UI/UX
リスト
- ナビゲーター画面の操作がフレームレートに影響を与える問題を修正。
- このタブを使用中のフレームレートについて、引き続きモニタリングを行う予定です。
- 「リスト」タブにリダイレクトさせることなくフレンドをファイアチームに招待できるオプションを追加。
- ブロックされたプレイヤーが一目でわかるように、ビジュアルを更新。
- リストで自分の詳細情報を表示すると、共有プラットフォーム名が表示されないことがある問題を修正。
クルーシブル
- 対戦前のシネマティックが、カウントダウンタイマーがゼロになる前に終了してしまう問題を修正。
- スーパースキル発動中の対戦相手のネームプレートが点滅しない問題を修正。
その他
- ナビゲーター画面で、遺棄船リヴァイアサンの名前が表示されない問題を修正。
- 一部のアイテムで、下部付近に余分な空白が表示される問題を修正。
- 「クラン」タブのUIを、複数のページが存在する他のタブと同じ仕様になるように更新。
- 他のプレイヤーが装備しているステイシスの特性およびかけらを調べた際に、一部のパーク情報が表示されない問題を修正。
- 完了済みの勝利の道のりやシーズンの挑戦の追跡を解除できるようになりました。
- このような状態に陥る可能性がある状況について、調査を行っています。
- 同様の問題を回避するため、シーズン18より、シーズンの挑戦と、現在追跡中の勝利の道のり、武器の媒体、パターン、メダルなどは、シーズンリセットのたびに追跡が解除されるようになります。
- コンソールでアーマーのステータス表示が画面外にはみ出ないように、アーマー詳細画面の視差境界を更新。
ゲームプレイとインベストメント
クルーシブル
- ライフリミットで、引き分けのラウンドでも一方のチームにポイントが加算される問題を修正。
クルーシブル
- コントロールプレイリストに緩いスキルベースのマッチメイキングを導入。詳しくはこちらの「今週のBUNGIE」記事をご覧ください。
- 3対3のクルーシブルモードでは、オシリスの試練と同じように、蘇生された時に特殊ウェポン弾が補充されなくなります。
- 自己蘇生した場合は、変わらず特殊ウェポン弾が補充されます。
- 進行中の対戦に途中参加すると、クルーシブルのストリーク保護メッセージが不必要に表示される問題を修正。
- 全クルーシブルプレイリストにおいて、勝利の道のり「三石三鳥」が進行しない問題を修正。
- 対戦前のシネマティックが、カウントダウンタイマーがゼロになる前に終了してしまう問題を修正。
- スーパースキル発動中の対戦相手のネームプレートが点滅しない問題を修正。
アイアンバナー
- 4つ目の日刊の挑戦がアイアンバナーの評価倍率に反映されない問題を修正。
- 対戦ロード時のイントロシーンで、シーズンの指標が表示されない問題を修正。
- アイアンバナーの導入クエストで、進捗を表示するテキストが欠落していた問題を修正。
- アイアンバナーでパワーレベルが有効になっているという古いロード画面のヒントが表示されていた問題を修正。
儀式
- クルーシブル、ギャンビット、バンガードのドロップ武器および集束武器が、パークの組み合わせが4つ以上の状態でドロップしない問題を修正。
- シーズンの評価をリセットするごとにパークの組み合わせが増え、最大4つでドロップするようになりました。
- クルーシブル、ギャンビット、バンガードに新しいアーク3.0バウンティを追加。
- ボイド3.0のステータス効果のバウンティーを調整。
失われたセクター
- 失われたセクター「スカイドックIV」の全チャンピオンが、スコアに正しくカウントされていなかった問題を修正。
源泉
- 源泉は、難易度「達人」で適切なスコアが使用されるようになり、チャンピオンのキル数ではなく、スコアに基づいてプラチナ報酬を獲得できるようになりました。
レイド
- 門弟の誓い: 入り口での戦闘中に、ハンターのエキゾチック「爆撃手」がペイロードのルートを壊すことがある問題を修正。
- ペイロードが逃げることはなくなりました。
全体的な変更点
- 30周年の更新で生じた、特殊ウェポンを2つ装備するとヘビーウェポン弾がドロップしすぎる問題を修正。
- 一部の武器のステータスが非表示になっていたため、武器をきちんと評価することが困難になっていました。
- 空中効果、反動方向、ズーム、照準補佐が武器の詳細画面に表示されるようになりました。
アーマー
- 夏季の「白熱プリズム」装飾セットの輝きの鮮やかさを引き上げ、更新4.1.5と同等の状態に戻しました。
- これにより、これらのセットにシェーダーが正しく適用されない問題も修正されました。
- 「燃え盛る歩みの道」がソーラーバーストでガーディアンを倒したことを認めず、設計者に罪をなすりつけていた問題を修正。
- アンタイオス・ウォードの輝きの色が、ガーディアンが使用しているサブクラスに基づいて変更されていなかった問題を修正。
武器
- パーク「連鎖反応」・「ドラゴンフライ」・「クラスター爆弾」が付いたステイシス・ロケットランチャーとステイシス・グレネードランチャーに、ステイシスをテーマにしたクールなVFXとオーディオを追加。
- ポラリス・ランスの媒体の要件を更新し、より達成しやすくしました。
- 5発目の悪夢でのキル目標を削除。これにより、必要になるのはこの武器によるキルだけです。
- エキゾチックボウ「願望の終人」が特定の状況下でトゥルーサイトを失ってしまう問題を修正。
- 武器形成用合金「没頭合金」の名称を「調和合金」に変更。
- ディープサイトを搭載した武器を分解すると、パターンがある場合、パターンの進行が付与されるようになる。
- ディープサイトを搭載した武器を解体すると、中立の成分が100個付与されます。
- 目標を達成した後でアイテムを分解するかディープサイト改造パーツを抽出すると、中立の成分が300個付与されます。
- パターンのあるディープサイト武器の分解または抽出を行うと、パターンが進行したことを知らせる報酬通知が表示されます。
- シーズン18より、パターンが利用可能になる前に入手したディープサイト武器は、パターンの進行を付与しなくなります。ディープサイト武器のポップアップに、パターンが利用可能であるかどうかが表示されます。
- 「一人は皆のため」がグレネードランチャーで意図した以上のボーナスダメージを与えることがある問題を修正。
- ショット&ゲットを強化版オーバーフローと一緒に使用すると、意図したよりもはるかに武器が過剰充填される問題を修正。
- 裏技を利用した弾薬の大量入手を防ぐため、爆発弾頭がショット&ゲットを介して弾薬を拾うことはなくなりました。
- この作用は、今後のパッチで根本的な問題が解消された後、再び有効になる予定です。
武器タイプ
- スカウトライフル
- PvEにおいて、全てのスカウトライフルのマイナーな敵(赤い体力バー)に与えるダメージを10%増加。
- この変更は、夏季の宴のバランスパッチで付与された基本ダメージ強化に追加で適用されます。
- 高威力(360 RPM)オートライフル:
- 保管庫に収蔵されていない高威力オートライフルの基本の安定性を、武器によって6~12増加。
- ヘロデC: 27~33
- 偽りの約束: 17~29
- 古くからの絆: 18~30
- クリスラ・メロ: 13~25
- カム・トゥ・パス: 14~26
- 軽量フレームの弓
- 基本のドロー時間を5%短縮し、612ミリ秒から580ミリ秒に変更。
- 「パーフェクトドロー」の時間枠(弓を引いてから命中精度とダメージが下がり始めるまでの時間のことで、この時間は安定性の値によって変わります)を増加。
- ローエンドで0.30秒から0.50秒に変更。
- ハイエンドで0.55秒から0.80秒に変更。
- ハンドキャノン
- ダイアー・プロミスのズームステータスを修正。不注意で13に変更されていましたが、現在は14に戻っています。
- グレイブ
- グレイブの近接攻撃で、「ACD/0 フィードバック・フェンス」、「カルンシュタインのアームレット」、「壊死のグリップ」の各エキゾチックアーマーのパークが発動するようになりました。
- 後装式グレネードランチャー
- 「衝撃グレネード」がマガジンスロットに搭載されなくなりました。
- ヘビーグレネードランチャー
- メジャー級以上の敵に与えるダメージを10%増加(「パラサイト」を除く)。
武器プール
- 「永遠の挑戦」で得られる武器セットのパーク候補のプールを更新し、起源特性を追加。
- プレイリスト(クルーシブル、ギャンビット、ストライク)の武器のパーク数が、リセット回数に基づいて正しくランダム化されていなかった問題に対応。
パーク
- 野心家な刺客
- メインウェポンのみ、キルごとのマガジン・オーバーフローを10%から20%に増加(特殊ウェポンとヘビーウェポンは10%のまま)。
- オーバーフローの上限を50%から150%に拡大。
- 侵入者追跡(ギャンビット起源特性)
- 「ガン・アンド・ラン」に名前を変更。
- 複数キル達成時にダッシュ速度が上がるように機能を再設計。
- 潜む狼(アイアンバナー起源特性)
- 瀕死状態の時にキルを達成すると発動するように再設計。
- 源泉
- クールダウンが削除され、ロケットランチャーもしくはグレネードランチャーを使って1発でグループを倒した場合に、より多くのスキルエネルギーが生成されるようになりました。
- 永久モーション
- 永久モーションが頻繁に作動して煩わしかったため、パーク発動時のオーディオおよびビジュアルのフィードバックを無効化しました。
- 金製の鉛
- 2つの特殊ウェポンを装備している場合、正しい量の弾薬が付与されるようになります。
- 衝撃グレネード
- 後装式グレネードランチャーに付かなくなりました。
- バイスト・スティンガー
- リニア・フュージョンライフルにもチャージ時間短縮の効果が適用されていた問題を修正。リニア・フュージョンライフルで発動した場合、予備弾薬からマガジンに補充されるだけとなります。
- 禅モーメント、粒子リピーター
- 実際の動作に基づき、説明文を更新。
エキゾチック武器
- 強化
- ル・モナーク
- 「毒の矢」にオーバーロード機能を追加。
- サンダーロード
- オーバーロード機能を追加。
- マリフィセンス
- 爆発にアンストッパブル機能を追加。
- 他の精密ハンドキャノンの固有ボーナスと同じように、空中効果の基本ステータスを+25増加(28→53)。
- 願望の終人
- アンチバリア機能を追加。
- ほとんどの標的に対するヒット数が2から3に増加(乗り物に対するヒット数は増え、プレイヤーに対するヒット数は2のまま)。
- チャンピオン、メジャー、ミニボスに対するダメージが10%増加。
- ドロー時間を828ミリ秒から820ミリ秒に短縮。
- ティクーの占術
- ドロー時間を612ミリ秒から580ミリ秒に短縮。
- アクリウスの伝説
- 媒体は他の効果に加え、パーク「トレンチバレル」を付与するようになりました。
- エキゾチックとペアのレジェンダリー武器
- カルス・ミニツール
- MIDAミニツールに合わせて、空中効果を23から28に増加。
- MIDAミニツール
- カルス・ミニツールに合わせて、ズームを13から14に増加。
- ドラング(バロック)
- 標準のドラングに合わせて、空中効果を21から23に増加。
- スイートビジネス
- 空中効果を27から32に増加。
- ファイティング・ライオン
- シーズン17のダメージ増加が再実装され、その効果も5%から8%に増加。
- 「群れの縮小」の即時リロード効果が得られる猶予時間を5秒から6秒に延長。
再構成
- ウルブズ・ロード
- PvP開始時の弾薬数を15から10に減少(PvEは変更なし)。
- 「狼の解放」発動中、バーストサイズ(トリガーを1回引くごとに放たれる弾の数)を10から5に減少。
- 「狼の解放」発動中、バースト遅延(バースト間の時間)を最大60%低減。
- ウルブズ・ロードの基本ダメージを20%減少(PvPではボディショット1発につき35ダメージ、「狼の解放」発動中は44ダメージ)。
- 代わりに、PvEにおけるダメージを20%増加。
- デッドマンズテイル
- クラニアル・スパイクの効果を変更:
- クラニアル・スパイクは対プレイヤーのダメージバフが廃止される代わりに、スタックごとにリロード、照準補佐、射程距離が増加します。
- PvE戦闘員に対する追加ダメージは引き続き付与されます。
- クラニアル・スパイクのスタックが最大になると、媒体によって腰だめ撃ちのRPMが50増加し、180 RPMで発射するようになりますが、1発あたりのダメージは20%減少します。
- コレクティブ・オブリゲーション
- PvEアクティビティにおいて、「ボイドリーチ」のタイマーを15秒に延長。
- PvPでは10秒から変更なし。
- ボイドリーチのクールダウンを削除。
- ボイドリーチ発動中、PvE戦闘員に対してのみ20%のダメージボーナスを追加。
- ボイドリーチをフルチャージするのに必要なヒット数を減少。
- デバフを受けた標的をキルすると、即座にボイドリーチがチャージされる。
- ボイドリーチは、自分のキャラクターがボイドのデバフを受けた場合も即座にチャージされる。
- 自分のサプレッサーグレネードで自分を攻撃した場合はチャージはされません。
- 「アンブラルの種」がボイド以外の2つ目のシールドで発動する問題を修正。
スキル
- アークサブクラス
- サブクラス3.0システムに合うよう改変。システム上の個別の変更点は多すぎるためここで全てを記載できませんが、ステイシスやボイド、ソーラーと同じく、特性とかけらのシステムがアークサブクラスで採用されました。
- バフおよびデバフ一式をアークダメージのタイプに合わせて標準化。
- 増幅 - 移動速度と武器のハンドリングが大幅に向上する。短時間ダッシュするとスピードブーストがかかり、ダッシュ速度がさらに上昇し、PvE戦闘員に対するダメージ耐性が付与される。
- デフォルトで、複数の標的をアークダメージで素早く倒すと増幅状態になります。装備している特性やかけらによっては、他の方法で増幅の効果を得ることもできます。
- イオントレース - 純粋なアーク・エネルギーの放出。地面を伝って発生させた者のもとへ向かう。イオントレースを回収すると、グレネード、近接、クラススキルエネルギーが付与される。
- 視力喪失 - 戦闘員は混乱し、武器を発射できなくなる。敵のプレイヤーの場合、HUDが削除され、視界が遮られる。
- ショック状態 - 標的に破壊的なアークライトを帯電させる。ショック状態中に追加ダメージを加えると、その付近の敵に電撃を連鎖させる。標的がショック状態の間は、この連鎖が複数回発生する可能性がある。
- アークサブクラス画面で特性、かけら、スキルにカーソルを合わせると、関連するステータス効果の詳細がポップアップ画面に表示されるようになりました。
- 旧来のサブクラスパークが一部廃止され、その他のパークは基本のスキル動作、かけら、または特性に統合され、結果として動作が一部変更されました。
- 全てのクラスで全てのアークグレネードを使用できるようになりました。
- グレネード
- ストームグレネード
- 2つの爆発の合計ダメージが170(80/90)から120(70/50)に減少。
- 特定のネットワーク状況下でのダメージ範囲の一貫性を改善し、ストームグレネードがダメージを与えるまでに遅延があった問題を修正。
- 基本クールダウンを91秒から105秒に延長。
- ライトニンググレネード
- 1ヒットあたりのダメージが160から120に減少。
- アークボルトグレネード
- ダメージが105から85に減少。
- 基本クールダウンを121秒から105秒に短縮。
- スキップグレネード
- 基本クールダウンを105秒から121秒に延長。
- フラッシュグレネード
- 対プレイヤーの視力喪失の効果時間を5秒から3秒に短縮。
- パルスグレネード
- 基本クールダウンを105秒から121秒に延長。
- ボルテックスグレネード
- PvE標的に対して与えるダメージが意図したよりも少ない問題を修正。
- ハンター
- アークストライダー
- アークポール
- 「旋風の護衛」のブロック機能と「雷の反射神経」の回避機能の両方をデフォルト動作として追加。
- アークポールのマイナー級およびエリート級の戦闘員に対するダメージが12.5%増加。
- 新しいスーパースキルを追加: 嵐の集積
- アークポールを前方に投げつけ、物体表面や大きな標的にめり込ませてダメージを与え、近くの標的をショック状態にする。しばらくすると、ポールに破壊的な稲妻が落ち、アークエネルギーがオーバーチャージされる。オーバーチャージ中、ポールは近くの敵に稲妻を放つ。
- 新しいジャンプを追加: ブリンク
- アークハンターは、ブリンクの仕方を忘れてしまった記憶喪失から回復しました。
- 混乱攻撃
- 従来のように方向感覚を失わせるのではなく、近くの標的を短時間視力喪失させるようになり、さらにヒット時には自分に増幅の効果が付与されます。
- コンボ攻撃
- このフルチャージ近接攻撃で標的を倒すと、フルチャージ近接攻撃のダメージが増加するだけでなく、クラススキルもチャージされるようになります。
- 基本クールダウンを15秒から40秒に延長。
- 嵐の打撃
- 移動距離を18mから22mに延長。
- 嵐の打撃が近くの標的に着弾しやすくなるよう、わずかな初期追尾を追加。
- ヒット時に標的をショック状態にします。
- 基本ダメージが130から110に減少。
- 致死電流 – 再構成
- 回避後に繰り出す次の近接攻撃は、攻撃範囲が広がり、攻撃を受けた標的をショック状態にし、ダメージを与える余波を残す。
- ショック状態の標的に近接攻撃でダメージを与えると、その標的は視力喪失する。
- アークポールの発動中、回避した後の次の攻撃は標的を2回襲う。
- サブクラスノード・パーク「満ち干」を廃止。
- ナイトクローラー
- 亡霊の刃
- 亡霊の刃のマイナー級およびエリート級の戦闘員に対するダメージが33%増加。
- タイタン
- ストライカー
- ハボックフィスト
- 「終端速度」のスラムボーナスをデフォルトの動作として追加。
- 空中からのスラムのボーナスダメージが、スラム発動時の高さによって変動するのではなく、一定になりました。
- 通常攻撃のエネルギーコストを、従来のトップツリーとボトムツリーの間で8%に正規化(以前は12%/5.6%)。
- 強スラム攻撃の半径を、従来のトップツリーとボトムツリーの間で7mに正規化(以前は8m/6m)。
- ハボックフィストのチャンピオン、ミニボス、ボス戦闘員に対するダメージが25%増加。マイナー級およびエリート級の戦闘員に対するダメージが最大40%増加。
- 備考: これまでハボックフィストは、PvEで標準的な戦闘員に対して安定して対処するために、「ノックアウト」のボーナスダメージと「型破り」のエネルギー還元に依存していました。攻撃エネルギーコストの上昇を部分的に補うためにも、ハボックフィストの自立性を高めたいと考えました。
- 新しいクラススキルを追加: スラスター
- 地上にいるときに発動すると、一人称視点で横方向に素早く回避する。
- 新しい近接スキルを追加: 雷鳴
- 地上にいるときに近接ボタンを長押しすると足を固定し、拳にアークエネルギーをチャージし始める。近接ボタンを離すと前方にパンチを繰り出し、大きな衝撃を与える。ボタン長押しの時間が長いほどダメージが増加する。
- 振動ストライク
- 対プレイヤーの視力喪失の効果時間を5秒から1.6秒に短縮。
- 増幅の効果中は、視力喪失の半径が7mから10mに拡大し、対プレイヤーの視力喪失の効果時間が3秒に延長。
- バリスティックスラム
- バリスティックスラムのカメラの影響で、狙った位置ではなく真下に飛び込んでしまうことがある問題を修正。
- ヒット時に「惰性オーバーライド」が適用されなくなる。
- ノックアウト
- 近接攻撃で標的を倒すと、体力が回復し始めるのに加えて、自分が増幅状態になる。
- 次の近接攻撃キルでノックアウトが消費されることはなくなりました。代わりに、ノックアウトは6秒間持続し、その後再発動するには、戦闘員のシールドを破壊するか、標的に瀕死のダメージを与える必要があります。
- 近接スキル「正面攻撃」、サブクラスノード・パークの「アフターショック」と「型破り」を廃止。
- センティネル
- センティネルシールド
- センティネルシールドのマイナー級およびエリート級の戦闘員に対するダメージが12.5%増加。
- ウォーロック
- ストームマスター
- ストームトランス
- 「イオンブリンク」と「地削り」をデフォルトの動作として追加。
- 地削りのシーカー弾のダメージが250から150に減少。
- 備考: 彷徨のシーズンでボトムツリーのストームマスターに追加されたシーカーはとても楽しかったのですが、そのことによってストームトランスは私たちが望む以上に敵の排除に強いスーパースキルになってしまいました。また、堅実な移動オプションでもあり、「イオンブリンク」によって基本の可動性が向上したことを考えると、シーカーのダメージを減らすべきだと感じました。
- ストームトランスは、複数の敵を同時に狙った場合の攻撃維持コストが増加しないようになりました。
- 備考: ストームトランスの最大の強みは敵の大群を一掃できることであり、標的の数によるコスト増加はその意図した役割に反していました。
- ストームトランスのマイナー級およびエリート級の戦闘員に対するダメージが20%増加。
- 連鎖する雷
- 増幅の効果中、連鎖する雷は2つの鎖を発生させ(以前は1つ)、より多くの標的の間をつなぐようになる。
- メインの標的をショック状態にする。
- 突進攻撃範囲を4.5mから5.25mに延長。
- 球電光
- 増幅の効果中、球電光がさらに2回爆発するようになり、合計で3回の垂直ダメージを与えることができるようになりました。
- 爆発範囲内にいる標的が投射物の起爆を誘発しないエッジケースを解決するため、投射物下方の武装範囲を2m拡大。
- アークソウル
- 増幅の効果中、または増幅の効果を得ると、アークソウルも増幅され、発射速度が大幅に向上する。
- PvE戦闘員に対する1弾あたりのダメージが25から35に増加。
- 増幅されたアークソウルのバースト毎の弾数が6から5に減少し、発射速度が最大10%低下。
- 備考: スーパーチャージされたアークソウルの使用が大幅に増えることが予想されるため、PvPアクティビティでアークソウルを持つ敵と安全に交戦できるように、バースト間の時間を少し長くしました。この変更はPvEでのダメージ増加で十分に相殺されると思っていますが、これについては今後もモニタリングを続けていく予定です。
- 近接スキル「嵐の前触れ」と、サブクラスノード・パークの「悟り」・「パルスの波」・「アークウェブ」を廃止。
- アーク特性
- ハンター:
- 無我の境地
- 嵐の打撃
- 致死電流
- タイタン:
- 雷の造形
- ジャガーノート
- ノックアウト
- ウォーロック:
- アークソウル
- ライトニングサージ
- 静電気の心
- アークのかけら
- 光線の火花
- 耐性の火花
- 余勢の火花
- 衝撃の火花
- 放電の火花
- 周波の火花
- 集中の火花
- 充電の火花
- 電撃の火花
- マグニチュードの火花
- ???
- ???
- ???
- ???
- 全般
- ブリンク
- 最大転移距離が4.5mから5.25mに延長。
- 最大垂直オフセット(水平線からの照準角度に基づき、どれだけ上または下に転移するか)が2mから2.5mに拡大。
- ブリンク終了後に崖にぶら下がることができる許容距離を拡大。
- エネルギーモデルの再構成:
- これまで、ブリンクのチャージは1つずつゆっくりとリチャージされ、発動できる間隔が一定には感じられず、利用可能なチャージ数がわからなくなることがよくありました。
- 今回、ブリンクの発動コストが一定になります。一度に2つのチャージを保有することが可能で、最後のブリンクを発動してから2.2秒後に2つのチャージが即座にリチャージされます。また、この際、イカロスダッシュと同様に、ブリンクの準備が整ったことを伝えるワイプ画面と効果音を追加しました。ブリンクの全体的な使用感は前のバージョンと似ていますが、よりわかりやすくなり、エネルギーリチャージモデルに不満を感じることが少なくなることを期待しています。
- 備考: これらの変更は、ブリンクが使える全サブクラスに適用されます。
- 視力喪失
- 従来の真っ白なバージョンが光過敏性に影響を与える問題に対処するため、スクリーンシェーダーの輝度を大幅に低下。
- イオントレース
- 拾った時にスーパーエネルギーを付与しなくなる。
- 使用率の上昇が予想されることを考慮し、近接、グレネード、クラススキルエネルギーの還元を減少。
- 基本の近接エネルギー還元率が20%から12.5%に低下。
- 基本のグレネードエネルギー還元率が15%から12.5%に低下。
- 基本のクラススキルエネルギー還元率が25%から15%に低下。
- 回復
- 一部のPvE戦闘員の攻撃や、オーバーロード弾などの特定のデバフによって、回復 x2が削除されることがある問題を修正。
- アーク特化型エキゾチックアーマーの更新
- テンペストの王冠
- 伝導角は、ショック状態の標的を倒すことでも発動するようになる。
- ゲートウェイ・アーティスト
- グレネード消費時にアークソウルが付与され、さらに増幅の効果を得る。
プラットフォームとシステム
- PlayStationプラットフォームにおいて、多くの箇所でテキストに余分な改行が入る問題を修正。
全般
- ゲームを終了せずにログイン画面に強制的に戻された場合、テキストチャットのメッセージが表示され続ける問題を修正。
- グリマーを拾うと、脱物質化VFXが再生されるようになる。
- 横方向への回避機能をサポートするビークルのキー割り当てオプションを追加。
- Stadiaで、これらの設定のタイトルテキストが正しく表示されない問題が確認されています。チームは根本的な原因を把握しており、この問題は今後の臨時修正で解消される予定です。
- ビークルのキー割り当てオプションのポップアップを、より関連性のある情報を表示するように更新。
- ビークルのキー割り当てに関して、定義が欠落している、または定義が不正確なものがあります。
- Destiny 2がEpic Games Storeに登場しました。