今週のDESTINY – 2024年6月27日
2024年6月月27日 - Destiny 2 Community Team
今週のDESTINYは、サラディンのタワー帰還に備えています。幸いにも彼の目的は復讐ではなく、アイアンバナーの旗を携えての帰還ですが、今回のアイアンバナーはいつもとちょっと違うようです。詳しくは、今日のトピックリストをチェックした後でお話しします。
- 残響の第2幕は7月17日開始。
- 今週のアーティストのスペシャルコンテスト。
- もうすぐアイアンバナーが開催。
- コスプレ・コスモドロームの最新情報。
- プライド月間のお祝いをぜひ一緒に。
- 「Bungieバウンティで慈善活動」開催のお知らせ。
それでは、さっそく見ていきましょう。
第2幕が7月17日に開始

旧友フェールセーフと連絡を取り合い、ネッススでベックスの調査を開始してわかったのは、何かが… どうにもおかしいということ。第1幕で明らかになったことを踏まえて、7月17日に始まる第2幕ではネッススの調査をさらに推し進めていきます。
最新の情報が得られるよう、第2幕の開始前に開発者によるライブストリーミングを配信し、新コンテンツのプレビューをお届けする予定です。配信日時については近日中に詳細をお知らせします!
残響アートはいかが?
今は初めてのエピソードの真っ最中です。その第1幕を終えたばかりのこのタイミングで、記念に何か特別なことをしたいと考えました。このコミュニティには素晴らしいアーティストが数多くいますし、私たちは皆さんの才能を披露する機会をできるだけ多く設けたいと思っています。今週のDESTINYでは毎週「今週のアーティスト」や「今週の動画」をピックアップしていますが、今回はよりテーマ性を重視した企画をご用意しました。
というわけで、残響: 第1幕からお気に入りの瞬間を表現してくれるアーティストを募集します。ベックスとの激闘? いいですね。ここまでで一番好きな伝承を表現したい? 素晴らしい。セイントとオシリスの心温まるシーン? 今から待ちきれません。フェールセーフを取り巻くクレイジーな状況? それについては私たちに責任があるかもしれませんね。あなたの得意な方法で、Destiny 2の世界で繰り広げられている新たな物語について、あなたの想いを伝えてください。
私たちが作品を見落としてしまうことがないように、#EchoesAOTW のハッシュタグを付けるのをお忘れなく。選ばれた作品は今週のDESTINYで紹介され、作者の方には通常の今週のアートのエンブレムと、以下のとびきりクールな新エンブレム「光イオン化」の両方が贈られます。

PvPストライクチームの更新
2週連続アイアンバナー
かつては鉄の豪傑サラディン卿として知られ、現在はカバル帝国のバルス・フォージとして知られるタイタンが、新版アイアンバナーと共に来週タワーに戻ってきます。アイアンバナーは最も古い伝統のひとつであることを考えると、年老いたウォービーストは新技を習得できないだろうと思うかもしれませんが、それは間違いです。

今回からアイアンバナーは2週間にわたって開催され、その間はこのイベントがPvPの中心となります。
なお、1週目と2週目でゲームモードは変わります。プレイヤーは各週のゲームモードで報酬を獲得し、ランクを上げ、PvPのスキルを磨くことができます。残響が始まってから初開催となるアイアンバナーでは、最初のゲームモードは「コントロール」で、その次には「トリビュート」が登場します。
シーズン23では、アイアンバナーの開催中はコントロールモードまたはローテーションゲームモード(要塞、噴火、トリビュート)のいずれかをプレイヤーが選択できるシステムを実験的に導入しました。プレイしたいゲームモードを選べるようになったのは良かったのですが、これは従来のモード運用方法とは異なるうえに、プレイヤー人口が半分に分かれることでマッチメイキングにかかる時間と質の両方に悪影響が出てしまいました。こうした問題から、この方式は長期的に持続可能なものではなく、また2つの異なるモードが順番に登場する新しいモデルが導入されれば不要になると感じたため、従来の1週ごとに1つのモードを開催する方式に戻すことにしました。
残響の期間中、アイアンバナーに2つの武器が追加されます。1つ目の武器はリニューアルされた「クリミルのダガー」です。好戦的フレームのキネティック・ハンドキャノンという点は変わりませんが、ステータスが少しアップし、「精密機械」や「キルクリップ」などのパークが付くようになりました。もう1つの武器は「ウルフクロー」です。「ヘッドシーカー」や「禅モーメント」といったファンに人気のパークを持つ速射フレームのボイド・パルスライフルですが、新たに加わる「痛みに直進」などのパークにも注目です。
これらの武器ロールを多く獲得することも、これまでより簡単になります。今までと変わらず、ドロップするためにはまず武器を入手する必要がありますが(サラディンのもとでランク4と7に到達)、ひとたび入手すれば対戦後の報酬として獲得できるチャンスは十分にあります。勝利した場合、ランダムなアイアンバナー武器が必ず得られるほか、さらに非常に高い確率でアイアンバナーのエングラムを獲得できます。敗北した場合も、武器とエングラムのドロップ率はこれまでよりも高くなっています。つまり、ランダムドロップで、あるいはサラディンのところでエングラムを集中させることで、望みのロールを手に入れることができるのです。
再びサラディンのお気に入りガーディアンになりたいなら、もう一度「鉄の豪傑」の金の称号を手に入れましょう。アイアンバナー装備を身に着け、アイアンバナーエンブレムを使用し、サラディンの日刊の挑戦を完了すると評価ブーストが得られるため、より早く達成できるはずです。ガーディアンの間で最も古くから行われているPvPの儀式に参加するのが初めてでも、心配はいりません。目標達成に集中し、チームメイト同士で協力すれば、すぐにサラディンの目に留まるようになるでしょう。
サンドボックスの更新
現在、エピソード中盤のバランス調整に取り組んでおり、これについてはまた後日詳細をお伝えする予定です。しかし、初期の段階でクルーシブルの問題点として挙げられているものがいくつかあり、それらは早急に解決したいと考えました。
フヴォストフ
- 反動 - 弾がバウンドするこの人気オートライフルを使ったことのある人なら、この武器の反動にどこか… 違和感を抱いたはずです。これはバグによるものです。特殊跳飛弾の反動だけを50%低減させるつもりだったのですが、実際にはマガジン全体に適用され、フヴォストフは最大限の安定性が付与された状態になりました。これにより、この銃は他のオートライフルよりもかなり使いやすくなり、当然のことながらクルーシブルでの効果も大幅に上昇しました。この武器を持っているプレイヤーの多くが、現状での使い勝手の良さについてコメントしています。その感覚を完全に消し去りたいわけではありませんが、サンドボックス内の他の武器と比較したときにこの武器は現状では強すぎます。そこで、反動を50%低減させるバグの効果は削除しますが、その代わりに基本の安定性を30引き上げて72に変更しました。これにより、帯域から大きく外れることなく、安定感を完全にとまではいかなくても一定程度は取り戻すことができると考えています。
- 跳弾ショット - 跳飛弾はPvEでは楽しいのですが、PvPではバランスの面で問題があります。使用時間が非常に長く、オーブによるバフを受けることができるだけでなく、最初の着弾と跳ね返った弾の両方でダメージを与えるため、通常状態でもフヴォストフのキルタイムはより発動が難しいダメージブーストで得られるレベルにまで短縮されます。今回の変更ではPvEに影響を与えないように、対プレイヤーでのみ最初の着弾時のボーナスダメージを15%から5%に減らしました。また、跳ね返った弾が与えるダメージについても、対プレイヤーでのみ18.4ダメージから4.6ダメージに減らし、PvEには変更は加えませんでした。これらの変更により、クルーシブルでのパークの使用時間は維持しつつ、効果はより他と均衡のとれたものになることが期待されます。
レッド・デス
- 反動 - 現在の武器メタで、フヴォストフの次に存在感を放っているのがレッド・デスです。鋭いプレイヤーは気づいていると思いますが、レッド・デスの反動パターンも特殊なところがあります。ただし、フヴォストフと違ってこれはバグによるものではありません。初代Destiny時代の武器との関連性を意識したもので、(パーフェクト・アウトブレイクと同様に)パルスライフル特有のより激しい反動パターンではなくオートライフルの反動パターンを利用することで、バーストの広がりを抑え、より使いやすいものとなっています。レッド・デスは強さ的には飛び抜けているわけではありませんが、高威力フレームに分類されるパルスライフル自体がもとより非常に強力であり、特殊な反動パターンがもたらす安定性の恩恵をすべて享受するのは行き過ぎだと感じたため、いくつかの異なる調整オプションを試してみました。標準的なパルスライフルの反動に完全に置き換えるのはこの銃の本来の姿から大きくかけ離れてしまうように感じられたので、その代わりに、この反動パターンによってもたらされる付加的な安定性を減らすことにしました。これにより、バーストの広がり方を他のパルスライフルに近づけつつ、その独特の使用感を可能な限り維持することができます。
預言者の視覚
- オーブの生成 - 現状では、このエキゾチックを使うことでクルーシブルで簡単に大量のオーブを生成することができます。このことはビルド作成において様々な影響を与え、多くの対戦モードやオシリスの試練ではこのエキゾチックが唯一の選択肢であるかのように感じられます。ヒーラーとしてのファンタジーを楽しめるように、クルーシブルでオーブを生成する能力は維持したいと考えていますが、現在の生成量はサンドボックスにとって健全ではありません。短期的な策として、クルーシブルでのみ、このエキゾチックのオーブ生成機能を無効にします。長期的には、武器によるオーブ生成量をより合理的なものに見直す予定です。
今後の予定
私たちが計画しているのはアイアンバナーとサンドボックスの変更だけではありません。エピソード中盤のパッチを適用するまでにお話しすることがたくさんあるので、楽しみにしていてください。まだ未確定な部分があるのであまり多くは語れませんが、QOLに関する複数の機能、次のエピソードで登場予定のDestiny 2の復刻マップ、UIをより明瞭化するためのアップデートに加えて、3つ目のエピソードに向けて取り組んでいる、皆さんにも早くお伝えしたい“大きな”機能があります!
このコスプレを目撃せよ
昨日、コスプレ・コスモドロームはこれ以上ないほど素晴らしい形で幕を閉じました。素晴らしい才能を持つ Cinderys さんは、光と暗黒の物語において重要な役割を担ってきた敵の姿をコスプレで見事に再現してくれました。コスプレの高さはなんと3.2メートル。彼女はスモークマシン、アニマトロニクス、5000枚の手作りパネル、そして何世紀も前の絵画技法を駆使してこの敵に命を吹き込み、あっと驚くようなリアリティを実現しました。

今回のイベントは本当に素晴らしい内容となりました。コスプレ・コスモドロームに参加してくれた皆さん、ありがとうございました。コスプレ・コスモドロームのブログ記事でぜひ各作品の写真や映像をご覧いただき、才能あふれる参加者の皆さんに惜しみない拍手を送ってください!
祝・プライド月間!
Pride@BungieおよびTrans@Bungieの包括性・多様性・公平性グループ(通称IDEA)は、プライド月間のお祝いとして、今週末のシアトルプライドパレードに向けてスタジオでイベントを開催したり、情報発信をしたりと大忙しです。
SNSの投稿を見逃してしまった方のために補足しておくと、6月の1か月間、Bungieのプライドコレクションピン2.0(エンブレム「無限プリズム」も付属)をご購入いただくごとに、7ドルがIt Gets Betterに寄付されます。このピンはBungieストアとBungie EUストアで購入可能です。


エンブレム「無限プリズム」は、Bungie財団法人から直接、10ドルを寄付することで入手することもできます。6月中に集められた寄付はすべてIt Gets Betterへ送られます。
2019年以来、ガーディアンは660,746ドル(約1億6百万円)もの資金を集め、世界中のLGBTQ+の若者を励まし、力づけ、繋ぐ活動を行っている非営利団体のIt Gets Better(IGB)に寄付してきました。ストーリーテリング、メディア、教育リソースを通じて、IGBはLGBTQ+や自身の性に疑問を抱く若者が自らの生き方を模索し、定義することを積極的に支援しています。
プライドをその身にまとおう
ご自身がLGBTQIA+コミュニティのメンバーであれ、あるいはゆるぎない支持者であれ、Destiny 2では1年中、誰でも入手可能な感情表現「レインボー・コネクション」とトランスマット「虹の果て」を装備することで、最高のプライド・ファッションを身にまとうことができます。
昨年、この感情表現やトランスマット効果をもらい損ねてしまった人もご心配なく。こちらにご用意しています。
- 感情表現「レインボー・コネクション」: TK7-D3P-FDF
- トランスマット「虹の果て」: R9J-79M-J6C
Trans@BungieとPride@Bungieについて
Trans@Bungieは2020年の夏に設立され、新型コロナウイルスが猛威を振るう中、トランスジェンダーおよびジェンダー・ノンコンフォーミングの人々が互いに繋がり、職場での性別移行プロセスを円滑に進め、インクルーシブな医療へのアクセスを確保するための支援を行なっています。 その使命は、Bungieの従業員、プレイヤー、そして同業者の間でトランスジェンダーの人々や性に疑問を抱く人々に希望を与えることです。
Pride@BungieはTrans@Bungieの成功を背景に、LGBTQIA+コミュニティにおける他のアイデンティティや立場の人々をサポートするために2022年秋に設立されました。その使命は、Bungie社内にLGBTQIA+の従業員を支援するコミュニティを作り、スタジオ内のLGBTQIA+の問題に対する理解と支持を広め、Bungieのゲームがすべてのプレイヤーにとってより包括的で開かれた内容になるよう貢献することです。
「Bungieバウンティで慈善活動」の開催

「Bungieバウンティで慈善活動」が再び開催されます。6月28日午前2時(日本時間)から、Bungie財団法人のTwitchチャンネルにて、コミュニティメンバーのnotmashedさんとKubackiさん、そしてBungieの開発者たちがクルーシブルでチームを組みます。これはBungieのファイアチームを倒すことでエンブレム「光の蓮」を手に入れる最後のチャンスでもあります。米国西海岸と英国のプレイヤーの中からマッチメイキングを行いますので、対象地域の方はぜひクルーシブルに飛び込んで限定エンブレムを獲得してください! (8月には、新しいBungieバウンティエンブレムが登場する予定です)
今月の「Bungieバウンティで慈善活動」では、パートナー団体である国際救済委員会(IRC)を支援します。Bungieチームが1ポイント獲得するごとに、Bungie財団法人はIRCの活動を支援するために2ドル(約320円)を寄付します。
また、初のチャリティトーナメントおよび募金キャンペーンとして開催される「セブンスコラム・カオス」の詳細もお伝えする予定です。キャンペーン中に提供される新しい報酬の情報もお見逃しなく。さらに、ガーディアン・ゲーム杯2024で多大な貢献を果たした notmashed さんと彼女のチーム「The Quack Dealers」に贈られる実物大のスキマーボードもお披露目します。
ワクワクすることが盛りだくさんなので、Twitchでお会いできるのを楽しみにしています!
プレイヤーサポートレポート
フェールセーフをポケットに入れて連れていけたらいいのに。

既知の問題リスト | ヘルプフォーラム | BungieヘルプTwitter
エラーコード「PONY」に関する最新情報
エラーコード「PONY」の問題は解消されたものと考えています。これにより、設定からファイアチーム招待、テキストチャット、Bungieフレンド依頼を「公開」に戻すことができます。
レイドジャケットとバッグの購入資格の獲得期限延長
7月9日までに「救済の境界」で目撃者を倒せば、BungieストアでレイドジャケットとレイドスリングバッグのBungieの報酬を購入することができるようになりました。
「切除」終了後のカットシーン
「切除」アクティビティの難易度選択メニューに「エピローグ」のオプションが追加されました。このオプションでは「最終形態」のエンディングシネマティックを再視聴することができます。
既知の問題
様々な既知の問題の調査を継続中ですが、ヘルプフォーラム(#Help)で報告された最新の既知の問題をお知らせします。
- 一部のプレイヤーがオシリスの試練にアクセスできない、またはセイント14から報酬を得られないという報告があり、現在調査中です。
- 一部のプレイヤーにおいて、レイド「救済の境界」内の「真理」の遭遇戦で壁に図形が表示されない。
- ゲームの複数のエリアで、プレイヤーや武器が正しく読み込まれないことがある。
- 「光の終焉」ストーリーミッションを難易度「伝説」で完了しても、エキゾチック報酬が付与されないことがある。
Destiny 2の重大な問題に関する詳細情報は、既知の問題記事でご確認ください。他の問題に遭遇した場合は、ヘルプフォーラム(#Help)に報告してください。
セレスティアル・ナイトホーク

よく耳を澄ませば、ハンターたちの大好きな美しい鳴き声が聞こえてくるはずです。
光と炎 by Lediaren via X/Twitter

友軍相撃

ケイド、自分が何をしてるかわかってるよね? それが許されるのはクルーシブルの中、シャックスが耳元で叫んでいるときだけだぞ。

来週7月4日(木)は、今週のDESTINYの掲載はありません。この日は米国の祝日のため、スタジオもお休みです。ですがご心配なく、翌日の7月5日(金)に掲載します。
今週はここまでです。皆さんがゲームを楽しんでくれていることを願っています。今はネッススが大変なことになっているので、フェールセーフはあなたが来てくれたらきっと喜びます。
彼女をあまり待たせないであげてくださいね!
Destiny 2コミュニティチーム