Destiny 2 更新7.0.5.0
2023年4月月18日 - Destiny 2 Team
アクティビティ
シーズンの戦場
- 浄化されたエッセンスが重複して表示されることがある問題を修正。
クルーシブル
- 6対6の接続ベースのマッチメイキング(CBMM)の週間ローテーションを新たに追加。これには、クラッシュ、エリアコントロール、暁光が含まれます。
- 既存の6対6ローテーションは、カオス、モメンタムコントロール、スコーチになりました。
- 利用可能なプレイリストへの変更に伴い、チュートリアルのクルーシブルクエストを更新。
- 対戦モードのディビジョンランクを示す指標を追加。
- 対戦モードディビジョンで「アセンダント」に到達したプレイヤーは、シャックスからエンブレムを購入できるようになりました。
- 「栄光」と「ドレドゲン」の誤った授与および金の輝きの適用を修正。条件となる勝利の道のりを完了している場合、その称号を再取得および金の輝きを再適用する必要があります。
- クルーシブルにおいて、リスポーン時の2つ目のシールドの強度が向上。
- 暁光で、グラップリングを発動してもスパークを落とさなくなりました。
- 暁光で、毎秒15メートル以上の速度で移動中、またはグラップリングスキルを使用中はスパークを投下することができなくなりました。
バンガード作戦
- 難易度「伝説」の反抗の戦場は、武器のオーバーチャージが週替わりになりました。
- 一部のアクティビティで、チャンピオンやハイヴガーディアンと同じように、トーメンターを倒すことで蘇生トークンが得られるようになりました。
- 強奪の戦場のハイヴのドアロックが、このアクティビティのいずれのバージョンでも同じ挙動になるように修正。
- バンガードとナイトフォールのプレイリストにある強奪の戦場の難易度を調整。
- 「武器商人」で、最初のソーラーセルを拾った直後に、まれにクラッシュが発生することがある問題を修正。
- 「武器商人」の敵が継続的にリスポーンしてソーラーセルをドロップするため、無制限に回収してポイントを稼ぐことができる問題を修正。
レイドと迷宮
- 迷宮「デュアリティ」において、ガールランのナイトメアが環境外に落下した後、遭遇戦のエリアにテレポートで戻ってこられない問題を修正。
- レイドや迷宮において、伝説モードと達人モードでチェックポイントが共有されていた問題を修正。
- 「ナイトメアの根源」で、分断の地の遭遇戦がソフトロックされて進行不能になることがある問題を修正。
- 「ナイトメアの根源」で、プレイヤーが遭遇戦に失敗したときに、意図したスクリーンVFXが再生されないことがある問題を修正。
- 「ナイトメアの根源」で、ネザレクが意図したとおりにチーム全滅のメカニズムを実行しないことがある問題を修正。
エキゾチックミッション
- ベックスのトラップによってプレイヤーが壁を突き破り、その場から動けなくなることがある問題を修正。
ゲームプレイとインベストメント
アーマー
- エネルギースロットのサブマシンガンを収納した後、「ピースキーパー」のリロードパークが発動しない問題を修正。
- モールバーニングを装備していると、「フェニックスの揺りかご」によるソル・インビクタスの持続時間延長の効果が安定しない問題を修正。
武器
- 特定のギャンビット武器が勝利の道のり「暗黒時代の武器」にカウントされていなかった問題を修正。
PvEにおけるメインウェポン弾武器のバランス
- PvEにおける赤色とオレンジ色の体力バーの敵に対して、以下の武器タイプのダメージが増加。
- オートライフル: 25%
- パルスライフル、ハンドキャノン、ピストル: 20%
- スカウトライフル: 10%
武器タイプ
- サブマシンガン
- IKELOSのサブマシンガン
- この武器の反動が意図したよりも大幅に小さくなっていたため、その原因となっていたカスタムスコープの調整を削除。他の好戦的なフレームのサブマシンガンと同等の反動になりました。
- ハンドキャノン
- 「新・高位なる真実」のマガジンサイズが標準バージョンよりも小さくなっていた問題を修正。
- フュージョンライフル
- 速射フレーム
- バーストあたり: 245 → 260
- 弾1発あたり: 27.2 → 28.9
- PvEにおけるダメージは変更なし。
- トレースライフル
- 基礎ダメージが4%増加(基礎ダメージが12から12.5に増加)。
- 精密ヒットの倍率が1.4倍から1.35倍に減少(クリティカルダメージは16.8から16.9に変更)。
- 安定性ステータス100の場合のひるみ軽減効果が10%増加(低い値では増加率はこれよりも小さくなります)。
- スナイパーライフル
- 速射フレームのスナイパーライフル
- 反動が50%減少。
- 総弾薬量(マガジン+予備弾薬)が30%増加。
- ヘビーグレネードランチャー
- オモロン製ヘビーグレネードランチャーのVFXが欠落している問題を修正。
- 「次元ハイポトロコイド」に射程距離のマスターワークが付くことがある問題を修正。この修正により、射程距離が付いた武器がドロップしなくなり、すでにドロップしたものについては射程距離が同等のハンドリングに変更されます。
エキゾチック武器
- 最終警告
- タイタンのバリケード越しに標的をマークすることはできなくなりました。
- ターラバ
- ダメージを受けたときに得られる「飢えた獣」のエネルギー量が3%から1%に減少。
- ズームが16から15に減少。
- リビジョン・ゼロ
- 「4度目の正直」は、「ハンターの追跡」が発動するとリセットされるようになります。
- これにより、「ハンターの追跡」が有効な状態で1発撃つと、「4度目の正直」の発動時に強制的にパルスモードに戻されるという問題を回避することができます。
- 「ハンターの追跡」の弾のPvEダメージが25%増加。
- 「ハッケ・ヘビーバースト射撃」の弾のPvEダメージが75%増加。
パーク
- パーク「源泉」の強化版において、フルチャージ状態のスキルが1つでもあると、生成されるエネルギーがかなり少なくなる問題を修正。
その他の変更
- 「ナイトメアの根源」の「新」武器を、強化特性を備えた武器にアップグレードできる機能を追加。武器のディープサイトを解除している場合、武器の詳細画面でこのアップグレードを実行するための強化ソケットが利用可能になります。
- 達人モードの迷宮について、報酬として戦略的アーマーが正しく表示されるようにポップアップを修正。
スキル
- 反撃のバリケード
- 効果範囲が反撃のバリケードの後方と上方にわずかに拡大し、起伏のある地形においてもバフの対象範囲内にとどまりやすくなりました。
- 剣またはグレイブを構えていると、特性「氷河の恵み」によって生成されたステイシスの破片から、半影爆発の近接スキルエネルギーが得られない問題を修正。
- ショック効果のある連鎖する雷が一部のPvE戦闘員を標的とすることができない問題を修正。
- タングルを持っているときに素早く投げようとすると、未チャージ近接攻撃を発動してしまうことがある問題を修正。
バウンティとクエスト
- エキゾチックグレイブのクエストを完了後、証拠ボードにアクセスできなくなる問題を修正。
全般
- 「ベストドレッサー」の称賛を追加。
- ソロで迷宮を完了するという「ソロ洞窟探検家」の目標について、ガーディアンランク10到達前の完了がカウントされない問題を修正。
- 難易度「達人」でレイドを完了するという目標について、ガーディアンランク10到達前の完了がカウントされない問題を修正。
- 「漆黒の女王」から最初のエキゾチックグレイブを作成したプレイヤーは、証拠ボードから他のキャラクター用のパターンを入手できるようになりました。
- ベテランプレイヤーは、初めてガーディアンランク7に到達した時点で、正しい量の伝承本を受け取れるようになりました。
- 入手可能なサブクラスの特性をすでに全て購入している場合、ガーディアンランク3から先に進むことができない問題を修正。
追記
以下は、臨時修正のリリース後に追加されたパッチノートの内容です。
- ターミナルオーバーロードのクレートを複数回入手して、報酬や武器作成の進行を得ることができる問題を修正。
- 武器作成の進行は標準的なクレートではなく、鍵付きのクレートから得られるようになりました。
- 「灰の資産」と「実践主義」の改造パーツを同時に装備している場合、グラップリング近接で敵を倒したときに、どちらかの改造パーツからのみスーパーエネルギーが付与されるようになりました。これらの改造パーツを個別に装備した場合は、それぞれがグラップリング近接によって効果を発揮します。
- グラップリングポイント使用時には「グレネードキックスタート」が発動しなくなりました。
- 「火力」と「強引な手段」の改造パーツを同時に装備している場合、グラップリング近接で敵を倒したときに、力のオーブが1つだけ生成されるようになりました。これらの改造パーツを個別に装備した場合は、それぞれがグラップリング近接によって効果を発揮します。
- グラップリングポイント使用後にグラップリング近接でキルを達成した場合の「灰の資産」によるスーパーエネルギー獲得量が50%減少。
- ストランドサブクラスを装備していなくても、パーク「解体する味方」からストランド武器用の分解弾を得ることができるようになりました。
- 複数の予備弾薬改造パーツによって、ヘビーウェポン弾武器の弾薬容量がより一貫して増加するようになりました。ただし、ロケットランチャー、グレネードランチャー、ヘビーグレイブ、リヴァイアサンの息吹、無数の声は、より少ない改造パーツの装備で最大弾薬容量に達するため、この変更は適用されません。
- グレネードランチャー「ファイティング・ライオン」が改造パーツ「ボイドホルスター」の恩恵を誤って受けていた問題を修正。
- グレネードランチャー「ハーシュ・ランゲージ」がボイドのアーティファクトパークを正しく発動しない問題を修正。
- 落下ダメージはプレイヤーにとって致死的なものではなくなりました。以前は、物理的衝突のみが非致死性ダメージでした。