メンテナンス作業ログ30037
種類:メンテナンスフレーム作業ログ[30037]
パーティー:[2]。[1]ガーディアンタイプ, クラスタイタン [u.1]; [1]ガーディアンタイプ, クラスウォーロック [u.2]
関連:ビーガ99-40 [ユニット2070]; カロリス・スパイア [水星]; クルーシブル; オシリスの試練; バンガードメンテナンスアタッチメント, オシリス, セイント14, バンガード司令官登録簿, オシリスの信奉者
[u.1:01] 私が彼らを導くと言ったのはライトハウス構築のためだ。お前のために松明を灯すためではない。
[u.2:01] ガーディアンたちはシャックス卿にはない落ち着きを必要としている。他に任せられる者はいない。
[u.1:02] 自分はどうなんだ?
[u.2:02] 暗い闇の中にやり残した仕事がある。お前にこれを。
[u.1:03] これは何だ? 手紙?
[u.2:03] 他の誰にも見せてはならない。読むのは私が去ってからだ。何も信じるな。誰もだ。
[u.1:04] ハハ。お前以外は、な。
[u.2:04] 私がお前を道に迷わせたことがあるか?
[u.1:05] まさに今週がそうじゃないのか?
[u.2:05] 可能な限り力を貸してやれ。あまりに長く務めてきたせいで、バンガードには盲点も多い。
[u.1:06] そうかもしれん。だが彼らは賢明だ。イコラ・レイと司令官は、シティを窮地の中導いてきた。
[u.2:06] 言ったとおり、ハウス・オブ・ライトとは話したか?
[u.1:07] フォールンと話などしたくはない。
[u.2:07] 我々の助けを必要としているかもしれん。彼らの目的は正義だ。
[u.1:08] 「誰も信じるな」ってのはどうなった?
[u.2:08] お前の善悪の観念はどうなった、英雄よ?
[u.1:09] 私ではなくシティの考えだ。そしてシティの人々は、私がまさにこのフォールンからシティを守ったときのことを覚えている。
[u.2:09] セイント、我々の種族は長い時を生きる。恨みを抱き続けるにはあまりに長い時だ。
[u.1:10] 私が身に着けているこの称賛の印は、ここにたどり着くために失ったものを思い出させる。
[u.2:10] それを渡した人々が聞いたらがっかりするだろうな。
[u.1:11] お前がこれについて人々に尋ねたことをすっかり忘れていた。
[u.2:11] 我々の人生は後悔するにはあまりに長い。お前に教わったことだ。ハウス・オブ・ライトのことを忘れるなよ。
[u.1:12] 時間があったらな。誰もがエコーを出せるわけじゃないんだ。
[u.2:12] 幻影だ、セイント。エコーはもう必要なくなった。
[u.1:13] どういう意味だ? 何が違う?
[u.2:13] ひとつは光の顕現。もうひとつは… 邪神に属するものだ。その中核に存在するものために、サンダイアルを行き来するのに適している。
[u.1:14] いつの日か、私を救い出すためにお前とあのガーディアンが一体どんなことをしたのか教えてもらうぞ。
[u.2:14] 我々はやるべきことをしたまで。本当だ。
[u.1:15] まるであのネズミ野郎みたいな話し方だな。
[u.2:15] いいや。放浪者のほうが私に似た話し方をしているんだ。
[u.1:16] どこへ行くつもりなんだ?
[u.2:16] 導かれるままにどこへでも。月のピラミッドはハイヴを刺激した。トーランドも長い間放置されたままだ。どうやらまだ呪われた都市をさまよっているらしい。
[u.1:17] つまり本気で私に面倒を押し付けて去るということか。セイント14の試練と名前を改めるべきだな。
[u.2:17] それもいいかもな。だがガーディアンが名前についていかに気まぐれかは知っているだろう。
[u.1:18] お前に代わって、彼らを今後に備えて鍛えておこう。これが最後だ。
[u.2:18] 最後という言葉は縁起が悪い。あまり彼らを祭り上げすぎないようにな、セイント。お前以外に彼らを導ける者はいない。