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今週のBUNGIE – 2022年2月3日

Bungieでは今週、いろんなことが起こっています。 

こんにちは、「今週のBUNGIE」へようこそ。スタジオ周辺のニュースや雑談を毎週お届けしています。今週は特に何事もない平和な週でしたね。週初めにBungieはソニー・インタラクティブエンタテインメント(「SIE」)の傘下に入ったというお知らせがあったくらいです。



おっと。これはビッグニュースでしたね。まだ知らない方のために発表すると、私たちはソニー・インタラクティブエンタテインメントのグループに入りました! いくらか説明が必要だと思うので、Bungie CEOのピート・パーソンズによる発表記事と、開発チームによるDestiny 2: ビジョンの共有の記事をぜひご覧ください。 



Destiny 2の領域において、ガーディアンとしての日々の冒険に大きな変化を感じることはないでしょう。Destiny 2がプラットフォーム独占になることはありません。どのプラットフォームを選んでもプレイでき、どのデバイスを使っても同じように素晴らしいゲーム体験を楽しめるDestinyを提供し続けます。マルチプラットフォーム向けに素晴らしい新世界の開発に取り組み続けます。これが私たちにどんな可能性をもたらすか、大いに期待しています。開発チームが公開した記事にある「よくある質問」をまだ読んでいない方は、ぜひチェックしてみてください!

さて、他には何があったかな… まず、今は2月。「漆黒の女王」の発売まで3週間を切りました。先行予約が100万件を突破したニュースは見ましたか? サバスン、聞いたか? 100万人のガーディアンが君と話したいそうだぞ… 


また、火曜日にはクールな装備トレーラーが公開されました。もうご覧になりましたか? ここにそのトレーラー動画を埋め込んでおくので、もうご覧になった方も、一コマ一コマをじっくり見直して、新しい発見がないか探してみてください。  



動画の冒頭に、武器作成の様子が少しだけ映っていることに気づいた方もいらっしゃるかもしれません。では、その内容をもう少し詳しく見ていきましょう。いや、動画だけでなく、武器作成の機能についてですよ。以下、「今週のBUNGIE」の伝統に従って、サンドボックスのバランスに関するパッチノートの“短い”プレビューをお届けします。(冗談です。この記事はすでに6,000語を超えています。“短い”なんてあり得ません。) 

では、始めましょう。 


居留地へようこそ  

サバスンがハイヴの軍隊を組織しています。その軍の兵士は普通のハイヴではありません。ルーセントブルードとなった者たちです。なぜこんなことに? 光と暗黒の境界線がどこにあるのか曖昧になっている中、バンガードはどう動くのか? 謎を解き明かし、ウィッチ・クイーン率いるルーセントハイヴと戦ううちに、あなたはいずれ居留地へとたどり着くでしょう。ここが武器作成の拠点となります。 

レジェンダリー武器を一から作るのは簡単ではありません。パターン(武器の設計図)を見つけ、材料を集め、武器を構築してからがスタートです。出来上がった破壊の道具は、戦闘で使うことでようやくそのポテンシャルを引き出すことができるのです。 

(武器作成の)クエスト開始

「漆黒の女王」ストーリーミッションの序盤で、武器作成のノウハウを紹介する導入クエストが与えられます。「漆黒の女王」の1つ目と2つ目のミッションに取り組む中で、ガーディアンはディープサイトのスキルを入手し、居留地にたどり着きます。 



この場所で、「漆黒の女王」で導入される新しい武器タイプ「グレイブ」の形成を始めることになります。最初の武器作成に必要な材料は全て支給されますが、それ以降の武器作成に必要な材料の見つけ方についても簡単なチュートリアルがあります。最初は一部の武器と武器タイプのみ作成可能ですが、今後さらに増える予定です。 



破壊の道具を形作るには、まず、ちょっとしたリサーチをする必要があります。最初に必要なのは「パターン」です。クエストを完了することで得られるものもあれば、様々なゲームプレイの目標を達成することで得られるものもあります。希望のパターンを入手した後は、必要な材料があればいつでもその武器を作成することができます。あとは、組み合わせ次第です。 



居留地に到達し、最初のグレイブを作成すると、それ以降ゲームの中でドロップするランダムロールの武器に新しいスキル「ディープサイトの共振」が付く可能性があります。このスキルは、武器作成時に特定の特性を付与したいときに役立ちます。例えば、パーク「暴れん坊」が付いたディープサイトの共振のレジェンダリーオートライフルを見つけた場合、目標を達成してこのパークの成分を抽出すれば、暴れん坊やダメージ増加系の他のパークが付いた武器を作成することができます。


画像: ディープサイトの共振武器を持つガーディアン。赤い枠が目印。 


画像: まだ目標の進行がゼロの状態のディープサイトの共振武器。戦闘による成分の調整が可能。
画像: 目標を達成したディープサイトの共振武器。成分の抽出が可能。

今ある武器と同様に、全ての武器パターンが全ての特性と互換性があるわけではありませんが、たくさんある特性の組み合わせから、特定の武器を自分の好きな仕様にカスタマイズすることができます。しかし、それだけにとどまりません。居留地では、特性を強化し、その特徴をもっと押し出すこともできます。 

武器のレベル上げと強化特性

武器を作成したら、アクティビティで使ったり、敵を倒したりすることでそのレベルを上げることができます。この過程が、武器作成にかかるプレイ時間の大半を占めることになるでしょう。使い込めば使い込むほど、武器のポテンシャルを最大限に引き出すことができます。 

レベルが上がると、ステータスや特性の強化が可能になり、それによって武器の性能がわずかに上がります。私たちが目指しているのは、このシステムを通じて、マスターワークの限界を遥かに超える武器に投資する理由をプレイヤーに与えることです。作成した武器を時間をかけて磨き上げていくため、各武器自体が長期クエストのような機能を果たすことになります。 


どういう武器を作成すればいいのか、決断が難しいかもしれません。そこで、作成が終わった後で武器の構成要素を変えたくなった場合は、居留地で武器を再形成できるようにしました。バレル、マガジン、特性の選択を変えることができるので、最初の決断に永遠に縛られていると感じることもありません。 
 


ガーディアンがこの新しいシステムを使い始めれば、新たな伝説が生まれることでしょう。ハッケや他の鋳造所の武器を好む人もいれば、[編集済み]の新しい武器に手を出す人もいるかもしれません。皆さんがどの武器を選ぶのか、楽しみです。 

記憶

武器作成の体験は、特性の組み合わせや強化が大部分を占めますが、外見やアクティビティ固有のトラッカーに関しても、ちょっとしたカスタマイズが可能です。「漆黒の女王」発売と同時に、ギャンビットで“武器の記憶”が獲得できるようになります。この記憶を獲得すると、ギャンビットがテーマの外見とトラッカーが解除されます。武器を最大レベルまでランクアップしたら居留地に戻り、獲得したばかりの記憶を適用し、素敵なスタイルを手に入れてください。 

オシリスの試練とナイトフォール(玄人)にも、このような記憶が追加される予定です。記憶に関しては他にも今後の計画があります。新たな武器を構築する際に追い求めることができる、新しいエンドコンテンツの希少なコスメティックアイテムを導入予定です。 

エキゾチック武器作成

作成できるのはレジェンダリー武器だけではありません。必要なパターンさえ見つければ、近日新登場のエキゾチックサブマシンガン「オステオ・ストライガ」や3つのクラス固有エキゾチックグレイブも、居留地で作成することができます。 


 
レジェンダリー武器は一から作り上げることができます。一方、エキゾチック武器の作成においては、すでに確立されたアイデンティティを持っているものを微調整するという側面が強いです。エキゾチック武器の外観や使い心地はそのままに、銃身や銃床などをカスタマイズすることができます。より遠距離に強い武器を探している? 敵を間近で切り刻んでみたい? 居留地に行けば、その願いを叶えることができます。 

さて、皆さん。武器作成のプレビューは以上です。質問はありますか? 間違いなくあるでしょうね。「漆黒の女王」の発売日が間近に迫ってきています。皆さんがどんな武器を作るのか、今からとても楽しみです。ご心配なく、「今週のBUNGIE」はまだ終わりません。まだ、武器に関するエキサイティングなニュースをお伝えしていませんからね。では、チューニングの話をしましょう。 


チューニングアップ、チューニングダウン、とにかくチューニング全般 

武器作成によって、特定の武器に投資する全く新しい方法が導入されることになります。新しいお気に入りの武器を探す際は、見た目だけでなく、その使い心地も重要です。武器機能部門リーダーのクリス・プロクターが、「漆黒の女王」で実装される武器、パーク、武器タイプの変更点を説明します。担当チームはこの数か月間、これらの変更を実現するために懸命に取り組んできました。長くなりますがお付き合いください。 

Destinyのサンドボックスに関しては初心者という方や、用語やノウハウにあまり詳しくない方には、理解が難しい部分があるかもしれません。サンドボックスに詳しいコミュニティのメンバーがYouTubeの動画やブログ記事で解説してくれると思うので、これを読み飛ばしたとしても恥ずかしいなんて思う必要はありません。サンドボックスとはつまり、武器の使用感です。これらの変更は「漆黒の女王」発売と同時に適用されます。もし、これを全部読もうという勇気ある方は、ゆっくり読んでください。水とおやつも用意しておくといいでしょう! 

さて。では、さっそく始めましょう。プロクター、お願いします。 

最高峰武器から儀式武器まで

当初、最高峰武器は特定のアクティビティに専念するプレイヤーへの報酬として導入され、最高クラスの武器としてチューニングされていました。プレイヤーには喜ばれ、モチベーションアップに繋がりました。しかし、そのようなレジェンダリー武器の構築にはコストがかかる上に、PvPの最高峰武器がPvEの必須アイテムになったり(世捨て人、マウンテントップ)、対戦を不快なものにしてまったり、強すぎて他の武器がPvPで対抗できなくなったり(マウンテントップ、受け継がれる思い)と、望ましくない副作用もありました。  

最高峰武器から離れた際、あまり詳しく説明をしていませんでした。そこで、この場を借りてその経緯を明確にするとともに、来シーズンの儀式武器をご紹介したいと思います。 

儀式武器は、その武器タイプの「ゴッドロール」と比較すると70点程度の堅実な武器で、PvPとPvEでうまく機能するパークが備わっており、繰り返し作業をさほどしなくても確実に入手できるものであるべき、というのがシーズン12時点での意図でした。PvPとPvEの両方で妥当なスターター武器として機能する一方で、オシリスの試練、レイド、ナイトフォールなどの最高峰アクティビティから得られる武器のポテンシャルとはある程度の差を残しておく必要があります。通常、同じシーズンに、より高いポテンシャルを持つ類似の武器がリリースされます。 

(注: サルベージャー・サルボは基本的にこのガイドラインに当てはまりませんが、私たちはどうしても連鎖反応を特殊ウェポン弾武器に搭載したかったので、今のところ変更を加える理由が見当たりません。特殊ウェポン弾武器に連鎖反応が付くのは稀にはなりそうですが。) 

シーズン12以降の各儀式武器と、現在のゲーム内のランダムロールオプションの比較は以下のとおりです。 

    • 敬愛は優れたスナイパーライフルですが、同時に、または後から、より優れたスナイパーライフルがリリースされています。 
    • 後装式グレネードランチャー「サルベージャー・サルボ」はエリア一掃武器として優れていますが、目つぶしグレネードや自動装填ホルスターのような実用性がないため、最難関コンテンツでは他のレジェンダリーグレネードランチャー(トゥルース・テラーやイグニションコードなど)が代わりに使われることがよくあります。 
    • 無平静は優れたフュージョンライフルであり(リリース後のシーズンではさらに)、パーク「リザーバーバースト」を復活させましたが、リザーバーバーストが付くのはプラグワン 1とグラシオクラズムも同じで、DPS(毎秒のダメージ効率)の点ではデカルト・コーディネートのほうが良い選択肢が揃っています。 
    • ロケットランチャー「権勢」はパーク「爆発の光」を復活させましたが、このパークを得ることができるのはホットヘッドも同じで、しかも他のパークオプションも優れています。 

ここで、ショットガン「無謀なる危機」を見てみましょう。この武器はシーズン16で登場し、新しいパーク「安定ハンド」(キルすると、大幅なハンドリングブーストを得られる)と「スナップショットサイト」が導入されます。シーズン16では、この他にも、PvPやPvEでより人気の高いパークを持つショットガンがいくつか登場予定です。 



起源特性 

同じ種類の武器の中でもそれぞれに異なるユニークさを与えることの難しさについては何年も前からお話してきましたが、「漆黒の女王」ではそれについて手を打つつもりでいます。 

「漆黒の女王」で登場する全ての新規武器および復刻武器については、3つ目の特性欄にそのルーツによって決まる起源特性が搭載されます。これには、新しいレジェンダリー武器に加え、オシリスの試練、アイアンバナー、ナイトフォールの復刻武器が全て含まれます。起源特性は新しくドロップした武器にのみ表示され、過去にドロップした武器に遡及的に追加されることはありません。 

これらの特性の効果は様々ですが、基本的には、稼働率が高くパワーが中程度の効果か、稼働率が低くパワーが高い効果のどちらかになります。 

「漆黒の女王」とシーズン16でリリースされる起源特性は合計14個あります。シーズン16以降もシーズンごとに3つ程度リリースされる予定です(例えば、シーズン17用に1つ、レイド/迷宮用に1つ、シーズンイベント用に各イベントあたり1つ)。 

特定の入手源(例: 既存のレイドや、過去のシーズン武器プール)がルーツになっている古い武器を一新する際、同時に新しい起源特性を作成する場合もあります。 

下記が例になります。 
  • オシリスの試練: 迅速: 自分がファイアチームの最後の1人になった時またはソロでプレイしている時に、リロード、安定性、照準補佐、射程距離が向上する。 
      • リロード+20、安定性+20、照準補佐+10、射程距離+10。 
      • 「ソロ」には、例えば、ソロの失われたセクターやランブルなどが含まれます。 
  • ナイトフォールストライク: 驚異的回復: チャンピオンをスタンさせると、マガジンの一部が補充され、体力が回復し、短時間回復力が向上する。  
      • 体力が即座に60回復し、回復力が3秒間+40になる。 
  • クルーシブル: ある静寂の瞬間: 非戦闘時のリロード速度が向上する。 
      • 非戦闘時(4秒以上ダメージを与えたり受けたりしていない状態)、リロードステータスに+40。 
  • ストライク: バンガードの釈明: この武器でトドメを刺すと、体力が少量回復する。  
      • 「少量回復」=体力が7回復 
  • (ルーツとなるアクティビティに基づいて)理にかなっている場合、1つの武器に選択可能な起源特性が複数あることもあります。例:  
      • ナイトフォール武器は、ナイトフォールとバンガードの特性からいずれかを選択できます。 
      • オシリスの試練の武器は、試練とクルーシブルの特性からいずれかを選択できます。 
      • 儀式武器は、ギャンビット、バンガード、クルーシブルの特性からいずれかを選択できます(これらのアクティビティのどれからでも獲得できるため)。 

もう一つ、以下のようなケースがあります。 

武器鋳造所 

「ガーディアン、お前に伝えたいことがあったんだ。何だったかな…」バンシーが額を掻く。「ああ、そうだ、銃だ」 

「そこのロッカーを掃除してたんだ」バンシーが埃まみれの収納箱を指差す。「お前が好きそうなものをいくつか見つけたぞ」 

エクソは横にある木箱に手を伸ばし、光り輝くスナイパーライフル「フーガ55」を取り出した。「ピカピカの新型スロス武器だ。見たところ、カバル大戦のために製造されたものだろう」彼はライフルの照準器を覗き込んだ。「新型のスロスを手にするのは何年ぶりになるか… バランスも良いし、職人の腕も良い。見事な品だ」 

バンシーは、こちらの存在を忘れてしまったかのように、物憂げに遠くを見つめている。彼の視線が再びこちらに向けられた。 

「何の話をしようと思っていたんだったか… ああ、そうそう、銃だ」バンシーは、新品同様の武器をいくつか木箱から取り出した。「ザヴァラ、放浪者、シャックスのために用意されたものだ。運が良ければ、遊ばせてくれるかもしれないぞ」 

「まだまだあるぞ」バンシーは、粉塵が舞う中に鎮座する木箱の山を指差した。 

「ハンドキャノン、パルスライフル、オモロン、ハッケ、バイスト… 楽しくなりそうだな?」

 
シーズン16では、従来のワールド報酬プールを、Destiny 2の1年目の鋳造所武器セット風の武器12個に置き換えます。スロス、オモロン、ハッケ、バイストの鍛造所から3つずつです。バンガード、ギャンビット、クルーシブルにも鍛造所武器が1つずつ用意されます。 


画像: 2月23日以降、レジェンダリーエングラムから手に入る武器。ただし、これで全部ではありません… 

それぞれの武器には、鋳造所の個性をテーマとした起源特性が付いています。 
  • スロス: スロスシナジー: リロードすると、短時間、ハンドリングボーナスが付与され、ひるみが軽減される。 
      • リロード後6秒間、ハンドリング+40、ひるみ耐性20%アップ。 
  • ハッケ: ハッケの突破兵器: ビークル、タレット、バリケード、ステイシス・クリスタルに対するこの武器のダメージが増加する。 
      • 「タレット」にはステイシスタレットが含まれます。ビークルは+15%、構造物やタレットは+30%。 
  • オモロン: オモロン流体力学: この武器のマガジンの上半分のリロード速度と安定性が向上する。 
      • 安定性: 最大+20、リロード: 最大+30、マガジンが減るにつれ低下する。 
  • バイスト: バイスト・スティンガー: 敵にダメージを与えると、わずかな確率でこの武器のマガジンが一部リロードされる。 

鍛造所の起源特性に加え、各鍛造所武器に付くパークにも、その鋳造所のアイデンティティ(ハッケは大きなダメージ、スロスは一貫性、オモロンはスキル関連や奇妙なもの、バイストは止まらない射撃)の傾向が反映されます。 


画像: 新しいショットガン(バンガード)、ハンドキャノン(クルーシブル)、オートライフル(ギャンビット)。 

ワールド報酬プール以外の入手源からもドロップする鍛造所武器は、鋳造所の特性とその入手源の特性を切り替えることができます(ワールド報酬プール以外の入手源からドロップする鋳造所武器の数が増えるわけではありません)。 

例えば、ギャンビットの新しいハッケ製高威力オートライフル(「ヘロデC」)のロールはこのようになります。 
  • 螺旋ライフリング / 多角ライフリング 
  • アーマー貫通弾 / フレアマグウェル 
  • 永久モーション 
  • 集束した憤怒 
  • 侵入者追跡(ギャンビット起源特性) / ハッケの突破兵器(ハッケ起源特性) 
  • キルトラッカー(以下参照) 
  • 射程距離のマスターワーク 

皆さんのお気に入りの鋳造所武器が全て復活したわけではないことは承知しています。しかしご心配なく! 「漆黒の女王」から始まる1年の間、シーズンごとに武器鋳造所には新しい武器が追加され、今年後半には楽しいサプライズも待っています。 

全般  

さて、ここからが楽しいところです。このセクションの残りの部分は、パッチノートのプレビューのような感じになります。箇条書きだらけ。画像はありません。まだおやつと水は残っていますか? 補充するなら今のうちにどうぞ。
  • キルトラッカーは、かつては武器をマスターワークする理由の一つになっていましたが、現在ではマスターワークに制限する必要はなくなったと考えています。今後、キルトラッカーは「孤独と影」以降にリリースされた全ての武器にデフォルトで搭載されるようになります(「孤独と影」以前のエキゾチック武器については後のリリースで更新されます)。 
      • そう、つまり、マスターワークはもはや必須ではなくなります。武器ステータスが+10(または「新」武器の場合は主要ステータスが+10、他のステータスが+3)になることは、熱心なPvPプレイヤーだけが気にする点だと考えています。 
      • 現段階では、マスターワークに変更を加える計画は特にありませんが、後日再検討する予定です。(なお、起源特性をマスターワークに制限することも検討しましたが、結局のところ非マスターワーク武器の差別化という目標を達成することはできなかったと思います。) 
  • アーマーチームに倣い、レジェンダリー武器用の武器改造パーツを無料化し、すぐに挿入できるようにしました。 
  • クルーシブルの特殊ウェポン弾武器に関する多くの問題点は、特殊ウェポン弾の入手が容易であることが拍車をかけていると考えています。これまでにも対処はしてきましたが、今回さらに調整を行いました。 
      • もともと所持していた弾薬量に関係なく(完全に空だった場合は除く)、死亡した(または倒された)プレイヤーがドロップする特殊ウェポン弾は1発だけになります。 
      • 特殊ウェポン弾薬箱からは、ショットガン、フュージョンライフル、スナイパーライフルの場合は弾を1発、その他の場合はそれぞれの武器に相当する数が上限となります。スカベンジャー系の改造パーツは通常どおりこれに追加されますが、クルーシブルでの位置づけについては今後再検討する予定です。 
  • プレイヤーが新たに高速武器チェンジのグリッチを実行する方法を見つけたので、アニメーションキャンセルに関する問題を修正しました。 

武器タイプ 

  • シーズン15でフュージョンライフルに手直しが加えられた際、速射フレーム、精密フレーム、順応フレームのフュージョンライフルはその影響は受けたものの、まだかなり強力なままでした。しかし、高威力フレームのフュージョンライフルは痛い目に遭いました。フュージョンライフルのサブカテゴリーはそれぞれに異なる役割を担っており、今のところ、差別化のためにもチャージ時間の大きな差は維持したいと考えています。そこで、PvPでの遠距離キルを容易にするためにダメージを増加させ、PvEでのダメージスカラーを増加させました。とはいえ、今後の状況を見ながら、将来のリリースでチャージ時間を少し短くする調整を行う可能性もあります。 
      • 高威力フュージョンライフルの1発あたりのダメージを62から64に増加(あまり変わっていないように見えますが、より多くのロールでキルに必要な弾数のしきい値を超えられるようになります)。 
      • 高威力フュージョンライフルのPvEダメージボーナスを15%から20%に増加。 
  • PvEにおいて後装式グレネードランチャーのクラウドコントロール機能が軌道に乗ったのは嬉しいのですが、現状では目つぶしグレネードや衝撃グレネードが与える付加的な有用性とのトレードオフに意味がなく、PvPで他のプレイヤーをイライラさせるだけでなく、敵を一撃で倒せてしまうのも不合理だと思います。 
      • 目つぶしグレネードと衝撃グレネードのダメージを25%減少。 
  • ロケットランチャーのサブカテゴリーの間には、ここしばらくの間、意味のある差異がなく、精密フレームの自動追尾が全面的に優れているので、ダメージを調整することでより差別化を図ることにしました。ロケットランチャーについては、将来的に詳しく検討したいと思います。 
      • サブカテゴリーごとのダメージ調整:  
          • 精密フレーム: 0.95倍 
          • 高威力フレーム: 1倍 
          • 順応フレーム: 1.05倍 
          • 好戦的フレーム: 1.05倍 
  • 「光の超越」では、ズームレベルに基づくスナイパーライフルの照準補佐を大きく変更しましたが、その結果を見て、ズームに基づく照準補佐のスケーリングに関する調整を再検討しています。低倍率ズームのスナイパーライフルは必要以上に照準補佐が低下し、高倍率ズームのスナイパーライフルは途方もないヘッドショットが可能になっています。 
      • 低倍率ズーム(35ズーム)と高倍率ズーム(60ズーム)のスナイパーライフルの間で、照準補佐のスケーリングのばらつきを軽減。 
          • 立体角スカラーを低倍率ズームで最大25%増加、高倍率ズームで最大9%減少。 
  • パルスライフルは、PvEで赤色の体力バーの敵をキルするのに若干時間がかかりすぎます。そこで、マイナー級戦闘員に対するダメージを10%強化します(ただし、エキゾチックパルスライフルでもっと早く敵を倒したいという方は、このまま読み進めてください)。 

エキゾチック武器 

  • エキゾチックのメインウェポン弾武器やトレースライフルはレジェンダリーと比べて突出して強いわけではないため、ハードなPvEコンテンツで、特にマイナー級戦闘員相手に使う価値を感じません。なお、この変更はメインウェポン弾を使用する全てのエキゾチックに適用され、ほとんどの場合副次的効果(例: パークによって引き起こされる爆発)を伴います。 
      • PvEでのマイナー級戦闘員に対するダメージを40%増加。
  • 特にペレットショットガンが弱体化され、グレネードスキルと近接スキルの使用可能頻度が下がったことで、PvPにおいてシャペロンは恐怖になっています。さらに、ピストルやサブマシンガンなど、シャペロンに対抗できるはずのいくつかの武器を凌駕してしまっています。 
      • パッシブ射程バフを2mから0.5mに縮小。 
  • デュアリティもシャペロンと似たような状況ですが、シャペロンほど酷くはありません。一方、そのエキゾチック特性は、連鎖しにくくするためにリロード時に消えるという制約付きでリリースされました。しかし、しばらく様子を見た結果、この制約は必要ないと判断しました。 
      • スラグモード(=照準モード)でのパッシブ射程バフを1.25mから0.5mに縮小(ペレットモードには影響なし)。 
      • 黒き翼のダメージバフはリロードしても消えなくなる。 
  • ターラバはそのままでも非常に強力ですが、現状では武器の切り替えができない完全なコミットメントが要求されます。この制約は必要以上に厳しいため、完全に削除はしないまでも、緩めることにしました。また、PvPでプレイヤーにダメージを与えた際の効果の持続時間の延長について、実際にはきちんと機能していたものの、わずかな違いしかなく、プレイヤーからバグ報告が相次いだため、持続時間をさらに延長させました。 
      • 武器収納時、パークの進行が完全にクリアされるのではなく、半減される形に変更。 
      • プレイヤーにダメージを与えた際に得られる飢えた獣の効果の持続時間を若干延長。 
  • 荒廃した彫像は「光の超越」での弱体化(ガード中に与えるダメージの弱体化)が行き過ぎていたので、それを戻します。なお、空中での標準近接攻撃に対する弱体化については変更はありません。 
      • 変質スフィアによるガードの与ダメージを66%(対プレイヤーは30%)増加。 
      • 注: 変質スフィアでの複数キルがオーブ生成アーマー改造パーツにカウントされるようになる(以前はビームによるキルのみで発動)。
  • ルミナのステータスは他の140RPM(毎分発射数)の順応ハンドキャノンとは比較にならず、それは使用率にも反映されているため、150RPMだったレジェンダリーハンドキャノン(下記参照)と並行してアップデートします。 
      • 射程距離ステータスを44から59に増加。 
      • 基本の安定性ステータスを46から56に増加。 
      • トルンファンには申し訳ありませんが、トルンはすでに強く人気も高いので、同様のバフを与えてしまうとPvPモンスターになってしまいます。 
  • アガーの杖の初期実装ではスーパーエネルギーの回復スカラーが採用されており、それが原因で同じくスカラーを使用するアクティビティで奇妙な影響が見られました。そこで、発動中は回復をオフにするように再構築し、別の方法によってゆっくりとエネルギーが消耗される形に変更しました。 
      • 抑制状態にある間やステイシスによって凍結状態になっている間も、強化モードを発動または継続できる問題を修正。 
      • パークを再構築 - 変更前: スーパーエネルギーのチャージ速度を変更。変更後: スーパーエネルギーの回復を停止し、スーパーエネルギーを直接消耗する。この変更により、アクティビティによってチャージ速度が変わる問題と、知性ステータスに基づく極端なチャージの問題がいくつか解消されました。 
      • 強化モード中のスーパーエネルギーの消耗が緩やかになる。 
  • デッドマンズテイルは、マウス・キーボードでも、コントローラーでも、良い使用感が得られています。頼りない武器に戻したいとはもちろん思っていませんが、現状では遠距離の腰だめ撃ち連射性能があまりにも優れています。 
      • 媒体の腰だめ撃ち連射速度を150RPMから130RPMに低下。 
  • ローレンツドライバーとアーバレストは、相変わらずPvPにおける難敵です。これらの武器に対する不満の一つとしてよく挙げられるのが、ひるみの影響を大して受けずに簡単に撃てるという点です。今後も様子を見て、必要であればまた変更を行うことも考えています。 
      • ひるみを増加。 
  • 30周年コンテンツをリリースした時点では、フォアランナーの弾薬供給システムはかなり保守的なものになっていましたが、PvPでの使用状況を見て、特殊ウェポン弾薬箱1つあたりから獲得できる弾薬をもう少し増やしたほうが良いと考えました。 
      • 特殊ウェポン弾薬箱を拾ったときに得られる弾薬を2個から3個に増加(スカベンジャーの改造パーツを装備している場合は4個から5個に増加)。 

レジェンダリー武器 

  • いくつかのレジェンダリー武器は帯域から外れたステータスを有しています。それが有利に働く場合もあれば、不利に働く場合、あるいはその両方の側面がある場合もあります。融合上限がまだあった頃は、いずれ戦力外となるので問題は特にありませんでした。しかし現在、全アクティビティにおいて武器は無期限に使用できます。解決策は、帯域からはみ出ている値を標準の範囲に収まるように調整することです(2021年2月のゲームの現状で言及されたとおり)。 
      • ハンドキャノン: 140RPMのレジェンダリーハンドキャノンの照準補佐の帯域は84までですが(この極限値を有するのはレイドやオシリスの試練などの最高峰アクティビティのハンドキャノンです)、150RPMが140RPMに変換された際、多くのステータスが低すぎたり高すぎたりしていました。以下のように、標準的な範囲に収まるようにこれらのステータスを調整しています(プラスもあればマイナスもありますが、ほとんどの場合、全体的にバフがかかっています)。 
          • ダイアー・プロミス: 射程距離+4、安定性+3、照準補佐-4。 
          • ウェイキング・ビジリア: 射程距離+6、安定性+5、照準補佐-3。 
          • 絵札の真実 3: 射程距離+3、安定性+3、照準補佐-8。 
          • スペアレーション: 射程距離+4、安定性+4、照準補佐-9。 
      • フェルウィンターの嘘の固有パークは、類似のショットガンと比べてあまりにも安定性と致命性に優れており、これまで十分すぎるほど活躍の場を与えられてきました。 
          • 散弾角度+15%。 
      • イケロスのサブマシンガンのほとんどのステータスは、好戦的フレームのサブマシンガンの帯域を大きく超えていますが、他の人気オプションと比較してズームが低いのが難点でした。 
          • ズーム+1、射程距離-5、安定性-7、ハンドリング-8、照準補佐-5。 
  • 通常、特定の武器の基本ステータスをリリース後に調整することは一切ないので、このような変更を定期的に行う予定はありません。 

パーク

  • もっと簡単に腰だめ撃ちを選択できるように、パーク「腰だめ用グリップ」を調整します。 
      • ダメージ減衰の開始距離と終了距離を20%延長(ショットガン、スナイパーライフル、フュージョンライフルを除く)。 
  • アダージョを使用していると、次に遅い連射速度の武器サブカテゴリーに変わったかのように感じることがしばしばありました。しかし、ダメージ減衰を比較した時が特に酷かったです。 
      • 持続時間を5秒から7秒に延長。 
      • ダメージボーナスを25%から30%に増加(弓とフュージョンライフルを除く)。 
      • 射程距離ステータスに+10を追加。 
      • バフが切れるタイミングを分かりやすくするため、バフテキストにタイマーを追加。 
  • デュアルローダーは説明だけ読むと問題なさそうに見えますが、実際にあのリロード速度のペナルティを受けるとかなり痛いです。 
      • リロード速度のステータスペナルティを-50から-35に軽減。 
  • 危険地帯は、場合によっては自分も多くのダメージを被ることになるため、使用時にはかなりの危険を伴いました。 
      • グレネードランチャーの自己ダメージスカラーを減少。他のスカラーと合わせて、自己ダメージを1.25倍から0.75倍に軽減。 
  • トリガータップは、特定のフュージョンライフルに搭載されているメタ破壊的なパークです。他のパーク要素と組み合わせると、フュージョンライフルがあまりに安定しすぎてしまいます。そのため、フュージョンライフルにこのパークを搭載するのをやめ、以降はシュールが数回販売するにとどまりました。今回の変更で、過剰なレベルになることを防ぎつつ、かなり強力なパークを維持できたと思っているので、今後、フュージョンライフルに付いてくる可能性があります(なお、安定性を+40から+20に下げることも試してみましたが、プレイテストでは違いを感じられませんでした)。 
      • フュージョンライフルのみ:  
          • 安定性ボーナスを+40から+10に減少。 
          • 最大反動角係数を0.5から0.875に変更。 
          • 最大エラー角係数を0.9から0.975に変更。 
      • 他の武器では変更なし。 
  • ヘッドシーカーはバフの持続時間が短すぎて、アグレッシブバーストのパルスライフルでは意図したように機能しませんでした。シーズン16で今回の変更の恩恵を受けるパルスライフルは聖なる起源だけです(同シーズンに同じカテゴリーのパルスライフルはもう一つありますが、ヘッドシーカーは搭載されません)が、今後のシーズンではもっと増える予定です。 
      • バフの持続時間を0.17秒から0.3秒に延長。 
  • 熱心な刃の話をしましょう。使うのはとても楽しいのですが、空中で特定の使い方をすると、環境を破壊するような驚異的なことまでできてしまいます。以下の調整内容は楽しい要素を取り除くことを意図したものではありませんが、「漆黒の女王」の新しいレイド(およびその他の楽しいコンテンツ)が控えていることもあり、報酬獲得のチャレンジ性を維持したいと考えています。マップを飛び出すのは確かに楽しいかもしれませんが、それによって特定のアイテムやゲーム体験の威信や価値が簡単に損ねられてしまう可能性があります。 
      • 空中での突進距離ボーナスを25%減少。 
      • 発動時のプレイヤーの空中最高速度に(かなり高い値の)上限を設置。 
  • 時折、何らかの理由(強すぎたり弱すぎたりするため)で機能しなくなったパークを休止することがあります。この場合、パークが調整されない限り、将来的にそのパークが武器に搭載されることはありません。多くの場合、私たちは古いパークよりも新しいパークの設計に時間と労力を注ぎたいと考えていますが、「パーク」というセクションはあまりにも膨大です。いずれにせよ、以下のパークは休止されます(一部はしばらく前から休止されています)。 
      • 底なしの悲しみと機敏(どちらもオシリスの試練とナイトフォールの武器に独自性を持たせるために導入されましたが、今後は起源特性がその役割を担うことになります。) 
      • 負け犬 
      • 障壁障害 
      • 空爆(このパークについては今後のシーズンで再設計される可能性があります。) 

近い将来 

  • シーズン17では、以下のようなPvPに特化した武器の変更が行われる予定です。 
  • ひるみ耐性をつける新しい方法。 
  • メインウェポン弾武器のバランス調整(特に軽量型のパルスライフル)。 
  • 特殊ウェポン弾武器の調整(PvPにおいてスナイパーライフルにスナップショットが必須であるように感じられる点や、その他のバランス調整)。 
  • 必要であれば、PvPの特殊ウェポン弾供給システムへのさらなる変更。 
  • ズームの異常値(低・高の両方)が一部の武器のパフォーマンスに与える影響の調整(スコープ欄が武器の最重要項目となるべきではないと考えています)。調整の方法はいろいろ考えられますが、意図するところは、(武器タイプの全体的なメリットのために)高すぎる、あるいは低すぎる異常値を平均値に近づけることです。 
  • また、要望の多かったエキゾチックやレジェンダリーパークの調整も行います。 

これだけの情報をまとめてくれたプロクターとチームに感謝します。パッチノート完全版は、「漆黒の女王」がリリースされる2月23日に公開予定です。お楽しみに!


寅年 

ここまで、「漆黒の女王」とシーズン16(およびそれ以降)が始まった後のDestinyについてお話してきました。では、「今」はどんなことが起こっているのか? 旧正月のお祝いをしています! お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、エバーバースに素敵な新アイテムがたくさん入荷されました。 


これらのアイテムは来週水曜のリセット(日本時間2月9日午前3時)までの販売となりますので、気になった方はぜひそれまでに入手してください! また、昨年のアイテムもいくつかご用意しており、ブライトダストでご購入いただけます。 


(ワームの)ローンチ準備 



今回の「今週のBUNGIE」は長い。でもまだ終わりではありません。Destinyプレイヤーサポートチームより重要な情報をお伝えしますので、このまま読み進めてください!

今週の報告は以下のとおりです。

発売前のダウン時間と事前ダウンロード

2月23日の「漆黒の女王」発売に備え、日本時間で2月22日正午から23日午前2時まで、Destiny 2はダウン時間に入る予定です。 

dmg04のメモ: ここまでかなりの長文を読んでお疲れでしょうから、私たちのほうで計算しましょう。ダウン時間は14時間あります。この間に睡眠をとったり、美味しいものを食べたり、「漆黒の女王」に飛び込む前に好きなことをしていただければと思います。すでに100万人のガーディアンが先行予約しているという発表があったとおり、リリース時にはちょっとした行列ができることも予想されます。後日、より詳しく予定をお知らせします。 

2月22日午後2時(日本時間)より、全てのプラットフォームで「漆黒の女王」の事前ダウンロードができるようになる予定です。発売が近づいたタイミングで、最新情報をお伝えします。

砕け散った領域

シーズン終了が近づいていることに伴い、砕け散った領域のシーズンアクティビティが週替わりから日替わりに変更されました。  

砕け散った領域に関連する勝利の道のり、シーズンの挑戦、印を完了したい方は、2月23日の「漆黒の女王」発売で砕け散った領域が削除される前に完了してください。

ナイトフォール(玄人)のキャッチアップノードに関する説明

この1週間、ログイン時に表示される「来週のDestiny!」のメッセージで、ナイトフォール(玄人)のキャッチアップノードが利用可能になったばかりであるかのような誤った表現がありました。ナイトフォール(玄人)のキャッチアップノードはしばらく前から利用可能で、現在、印「征服者」を獲得済みのプレイヤーは印に金メッキを施せるようになっています。 

保管庫に移される4年目のコンテンツ

2月23日の「漆黒の女王」発売と同時に、シーズン12~15および「孤独と影」で登場した特定のアクティビティ、クエスト、ロケーション、アイテムにはアクセスできなくなります。保管庫に移動や削除されるコンテンツの詳細は以下のガイドをご覧ください。 


武器の循環

以下の武器は、2月23日に「漆黒の女王」が発売されると儀式報酬としてドロップしなくなります。 

  • オシリスの試練 
    • イグニアス・ハンマー 
    • ソーラの傷跡 
  • ナイトフォール 
    • ザ・スワーム 
    • シャドウ・プライス 
    • アメノウズメ RR4 
    • ハングジュリー SR4 
  • アイアンバナー 
    • マルチマーチCCX 
    • タイムウォーン・スパイア 
    • ガイディング・サイト 
    • ステディー・ハンド 

次のシーズンが始まる前にエングラムや他の報酬を全て受け取っておいてください。儀式ベンダー(ザヴァラ、シャックス、放浪者、セイント14)から受け取っていなかった報酬は、今シーズン終了時に削除されます。 

既知の問題

様々な既知の問題の調査を継続中ですが、ヘルプフォーラム(#Help)で報告された最新の既知の問題をお知らせします。 

フェニックス・プロトコル着用時、収納した武器が浮いて見える。 

Destiny 2の重大な問題に関する詳細情報は、既知の問題記事でご確認ください。他の問題に遭遇した場合は、ヘルプフォーラム(#Help)に報告してください。 


ガオー! 

 

サム: ガーディアンの皆さん、こんにちは! 時間が過ぎるのはあっという間です。でも「漆黒の女王」発売までの時間は永遠に感じられるので、今週は「今週の動画」のコーナーをスッキリ短くまとめたいと思います! 最初の動画では、旧正月を祝う貴重な様子が見られます。次の動画では、セイントが… まあ、期待どおりの演技を披露してくれています。   

今週の動画: 祝・旧正月2022(寅)


今週の動画: セイントの我慢の限界

Twitterでは私たちをタグして、「#MOTW」や「#Destiny2Art」のハッシュタグを付けるのもお忘れなく! 


色調の芸術 

 
 
ヒッピー: 待望の日まであと1か月を切り、興奮が高まっています。いいえ、今朝コーヒーを4杯飲んだせいではありません。今週も、コミュニティの素晴らしいアート作品をご紹介します。今回ご紹介するのは、最新エキゾチックの一つを記念する小さなかわいいワーム、クロウが恐る恐るながらも興味をそそられそうなコスプレ、そして、またワームです。だって… クールでしょう? 

さっそく見ていきましょう! 

今週のアート: 悲しみのワーム

今週のアート: ペトラ・ベンジ
今週のアート: 「漆黒の女王」のPvPはつまりこんな感じだ。


よくぞ、ここまで読み切ってくれました。またしても現れた巨大な「今週のBUNGIE」… あなたはその一語一句を読み尽くしたことでしょう。一語一句は言いすぎかもしれませんが。エンディングを読み飛ばす方もいるでしょう。 

発売までに「今週のBUNGIE」でお話しておきたいことがまだいくつか残っていますが、もう今回のような長編にはならないと思います。これから数週間は、次の拡張コンテンツに備えて十分に休息をとっておきましょう。よく寝て、よく食べ、天気がよければ日光浴をしてもいいかもしれません。 

もちろん、2月23日以降も健康的なライフスタイルを維持してくださいね! まさか私が新しく作成したばかりの武器のレベルアップをしたいからといって、「お皿洗いは後で」とか、「ゴミ出しは来週でいいや」とか言うなんて思わないでしょう? 

悲しい報せ 

最後に、モデレーターの一人に敬意を表したいと思います。週末、ドイツコミュニティのボランティアの一人であるSeraphim Cryptoが亡くなりました。 
 
ショックで言葉が見つかりません。Seraphimは立ち上げ当初からDestinyコミュニティに参加し、助けが必要な人をサポートしたり、ただフォーラムでゆったりと時間を過ごしたりしていました。ゲームズコムのためにドイツを訪れた際に直接会ったり、シアトルで開催されたコミュニティサミットのお手伝いに来てもらったりしたこともありました。彼の言動はいつもポジティブで、刺激的で、心に響きました。彼はこのコミュニティに計り知れない愛情を注いでくれていました。いかに素晴らしく、ユニークで、情熱的な人物だったか、語り尽くすことはできません。私たちBungieだけでなく、世界中のプレイヤーに大きなインスピレーションを与えてくれました。 
 
Seraphim、本当にありがとう。あなたはみんなに愛されています。寂しくなります。安らかに眠ってください。ご家族の方々には、心よりお悔やみ申し上げます。 

愛を込めて、 
-dmg04 
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