今週のBUNGIE – 2021年11月11日

2021年11月月11日 - Cozmo_BNG

Bungieは今週、銃を作業台の上に並べています。  

今週はお話することがたくさんあるので、前置きは短くして本題に入りたいと思います。今回のトピックは、新しいエンブレム、試練研究室の新情報、武器の変更に関する長いリスト、新しいファッション誌の表紙、Bungieバウンティの追加、年越しそばです。失礼、最後のは忘れてください。まだ11月でした。 


自分らしくあれ

Bungieでは、トランスジェンダーの開発者もそうでない開発者も、誰もがトランスジェンダーおよびジェンダー・ノンコンフォーミングのコミュニティを支持しています。私たちは、反トランスの暴力や差別をなくすために活動を行っています。皆さんの勇気、揺るぎない強さ、そして真実を追求する姿勢があれば、星々はより明るく輝くはずです。 

11月13日から19日は、トランスジェンダーおよびジェンダー・ノンコンフォーミングのコミュニティを祝うトランスジェンダー認知週間です。それに先駆けて、新しいトランスプライドエンブレム「自分らしくあれ」をリリースします。皆さんの光は、私たちをより良い未来への道へと導いてくれます。その光がより一層明るく輝きますように。 

トランスジェンダー認知週間に続く20日は「トランスジェンダー追悼の日」。これはトランスフォビアの憎悪と暴力によって失われた命を追悼するとともに、このコミュニティが直面している困難について考える日です。この新しいエンブレムを身につけ、みんなで追悼の意を表しましょう。コード利用ページより、コード「ML3-FD4-ND9」でこのエンブレムを解除できます。 



11月中、Bungieのプライドピンの販売から得られた利益は全てTransLifelineに寄付されます。TransLifelineは危機に直面しているトランスの人々に対し、敬意・匿名性・機密性を重視するコミュニケーションとリソースを通じて相互支援を提供しています。 


研究室、再び

今週は試練研究室で再びエリア制圧をテストします。エリア制圧はサバイバルモードですが、以下のような変更が加えられています。  
  • ラウンド開始から30秒後に、制圧エリアが出現します。このエリアを制圧する、または通常と同じように敵チームを全滅させるとラウンド勝利となります。  
  • ラウンド開始時点からカウントダウンタイマーと制圧エリアのマーカーが表示されるため、いつどこに出現するのか前もって分かるようになっています。  
  • 最初のラウンドはマップの中心からスタートし、以降はラウンドごとにスタート地点が変わります。  

前回のエリア制圧研究室のフィードバックを参考に、以下のように変更しました。 
  • より適した試練マップ「無限の谷」を使用します。 
  • 一方のチームに大きな位置的優位性を与えるようなエリアをローテーションするのではなく、礼拝所、中枢、聖地の3つの中立的エリアをローテーションします。 
  • ラウンド終了前、終了後にかかわらず、エリアを奪取してもスーパーエネルギーは得られなくなります。 

先週お伝えしたように、試練では証に基づくマッチメイキングが行われ、不敗プールは日本時間で月曜日午前3時に有効になります。前2回の研究室と同様に、開催中は試練ランク2倍のブースターがかかります。 

今後は、7勝の証を手に入れる前の対戦終了報酬を追加して不敗プールでプレイする価値を高めたり、(特に後半のランクでの)評価獲得量を増やしたりすることを検討しています。まだ計画は固まっていないので、報酬の詳細については12月にお知らせしたいと思っています。 


ピューピュー

30周年イベントの開始が迫ってきています。ゲームに追加されるのは新しい迷宮やクールな報酬だけではありません。武器やパークにも大幅な調整を施しています。12月8日にこれらの変更が適用されるまではまだ少し時間がありますが、透明性を保つためにも早めにお知らせしておきたいと思います。それでは、デザインリーダー、クリス・プロクターから伝えていただきましょう! 

クリス: こんにちは、クリスです! 来月、シーズン半ばの武器アップデートを実施します。通常よりも「少し」長めの彷徨のシーズンは、シーズン半ばの調整も「少し」大きめになります。さっそく見ていきましょう。  

武器タイプ 

ショットガン - シーズン11では、スラグがPvEで通用するかどうか、接近するリスクと頭を狙うのにかかる時間に見合うだけの効果を得られるかどうかを試してみました。通用するということが分かったのは朗報でした! しかし、スラグは現在、ペレットショットガンや他の多くの特殊ウェポン弾のオプション(ボスを瞬殺するための有力な戦術の一部であることは言うまでもありません)よりも優れているため、少しバランスを取りたいと思います。ただし、ペレットショットガンはスラグショットガンよりも使いやすいため、それほど大きな強化は必要ありません。 
  • スラグショットガンのPvEダメージボーナスを30%から20%に減少。 
  • ペレットショットガンに10%のPvEダメージボーナスを追加。 

リニア・フュージョンライフル - シーズン14で強化されたことで潜在的なダメージ出力は数値的には十分で、さらに今はアーティファクト改造パーツ「粒子分解」のおかげで非常にアツい武器になっています。しかし、他のダメージオプションの使いやすさには敵いません。前回は精密ダメージが強化されましたが、今回は基礎ダメージにバフがかかります。 
  • PvEでのダメージを10%増加。 

キャスターフレームの剣 - 優れた近接武器でありながら遠距離攻撃も得意なことから、強攻撃の弾薬コストを高く設定してリリースしましたが、弾薬コストを下げても問題なさそうだと判断しました。 
  • 強攻撃の弾薬コストを8から5に減少。 

- シーズン11で通常の敵に対する弓のダメージを10%アップしましたが、数シーズン様子を見た結果、もう少し上げても問題ないと思われます。 
通常の敵に対するダメージを最大10%増加。 

ピストルとフュージョンライフル - 昔のデータ入力ミスで、ピストルとフュージョンライフルの弾が非即着弾になっていました。裏では、投射物が1フレーム内に特定の距離を進んだ場合、システムが非即着弾から即着弾に変換する計算を行っています。そのため、60fps以上でないとこの変換が行われていませんでした。この問題に関する証拠を提供してくれた特定のコミュニティの方々にお礼申し上げます。 
  • ピストルおよびフュージョンライフルの投射速度を999から9999に増加(これにより、フレームレートに関係なく投射物は即着弾になります)。 

エキゾチック 


ベックス・ミソクラスト - ええ、確かにバフが過剰でした。物陰から一瞬だけ顔を覗かせて撃ってくるハンドキャノンなどの存在によって抑制はされていますが、確実に敵を瞬殺するほどの力があります。変更後のプレイテストでは、大きな効果を得るにはある程度の努力を必要とするももの、まだ十分な強さがあると感じました。 
  • 照準補佐が25減少。 
  • リニア・フュージョンライフルモードの照準補佐角スカラーを1.1から1.05に減少。 
  • フルにオーバーチャージするには3キルが必要になる(変更前: 2キル)。 

ファイティング・ライオン - 特定の問題があったわけではないのですが、クルーシブルでの後装式グレネードランチャーに対する不満が高まっていることを考えると、同じパッチで「皆さんからのフィードバックを参考に」と言っているそばから「こちらが皆さんがフラストレーションを感じているものの無限弾薬バージョンです」と紹介するのは間違っていると思いました。完全な弱体化が必要ないことは誰の目にも明らかなはずなので、少し調整を加えます。(注: これは完全なロールバックではありません。それでも「ほぼ無限の弾薬」と「実際に無限の弾薬」では、武器の使用方法が変わります。無限弾薬の乱用を試みたプレイテストでは、変更前で大量の弾薬を持っていたこともあり、予想以上に抑圧感がありました。) 
  • マルチヒットの条件を削除。  
      • つまり、どのようなダメージを与えてもバフがかかるようになります。 
  • リロードステータスのバフを+50から+70に増加。 
      • つまり、ヒットしないとリロードが遅いままですが、何かしらダメージを与えれば、ファイティング・ライオンは弱体化前よりもリロードが速くなります。 
  • バフの持続時間を7秒に延長。 

アーバレスト - 高難易度PvEで有用性を発揮してもらいたかったのですが対チャンピオン改造パーツがないために実現できておらず、シールド破壊に終始していたので、それを修正します。  
  • 固有のアンチバリア機能を持つようになる。 

模倣スリーパー - 最高のレジェンダリー・リニア・フュージョンライフルと比べた際に、スリーパーを選びたくなるような大きなメリットがありませんでした。上記の10%ダメージバフの恩恵を受ける一方で、さらにいくつか強化しました。 
  • マガジンサイズを3から4に拡大し、PvEダメージを6%増加。 

スロス・レジーム - 「二面性スピード処理」のせいでスロスは常に毎分発射数360のオートライフルに変えられてしまっていましたが、ステータスを上げることで改善することができます。これによってこのモードが支配的になることはないかもしれませんが、少なくとも意図されたとおりに、高威力オートライフルとしての力を発揮できるようになるはずです。 
  • 二面性スピード処理のモードでは、現在の効果に加えて、射程距離+30、ズーム+3が付与されるようになる。 

クリオセシア77K - シーズン14開始時のPvPにおけるステイシスの状態を見て、問題を助長しないように、この武器をあえて弱い状態でリリースしました(そのせいであわや物理的なダメージを受けそうになりましたが、正しい判断だったと思っています)。サンドボックスの状態を十分な時間をかけて評価した結果、PvEでの弱点を克服するために、このエキゾチックをリメイクしました。具体的には、トリガーから手を離すことで発射される点、さらに凍結ショット発射時に全ての弾薬が失われてしまう点に対処します。 
  • 可変トリガーを完全に削除。トリガーを離した時ではなく、押した時に発射されるようになる(これにより、レスポンスが良くなったと感じられるはずです)。 
  • スペシャルリロードを行うとチャージショットの効果が発動するようになる。このピストルでトドメを刺すと、スペシャルリロードにアクセスできるようになる。 
  • チャージショットが発射されると、武器は通常のピストルモードに戻る。 
      • この際、マガジンが全て消費されることはありません。 
  • チャージショットは範囲攻撃を引き起こし、標的がAIであれば凍結させ、プレイヤーであれば遅延させるようになる(直撃すれば凍結する点は変更なし)。 

リヴァイアサンの息吹 - この弓はあまり使われていないので、少し強化し、媒体にももっと面白みを与えたいと思います(このような媒体の調整は、今後より頻繁に行われるようになる予定です)。 
  • この媒体は、他の効果に加えて、パーク「アーチャーの鼓動」を付与するようになる。 

虫の囁き - かつてのDPSキングも、今では人気ランキングの上位から外れています。ダメージバフが発動するまでの遅延があるために短いダメージフェーズでの使い勝手が悪いこと、そして最適な持続ダメージには全ショットでクリティカルヒットが必要とされるわりにその精度に報いるだけの報酬が得られないことが原因です。 
  • 媒体の「静かな呼吸」発動時の遅延を2.1秒から1.2秒に短縮。 
  • 「白い爪」のマガジン補充方法を変更。従来は所持品から3弾補充していたところを、変更後は所持品から2弾、ボーナスで1弾補充される。 
  • PvEにおけるダメージを10%増加。 

D.A.R.C.I. - このスナイパーライフルのダメージは、他のオプションが強化されたことで後れを取っています。そのダメージはクリティカルヒットに依存しており、また標的に常に狙いを定めている必要がありました。そこで使いやすさを向上させ、ダメージを増やしました。 
  • パーソナルアシスタント発動中のひるみ、反動、命中精度の低下を50%軽減。 
  • 標的から狙いを外した場合、パーソナルアシスタントが解除されるまでに1秒の遅延が発生するようになる(変更前は即時)。 
  • PvEにおけるダメージを20%増加。 

マリフィセンス - 爆発が全ての武器として、このハンドキャノンの爆発には少し物足りなさを感じました。 
  • 爆発ダメージを50%増加。 

デッドマンズテイル - 最近の弱体化以降、コンソールではこのスカウトライフルの使用率が劇的に低下しました。そこで、マウスとキーボードよりもコントローラーにより大きなメリットのある調整を行いました(つまり、マウスとキーボードでプレイする場合にはこのバフの影響はあまりないはずです)。具体的には、媒体の腰だめ撃ち効果に手を加えます。 
  • : 実際には入力デバイスによって調整を分けているわけではありません。変更に関連する部分がコントローラーにしか存在しない、あるいはコントローラーのほうに与える影響がはるかに大きいということです。 
      • 照準保持の減衰距離を延長(マウスとキーボードへの影響はない)。 
      • 反動を軽減(マウスとキーボードへの影響は小さい)。 
      • 命中精度を向上(マウスとキーボードへの影響は小さい)。 

後継者の媒体 - 後継者の触媒にデータエラーがあり、その結果、対プレイヤーのダメージ耐性が過剰に付与されていたため、その問題を修正しました。PvEには影響しません。 
  • 対プレイヤーのダメージ耐性を75%から25%に減少。 

ローレンツドライバー - ダメージバフが非常に強く、スキルエネルギーボーナスは必要ないように感じられるため、武器の特定のスキルエネルギー源を削除します。 
  • テレメトリーを拾った時のスキルエネルギー回復効果を削除。 

トラベラーの英雄 - このパークから付与されるスキルエネルギーの量は、直感的に理解できない曲線を描いていました。ローレンツドライバーと同様に、PvPで調整が必要だと判断しました。これらの変更の影響はPvEでは感じられません。 
  • 発動時に1スタックにつき10%のスキルエネルギーを付与するようになる(以前はスタック数が少ないとより多くもらえ、スタック数が多いともらえる量が少なくなっていました。10スタック全体で見たときの平均値と量は変わりません)。 
  • ガーディアンを倒したときに付与されるスタック数が3から2に減少。 

パーク 

アドレナリン中毒 - このパークも意図したとおりに機能していませんでした。そこで最も面倒の少ない方法で、開発者の間で使われる呼び名(grenadebuckler/グレネードの丸盾)どおりの性能を発揮させたいと思います。 
  • 武器を使って敵を倒すと、ダメージスタックが1つ追加されるか、既存のスタックが延長される。 
  • グレネードで敵を倒すと、スタック数が即座に5になる。 
  • 武器によって発動できるようになったことを考慮して、持続時間を短縮。 

ヴォーパル武器 - どんな標的であれ、ヘビーウェポン弾武器で戦うと15%のボーナスダメージをもらえるパーク? これは選択の余地を奪い、他のダメージ系パークには入り込める隙がありませんでした。同時に、「手強い標的に対してメインウェポン弾武器を使う理由を与える」という本来の役割も果たせていませんでした。 
  • 変更前: 全ての武器で15%のダメージ。 
  • 変更後: ヘビーウェポン弾武器で10%、特殊ウェポン弾武器で15%、メインウェポン弾武器で20%。 
  • スーパースキル発動中のプレイヤーに対するダメージは変更なし。 

大嵐の刃 - 剣のダメージパークとしてこれが一番良いパークなのは明らかすぎるほどでした。持続ダメージに優れているのはいいのですが、短時間の戦いにおける効果は少し引き下げます。 
  • 最大ダメージボーナスの獲得に必要なスタック数を5から10に増加。 

パルスモニター - 瀕死の状態で発動するのではなく、どんな戦闘でも大抵はなる状態で発動するようになったらどうでしょう? 勝っていたとしてもです。 
  • 発動の閾値を体力90%からシールド30%に変更(つまり、発動に必要なダメージが大幅に少なくなりました)。 

改造パーツ 

クイックアクセス・スリング - この改造パーツの使用状況を見ると、弓と後装式グレネードランチャーで広く使われており、他の武器ではほとんど使用されていません。武器の切り替え速度を向上させるオプションがいくつか廃止されたため、全てのレジェンダリー武器で切り替え速度を向上させるビルドに使えるようなオプションを提供したいと考えました。 

実際の使用感がどんなものかをモニタリングし、後で見直す可能性があります。 
  • 変更された機能:  
      • 変更前: 弾切れ後0.4秒の間、ハンドリング+100、射撃準備/持ち替え/照準モードの時間が通常の0.9倍に短縮。 
      • 変更後: 射撃準備/持ち替えの時間が常に0.9倍に短縮。 
  • この変更はシステム上で同じ仕組みを使用するパーク「スワップマガジン」にも適用されます。 

フルオート改造 - これまでに、特に高速発射のセミオート武器について、フルオート射撃ができるようにしてほしいという要望をたくさんいただいてきました。「漆黒の女王」発売後のシーズンで設定オプションを追加できるよう準備しているところです。そのオプションが実装されるまでの間、一時的な措置を講じることにしました。今後もこのようなご意見を引き続きお寄せください!  
  • トリガーを握っている間、フルオートが有効になる武器改造パーツ「フルオート改造」を追加。レジェンダリーのハンドキャノン、ピストル、スカウトライフル、パルスライフルで使用可能。 
  • この改造パーツは全プレイヤーに対してデフォルトで解除される。 

近い将来 

年次拡張コンテンツは、通常のシーズンに比べてはるかに長いプレイテストの期間があるため、システムレベルの変更を行うのに適しています。  

私たちは力のオーブが生成できるからという理由でエキゾチック媒体が選ばれる状況はあまり望ましいとは思っておらず、プレイヤーがその制限にとらわれることなくビルドを構築できるように、あることを計画しています。 

武器の差別化: ボイドの順応ハンドキャノンを2つ持っていたとします。1つはスロス鋳造所で作られたもの、もう1つは最新のレイドで獲得したものです。なぜどちらか1つにこだわるのでしょうか? 大抵、ステータスはどちらも似たようなものです。武器に付く可能性のあるパークのリストは異なるかもしれませんが、パークの数はある程度限られていますし、「パークのリスト=武器のアイデンティティ」だと言うのは無理があります。この問題を解決するために、「漆黒の女王」でリリースされる全ての新規および復刻版の武器に関してはある計画があります。さらに今後ドロップする全ての武器についても同じソリューションを拡大していく予定です。 

前回のパッチノートで、PvPにおける特殊ウェポン弾のエコノミーについてはまだ満足しておらず、弾薬の流通量を減らすためのさらなる調整を行う予定だとお伝えしました。 

エキゾチックのメインウェポン弾武器はすでに「弾薬探知機」の改造パーツの効果を高めていますが、ハードなPvEコンテンツでより良い使用感を得られるようにしたいと考えています。この目標を達成するためにこれら全ての武器を調整する予定です。 

エキゾチックもいくつか調整しています。PvPでの使用率が常に圧倒的トップのものや、もはや必要すら感じないパークが付いているものなど。(君のことだ、シャペロン…) 


カバーストーリー 

『Threads of Light』の最新刊が登場。このデジタルファッション誌の第2号が今週初めに発表され、イカしたファッションのガーディアンが表紙を飾りました。ぜひチェックしてください。  



今回選ばれたVanquishTwistyDawsonsonのお三方、おめでとうございます。素晴らしいファッションセンスを披露していただきました。 

今回の受賞者がお披露目されたということは、次回の受賞者となれるチャンスが巡ってきたということです。ということで、新たなファッションショーを始めましょう!  

ルールはこれまでと同様です。私たちが魅力的なガーディアンを探し出し、世界中の一連のソーシャルチャネルで共有します。応募するには、ガーディアンの外観ページのスクリーンショットに #ThreadsOfLight のタグを付けてInstagramやTwitterで投稿してください。@DestinyTheGame またはローカルアカウント @DestinyGameJP をタグ付けすると、私たちの目に留まりやすくなります。   

2021年11月18日まで、エンブレムをプレゼントする方を選出します。そして、その中からハンター、ウォーロック、タイタンの3つのクラスの代表者を1名ずつ選びます。クラスの代表に選ばれた方には、来年初頭に発行予定の次号の表紙を飾っていただきます。 

最高のスタイルを作り上げて披露してください。皆さんからのご応募をお待ちしています。  


さらなるバウンティ 

先週、世界中でBungieバウンティを開催することを発表しました。今週初めに始まったBungieバウンティは、11月21日まで続きます。皆さんからのフィードバックを参考に、中南米およびメキシコ地域やイギリスでのバウンティを増やしてほしいというご要望にお応えして、スケジュールに新たなバウンティを追加しました!(※以下全て日本時間) 


中南米およびメキシコ

11月16日


イギリス

11月20日~21日
  • Pijinnn – 20日午後9時~11時 [PC] 
  • Benny – 20日午後11時~21日午前1時 [PC] 
  • Ahnubyss – 21日午前1時~3時 [PC] 

先週発表したスケジュール表にこれらを追加したので、次のバウンティの予定を一目で確認することができます。今後も、地域やプラットフォームなどを考慮して、より多くのバウンティを行うことを計画しています。何かご提案があれば、いつでもお気軽にお寄せください! 
 
コミュニティメンバーのストリーミングにアクセスする際には、敬意を持って接することを忘れないでください。ゲーム内で彼らを狩るのはもちろん大歓迎ですが、チャットでは礼儀を大切にしましょう。また、バウンティに当たらなかったとしても、対戦を最後まで終えることを強くお勧めします。何度も対戦を抜けてしまうとPvPの制限を受けてしまう可能性があります。それでは、いい狩りを。  
 

子守唄で良い夢を 

 

プレイヤーサポートチームから重要な情報をお知らせします。  

今週の報告は以下のとおりです。 


スケジュール変更 

今週末は試練研究室: エリア制圧が再びオープンし、試練ランクポイントボーナスも開催されます。これに伴い、ダブルナイトフォール報酬の実施は来週にずれ込みました。 

ユーザーリサーチメール

今週初め、アメリカとカナダのDestiny 2プレイヤーを対象に、ユーザーリサーチの機会に関するメールとアンケートをお送りしました。多くのプレイヤーの皆さんから、私たちからのメールが久しく届いていないというお問い合わせをいただきました。この原因としてはいくつか考えられますが、当社からのメールを再び受け取れるようにするには、以下をお試しください。 
  • Bungie.netプロフィール設定 > EメールとSMSを開きます。 
  • 新しいメールアドレスを入力し(古いメールアドレスは使用できません)、全てのボックスにチェックを入れます。変更を保存します。 
      • なお、iCloudなどの一部のメールドメインは機能しない場合があります。 
  • Destiny 2アカウントの認証を求めるメールが届きます。この際、メール内にリンクが記載されています。 
  • Bungie.netアカウントにサインインしている場合は、「Bungie へようこそ」のページが表示されます。 
      • サインインしていない場合はエラーページが表示されてしまうので、メール内のリンクをクリックする前に、まずBungie.netにサインインしてください。 
  • これにより、システムでメールアドレスが認証されます。現在、この作業の一部を改善し、プロフィール設定の画面で認証状況を確認できるように取り組んでいます。 

臨時修正および近日予定の長時間ダウンタイム 

今週、Destiny 2 臨時修正3.3.1.3がリリースされ、いくつかの問題が修正されました。ダウンロードを開始するにはお使いのプラットフォームにログインしてください。 

来週、日本時間で11月16日(火)午後10時45分から17日(水)午前2時にかけて、Destiny 2は再び長時間ダウンタイムに入る予定です。 

既知の問題 

様々な既知の問題の調査を継続中ですが、ヘルプフォーラム(#Help)で報告された最新の既知の問題をお知らせします。 

  

エラーコード「RUTABAGA」が頻発している問題を調査中。 

  • 中国語(繁体字)で、パーク「狂乱」と「暴れん坊」および改造パーツ「暴れん坊特化」の名前が全て同じになっている。  
  • 修正プログラムが配布される前に全てのキャラクターでアイアンバナーのクエストを完了していた場合、シェーダー「不快な異常増殖」が使用できない。 
  • あるキャラクターでクエスト「失われた悲嘆」を開始し、別のキャラクターで完了しているにもかかわらず、バンシーが折れた刃を最初のキャラクターに渡し、すでに存在しないクエストを完了することが求められる。 
  • フェニックスダイブを使ったウォーロックが、5秒間スライディングができなくなる。 
Destiny 2の重大な問題に関する詳細情報は、既知の問題記事でご確認ください。他の問題に遭遇した場合は、ヘルプフォーラム(#Help)に報告してください。 


轟音

 

3、2、1… 「今週の動画」がスタートしました。コミュニティが作成した新しい動画をお届けします。今週のおすすめはこちら。

今週の動画: タイタン宇宙飛行隊 

 
今週の動画: 塗装屋


このコーナーで紹介された動画の制作者には、特別なエンブレムが贈られます。今回選ばれた方は、Bungie.netプロフィールのリンクを受賞動画の説明欄に掲載してください。エンブレムが無事にあなたのコレクションに着陸できるよう、完璧な軌道を計算してお届けします。  


粋 

 

時にはアートが動き出し、文字どおり歩き回ることがあるんです! 私たちのコミュニティでは、自分の好きなキャラクターになりきるプレイヤーの姿を見かけることがよくあります。これまでにも素晴らしいコスプレを見てきましたが、今日の受賞者が作ったエリクスニーの衣装も見事です。自分もクールなコスプレ衣装を作った? ぜひ私たちにも見せてください! 

他にも素晴らしいアート作品が並んでいます。「今週のアーティスト」のフルラインナップをご堪能ください! 

今週のアート: エリクスニーに変身

今週のアート: ミカ10

今週のアート: リベン 

選ばれたアーティストの皆さん、おめでとうございます! 特別なアーティストエンブレムをお贈りしますので、Bungie.netプロフィールへのリンクを添えて受賞した投稿に返信してください。 

 


やれやれ、かなりの長文になってしまいましたね。ここまで読み切った方は、お見事です。あなたは紛れもなく私たちの仲間です。30周年イベントまでに公開される「今週のBUNGIE」が毎回ここまでのボリュームになることはないかもしれません。ですが、読みがいのある内容でお届けすることをお約束します。それでは、また  

<3 Cozmo 
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