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今週のBungie – 2016年5月12日

Bungieは今週、これまでの足跡を一部辿ってみた。

今後の挑戦をお披露目できる時はTwitchを使って楽しい時間を過ごしているが、新しいコンテンツをリリース台に運ぶまでのオフの期間もTwitchチャンネルで何かを共有できているように常に企画を考えている。つい昨日、3人のアーティストを迎えて初期の頃の話をした。

このストリーミング中、Destinyの世界を形作るアートワークについても語ってもらった。武器、ロケーション、英雄などの起源も学ぶことができた。え?見逃した?

ゲームの土台がアートという形で描かれていくのを見れるのは、Bungieの仕事の中でもお気に入り。Destinyの世界を覗く窓を開ける感じだ。


ストリーミング中にお約束した通り、ジェシー・バン・ダイクジョセフ・クロスエイドリアン・マジュクルザックのアートをリンクから見ることができる。
免責: ここで見られるアートのほとんどは、Destinyに使われる予定なし。アートにはただ作ることに意義があるだけのものもあるとのこと。

来週のTwitchでは「邪神、滅びる」を楽しむ予定だ。開発者の解説付きでお送りするので、違った楽しみができると思う。

それでは、チャットルームで。いくつか視聴者から来た質問を挙げると思う。



自分だけの招待状

コンピューターで使っていても、携帯型の機器で使っていても、Destinyコンパニオンはプレイヤーを全面的にカバーしてくれる。部活の部室、アートギャラリー、保管庫、討論会場を1つにまとめた感じだ。コンパニオンには様々な使い方があるが、プレイヤーとしてのゲーム体験に一番影響が大きいのは、一緒に戦える味方を見つけること。敵がガーディアンであってもエイリアンであっても、Destinyはフレンドとプレイするのが一番楽しい。

ウェブサイトには#Recruitmentフォーラムがあり、フレンドを募ることができるが、なかなか書き込まれる内容を整理できないという部分もあったのではないかと思う。この機能を改善するアイデアがいくつか挙がったので、その作業をずっとしていた。間もなく、フォーラムを改善してチーム編成の新しい方法を導入し、プレイヤー達が満足いくファイアチームとして太陽系に飛び出していけるようになる。

この機能は、Destinyコンパニオンにアクセスするのに使う機器で使うことができる。以下は、iOS機器でガーディアンを探しているファイアチームの画面だ。一目でハードウェア、アクティビティ、スロットの残り数が分かるようになっている。



どんなプレイをしたいか既に分かっている?そんな場合は、自分のプレイしたい条件に合ったものだけをリストするようにソートができる。プルダウンメニューから自分のプレイしたい冒険の種類を選んで、他にも同じような冒険を希望しているプレイヤーがいるかどうかを見ることができる。



自分の希望に合うファイアチームが見つからない場合は、自分でトピックを作成してチームメートを募ることもできる。自分の好きな条件を作って、顔も名前も知らないガーディアンと一緒にゲームを共有しよう。すぐに気が合って話が弾むことだろうと思う。



チームへの招待を出したら、募集者のリストが膨れ上がるのをリアルタイムで見られる。もちろん、実際にこの機能を使ってチームを募るかどうかは個人の自由。幸い、この機能を使うユーザーのプロフィールは、評価が高く、今でもプレイしているガーディアンにリンクされている。



ここで見られるのは#Recruitmentと自分のクランのフォーラム(参加している場合は)に間もなく到着する画面。クランのメンバーとして本腰を入れていない場合は、このツールを通してクランのリーダー達に会えるかもしれない。一人で冒険するのは危険。マイクで会話しないどこかの赤の他人となんてもうプレイしない。

なんてことを考えているうちに、来週この機能をリリースするまでに至った。詳細は今後公開!



現実世界のダメージ審判のように



今週は近接攻撃が注目の的になっている。Destinyプレイヤーサポートチームは、繰り出したパンチがきちんと当たっているように監視している。

Destinyプレイヤーサポートチーム: 更新2.2.0.2で近接攻撃にいくつか改善が入り、最近ゲーム内に実装されました。この改善により、近接攻撃がもっときちんと当たるようになり、敵に近接を当てようとする時に接続が欠落する確率も減るはずです。

日本時間の5月11日(水)に、「安全」に実装できる改善が有効になりました。新しい問題が発生していないことを確認するため、24時間フォーラムを監視していました。翌日、「危険度」がもう少し高い改善も有効にしました。日本時間の午前7~8時にweaselのエラーが増加していましたが、関連は見られませんでした。注: これらの問題はネットワーク関連の問題が発生している場合にも発生します。

この問題が今でも一貫して発生している場合は、以下の情報を含めた状態で#Helpフォーラムにスレッドを投稿してください。
  • 問題が発生したハードウェア
  • 問題が発生しているアクティビティのゲーム結果画面へのリンク(Bungie.netのレジェンドの通算データページの下)
  • 可能であれば、近接がつながっている様子が見られない、または敵にダメージを与えていない動画

Destinyプレイヤーサポートチームは、#DestinyフォーラムのCozmoの#MayMeleeスレッドも常に監視している。



ハイスコアの意味は



Cozmo: エルダーの挑戦の今回の週間チャレンジで高得点を獲得したファイアチームを3つ紹介します。スーパースキルのボーナスで、1週間のうちに信じられない量のポイントを獲得しました。勝者は以下の通りです。

ハイスコア – 181,865
    • SdBattlefront
    • RedSox007
    • BlazeBoss17

2位のスコア – 154,385
    • Dighidingo
    • azzale
    • mattyex83

3位のスコア - 152,385
    • FireBeeble
    • MorseCode206
    • MrMagicMike89

今週は、敵にしっかり近づきましょう。ボーナスポイントは、敵にパンチを食らわせることで獲得できます。また、空中にいる状態で攻撃するとダメージが増えます。なので、飛び回りましょう。



「世界は...」



電気が消え、ざわつきが消える時、プレイヤーが舞台に立つ!

Cozmo: Destinyに関して作られたコミュニティの動画がいくつあるか知っていますか?私達も知りません。た~くさんあるので。毎日素晴らしい作品が届いています。毎週、その中から皆さんと共有したいものを選んでいます。勝者にはこのエンブレムをお贈りするので、フレンドリストで見せびらかせます。作品ページに動画を提出すれば、自分の作品も「今週の動画」に輝くかもしれません。

今週の動画: オリックスのHARDを1人でクリア


特別賞: そのシールドを壊すのは申し訳ないけど。




「また来週!」と言う時間が来た。来週もいろいろなニュースをお届けできる予定だ。もしかすると、サラディン卿の次の帰還がいつなのかをお知らせすることになるかも?

それまでは、前よりも当たるようになったパンチを楽しんで、ポイントをたんまり稼ごう。
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