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今週のBUNGIE – 2019年9月5日

今週のBungieは、火星が心に浮かんでいます。

数週間前、私たちは初となるコミュニティの挑戦を告知しました。私たちの選んだ目的地: 火星独自のエンブレムと追加の野獣達の群れの戦利品が獲得できるので、皆さんが挑戦するのは分かっていましたが… こんなにも早くハイヴに立ち向かうとは思っていませんでした。皆さんの進行状況にどれだけ感心したか、言葉では言い表すことはできません。ほんの短い間に皆さんがどれほど進行したのかを示す、こちらのスナップショットをご覧ください。


コミュニティイベント限定のエンブレムを得るには、次の水曜日の午前2時(日本時間)までにナイトフォールを完了する必要があることをお忘れなく。幸い、ナイトフォール部門にはやるべき作業がいくつかあるようです。チームメートが必要な場合には、Bungie.netの「ファイアチームを探す」機能と、Destinyコンパニオンアプリをご活用ください。獲得条件を満たしたプレイヤーには来週エンブレムを送りますので、アップデートをお待ちください。

今週はエキサイティングなニュースを皆さんにお届けします。Bungieバウンティ、今後のクルーシブルの変更、サンドボックスのスキル調整、近々登場予定のアーマーのお披露目など、盛りだくさんでお届けします。それでは、見ていきましょう。


ストライクチームに参加しよう

来週、新たなBungieバウンティのために特別なストライクチームを編成します。いつもと同じように、席は空けたままにします。これまでのストリーミング方式と同様に、マッチメイキングの荒野の中で私たちを見つけ、報酬としてエンブレムを勝ち取るチャンスが皆さんにはあります。この機会に、運命によって定められたストライクボスに懸賞金を設定します。

Bungieバウンティ - ストライクチームエディション
Xbox LiveでのDestiny 2
英雄ストライクプレイリスト
9月11日(水)
午前7~9時(日本時間)
 
マッチメイキングに選ばれてこのファイアチームでプレイする場合、仲間のガーディアンは勤勉な2人のタイタンになります(そのうち1人はハンターとしてプレイすることになりますが)。彼らは最近になってクロスセーブで再会した2人の旧友です。ライブでBungieでのセッションをストリーミングする予定です。

  
これらのガーディアンとマッチングし、最後まで果敢に戦ったと彼らに見なされれば、その証明としてエンブレムが贈られます。チームが勝利を手にできるよう、力を尽くしましょう。今こそ気合いを入れて、最高のプレイを見せつけるときです。今回が、Destiny 23年目のBungieバウンティエンブレムを獲得できる最初のチャンスとなります。お見逃しなく!

  
彼らは第三のプレイヤーとしてコミュニティから他のガーディアンを迎え、時間が許す限り攻撃を仕掛けてきます。チャットを見て参加すると、観客として獲得できる賞もいくつかあります。賞品として、Destiny 2 「影の砦」コレクターズエディションを7本用意しています。既に完売しているものなので、まだ手に入れていない方は一大チャンスです。 


Xboxプレイヤーの皆さんにも特別な賞を用意しています。観戦し、あるいは戦いの列に加わって、Destinyファン2人とともに戦いましょう。


シャックスを揺さぶれ 

クルーシブルは10月2日にどのように変わるのかという質問が、大勢の方から届いています。一部の変更点は、ディレクターズカット: PART IIIの記事で要点を述べましたが、今後予定されている変更について、さらに焦点を当てていきたいと思います。 


ナビゲーターの更新
「影の砦」のリリースとともに、クルーシブルのナビゲーターには少し手が加えられます。以下にディレクターズカットの要約を記載します。

      • クイックプレイと対戦モードをナビゲーターから削除しました。
      • クイックプレイを体験したいプレイヤーのために、クラシックミックス([現在のクイックプレイのような]接続状況ベースのプレイリスト)を追加しました。クラシックミックスには、コントロール、クラッシュ、闘魂が含まれます。 
      • 対戦モードは3対3のライフリミット(今後は栄光ポイントを入手可能)に置き換わります。
      • ライフリミットのソロ専用プレイリストも追加し、こちらも同様に栄光ポイントを入手できます。 
      • 6対6のコントロールをプレイリストに追加します。 
          • 今秋、新規プレイヤーが大量に流れ込んでくる可能性を考慮し、プレイリストの何から始めれば良いか分かりやすくすることにしました。 
          • 新しいフレンドにDestinyを紹介するのであれば、6対6のコントロールが最も適していると思います。
      • 週間6対6ローテーションと週間4対4ローテーションを追加します。 
          • このローテーションプレイリストでは、クラッシュ、闘魂、カオス、ロックダウン、カウントダウンなどのモードをプレイできます。

私たちはシーズンごとにPvPに様々な体験を生み出したく、その方法の1つとして、今シーズンはいくつかのマップを入れ替えます。ローテーションからマップを外している間に、時間が許せば、スポーンエリア、弾薬スポーン、そして全体構造を微調整することによってプレイ性を向上させ、以前よりも良い形にして復帰させたいと考えています。全プレイリストから外される最初の4マップ:
      • 死の崖
      • リージョンの渓谷
      • 報いの空
      • 孤独の地

また全プレイリストを見直し、あまり機能していない一部のマップをプレイリストから外しました。エキノクスは現在、スコーチ、カオス、ブレークスルーのみで、ファイアベース・エコーは闘魂、カオス、ブレークスルーのみに登場します。

一部のマップを取り除くのと同時に、ウィドーズコート、トワイライトギャップ、そして新マップとなるフラグメントを導入しました。夢見る都市が無限の森と出会ったと考えてみてください。


サバイバルもクルーシブル研究室を経由してDestiny 2に戻ってきました。サバイバルのルールセットと設定を様々条件下でテストし、モードとDestiny 2の新しい武器やスキルとのバランスを見ていきます。

ヘビーウェポン弾の共有
ヘビーウェポン弾は6対6モードでのみシェアされ、該当する弾薬補給箱にはきらめいたエフェクトがかかっています。プレイヤーがヘビーウェポン弾を拾うと、チームメートは一定時間(現在は7秒。コミュニティからのフィードバックに基づいてシーズンごとに調整可能)、同じ弾薬補給箱にインタラクトしてヘビーウェポン弾が得ることができます。他のチームが弾薬箱を拾うと赤色に変わり、こちらでは拾えない状態にあることを示します。時間が切れると同時に弾薬箱は消滅します。  

シェアにより各プレイヤーが得るヘビーウェポン弾は、4対4および3対3のモードで単独で弾薬補給箱から得られる弾薬数より少なくなります。弾薬補給箱から受け取る弾薬数は固定で、シェアする人数によって変わることはありません。

ランクシステムの更新: ストリークと下限
栄光、武勇、悪名のストリークがこれまで以上に維持しやすくなります。ストリークをリセットする代わりに、敗北は武勇と悪名ストリークを1減らし、栄光ストリークを2減らすようになりました。栄光を失う可能性は健在ですが、ランクが「壮大」以下なら、栄光を失うとそのランクより下がってしまう場合には、失われることはありません(「壮大」までのランクは、栄光の下限として機能します)。

対戦モードのマッチメイキングの更新: スキルと栄光
Destinyは舞台裏で、キル数、与ダメージなどを考慮に入れたうえで、プレイヤースキルのモニターを続けてきました。これらの要素は全て、プレイヤーのスキルレベルに寄与します。シーズン8では、スキルレベルを栄光ランクにマッピングしました。最も低いランクは「ガーディアン I」、最も高いランクは「伝説」です。大多数のプレイヤーはその間のどこかに位置することになるでしょう。

ライフリミットプレイリストでは、スキルレベルに見合ったランク到達に向けて、栄光システムが補助するようになります。現在のランクがスキルレベルに見合った基準を下回っている場合は、上のランクの基準に基づいて追加の栄光を獲得できます。これにより、期待されるランクにより早く到達し、失う栄光を少なくすることでランクが下がるのを防ぎます。ただし、「期待」ランクに到達すると、栄光の得失は平常化します。  

一方、スキルレベルはパフォーマンスに基づいて継続的に調整され、システムが把握する「期待」ランクもそれに応じて変動し、栄光のシステムもそれに連動し該当ランクまでプレイヤーを引き上げようとします。なので時間の経過とともに栄光ランクはスキルをより正確に反映したものになります。また、それによって、異なるスキルのチームメートが、同一のライフリミットのマッチから、個別に栄光の調整を受けることとなります。

クルーシブルに関して言えば、マッチメイキングやランクの引き上げは、パズルのピースの半分にすぎません。今後2週にわたって、PvP環境のメタに直接影響を与えるサンドボックスの変更点について詳しく述べていきます。


「影の砦」のサンドボックスの更新: スキル


Destiny 2が発売間近の「影の砦」によって大きく進化するのに併せて、皆さんの宇宙魔術のツールボックスの中身もいくらか調整されます。なかなか膨大なリストなので、今週はサブクラスの変更点に焦点を当てます。以下に開発コメントと今後のパッチノートを引用し、スキルがどのようにアップデートされるのか、そしてなぜアップデートされるのかについてまとめていますのでご覧ください。

強化
ナイトクローラー、先駆者の道(ボトム)
目標: ハイスピードな破壊者を作り出したいと私たちは考えています。戦場の道を切り開く先駆者には、戦場を偵察するためにより多くの手段と、そうしたゲームプレイを想定したスキルが必要です。こうした偵察と戦場をコントロールするようなゲームプレイを評価し、実行できる機会を今以上に設ける方向で調整します。それと同時に、シャドウショットには長らくフラストレーションがたまっている状態なので、全般的な修正を加えます。

煙に帰す: 煙玉が味方に不可視性を与える
    • 全ての味方のヒットに(新たに改良された)集団の心を1スタック与える
    • アーマー、回復力、敏捷性+34
    • 武器のリロード速度とハンドリングを向上
        • 最大3スタック
    • 不可視性の持続時間が7秒から8秒に増加

供給: 束縛された敵を倒すとスーパーオーブが生成され、味方の敏捷性、アーマー、回復力が向上
    • 新パーク(以前のパークの効果はメビウスの矢筒の一部に変更)
        • グレネードで敵にダメージを与えると煙玉のクールダウン時間が短縮(1回のダメージごとに6%)
        • 味方を不可視にするたびにグレネードエネルギーを付与する(味方1名につき17.5%)

メビウスの矢筒: スーパースキルを複数回放ち、束縛されたターゲットに大ダメージを与える
    • 以前の供給パークがメビウスの矢筒の一部として追加
        • 束縛された敵を倒すとスーパーオーブが生成され、集団の心のスタックが味方に付与する
    • 集団の心の範囲を20メートルから30メートルに拡大

シャドウショットのスーパースキル(トップおよびボトム)
    • ダメージが150から250に増加
        • PvPではワンショットキル
    • 障害物の近くでの束縛の精度を向上
    • ヒットによる抑制を安定化

センティネル、守護者の作法(トップ)
目標: このスキルツリーはタイタンのメインサポート役として機能し、味方と近い距離を保ちながら、近接キルに重点を置いています。プレイヤーがバフを使用するタイミングをこれまで以上に考慮するよう、味方へのバフにさらに重点を置きたいと思います。プレイヤーが近接エネルギーをより素早く取り戻せる循環を作り出すことによって、このスキルツリーの魅力を底上げします。さらに、ドーン・ウォードは現状では及第点をクリアできておらず、味方へのバフを実現するような強化が必要です。

防御ストライク: 付近の味方に2つ目のシールドを付与する近接スキル
    • 2つ目のシールドが発動中の全てのキルは、シールドを持つプレイヤーに近接エネルギーを付与する(シールドを与えた全ての味方に適用)
        • 敵の脅威レベルに基き、5%(マイナー)から25%(プレイヤーやボス)の間で変動する
力の結束:
近接キルが付近の味方を回復する
    • 回復効果は、体力10+シールド10から、体力10+シールド20に強化(50%増加)
ドーン・ウォード:
スーパースキルのエネルギーによってシールドバリアを生成する
    • スーパースキルに対するウォードの耐久度を増加 
        • ほとんどのスーパースキルは、ウォードを破壊するために全エネルギーを消費しますが、それによって(基本的には)中のプレイヤーがキルされることはありません。
    • ウォードを通り抜けると光の武器のバフを付与する(15秒間、武器ダメージ35%上昇)
    • 追加のスーパーオーブを付与する(3)
        • 自動生成されたオーブは、通常のスーパーオーブと同量のスーパーエネルギーを与えるように変更(従来はマスターワークオーブと同様に、通常よりも少量となっていました)

センティネル、攻撃者の作法(ボトム)
シールドバッシュ: 付近の敵の方向感覚を失わせるショルダータックル
    • ヒットしたターゲットと半径2メートル以内の敵(基本的には隣接している敵のみ)を抑制

ボイドウォーカー、空腹の調和(ボトム)
ボルテックス: ノヴァボムは持続的な範囲ダメージエリアをもたらす
    • 最初の爆発ダメージが15%増加
    • 持続ダメージが15%増加
ドーンブレード、恩寵の調和
輝く泉: スーパースキルのエネルギーによって、味方に回復とバフを付与するフィールドを生成する
    • 追加のスーパーオーブを付与する(3)
        • 自動生成されたオーブは、通常のスーパーオーブと同量のスーパーエネルギーを与えるように変更(従来はマスターワークオーブと同様に、通常よりも少量となっていました)

弱体化
ナイトクローラー、罠士の道(トップ)
シャドウショット: 敵にダメージを与え、近くの敵を弱体化する矢を放つ
    • プレイヤーのナイトクローラーのダメージ共有が100%から50%に減少
        • 全ての味方プレイヤーが束縛で50%のダメージ共有を持つように変更

ナイトクローラー、亡霊の道(ミドル)
完璧な処刑: しゃがんでいる状態でヘッドショットキルを行うと、不可視性とトゥルーサイトを付与する
    • トゥルーサイトの持続時間を9秒間から3秒間に短縮

シャッターストライク: 完璧な処刑を実行後、近接攻撃の範囲が拡大し、敵を弱体化する
    • 注記: 完璧な処刑に変更を行った際、意図せずスキルの持続時間が3秒間に短縮されていました(トゥルーサイトと連動してしまいました)。弱体化の修正のため、トゥルーサイトと不可視性の状態に関わりなく、攻撃範囲の増加が9秒間持続するよう、4.6.1パッチ用の修正データを用意しました。

瞬間リロード
目標: ルナファクションと反撃のバリケードは元々存在していましたが、使いたくなるような魅力を伴っていませんでした。そのような状態でもゲームプレイにおいては劇的な威力を発揮していましたが、最終的にはこれらの効果がより扱いやすくなるように調整することとしました。これらのアイテムによって生じた問題は、元よりゲーム内に存在していましたが、新しいスキル、パーク、武器がDestiny 2のサンドボックスに導入されたため、時間とともに問題の規模が大きくなりました。リロードをゲームプレイから排除すれば、ハンターの「狙撃手の回避」や「封されたアハンカーラのグラスプ」など、その他のパークや効果にも大きな影響を及ぼします。リロードを必要としない数少ない武器の1つである剣でさえも、間接的な影響を受けます。

リロードは単純な仕組みの1つではありますが、広範囲に影響を及ぼす要素です。リロードをゲームプレイから排除する影響の度合いは、使用する武器のマガジンサイズと、通常時のリロード動作の遅さに反比例します。たとえば、ロケットランチャーやショットガンなどの武器は、他の武器と比べて大きな恩恵を受ける可能性があります。このことに加え、輝く泉などのダメージボーナス効果の人気の高まりに伴い、問題が雪だるま式に大きくなり始めたため、2つのアイテムから該当効果を削除することに決定しました。                               

タイタン、反撃のバリケード
    • 効果が持続している間、リロード速度を大幅に向上するよう変更
    • 今後は予備弾薬から自動的にリロードをしないよう変更

ウォーロック、リフト/輝く泉
    • ルナファクションのブーツは輝く泉が持続している間、リロード速度を大幅に向上するよう変更
    • 今後は予備弾薬から自動的にリロードをしないよう変更

スーパーエネルギー再生
目標: これらの変更は、スーパースキルが発動可能になるまでのスピードを低下させます。これにより難易度を維持し、特定のコンテンツがスーパースキルの過度の連続使用により平凡化してしまう状況を抑制します。システム的に、自身の行動によって有用なエネルギーブーストを得ているという感覚を損なうことなく、スーパースキルの基本ソースを大規模に減らしたいと考えています。スーパースキルが発動可能になるまでのスピードを低下させることにより、改造パーツやパークの存在感が相対的に増すことになるでしょう。通常のプレイを通してだけでなく、チームワーク、クラス選択、装備、そして卓越したプレイによりスーパーエネルギーを増やし、有意義にゲームを進行する感覚を味わってもらいたいことに変わりはありません。

スーパーオーブによって付与される新エネルギー:
    • スーパーオーブ: 7.143%(50%削減)
    • マスターワークオーブ: 2.5%(50%削減)
    • キル: (25%削減)
        • マイナー: 0.6%
        • エリート: 0.96%
        • ミニボス: 1.8%
        • ボス: 3%
        • プレイヤー: 3%
    • アシスト: (25%削減)
        • マイナー: 0.3%
        • エリート: 0.48%
        • ミニボス: 0.9%
        • ボス: 1.5%
        • プレイヤー: 1.5%

ダメージ倍率
目標: Destiny 2の発売時点では、ダメージバフはほとんど存在しませんでした。強化のリフトにより少しばかりバフをかけ、ハンマーストライクのような弱体化効果と組み合わせることはできましたが、選択肢はかなり限られていました。時間の経過とともに、輝く泉、光の武器、導きの炎、正面攻撃、などが導入され、それらの効果を組み合わせることで、以前とは比較にならないほどのダメージをたたき出すことが可能となりました。それらをほんの少し組み合わせるだけで、プレイヤーはいとも簡単にダメージを3倍以上にすることができ、通常のダメージ出力と、理論的なダメージ出力との間に大きなギャップが生じるようになりました。

より大きな効果が累積するのを防ぐことで、そうした積み重ねを相殺する目的でボスの体力を高めたり、ボスの数を増やしたりといった措置をとらなくてもいいようになります。たとえば、ルミナはノーブルラウンドのダメージボーナス効果が他のダメージ効果と累積するような世界では生まれませんし、これらの変更は同様の路線で実施されるものです。

弱体化効果はこれまで絶対に累積しませんでしたが、それも見直し値を調整しました。割合強力なユニットであっても、それらの1つを使えばすぐに蒸発してしまうような状況だったからです。たとえばシャドウショットの場合は、持続時間の延長によってパワーウェポンに影響を与えるようにするなど、他の方法でその埋め合わせをしました。

プレイヤーダメージバフ
    • プレイヤーボーナス
        • プレイヤーの全ての武器に同時に適用されるボーナスダメージ効果は、掛け算式に累積しなくなりました。その代わりに、適用可能な最も高いボーナスが優先されるようになります。
            • この変更は、暴れん坊、キルクリップ、エキゾチック武器など、そのもののダメージを増加させる武器のバフには影響を及ぼしません。これらは変わらずに掛け算式に累積されます。
            • ボーナスダメージをもたらすバフは、引き続き同時に複数のものが存在するので、最も高い効果を持つものが切れた場合には、その次に高い効果が適用されます。
            • この変更は以下の武器/スキルに影響を与えます(強化のリフト、正面攻撃、導きの炎、太陽の戦士、惰性オーバーライド、輝く泉、ルミナ/ノーブルラウンド、光の武器)
    • 主だった例外: 復讐(片目のマスク)
    • 正面攻撃
        • ボーナスダメージ+20%(以前は+25%)
    • 太陽の戦士
        • ボーナスダメージ+20%(以前は+25%)
    • 輝く泉
        • ボーナスダメージ+25%(以前は+35%)
    • 光の武器
        • ボーナスダメージ+35%(以前は+25%)

敵のデバフ(弱体化)
    • シャドウショット
        • 受けるPvEダメージ+30%(以前は+35%)
        • 受けるPvPダメージ+50%(以前は+55%)
        • この効果は今後はパワーウェポンにも適用
    • トラクターキャノン(撃退力)
        • 全属性の受けるPvEダメージ+30%(以前は非ボイドダメージ+33%/ボイドダメージ+50%)
        • 全属性の受けるPvPダメージ+50%(以前は非ボイドダメージ+33%/ボイドダメージ+50%)
    • ハンマーストライク
        • 受けるPvEダメージ+30%(以前は+50%)
        • PvEでの持続時間を6秒から10秒に延長
    • シャッターストライク
        • 受けるPvEダメージ+30%(以前は+50%)
        • PvEでの持続時間を6秒から10秒に延長

スーパースキルのダメージ耐性減少
目標: Destiny 2の発売以来、特に移動系スーパースキルへのバフの導入を徐々に行ってきました。スーパースキルは強力であるべきですが、無分別であってはいけません。PvEとPvPの両方において、スーパースキルはよりリスキーなものであるべきです。プレイヤーにはポジショニングとタイミングについてもっと考えてもらいたいと思います。つい先日、亡霊の刃のダメージ耐性をかなり下げる実験をしました。これらの変更は一般的には好評で、発動する側とされる側の双方においてスーパースキルの体験が向上しました。PvEにおいて、スーパースキルを使用したプレイヤーが不死身に感じられるような事態は避けるべきであり、それを繰り出す状況に応じて戦略的思考が求められるのがあるべき姿です。また、PvPにおいては、プレイヤーはスーパースキルを使用した相手にも挑むことが可能で、巧みなプレイによってそれに打ち勝つことができると感じられるのが理想的です。 

    • スーパースキルのダメージ耐性はマスターワークアーマーから削除
    • 元々備わっているスーパースキルのダメージ耐性は、カテゴリー別に減少(下記参照)

低 - 54% → 49%
    • ノヴァワープ
    • サンダークラッシュ
    • 刃の雨
    • ノヴァボム
    • 輝く泉

中 - 56% → 51%
    • サンハンマー
    • デイブレーク

高 - 60% → 53%
    • ハボックフィスト
    • モールバーニング
    • センティネルシールド
    • アークポール
    • アークの雷
    • シャドウショット

その他(変化なし)
    • 亡霊の刃 - 52% / 54.4%
    • ゴールデンガン - 0%
    • カオスの混沌 - 40%

来週は、武器庫がどのように変わるのかについてみていきたいと思います。


コレクションに加えよう

週末にかけて、PAX WESTに出展しました。一部の参加者には「影の砦」の新作アーマーのプレビューを楽しんでもらいました。今週は新作のアーマーセットをファッションショーのような形でさらに展示します。オータムコレクションを入手先別に並べてみたのでご覧ください。

ドリームベインのアーマーセット
月のアクティビティから入手可能。

レイド「救済の庭園」のアーマーセット
レイド「救済の庭園」から入手可能。

置換型合金のアーマーセット
シーズンアクティビティ、無料シーズンランク報酬、プレミアムシーズンランク報酬から入手可能。

表現型可塑性の万能装飾セット
プレミアムシーズンランク報酬から入手可能。

鉄の意志のアーマーセット
アイアンバナーへの参加で入手可能。

天文製図家の万能装飾セット
エバーバースで入手可能。


これらに加えて、現在入手可能なアーマーセットが、「影の砦」開始時にアーマー2.0バージョンとしてドロップされます。

アーマー2.0: 帰還
  • クルーシブル: 1年目
      • 1年目の装飾を含む
  • バンガード: 1年目
      • 1年目の装飾を含む
  • ブラックアーマリー
      • 炉 
  • ギャンビット
      • ギャンビット: 孤独と影
      • プライムギャンビット: 放浪者のシーズン
  • 野獣達の群れ
      • 全ての野獣達の群れのアーマー
  • レイド
      • リヴァイアサン
      • 世界を食らう船
      • 星々のスパイア
      • 最後の望み
      • 過去の惨劇
      • 悲哀の冠
  • ロケーション
      • ヨーロッパ・デッドゾーン
      • タイタン
      • ネッスス
      • イオ
      • 水星
      • 火星(ベンダーとエスカレーション・プロトコル)
      • 入り組んだ岸辺
      • 夢見る都市

また、アーマー2.0にアップデートされたレジェンダリーのエングラムにより見つかる、追加のワールドドロップもあります。


配備完了

Destiny 2更新2.5.2.2がリリースされ、待ち望んだ武器の獲得のチャンスが増大したことを受けて、プレイヤーが天誅に押し寄せています。Destinyプレイヤーサポートチームは、今回の更新の実情を把握し、航海の途中で船から落ちたかもしれない部品がないか探しています。

今週の報告は以下の通りです。

Destiny 2臨時修正2.5.2.2
今週、Destiny 2臨時修正2.5.2.2がリリースされました。臨時修正は、Destiny 2のゲームプレイ体験の質の向上を目的に、ウェンディゴGL3のクエストとマウンテントップの最高峰のグレネードランチャーの変更が含め、複数の改良を施しました。

2.5.2.2の変更点の一覧はDestiny 2更新更新2.5.2.2のページをご確認ください。今回の臨時修正リリース後にその他の問題に遭遇した方は、#ヘルプフォーラムに報告してください。

リマインダー: 勝利の瞬間の終了日は9月17日
「影の砦」の発売が刻一刻と迫っていますが、これを機会に、勝利の瞬間が9月17日(火)の週一のリセットで終了することを、あらためて皆さんにもお知らせします。

その時点で完了していないプレイヤーは、勝利の瞬間2019とMMXIXの印を受け取れなくなりますのでご注意ください。

PC版でのシルバー購入 - 10月1日までにログインして請求してください
近日中に予定しているPC版Destiny 2のSteamへの移行に備えて、今週は全てのDestiny 2ゲームとシルバー製品がBattle.net上で購入できなくなりました。

最近のシルバー購入が全て問題なくSteamに移行されるようにするには、10月1日までにBattle.netのDestiny 2にログインし、購入したシルバーを請求しなければなりません。

シルバーの購入は、10月2日に「影の砦」がリリースされると同時にSteamでも再び可能になります。Steamへの移行に関する詳細は、PC版の移行ページを参照してください。

クロスセーブの問題
クロスセーブ開始前に自分のアカウントでシルバーを購入したために、望ましくないクロスセーブの状態に陥ったプレイヤーが一部に存在することを確認しています。そうしたプレイヤーをはじめとした移行に関する問題を解決するため、クロスセーブお問い合わせフォームを作りました。クロスセーブの問題に関する全てのチケットは、通常営業時間内に、Destinyプレイヤーサポートチームの裁量により対応します。


おかしくなってしまいそう


Cozmo23の笑顔が見られることを期待して、コンピューターの画面を見続けています。彼は毎日メールを送ってきて、元気かどうか聞いてきますが、正直、ちょっとおかしくなってしまいそうです。PAXで彼に会えて嬉しかったのですが、とにかく時間が足りませんでした。あ、すみません。これは今週の動画の紹介で、個人の日記ではありませんでしたね。今週の作品ページの中から、イカした動画をピックアップしました!

今週の動画: ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・リーフ


特別賞: 跳飛弾+スナイパー=利益


今週の動画に選ばれたい方は、Bungie.netのコミュニティの作品ページに投稿するか、TwitterでCozmo宛てに動画を送ってください。


まるで両端に火の付いたろうそくの気分です。「影の砦」発売まであと少しです。本当にもう少しですね! 皆さんと一緒に月面に戻る瞬間が待ちきれません!来週は、サンショットのマガジンに12発装填できるようになることや、グラビトン・ランスのPvEダメージが30%増加するなど、サンドボックスの武器に関するエキサイティングな変更についてお話しします。またお目にかかりましょう。

ここまでお読みいただきありがとうございました。この夏の締めくくりにでの水浴びはいかがですか?

それではまた。
Dmg04
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