができます。命中時の効果に変更はなく、ダメージや弾薬の容量もそのままにしていますが、現状のこの武器はPvEでは強すぎるため(PvPにおいて汚染の対処が困難であることは言うまでもありませんが)、以下の変更を加えました。
- 汚染効果の持続時間を7.5秒から4.5秒に短縮。
「神性」は、エンドコンテンツPvEでは必須の武器です。とはいえ、レイドなどにおけるこの武器の使用率を見れば明らかですが、最強の弱体化効果、クリティカルヒットを矮小化するフィールド、そしてあまりにも強すぎる対オーバーロード固有パークという組み合わせには、そろそろ変更を加える必要があります。この武器を使いにくくする、弾薬の数を減らして稼働時間を短くするなど、いくつかの選択肢を検討しましたが、最終的には、この武器のアイデンティティはダメージフェーズをより楽しめるようにすることにあるという考えに至りました。フィールドの稼働時間は変わりませんが、ゲーム内の他の標準的な弱体化に合わせてその効果を引き下げました。なお、神性を束縛やトラクターキャノンと組み合わせることで、フィールドに30%の弱体化デバフを適用できる点は忘れてはいけません。
- 神性の弱体化効果が30%から15%に減少(使用者本人のバフは変わらず30%のまま)。
「アーバレスト」はローレンツドライバーのようにボディダメージ減少の変更が適用されなかったため、PvPでは一撃必殺のボディショットが簡単に達成できてしまい、またPvEでは十分な精度を必要としなくなっていました。
- ローレンツドライバーに合わせてボディショットダメージを減少。
「ギャラルホルン」は最高のDPSロケットランチャーであり、レジェンダリーロケットランチャーの優れたサポート武器でもあります。そのため、その2つの役割のうち1つを選び、そのサポート力を重視することにしました。
- メインロケット弾の着弾・爆発ダメージが25%減少(「ウルフパック弾」には影響なし)。
- これにより、他のロケットランチャーよりも弱くすることなく、望ましい帯域に収めることができます。
「フォアランナー」は、シーズン18のバランスアップデートで、比較的小さなものではありますが意図せずダメージバフを受け、少し使い勝手が良くなりすぎていました。この変更後、PvPにおいて、クリティカル1発とボディショット3発、またはボディショット5発でトドメを刺すことができるようになっていました。シーズン19の変更点は以下のとおりです。
- フォアランナーの基礎ダメージが40から37に、クリティカルダメージが72から67に減少。
強化どのエキゾチック武器を強化するか決める際には、アクティブなプレイヤーのうち何人がその武器を所有し、ゲーム内でどの程度使用しているかを調べることで、各エキゾチック武器の人気をチェックしています。
人気ワースト20位のエキゾチック武器の所有率と使用率(11月15日)通常は、直接、あるいは媒体の追加によって強化する武器の候補を、最も人気のない20ほどの武器の中から選びます。今回は、何年も放置されていた武器や、単純に強化の必要性を強く感じた武器を調整しました。このような変更は「光の終焉」でも予定していますが、それについてはまた後日お知らせします。フルオート設定の追加に伴い、「フルオート・トリガーシステム」が搭載されていた各エキゾチックのパークを置き換えます。
- 猶予なき時: 「狂乱索餌」に変更。
- トラベラーの英雄: 媒体のパークを「サープラス」に変更(「浸透」は搭載されたまま)。
- ビジランス・ウィング: 媒体のパークを「アンサンブル」に変更。
「デッドマンズテイル」のクリティカルについて、狙いが標的の上だったか下だったかによって、着弾に一貫性がなかった問題を修正しました。また、基礎ダメージにも若干の変更を加えました。これは120RPMのスカウトライフル全てに適用されます。
- 腰だめ撃ちにおいて、ボディヒットとクリティカルヒットの両方が精密照準範囲の内側にある場合、クリティカルヒットが優先されるようになる。
- ボディショットダメージが46から54に増加し、クリティカルダメージが81から80に減少。
また、「D.A.R.C.I.」を使用するプレイヤーを支援する方法を探していました。多くのガーディアンがこの武器がエネルギースロットに移動することを望んでいるのは知っていますが、そこにはエキゾチックを含む競合スナイパーライフルがたくさんあります。以下の変更により、ヘビースロットでより魅力的な選択肢になると考えています。
- 「パーソナルアシスタント」の影響下にある標的にダメージを与えると、その標的をショック状態にする。
- 基本の空中効果が80に増加。
「願望の終人」は宿られた兵の討伐に有効な武器であるため、ウィザーホードの影響を受けた標的に対して常に隠れたダメージボーナスを与えていました。
- ウィザーホードによる汚染の影響を受けた標的に対するボーナスが10%から25%に増加。
特殊ウェポン弾を使用するスナイパーライフルが、大した労力もなく空中から完璧に正確な射撃ができることは望ましくありませんが、ヘビーウェポン弾を使用するスナイパーライフルに関してはそのような懸念はありません。そこで、「虫の囁き」に以下の変更を加えます。
- 基本の空中効果が80に増加。
「ザ・プロスペクター」は驚くほど高いバーストダメージを持っていますが、結局のところ、モブ集団一掃やDPSにおいては物足りなさを感じます。以下の変更により、モブ集団一掃の効果が大幅に向上するはずですが、実装後の様子を監視していきたいと思います。
- 「連鎖反応」を固有パークに追加。
「第四の騎士」にはニッチな用途もありますが、いかんせん反動を制御するのが非常に難しいため、それを引き下げました。
- 反動が50%減少。
「フォアランナー」はPvEで使うと楽しい武器ですが、最有力候補になったことはありませんでした。この武器とそのグレネードへの変更により、使い勝手がもっと良くなるはずです。
- PvEでのクリティカルダメージが30%、「ザ・ロック」のダメージが60%増加。
- ザ・ロックの発動に必要な弾薬コストが6発から4発に減少。
- ザ・ロックのダメージ半径外縁部分のダメージが0%から20%に増加。
「マーシレス」は発動すると非常に強力ですが、その状態を維持するのは困難です。
- マーシレスのヒット達成で得られるチャージ時間短縮の効果に5秒タイマーを設定。このタイマーはヒットを達成するとリセットされる。
「ラットキング」を使うのはとても楽しいのですが、許容される味方との距離が現状では少し厳しすぎる気がします。
- パーク発動に必要な半径を15mから20mに拡大。
「アクリウスの伝説」は、重量感を感じさせるために移動のペナルティがあります。しかし、武器の使用感で十分それは感じられると思うので、以下のとおり変更します。
- 移動ペナルティを削除。
「バスティオン」はシーズン14の弱体化が必要以上に大きかったため、半分にしました。
- 散弾角度が6%縮小。
「クイックシルバー・ストーム」のグレネードは意図的に弱い状態でリリースされました。強すぎる状態でリリースするよりも、まずはゲーム内でのグレネードの稼働時間を確認したかったからです。現在では、そのダメージと半径を大幅に増やしても問題ないと考えています。また、ロケット弾のバグも修正しました。ロケット弾は意図せずアークになっており、このバグを放置しておくと、「光の終焉」で登場する媒体が妨害されることになります。
- PvPでのグレネードの最大ダメージが80から120に増加し、爆発半径が3mから4mに拡大。
- ロケット弾のダメージをアークからキネティックに変更。
アーク3.0実装後の「コールドハート」は、イオントレースが十分に機能していませんでした。
- イオントレース生成のクールダウンが3.5秒から2秒に短縮。
- 最大ダメージ時に安定性とリロード速度がマックスになる。
- イオントレースを拾うと、最大ダメージに到達するまでの時間が短縮される。
「壮麗なる序曲」のループは現状では十分な見返りを感じられないため、報酬を大幅に増加させました。
- ミサイルのダメージが50%増加。
「ゼノファジ」が現状で与えるのは範囲攻撃ダメージだけのため、PvEで一部の敵を相手にしたときに問題があります。武器全体を大きく変えるわけではありませんが、この厄介なPvEの問題に対処したいと思います。使い勝手は良いのですが、もう少しダメージを高くすべきだと考えました。
- ダメージの約半分を直撃ダメージ、残り半分を爆発ダメージとして与える。
- 全体的なダメージが5%増加。
「神性」を調整する際、この武器に関連するバグも合わせて確認しました。その中には、「クラウドストライク」も含まれます。
- 神性のフィールドにヒットした際に、雷が正しく発生するようになる。
アーマーいくつかのエキゾチックアーマーは、組み合わせによってはPvEで近接攻撃のダメージ出力をかなり上げることができたので、敵の体力には変更を加えずにこれらの一部を引き下げました。
- ワームゴッド・カレス: 最大ダメージ倍率が7.5倍から3.5倍に減少。
- ウィンター・ギル: 最大ダメージ倍率が7.5倍から3.5倍に減少。
「大隼のホーバーク」については、6.3.0.1で変更を行う予定です。ボイドの領域における明確なアイデンティティを維持しつつ、PvPにおけるバランスの問題に対処するための変更を計画しています。その内容をこっそりお見せしましょう。
- 不可視状態から抜ける際にボラタイル弾を獲得する。
- 不可視状態の間にフィニッシャーを実行すると、このエキゾチックは近くの味方には予備補助シールドを、着用者には武器ダメージの一時的なボーナスを与える。
今後の予定:
- ヘビーウェポン弾武器のダメージバランス調整:
- 一部の効果の低い武器を強化し、一部のダメージが異常に高い武器を引き下げます。
- 「光の終焉」のDPSメタはどうなるのかって? 未知です。
- 空中効果ステータスの大幅なバランス調整を行います。これにより、ステータスに投資しなくても、メインウェポン弾武器の空中での精度が大幅に向上します。シーズン17以前のイカロスレベルの精度をイメージしてください。詳細はまだ開発中です。
- 新しいショットガンの照準に微調整を加えます。
- 一部のエキゾチック武器にサブクラス3.0の特徴的作用を追加します。
- 今のところ7つの武器を検討しています。
ボイドハンターがバーに入ってきたが、あなたはおそらくその姿に気が付かなかった
誰しも、透明人間になりたいと願ったことが一度や二度はあるはず。大いなる力には、大いなる責任が伴うもの(さすがです、ベンおじさん)。PvPコミュニティからは、「他のガーディアンと対戦するときの不可視性の力はこのままではいけない」という声が上がっていました。今回は、サンドボックスデザイナーのマイク・ハンボルトが、まさにこのトピックについて語ります。
マイク: 皆さん、こんにちは! 来週12月14日にリリース予定の更新6.3.0.1では、難関クルーシブルアクティビティにおけるボイドの不可視のパワーを引き下げるための変更を行います。その背景を十分に理解してもらうためには、Destiny 2のレーダーの仕組みを説明する必要があります。Destiny 2のレーダーは3つの範囲に分かれています。
- 0~6mの範囲をカバーする近距離コア。不可視か否かに関係なく、その範囲内に敵がいれば反応します。
- 6~24mの範囲をカバーする中距離V字型ブロック。
- 24m~最大64mの捜索範囲をカバーするレーダーの外輪部分。
更新6.3.0.1以降は、不可視状態になるとレーダーの最大範囲が24mに縮まり、不可視状態を抜けるまでは外縁部分にあたる範囲の情報にアクセスできなくなります。24mは遠いと思われがちですが、プレイテストでは、この情報の制限が不可視状態のプレイヤーの戦闘方法に大きな影響を与えることがわかりました。さらに、標的にされたプレイヤーが、攻撃してきた不可視状態のプレイヤーを倒す確率も上がりました。また、不可視のオーディオキューを聞いたときに、移動して位置を変えることもできます。この変更は、PvEにおける不可視性の機能にはほとんど影響を与えないことがわかっています。いつものように、実装後の様子を見つつ、フィードバックを監視し、必要であればさらに調整を加えることを検討します。
シーズン19のアーティファクト改造パーツ: 求めるのは楽しい時間
さて、お待たせしました。獰猛な敵に挑んだり、「宇宙おばあちゃん」と一緒にタワーのみんなのためにお菓子を焼いたりするときに、次のシーズンアーティファクトはどんな効果をもたらしてくれるのでしょうか。サンドボックスデザインリーダーのロドニー・トンプソンに詳しい話を聞いてみましょう。
ロドニー: これまで、各シーズンのアーティファクトは光サブクラスの1つにフォーカスし、プレイヤーが2022年を通して試行錯誤してきた3.0アップデートを補完、強化させてきました。シーズン19では、いよいよステイシスの番がやってきます。毎年最後のシーズンの恒例ですが、いくつかの復活、再構築、そして実験があります。
シーズン19のアーティファクトには、ハンドキャノン、スカウトライフル、弓、パルスライフル、オートライフル、サブマシンガン用の対チャンピオン改造パーツがあり、さらに改造パーツ「アンストッパブル・グレネードランチャー」が復活する予定です。復活する改造パーツ「ルーセントフィニッシャー」は、ヘビーウェポン弾の生成に役立ちます。また、グレイブと連動する「パッシブガード」や、ボイド3.0の再構築と連動する「突入掃討」が復活するなど、いくつかの古い人気アイテムに新たなひねりが加えられています。
また、通常のパターンとは異なる実験的な改造パーツもいくつか試しています。胸部と脚部のスロットにそれぞれ耐久力と可動性にボーナスを付与するアーティファクト改造パーツが登場するので、お見逃しなく。また、使用している武器の空中効果を高めるヘルメット改造パーツもあります。クラスアイテムスロットの改造パーツ「モノクロ・マエストロ」を装備すると、ダメージタイプに合った武器やサブクラスを使用した場合に寛大な報酬が得られます。さらに、ソロプレイヤー向けの改造パーツも登場予定。伝説の失われたセクターに挑み、探しているエキゾチックを手に入れるのに役に立つはずです!
コミュニティによる制作、コミュニティによる投票 | あなたはどのアーバレストを選ぶ?
8月、どのエキゾチック武器の装飾を新たに作るべきか、ガーディアンの皆さんに投票で選んでもらいました。そして選ばれたのが、リニア・フュージョンライフル「アーバレスト」。それ以来、私たちは一人のコミュニティアーティストと協力して、新しいデザインの制作に取り組んできました。あらゆるデザインを検討した結果、最終的に3つのコンセプトに絞られました。どれが選ばれるか、それはあなた次第です。個人的には、どれを応援するかもう決めています。
デザイン1: ヒストリック
デザイン2: ブラックアーマリー
デザイン3: シンセウェイヴ
12月6日に、シーズン18の思い出を振り返る特別なメールが配信されます。そのメールから投票いただけますので、ぜひご参加ください! 迷惑メールのフォルダをチェックするのもお忘れなく。また、メールの受信に関する問題については引き続き調査を続けていますが、こちらで当面の回避策をご案内していますので、メールが届かない方はお試しください。皆さんからの投票をお待ちしています。選ばれた装飾は、2023年を迎える前、12月15日の「今週のBUNGIE」で発表します。
コミュニティが作成したアイテムがゲームに登場するのは初めてなので、今からとても楽しみです。コミュニティにインスパイアされたデザインが今後も誕生するかもしれませんね。その前に、まずは投票です!
デザインが公開されたので、この取り組みを発表した際に述べた点をここで改めてお伝えしたいと思います。実際にこの装飾の制作を完了するまでには少し時間がかかるため、Destiny 2で完成したデザインが見られるのはシーズン21以降になるでしょう。確かに長い道のりです。ですが、皆さんと一緒にこのプロセスを楽しめることを嬉しく思います。
コミュニティが作り、コミュニティが選ぶ。どんなものが出来上がるのか、今から完成が待ち遠しいです。
今回この装飾をデザインしてくれたアーティストであるStellarStateLogicに話を聞きました! 今週土曜日午前2時(日本時間)に公開される「コミュニティに注目」記事をぜひお楽しみに。
Primeでさらなる戦利品を
さあ、ホリデーシーズンの始まりです。私たちはサンタではありませんが(赤は元々私のカラーではありませんし)、Prime Gamingクラブに属しているガーディアンの皆さんには、新たな無料報酬をプレゼントします。装備のロードアウトをちょっと変えたいてみたいなと思っている方のために、2022年最後の月のPrime Gamingドロップをご用意しました。
ご存じない方のために説明すると、Prime GamingはAmazon Primeで提供されているプログラムで、ガーディアンはエキゾチックやレジェンダリーのアイテムを受け取ることができます。使い方は簡単。Prime Gamingのアカウントを作成し、Bungie.netアカウントとリンクさせるだけです(Amazon Primeをお持ちの方はラッキー! そのままPrime Gamingも利用できます)。サインインしたら、今月の素敵なアイテムを選んで入手します。入手したアイテムは、次にゲームにログインした時にタワーにいるアマンダ・ホリデーから受け取ることができます。
Prime Gamingの最新ドロップには、便利なシュトゥルム、ミダスが誇るエキゾチックの船、その他いくつかのアイテムが含まれています。
- エキゾチックピストル「シュトゥルム」
- エキゾチック武器装飾「共生」
- エキゾチックスパロー「衝角艦」
- レジェンダリーの船「ナッシング・ゴールド」
Prime Gamingについて少し復習が必要? お任せを! 詳しくは、こちらのサポート記事をご覧ください。
プレイヤーサポートレポート
やがて、あなたのもとに。
さて、皆さんはのおかげでエリクスニー居住区の再建が進められました。少なくとも、新しい住まいを築くための確かなスタートを切るお手伝いができたわけです。次は何をするのでしょうか? あれからいろんなことが起きて、既知の問題がアップデートされています。今後の展開について、プレイヤーサポートチームから最新情報をお届けします。
それでは、プレイヤーサポートチーム、お願いします!
更新6.3.0のリリーススケジュール
来週12月7日(水)、Destiny 2更新6.3.0がリリースされます。メンテナンス時間については、以下のスケジュールおよびDestinyサーバーと更新ステータスのページをご覧ください。(※以下すべて日本時間)
- 午前1時: メンテナンス開始。
- 午前1時45分: Destiny 2がオフラインになります。
- 午前2時: Destiny 2がオンラインに戻ります。全プラットフォーム、全地域で、更新6.3.0がプレイ可能になります。
- 午前3時: Destiny 2のメンテナンス終了予定。
詳細については、Destinyサーバーと更新ステータスに関するヘルプ記事をご確認ください。
BUNGIEの報酬のラストチャンス
宙賊のシーズンの終わりが近づいています。つまり、一部のBungieの報酬を獲得できるのも残りわずか。
以下のBungieの報酬を獲得したい場合は、それぞれの関連するゲーム内目標を12月5~7日の期限までに達成する必要があります。
- 「雷神の贈り物」Tシャツ
- 「そして狼は飛び立つ」ピン
- 宙賊のシーズンのサウンドトラック
- 2022年版「邪神、滅びる」レイドアートプリント
- 2022年版「邪神、滅びる」レイドピン
- 「ビーコンの導き」キャップ
- 「ならず者」の印のメダリオンピン
- 「ヴィドマスター」の印のメダリオンピン
各アイテムの具体的な獲得期限や購入期限は、Bungieの報酬ページをご確認ください。
過去のシーズンパス報酬とベンダー報酬
宙賊のシーズンの終わりが近づいてきています。幻影のシーズンの過去のシーズンパスページを確認し、獲得したものの未回収の報酬があれば今のうちに受け取っておいてください。また、未回収のベンダー報酬も受け取るのをお忘れなく。
過去のシーズンパス報酬は、そのシーズンの終了後1シーズンまでしか受け取ることができません。2022年12月7日に[編集済み]のシーズンが始まると、過去のシーズンパスページが更新され、宙賊のシーズンの報酬が表示されるようになります。
惑星材料をゲットするラストチャンス
以前の「今週のBUNGIE」でもお知らせしましたが、シーズン19から以下の惑星材料を入手することができなくなります。
- ダスクライトの破片
- ミクロ相のデータラティス
- ヘリウム繊維
- バリオンの枝
- スピンメタルリーフ
- グレイシャル・スターウォート
これらの変更の背景にある理由については、デザインリーダーのジョシュ・クリンスキーがこちらで説明しています。
STADIAのキャラクターを保存
Destiny 2でStadiaにてメインキャラクターを所有しているプレイヤーの方は、別プラットフォームとのクロスセーブを有効にしてください。有効にすれば、2023年1月18日のシャットダウン後にキャラクターが失われることはありません。そして、Google Stadiaで主要アカウントを所持しているプレイヤーの方は、1月18日以降、クロスセーブを絶対に無効化しないでください。無効にした場合、プレイヤーはキャラクターへのアクセスを完全に失ってしまいます。
詳細は、こちらのSTADIAのキャラクターを保存記事を確認してください。
クロスセーブの設定後にキャラクターへのアクセスに問題が発生した場合は、Stadia クロスセーブのトラブルシューティングガイドをご覧ください。
STADIAアカウントとBUNGIE.NETのリンク
StadiaアカウントとBungie.netプロフィールをリンクしていて、Stadiaキャラクターを有効なクロスセーブとして設定していない場合、Stadiaプラットフォームのサービスが終了する前にプロフィールからStadiaアカウントのリンクを解除する必要はありません。非アクティブなStadiaアカウントのリンクは、2023年1月18日以降、プレイヤーのプロフィールから自動的に削除されます。
Stadiaのサービスが終了する前にStadiaキャラクターを有効なクロスセーブとして設定しようとして問題が発生した場合は、上記の「Stadia クロスセーブのトラブルシューティングガイド」をご覧ください。
既知の問題
様々な既知の問題の調査を継続中ですが、ヘルプフォーラム(#Help)で報告された最新の既知の問題をお知らせします。
- 失われたセクター「星明かりの間」に入るのが早すぎると、敵がスポーンしない場合がある。
Destiny 2の重大な問題に関する詳細情報は、既知の問題の記事でご確認ください。他の問題に遭遇した場合は、ヘルプフォーラム(#Help)に報告してください。
タイタンに扮するモーガン・フリーマン(情報元: みんな、私を信じて)
ヒッピー: 正直に言います。私はプレイヤーの声を聞くのが好きです。何だか秘密を打ち明けられているような、そんな感覚になるんですよね。私たちにとって、ガーディアンとしてのあなたを見るチャンスでもあります。あなたの声、あなたの考え、あなたの決断。プレイヤーが作った新しい「Lights Inferno」シリーズのエピソード1では、あるウォーロックが神経質なゴーストと旅に出る様子が描かれています。その声から判断するに、タイタンを演じているのはモーガン・フリーマンだと99.99%確信しています。そんなことは… ありえないはずですが、なんにせよ、クールなのでこちらでご紹介します。
それでは、ご覧ください!
今週の動画: Lights Inferno | プレイヤー音声入りシリーズ
次の作品も見逃せません。誰がどんなロードアウトを使っているか、気にならない人はいませんよね。[PvPでウィザーホードを隠す]
今週の動画: 破壊の対象者
不死鳥、鳩、そしてエイド
ブルーノ: 先週は祝日のため「今週のBUNGIE」もお休みでしたが、今週は素晴らしくてちょっと深いアートをご用意しています。コミュニティが、あまり知られていない、あるいは人気のないキャラクターにフォーカスし、それらを美しく再構築して作り上げたアートを見るのが私は大好きです。これからも、こういった作品を楽しみにしています。
今週のアート: 不死鳥と鳩
Its 12:26 AM, thats the start of
Day 1, "Books" 👏✨️
Pigeon brought Phoenix some rare texts, & Phoenix loves them… but not as much as he loves Pigeon ❤💜#Destiny2Art #AOTW #O14 #O14Week2022 pic.twitter.com/P11P0I69SZ
— Scint-H ⭐️ Sharing custody w Misraaks (@aGhostsDestiny) November 28, 2022
イヴァン: みんなエイドが大好きですよね。エイドのリュックの中身を知っている人っているんでしょうか? まあ、私も知らないのですが。エイドからの愛、受け取ってください。
今週のアート: エイドの愛
今週のボーナスアート: 武器の育成者
melakheth - on help#destiny2 #AOTW pic.twitter.com/YUvYUiH4V4
— the witness but better (@plasmometer) November 28, 2022
今週のボーナスアート2: 娘の記憶
Recall and Recognition:In Which a Daughter Remembers and a Mother Forgets#DestinyArt #Destiny2Art #AOTW pic.twitter.com/AYrLrQqQJr
— Randy // Cheksmikskel of House Snaksis (@rivaldi22) November 26, 2022
最後のおまけ: 2人
They stay winning ☝️#Destiny2 #Destiny2Art #destinyart pic.twitter.com/GPJK1HDvA0
— Quiblett :) (comms: open 0/3) (@Quib1ett) November 29, 2022
今回もまた長文になりましたが、各チームからのレポートをお楽しみいただけたでしょうか。今年の「今週のBUNGIE」も残すところあと数回。12月15日が最後です。それが終わると、誰かに止められるまで「よいお年を」とみんなにひたすら言って回る時期が来ます。
来週は、Ubisoftの発表についてステルスを楽しむためのクリエイティブな方法、「宇宙おばあちゃん」のオーブン準備、そして今後のために覚えておきたいこれまでのアップデート内容の概要などをお届けします。きっと楽しい時間になりますよ。クッキーがたくさんあれば、なおさら。新しい年を皆さんと一緒にお祝いするのが楽しみです! でも、宇宙クッキーをバクバク食べながらも、水を飲むこと、セルフケアを優先すること、そして、いつも周りの人に親切にすることを忘れないでください。
それでは皆さん、また次回。
「行かなくちゃ」
<3 ヒッピー