Destiny 2 更新7.2.0.1 - 魔術のシーズン
2023年8月月22日 - Destiny Dev Team
アクティビティ
- 過去の追体験を。イコラがタイムラインの回想クエストを用意しています。過去の3つの重要な場面が再びプレイできるようになったことで、新規プレイヤーや復帰プレイヤーもこれまでのストーリーの大筋を把握しやすくなっています。今回再プレイ可能になるのは、孤独と影から「ケイドの運命」、光の超越から「ステイシスとの交信」、漆黒の女王から「ルーセントハイヴ」です。新たなシネマティックと報酬もあり、新規プレイヤーは最終形態に向けてスピーディーにゲームを進めることができます。
- 儀式のランクアップが、オービットに戻ったときではなく、評価を獲得したタイミングで即座に行われるように変更。
- 儀式の週間ナビゲーターの挑戦が更新され、報酬を得るために特定の儀式を3回プレイする必要がなくなりました。現在は、任意の儀式アクティビティ(クルーシブル、バンガード、ギャンビット)を3回完了することで挑戦を進行し、最大3つのエキゾチックエングラムを獲得できるようになりました。週間の挑戦を進行するために必要とされていた、バンガードでのサージ合致は削除されました。
- バンガード、クルーシブル、ギャンビットのベンダーで8つのバウンティ達成が条件となる儀式ベンダーの挑戦の報酬が、最高峰報酬に更新。
- 儀式固有のエングラムがより頻繁にドロップするようになり、集束によって得られる報酬の選択肢が増えました。
- 儀式武器は、その武器が登場した最初のシーズンから集束が可能に。
クルーシブル
クルーシブル全般
- 接続ベースのマッチメイキングのプレイリストに、ファイアチームマッチメイキング機能を追加。
- クルーシブルのマップ「メルトダウン」と「黄昏の大聖堂」におけるシネマティックの問題を修正。
- プレイリストのポップアップ表示を改訂し、重複する情報を削除。
- クルーシブルマップ「メルトダウン」と「煌きの崖」でマップ外に出られてしまう問題を修正。
- クルーシブルマップ「旗の落ちた地」のテクスチャに関する問題を修正。
対戦モード
- 対戦モード(3対3)のプレースメントシリーズの挑戦の進行状況が、キャラクター間で共有されるようになりました。
- プレースメントシリーズの挑戦で報酬が得られない問題を修正。
暁光
- スパークを投入した際に、複数回のスパーク投入としてカウントされる問題を修正。
スコーチ
- 特定のサブクラスが空中移動スキルを使用できる問題を修正。
エリアコントロール
- クルーシブルの評価ブーストが有効になっているにもかかわらず、評価ボーナスのアイコンが表示されない問題を修正。
アイアンバナー
- アイアンバナーの日刊の挑戦が2つのシリーズに分割されました。各シリーズには4つの挑戦があり、週を通じて毎日更新されます。
- シリーズ1: アイアンバナーの対戦(制限なし)を完了すると、アイアンバナーのランクボーナスを獲得できる。
- シリーズ2: シーズンサブクラスを使用してアイアンバナーでポイントを獲得すると、最高峰報酬を獲得できる。
ランブル
- 特定の条件下で、他のクルーシブルモードの2倍のクルーシブル評価が得られることはなくなりました。
アイアンバナー: 要塞
- モード固有のナレーションを追加。
緩いスキルベースのマッチメイキング
- スキルレベルの両端に属するプレイヤーや、人口の少ない地域や時間帯でプレイするプレイヤーのマッチングにかかる時間や質の向上を図るため、複数のパラメータを変更。
ロビーのバランス
- 高スキルプレイヤーが不適切なチームに振り分けられることがある問題を修正。
クラッシュとコントロール
- アイアンバナーにおけるクラッシュとコントロールのマップ比率を、それぞれの主要プレイリストの比率に合わせました。
バンガード作戦
- ナイトフォールのアクティビティにおいて、評価ボーナスの戦闘条件アイコンが表示されない問題を修正。
ギャンビット
- ファイアチームベースのマッチメイキングを追加し、フリーランスノードを削除。
- 金の勝利の道のり「金貨」の進行状況を示すテキストを更新。必要条件が勝利数から対戦プレイ数に変更されたことを反映させました。
ネオムナ
- ストーリーミッション「転落」において、重力リフトの挙動を改善し、スキルエネルギーが枯渇する現象を解消。
- 以前はグリマーのみが入っていたイベントクレートに、ニンバスのベンダー評価を追加。
迷宮
深淵の亡霊
- 遭遇戦の最中にプレイヤーが特定のエリアで動けなくなり、「味方に加わるまで」のメッセージが表示される問題を修正。
- 迷宮の最終ボスがダメージフェーズにおいて想定以上にテレポートする問題を修正。
レイド
ナイトメアの根源
- レイド武器のベンダーが所持品の空き容量を誤ってチェックしていたため、プレイヤーがショットガンを購入できなかった問題を修正。
ガーディアンランク
- 週間の挑戦の変更に伴い、ガーディアンランク8の最高峰報酬の目標を、放浪者、シャックス、ザヴァラのバウンティ達成に更新。
- ガーディアンのキャラクター画面に、ランクアップによる恩恵が表示されるようになりました。
- ガーディアンランク4のグリマー目標の進捗が、達成後も表示され続けていた問題を修正。
- 「ロードアウト+4」のメッセージに正しい説明が表示されるようになりました。
- ガーディアンランクのシステム解除メッセージの一部に適切なアイコンが表示されない問題を修正。
- レイド「邪神、滅びる」を高難易度で完了しても、通常難易度をクリアしていないと進捗にカウントされない問題を修正。
UI/UX
- 詳細画面とエバーバースプレビュー画面において、カスタムアンビエントオーディオが設定されているエキゾチック武器、スパロー、船、ゴースト、その他アイテムのオーディオ再生ができるようになりました。
- タイムライン
- 新規プレイヤーが基本的なストーリーの流れを把握しやすいように、タイムライン(ナビゲーターの右上隅)の最初のページから「Destinyの呼び声」と「目撃者」のシネマティックを直接再生できるようになりました。
- 新規プレイヤーがゲームの手引きにアクセスしやすいように、Bungie.netの新規プレイヤーガイドのQRコードを追加。
- エキゾチックミッション「熾天使の盾作戦」でプレイヤーがしゃがめない問題を修正。
- 一部のクエスト過程の目標が、完了済みであるにもかかわらず未完了と表示される問題を修正。
- 一部のアクティビティで、称賛がすでに送信済みとしてグレーアウトされる問題を修正。
- タイムラインの「漆黒の女王」拡張コンテンツの視覚効果が表示されない問題を修正。
- エバーバースの注目ページにある「エバーバースにおすすめ」パネルに、所持品のスペースが不足しているというメッセージが誤って表示される問題を修正。
- ロシア語版のシーズンパス説明ページにおけるテキスト表示の問題を修正。
- 注目のクエスト
- 一連の重要なクエストに集中して取り組めるよう、クエストログに新しいタブを追加。
- クエスト詳細画面から直接、様々なクエストのアクティビティやロケーションにアクセスできるようになりました。
- 「注目のクエスト」カテゴリに表示されるクエストは、クエストログで追跡することで優先的に進めることができます。
- 複数のアクティビティにおいて、進行に応じて、または日刊リセットの後に、「新しいアドベンチャーをプレイ可能」というメッセージがHUDに表示されていました。この特定のメッセージの表示頻度を減らし、今後は新しい伝説や達人の失われたセクターが利用可能になったときには「新しい失われたセクター(伝説)がプレイ可能」を表示するなど、具体的なメッセージでよりわかりやすいお知らせができるよう、このシステムを作り直しました。
- ナビゲーターのタブ間を行き来する際に、一部のロケーションマップで背景の詳細や色が表示されない問題を修正。
- エンブレム「メモリアル」にレイドと迷宮のトラッカーを設定できない問題を修正。
- 勝利の道のり合計スコアが正確に表示されない問題を修正。
- 過去のシーズンアーティファクトの伝承タブが作動しない問題を修正。
- 旅路タブ内の称賛画面において、称賛スコア、ガーディアン名、アイコンが表示されない場合がある問題を修正。
ゲームプレイとインベストメント
スキル
- クラススキルの切り替え時にスキルエネルギーが空にならない問題を修正。
- ダッシュしなくてもダッシュ近接攻撃を発動できる問題を修正。
- スレッドリンググレネードを投げつけたときに、スレッドリングが2つ生成される問題を修正。
- 特定の耐久力ステータス値において、現在の耐久力レベルではなく、一つ下の耐久力レベルに相当するPvEダメージ耐性が適用されることがある問題を修正。
- 願望の終人とシャドウショットなどのスキルを組み合わせると、1ショットあたりのスーパーエネルギー回復量が意図したよりもかなり多くなる問題を修正。
全サブクラス
タイタン
- 頑強なバリケードの基本クールダウンが48秒から70秒に延長。
- バリケード(全種)の最大耐久力が600HPから500HPに減少し、それを補うためにPvE戦闘員からのダメージ耐性が向上。
- リフト(全種)
- 移動モードを発動しても上方への移動ができない現象(スピードブースターが有効な場合など)をなくすため、リフトの制限を撤廃。
- 備考: ウォーロックのグライディングには元々制限はありません。
- 移動モードを発動しても上方への移動ができない現象(スピードブースターが有効な場合など)をなくすため、リフトの制限を撤廃。
ハンター
- ダブルジャンプ(全種)
- 移動モードを発動しても上方への移動ができない現象(スピードブースターが有効な場合など)をなくすため、ダブルジャンプの制限を撤廃。
- 備考: ウォーロックのグライディングには元々制限はありません。
- 移動モードを発動しても上方への移動ができない現象(スピードブースターが有効な場合など)をなくすため、ダブルジャンプの制限を撤廃。
アークサブクラス
ハンター
- 致死電流の余波によってライアーハンドシェイクのパーク「クロスカウンター」が無効化されることがある問題を修正。
タイタン
- ノックアウトの対プレイヤー近接ダメージボーナスが50から30に減少。
- サンダークラッシュの基本クールダウンが500秒から556秒に延長。
- 雷鳴
- 構えに入った段階ではなく、攻撃時にエネルギーを消費するようになりました。
- 攻撃後の武器の準備速度ペナルティが50%軽減。
- スキップグレネード
- 基本クールダウンが121秒から105秒に短縮。
ソーラーサブクラス
ウォーロック
- 天の炎によるスコーチが、近接攻撃での打倒を条件とするパークの発動に失敗することがある問題を修正(サンブレーサー使用時など)。
- 熱上昇の説明文に、グレネード消費時に回復効果のあるバーストが発生する(パッチ4.1.0.2で追加)旨の記載がなかった問題を修正。
- イカロスダッシュの説明文に、空中回避の入力キーではなく、空中移動の入力キーが表示されていた問題を修正。
- スワームグレネードの子弾がドーン・ウォード内から抜け出せなくなり、起爆までのカウントが終わった時点で爆発するのではなく、ドーン・ウォードに急速に衝撃ダメージを与えることがある問題を修正。
タイタン
- サンスポットの死亡画面のテキストが欠落していた問題を修正。
ボイドサブクラス
タイタン
- グラップリング中のプレイヤーに対するシールドバッシュのダメージが0に設定されていた問題を修正。
- ボイドウォールグレネードの基本クールダウンが152秒から121秒に短縮。
- かけら
- 不安定の残響および備蓄の残響
- ボイド以外のグレネード(例: フォアランナーの「ロック」)で標的を倒すと、かけらのパークが発動しない問題を修正。
- 不安定の残響および備蓄の残響
- 収穫の残響
- クールダウンのバフ状態を示すテキストにかけらの名称が正しく表示されない問題を修正。
- 少なくとも2つのボイド特性を購入するまで、イコラからボイドのかけらを購入できない問題を修正。
ステイシスサブクラス
ウォーロック
- 半影爆発の、高速で移動する標的(半影爆発を発動しているウォーロックに向かってグラップリングするプレイヤーなど)に対する凍結効果の安定性が向上。
- かけら
- 絆の囁き
- 凍結状態の標的を倒したとき、スーパーエネルギーが直接付与されるのではなく、自分と味方が拾える力のオーブが生成されるようになりました。
- 絆の囁き
- 凍結状態の間はインタラクト(蘇生、カウントダウンでの爆弾設置など)ができなくなりました。
ストランドサブクラス
ハンター
- シルクストライク
- ダメージ耐性を40%から45%へ引き上げ。
- シルクストライクの空中攻撃の発動間隔を短縮。
- 空中での強攻撃に伴う垂直方向への移動量を減らすことで、最初の標的から外れてしまう可能性を低減。
- スレッドスペクター
- スレッドスペクターの持続時間が10秒から12秒に延長。
- 対PvE戦闘員でのスレッドスペクターの耐久力が増加。
- PvEでは、生成直後のスレッドスペクターは周囲の戦闘員を探知するのにかかる時間が長くなりました。
- PvE戦闘員が使用者よりもスレッドスペクターにより確実に引き付けられるように調整。
- 味方プレイヤーはスレッドスペクターに対する照準の磁性が無効に。
- スレッドスパイクの使用者が不可視状態になっている場合(暗殺者のフードの発動など)、使用者の元に戻ってこない問題を修正。
ウォーロック
- ザ・ワンダラー
- タングルを破壊すると一定時間後、停止効果のある爆発が発生する。
- PvEでの停止効果のある爆発の範囲が6メートルから7メートルに拡大。
- 投げつけた際の爆発ダメージが標準的なタングル爆発と釣り合うように、ダメージを上方修正。
全クラス
- かけら
- 世代の糸
- PvEでのダメージイベントごとのエネルギー獲得量が約20%低下。
- 精密武器とフルオート武器での獲得量を同程度に揃えるため、メインウェポンの武器タイプのエネルギー獲得倍率のバランスを再調整。
- 備考: これにより、全体的にはフルオートメインウェポンの効率が低下する一方で、精密メインウェポンの効率が上昇しています。
- 世代の糸
- 精神の糸
- クラスエネルギーの獲得量を減少。倒した標的のランクにより変動。
- マイナー戦闘員では15%から10%へ。
- メジャー戦闘員およびプレイヤーでは25%から15%へ。
- ボス、チャンピオン、ミニボスでは50%から25%へ。
- クラスエネルギーの獲得量を減少。倒した標的のランクにより変動。
- 伝播の糸
- 腕力+10 を追加。
- 持続の糸
- 腕力+10 を削除。
- 英知の糸
- 発動に精密キルをする必要がなくなりました。
- 孤独の糸
- 発動に必要な精密ショットの数が、平均でおよそ30%減少(武器タイプにより異なります)。
- 再誕の糸
- 生成されるスレッドリングの数が、倒した標的のランクに応じて変動するように変更。
- マイナー戦闘員: 1個
- エリート戦闘員もしくはプレイヤー: 2個
- ボス、チャンピオン、ミニボス戦闘員: 3個
- 生成されるスレッドリングの数が、倒した標的のランクに応じて変動するように変更。
- 停止
- チャンピオン以外のPvE戦闘員に対する停止効果の持続時間を8秒から5秒に短縮。
- 持続の糸の効果で延長後は、現在の12秒から減少して7秒となります。
- チャンピオンに対する停止効果の持続時間を8秒から3秒に短縮(持続の糸で4秒に延長可)。
- ボス戦闘員を停止させた後に糸で与えるダメージが67%に上昇。
- 停止状態のプレイヤーはインタラクト(蘇生、カウントダウンでの爆弾設置など)ができなくなりました。
- チャンピオン以外のPvE戦闘員に対する停止効果の持続時間を8秒から5秒に短縮。
- スレッドリングでPvE戦闘員に与えるダメージを30%増加。
- タングル生成のクールダウンを15秒から12秒に短縮。
- ウィーブメイルのPvE戦闘員に対するダメージ耐性を60%から55%へと減少。
- 切断状態になったPvE戦闘員のダメージ出力減少量を30%から40%に。
- グラップリング近接が使用可能な場合は、近接のチャージ状態(スレッドスパイクやアーケインニードルのチャージが満タンになっているかどうか)や標的との距離に関わらず、常にグラップリング近接を優先的に発動するようになりました。
アーマー
- ハンター用エキゾチックヘルメット「エネミートレーサー」の能力が全て「間抜け探知機」に移行。
- エネミートレーサーの元のパークは全てなくなり、以下に変更されます。スキルで強力な戦闘員またはガーディアンにダメージを与えると、一時的にサブクラスと同じ属性の武器ダメージにボーナスが付与される。その標的をサブクラスと同じダメージタイプの武器で倒すと、回収可能な属性オブジェクトが生成される。
- 「ラッキーラズベリー」に改修が施され、以下のように変更。アークボルトグレネードの連鎖能力が向上。ショック効果のある雷撃で敵にダメージを与えるか、イオントレースを集めると、追加のアークボルトグレネードエネルギーが付与される。アークボルトグレネードはオーバーロード・チャンピオンをスタンさせ、体力回復を遅延させる。
- 再誕のグラスプ使用時のダスクフィールドグレネードのクールダウンに関する以前の変更を取り消し。
- ACD/0 フィードバック・フェンスの仕様を変更し、アーマーチャージを適用。新しいパークは以下。近接攻撃をヒットさせるとアーマーチャージが蓄積し、チャージ中は近接で受けるダメージが減少する。近接ダメージを受けるとアークエネルギーを噴出し、標的にダメージを与えてショック状態に陥らせる。この時にはアーマーチャージを消費し、消費した数に応じて与えるダメージが上昇。
- 現在のパークに加え、「氷瀑のマントル」装備中ステイシス属性でのキル時に、ステイシス武器に徐々に増加するダメージボーナスが得られるように。クラススキル発動時には最大のボーナスが即時得られる。
- 「ハロウファイアの心」のパークを変更。サンスポットの中で敵にソーラーダメージでトドメを刺すと、新たなサンスポットを生成する。スーパースキルがチャージされている間は、ソーラースキルのチャージ速度が大幅に上昇する。全ての武器の空中効果ステータスに小さな恩恵を与える。
- デザイン備考: 「ハロウファイアの心」と「深部の光の心」の重複が大きすぎ、1つのダメージタイプに制限されてしまっていました。今回の調整により、よりソーラーサブクラスに特化した性能になるよう、サンスポット生成数を増やしつつ、以前の性能の一部はそのままにしています。
- スーパースキル「ハボックフィスト」終了時に得られるレベル4のアーク武器ダメージボーナスの効果時間を10秒から30秒に延長。
- 「燃え盛る歩みの道」ではソーラーグレネードでのキル時に、ソーラー武器に最大のダメージボーナスが付与。
- 現在のパークに加え、「死の牙の肩甲」装備中ボイド属性でのキル時に、ボイド武器に徐々に増加するダメージボーナスが得られるように。ボイドの近接キルでは、自動的に最大のダメージボーナスが得られます。
- 「星状細胞の詩」を装備中ブリンクを使うと、周囲の敵が不安定化するように。スーパースキル「ノヴァワープ」使用中にはブリンクでスーパーエネルギーを消費しないよう変更。
- 「ジオマグ・スタビライザー」にイオントレースを回収すると「カオスの混沌」のエネルギーをチャージする効果を追加。
- 「聖なる暁の翼」に空中でのキルにより、ソーラー武器を予備弾薬から自動的にリロードする効果を追加。
- 「ウィンター・ギル」により、半影爆発によって凍結状態になっている敵は自動的に粉砕されるように。
- 「花亭の番人」固有のクラススキルはどの方法でもクラススキルエネルギーの恩恵を受けられるように修正。
- 花亭の番人のクラススキルで、ヨトゥンもしくはトラクターキャノンの使用時に正しいモーションが表示されない問題を修正。
- 「エターナル・ウォリアー」でのアーク武器ダメージボーナスが、「ハボックフィスト」を装備していないと正しく適用されなかった問題を修正。
- 「クロマティックファイア」の属性爆発によるステータス効果が、一部状況下で正しく付与されない問題を修正。
- 「ライアーハンドシェイク」によるボーナス近接ダメージが、アーク特性「致死電流」とスーパースキル「嵐の集積」で機能しない問題の原因を修正。
- 「スウォーマー」でタングルにグラップリングを行った後に別のタングルを投げてもスレッドリングが生成されない問題を修正。
- スウォーマーによって生成されたスレッドリングの挙動は、「ザ・ワンダラー」装備時正常になりました。
- 「ペレグリン・グリーブ」のHUDステータスにアイコンが表示されない問題を修正。
- アーマーチャージに関して空のバーが6つ表示されていた状態を修正し、最大数が正しく表示されるようになりました。
- 剣が「予備弾薬」アーマー改造パーツの効果を受けられていなかった原因を修正。
- ハンター用スーパースキル「ゴールデンガン」にキネティックサージの効果が適用されていた問題の原因を修正。
- シーズン20ガーディアン・ゲームのクラスアイテムがアーマー装飾として使用できない問題を修正。
- 全クラスで万能装飾「白熱」および「陽光」の「未燃」バージョンを追加。
- 夏季の宴でアーマーの輝きを解除していた場合、外観画面では両方が解除可能。
- 輝きを解除していないプレイヤーでは、これらのアーマーセットの装飾に変化はありません。
- 「サイオンの預言者のローブ」「不屈の戦士のローブ」「皇帝の大使のラップ」で外見上の問題を修正。
- ハンター用チェストアーマー「邪神のベスト」をH.E.L.M.で装備すると見えなくなる問題を修正。
武器
全般
- PvEで特殊ウェポンを2つ装備して相手を倒した際のヘビーウェポン弾のドロップ率を、メインウェポン2つやメイン1つ特殊1つの場合と同じになるよう修正。
- ダメージ減衰はズームの影響を受けなくなりました。
- ダメージ減衰のある全ての武器に固定の照準モードダメージ減衰スカラーを追加(開発者の裏話:シーズン22の武器に関するプレビューを参照)。
照準
- 腰だめ撃ちで発動中のパークを示す表示の変更。より幅広いFOV設定で見やすくなります。
- パーク発動サインをシンメトリーに追加。
- 壮麗なる序曲のチャージバーを画面下方に移動し、照準の表示との重なりを低減。
武器タイプ
- ハンドキャノン
- リロード速度のステータス値が0の際のスピードを15%増加。
- マイナー戦闘員(体力が赤色で表示される)に対するダメージが20%増加。
- メジャー戦闘員(体力がオレンジ色で表示される)に対するダメージが75%増加。
- 「番人の法」のサブカテゴリーを変更し、最初のヘビーバースト・ハンドキャノンに。
- 2点バースト射撃を行う。
- 弓
- リロードのモーションにかかる最短時間を0.5秒から0.3秒に短縮(リロード速度のステータスが高い場合にスカラーを適用しても効果が現れるようになりました)。
- 最大まで引いた際の投射速度が上昇し、より遠距離で高いフレームレートであっても即着弾と同様の挙動に。
- 弓を最大まで引いた際の投射速度を、戦闘用の弓と同等に変更。
- 好戦的フレームのサブマシンガンにおける毎分発射数の表示を正しい値720に修正。
- 好戦的フレームのピストルの基礎ダメージを32から30に減少。
- 「BxR-55 バトラー」のズームを20に復帰。
- 「ザ・コメディアン」の威力を修正。これはあくまで表示上のもので、実際のダメージに変化はありません。
- フュージョンライフルで、「新」武器のマスターワーク化および強化内在効果によるチャージ時間変更に伴うダメージの減少を修正。
- 波動フレームヘビー グレネードランチャー
- 自分にダメージが入る範囲およびダメージ量を減少。
- 足元への発射の安全性が向上。
- 剣
- ガードを全体的に見直し。ガード使用後少し遅れてエネルギーが回復。チャージ速度は大きく向上。
- 回復が始まるまでの時間と速度は共に「チャージ時間」の値で変化。
- 遅れは2.7~1.05秒の幅で、チャージ時間が高いほど減少。
- 遅れが発生する代わりに、回復速度は大幅に向上。「チャージ時間」ステータスが高ければさらに上昇。フルチャージまでの時間は遅れを含めても以前より短くなりました。
- チャージ強攻撃は、剣のエネルギーが0でなければ使用できるように変更。フルチャージである必要はなくなりました。
- ガードによるダメージ軽減率を大幅に向上。「ガード耐性」の値により、受けるダメージを82.5%~95%軽減。
- グレイブと同様、対プレイヤーでは軽減率が大きく低下し、こちらは52.5%~65%でガード耐性の値により変動。
- ガード中ダメージを受けている間は、エネルギーが減少しない。
- これにより、ガード効率のステータスを廃止。
- ガードの効果時間を全てのガードで延長。元が短いものほど恩恵を受けます。
- ガードの特殊効果ノードはステータスが低下。
- 全体の調整により、このステータス減少を含めても、ダメージ軽減率・チャージ回復速度・ガードの持続時間は向上。
- この変更により起源特性や他のパークによるステータス向上の余地が広がり、パークの効果量の上限が以前よりも向上。
- 他のステータス関連ノードと同様、詳細画面のチャージ時間を選択するかカーソルを合わせた際、このノードによるステータスへの影響が反映されるようになりました。
- ブロック中の移動速度を通常時の0.75倍から0.85倍に引き上げ。
- エキゾチック「悲嘆」のみ例外として、チャージ開始までの遅れとチャージ速度に変更なし。ただし、ガードに関する上方修正は適用。
- ガードを全体的に見直し。ガード使用後少し遅れてエネルギーが回復。チャージ速度は大きく向上。
エキゾチック武器
- リロードアニメーションにおいて、クイックシルバー・ストームへの弾薬装填が若干遅すぎる問題を修正。
- デッドマンズテイルの威力を修正。これはあくまで表示上のもので、実際のダメージに変化はありません。
- 「二尾の狐」の媒体パーク「第三の尾」の見直し。二尾の狐に媒体を装備した場合、3発のロケット弾を、2回ではなく3回のバーストで発射するようになりました。
- これにより安定性の改善と弾が戦闘中にぶつかる問題を解消。
- 媒体のアークロケット弾による直撃ダメージをやや増加。
- ベルグラ・カーブ
- 「亀裂の囁き」の爆発時にステイシス・クリスタルが形成されると、「弾幕の嵐」のスタックが生成されるように変更。
- 敵を遅延させると「氷結の矢筒」が発動するようになりました。
- 弾幕の嵐の矢をプレイヤーに直接当てた場合の遅延スタックが40から60に増加。これにより、2本の弾幕の嵐の矢を同じプレイヤーに当てることで、凍結させることができるようになりました。
- ル・モナーク
- ドロー時間が684ミリ秒から612ミリ秒に短縮。
- ボディショットのダメージが100から85に減少。
- クリティカルヒットのダメージ倍率が1.5倍から1.6倍に増加(対プレイヤーのクリティカルダメージは150から136に)。
- 時間経過ダメージの持続時間が3秒から1.75秒に短縮(ダメージが8ティックから6ティックに変更)。
- プレイヤーに与える時間経過ダメージがティック当たり1.875から2.5へ上昇(PvEでの毒ダメージは50%増加)。
- ベックス・ミソクラスト
- 他の高威力フレームのオートライフルに合わせて、390RPMから360RPMに減少。
- マイナー戦闘員(体力が赤色で表示される)とメジャー戦闘員(体力がオレンジ色で表示される)に対するダメージが25%増加。
- 「トミーのマッチブック」のスコーチ値が15 +5に更新。以前は14 + 7でした(灰の名残のかけら装備時)。
- 悪意の手
- PvEにおいて最後の1発が与えるダメージが20%増加。
- 最後の1発から使用者本人が受ける自己ダメージが10から7に減少。
- 最後の1発のダメージで使用者が死亡することはなくなりました。
- パーク「悪意の手」で得られる体力回復量が30から75に増加。
- 「悪意の手」が「容赦なし」のように機能するように調整(ガーディアンやメジャー戦闘員を倒すと発動条件が満たされやすくなり、連続キルとして認定されるキル間隔が長くなりました)。
- 暗黒の球体が適切にアークダメージを与えるようになり、戦闘員を視力喪失状態に陥らせ、アンストッパブル・チャンピオンをスタンさせます。
- 「マリフィセンス」でヴォーパル武器搭載の媒体を使用したとき、ステータス強化のテキストが表示されない問題を修正。
- 対プレイヤーのクラウドストライクの「雷撃」による致死距離が短縮。
- ウィキッド・インプリメント
- 忍び寄る消耗の効果時間が3.5秒から4.5秒に延長。
- 収穫の供物は、ステイシス・クリスタルを破壊することでも発動可能に。
- ウィキッド・インプリメントのエキゾチック媒体にパーク「墓石」を追加。
- セントリヒューズ
- 戦闘員やプレイヤー以外の、ドアなどの一部オブジェクトに対して視力喪失が適用されたというテキストが表示される問題を修正。
- 視力喪失がプレイヤーの向いている方向を考慮していなかった問題を修正。他の同種の効果と同じく、視力喪失の爆発時に別方向を向いていたプレイヤーへの影響は小さくなります。
パーク
- バイポッドのダメージペナルティが40%から25%に減少。
- 妬む刺客
- キル後にこのパークを発動するまで、あるいは次のキルを達成するまでの制限時間を廃止。
- マガジンがオーバーフローしてもパークが発動するようになりました(マガジンサイズが2.5倍以上になると停止)。
- 強化版の妬む刺客は、キル後の猶予が長くなるのではなく、1キルごとに得られる弾薬がわずかに増加。
- アンダー・オーバー
- ウィーブメイルをまとうプレイヤーに対して、追加ボディショットダメージ。
- 戦闘員のシールドに対するボーナスダメージが増加。
- ルーセントモスに守られた敵に加え、暗黒のカバルの2つ目のシールドで強化された敵へのダメージが大幅に増加。
- 「追い詰められた獣」の命中精度コーンの最大スカラーが0.5から0.75に増加。
- ショット&ゲット
- オーバーフローした武器を装備した状態では拾えない特殊弾薬箱を撃っても、リロードが発動しないよう修正。
- 爆発ダメージで力のオーブを回収可能に。
- 「勇敢なる突撃」は一度剣を振ると無効化されるよう修正。
- 「伏兵」は回復や落下ダメージ、味方から撃たれた場合には無効化されないよう修正。
- 強化版の「爆発の光」で最初のオーブ取得時に2スタック付与されていた問題を修正。
- チルクリップ
- 遅延スタックが60から40に減少。
- ウルフパック弾ではこのパークは発動しなくなりました。
その他の問題を修正
- 再形成を行うとベックスカリバーの装飾がリセットされる問題を修正。
- リビジョン・ゼロのパターンを解除しても、関連する勝利の道のりが完了できない問題を修正。
- 形成画面において強化内在効果に一律の条件が表示されていた問題を修正(強化版武器のみ)。
- 武器においてダメージタイプが正しく認識されず、アーティファクトパークに関連したダメージが正しく作動していなかった複数の問題を修正。
- 武器セットの中で解除済みのパターンの数に応じて、ディープサイトのドロップ率がやや下がっていた問題を修正。
- 形成画面でのスワップマガジンのポップアップに関する表示の問題を修正。
- 武器の追尾弾がスレッドスペクターの囮を追跡しない問題を修正。
- 「願望の終人」でバリケード「シタンの城壁」越しに攻撃すると本来より多数のヒットが起こる問題を修正。
パークの解除に統一性を出すため、媒体の方向性に関して複数の修正を行いました。
- ファイティング・ライオン
- 要求されるキル数を削減。
- 完了までに要求されるバウンティの数が減少(イベントバウンティの影響がやや上昇)。
- サンショットのパーク「サンブラスト」の爆発によるキル数の必要数を削減。
- グラビトン・ランスのコスモロジーによるキル数の必要数を削減。
- 「スカイバーナーの誓い」で要求されるキル数を削減することで、他のメインウェポンとの差異を縮小。
- 「アクリウスの伝説」で要求されるキル数を削減することで、他のヘビーウェポンとの差異を縮小。
- ラットキング
- ファイアチームのメンバーだけでなく、自分で使用しても進行するよう変更。
- ファイアチームで他のプレイヤーが使用していると、自分の媒体に進行ボーナスが付く。
- D.A.R.C.I.のショック関連の仕様により、ヘッドショット可能な標的が足りなくなるケースが多いようです。そこで、完成に必要なヘッドショット数を減少させました。
- リヴァイアサンの息吹
- 要求されるキル数を削減。
- 高レベルの敵を倒すことで、進行にボーナスが付く旨を説明に記載。
- 「エリアナの誓い」で要求されるキル数を削減することで、他の特殊ウェポンとの差異を縮小。
- 「荒廃した彫像」で要求されるキル数を削減することで、他の特殊ウェポンとの差異を縮小。
作成に関するその他の変更
- デッドマンズテイルとデッドメッセンジャーが作成可能に。パターンとアップグレードはそれぞれ「予感」と「ヴォクス・オブスキュラ」で獲得可能。
- PvPでのキルによる武器レベル上昇率がやや増加。
- 下記エリアでのアクティビティの完了による武器レベル上昇率がやや増加。
- クルーシブル
- オシリスの試練
- 永遠の挑戦
- 源泉
- ギャンビット
- 伝説または達人の失われたセクターをプラチナスコアを達成して完了。
- 武器進行状況の持ち越し機能を追加。アクティビティ完了時に武器レベルの上昇に必要な量を超えて進行度を獲得した場合、超過分が次のレベルに持ち越されます。
- 共振合金と調和合金は武器作成に必要なくなり、分解による入手も廃止。現在所持している該当アイテムはタワーのラフールの元でグリマーに交換できます。
- 作成武器と強化武器には、詳細画面の武器レベルブーストで確認可能な新しい改造パーツ用スロットが追加。グリマーと強化のコアを使用することで武器レベルブースト改造パーツを武器に付与し、直接レベルを上げられる。コストはレベルが上がるほど上昇。
- ネオムナの週間最高峰ストーリーミッションにおけるスコアの挑戦では、毎週初回クリア時に確定で、まだ解除していないネオムナ作成武器のパターン進行度が獲得可能に。
- ネオムナベンダーのエングラムをアップグレードすることで、ディープサイトが搭載されたネオムナ武器のドロップ率が上昇。すでにエングラムをアップグレードしている場合は自動的に適用されます。
- 玉座の世界ベンダーのエングラムをアップグレードすることで、ディープサイトが搭載された玉座の世界武器のドロップ率が上昇。すでにエングラムをアップグレードしている場合は自動的に適用されます。
戦闘員
- 地面に設置されたインセンディオのガスタンクが爆発するまでの時間を延長。爆発までの時間を表示するグレネード近接インジケータを追加。
- これにより、対処できる時間が増え、ボスの踏みつけによる即時爆発を減らすことができるはずです。
- スコーン・ストーカーがガーディアンに与えるダメージが、フレームレートによって変動する問題を修正。
バウンティとクエスト
- セントリヒューズの媒体クエスト「超高電圧」で、バンシー44のコメントを簡略化。
- 通常難易度または高難易度でエキゾチック暗号のクエストを完了した場合にクエスト「ゼノロジー」に追加される進行度を修正(通常難易度は4ポイント、高難易度は7ポイント)。
- ボイドとソーラーの解放クエストの過程4で正しい目標が表示されるようになりました。
- サブクラス解放クエストにおいて、対応するアイテムを装備していると、テキストが正しく表示されない問題を修正。
- マシンガン「デリリアム21%」と弓「沈黙」が勝利の道のり「暗黒時代の武器」の進捗にカウントされない問題を修正。深淵のシーズンで復活した天誅武器とそれぞれの「宿られた」バージョンの武器も、同様に進捗にカウントされるようになりました。
- 願望の終人のクエストについて、3つの恒久的なアイテムが所持品になくてもクエストの状態を保持できるように再構成。これらのアイテムは所持品から削除されました。「孤独と影」をお持ちで、願望の終人のクエストを所持していない場合は、ペトラを訪ねるか、クエストターミナルにアクセスすることで入手できます。
- ベイル隔離施設のクエストを完了したプレイヤーは、瞑想を通じて新しいストランド特性を入手できます。
報酬
- カバル大戦の集束化エングラムから、Mk. 44 スタンド・アサイドとケプリの角がそれぞれ適切にドロップするようになりました。
- アセンダントの破片、亜空間合金、強化プリズムはポストマスターに送られなくなりました。すでにポストマスターに届いていた分については受け取りが可能です。亜空間合金とアセンダントの破片の上限が30に変更。強化プリズムの上限が100に変更。
- ナビゲーターで、サルベージ(達人)ノードにサルベージクレートの報酬プレビューが表示されない問題を修正。
ベンダー
- (新登場)特別な配達物のマシン - これまでアマンダ・ホリデイとマスター・ラフールが受け渡しを担当していたプロモーション報酬は、タワーの特別な配達物用マシンから受け取れるようになります。場所はマスター・ラフールとバンシー44の間です。対象となるのは、Primeドロップ、秘密のクレートの報酬、先行予約アイテム、年間パス/コレクター版の報酬などです。
- 「孤独と影」と「光の終焉」の先行予約報酬がショー・ハンの元に届かない問題を修正。
- シーズンベンダー以外のエングラムは、各シーズンの終了時に削除されます。シーズンベンダーのエングラムは、年間を通して残ります。
- 集束化エングラムのプレビューで、アイテムに入手後のパワーが正しく表示されるようになりました。
- 特定の年間拡張コンテンツを必要とするエングラム集束(ラフールのエキゾチック解読など)については、(資格要件を満たしていない場合は)資格要件に関する警告メッセージが、解読アイテムに関する他の警告メッセージよりも先に表示されるようになりました。
- ラフールの元で集束可能なエキゾチックエングラムに、そのエングラムから受け取れるアーマーパーツ(使用中のクラスに対応)全種や、集束前に獲得する必要のあるアーマーパーツを示すプレビューが追加されました!
- レジェンダリーアーマー集束のプレビューで、そのアーマーにカスタムアーマーパークがある場合、そのパークが表示されるようになりました。
- 瞑想の必要の有無がわかるように、サブクラス画面の光スキル3.0のポップアップに表示されるエラーメッセージを更新。
- シャックスと話すという目標メッセージが表示される問題を修正(シャックスとのやりとりはすでに廃止されています)。
- そのサブクラスの特性をまだ解除していないプレイヤーがイコラからかけらを購入しようとすると、誤ったメッセージが表示される問題を修正。
- 謎のエクソでのステイシス獲得が新しいベンダーサブクラスシステムに移行されました。これまでステイシス通貨を付与していたクエストの報酬が変更されました。
- エングラムトラッカーを一度削除すると、ソナーステーションから再取得できなくなる問題を修正。現在は、ウォーテーブルなど他のベンダーに加えてソナーステーションからも再取得が可能です。
ローカライズ
- 簡体字中国語の言語設定では、Destiny 2の全コンテンツにおいて中国語吹き替えに対応しました。
- 韓国語版で死者の祭りの翻訳が更新されました。
全般
ロードアウトの改善
- 一度に1つしか搭載できない類似の改造パーツ(回復のフィニッシャーやスペシャル・フィニッシャーなどのクラスアイテムフィニッシャー改造パーツなど)を入れ替えても、ロードアウトの装備に失敗することはなくなりました。
- 不当な改造パーツやパークが選択されたロードアウトの使用が多く見られた問題を受け、正規に使用できる改造パーツやパークの選択肢を広げました。
- ロードアウト固定のアクティビティ中は、シーズンアーティファクトのパークを変更できなくなりました。
- 力のオーブがパッチ7.1.0以前と同じ挙動になるよう再調整。
- あちこちに転がるようなことはなくなりました。
- ベンダーアップグレードのノードが、全アップグレードを入手した後も点滅し続ける問題を修正。
コレクション
- アーバレストの装飾「アウトランナー」がコレクション画面で誤ったタブに表示される問題を修正。
- プロモーションの感情表現が、コレクションの「最近の発見」フィードに誤って表示される問題を修正。
- コレクションにリソースタブが追加され、ゲーム内にある通貨や材料に関する情報を確認できるようになりました。
- トランスマット効果はアカウント共通の解除アイテムになり、コレクション内にあるトランスマット効果は船のトランスマットメニューから利用できるようになりました。既存のトランスマットアイテムは破棄しても問題ありません。