Destiny 2 更新6.3.0
2022年12月月6日 - Bruno Louviers
アクティビティ
レイドと迷宮
- ガイド付きゲームの「門弟の誓い」において、遭遇戦の挑戦が意図せずアクティブになってしまう問題を修正。
- 「邪神、滅びる」の勝利の道のり「神殺し」が、もはや取得できないにもかかわらず、表示されたままになっていた問題を修正。
- 「邪神、滅びる」のウォープリースト戦で、プレイヤーがプレートのメカニズムを回避することができる問題を修正。
- 「邪神、滅びる」の娘たちとの遭遇戦の挑戦で、意図した完了条件が適用されない問題を修正。
- 「デュアリティ」において、プレイヤーが自己蘇生して最終戦のエリア外にリスポーンできる問題を修正。
- アーティファクト改造パーツ用のボーナスソケットを失っていた戦略的アーマーのソケットが復活し、シーズン19のアーティファクト改造パーツを装着できるようになりました。
クルーシブル
- プレイリスト
- クイックプレイ(6対6)
- クラッシュとコントロールの両方を含むプレイリストになりました。
- シーズン18で調整した緩いスキルベースのマッチメイキング(SBMM)を使用します。
- 週間ローテーション(6対6/個人戦)
- モメンタムコントロール、カオス、スコーチ、暁光、ランブルの間で毎週ローテーションします。
- 完全な接続ベースのマッチメイキング(CBMM)を使用します。
- 対戦モードディビジョン / フリーランス(3対3)
- ライフリミット、暁光、ショーダウンの中からランダムに選ばれるプレイリストとなりました。
- 緩いSBMMの調整のために開発されたコンセプトを用いて構築された新しいSBMM設定を使用しますが、同等スキルの対戦相手とよりマッチングするように厳密化されています。
- クルーシブル研究室
- シーズン19では、非対称マップの暁光(3対3)を展開します。
- 研究室には+25%の評価ブーストがかかります。
- クルーシブル研究室はCBMMを使用します。
- オシリスの試練(3対3)
- オシリスの試練の開催中は、クルーシブル研究室の代わりに試練が表示されます。
- アイアンバナー / フリーランス(6対6)
- アイアンバナーの開催中は、クイックプレイノードの代わりにアイアンバナーが表示されます。
- 対戦モードディビジョン
- 栄光は廃止されました。
- 新しいラダー方式の「対戦モードディビジョン」が導入されました。
- クルーシブルのスキルに応じて、7つのディビジョンに分けられます。
- コパー
- ブロンズ
- シルバー
- ゴールド
- プラチナ
- アデプト
- アセンダント
- スキルを獲得または喪失するかは以下の要素に左右されます。
- 勝利したかどうか。
- いいプレーをしたかどうか。
- 自分の今のディビジョンが自分のスキル評価より上か下か。
- ロビーの他のプレイヤーより自分が優れているか劣っているか。
- 以下に参加してください。
- 各シーズンの開始時には、「プレースメントシリーズ」に参加します。これを終えると、スキルに基づいて初期ディビジョンに配置されます。
- 「昇格シリーズ」では、上位のディビジョンへの昇格を狙うことができます。
- 「降格シリーズ」では、下位ディビジョンへの降格を回避するために戦います。
- 毎週いくつかの対戦を行うことで、ディビジョンの後退を防ぐことができます。
- まずはシャックスから導入クエストを取得しましょう!
- 対戦モードディビジョンの報酬
- クールなディビジョン。
- ディビジョンに応じて、スタック可能なクルーシブルランクボーナスがもらえます。
- コパーとブロンズ - 1.0倍
- シルバー - 1.1倍
- ゴールド - 1.2倍
- プラチナ - 1.3倍
- アデプト - 1.4倍
- アセンダント - 1.5倍
- 各キャラクターにつき週1回、対戦モードディビジョンの挑戦を完了することで、ハンドキャノン「ローズ」のドロップを獲得することができます。
- クイックプレイ
- クイックプレイに、ファイアチームのサイズに基づく新しいマッチメイキングのパラメーターを実装。クイックプレイにおいて、ファイアチーム対ファイアチームのマッチングが増えることが期待されます。今後、他のプレイリストにも実装することを計画しています。
- クイックプレイのプレイリストにおいて、連続放棄した際に科されるアクセス制限の時間を短縮。
- 全てのアクセス制限メッセージに残り時間を追加し、ノードをクリックするとメッセージが表示されるようにしました。またプレイできるようになるまでの時間を知りたい場合にも、このメッセージを見ればわかるようになりました。
- 報酬
- 新しいクルーシブルの印と称号
- 「不屈」とその栄光関連の勝利の道のりを廃止。
- 新しいクルーシブルの称号「栄光」と新しい勝利の道のりを追加。
- クルーシブルエングラム
- クルーシブルエングラムは仮想通貨として、シャックス卿のランク進捗バーを介してのみ獲得することができます。
- ラフールを訪ねなくても、シャックスのもとでクルーシブルエングラムを開封できるようになりました。
- クルーシブル装備への集束
- クルーシブルエングラムは、クルーシブルアーマーかクルーシブル武器に直接集束することができます。
- シーズン19のクルーシブル装備集束コスト:
- クルーシブルエングラム1つ
- 10,000グリマー
- レジェンダリーのかけら50個
- クルーシブルエングラムは、集束に使用するために「取得」する必要はありません。
- 個々の装備を集束するためにには、少なくとも一度はその装備を獲得している必要があります。
- シーズン19で集束可能なクルーシブルアーマー:
- 激賞のセット
- シーズン19で集束可能なクルーシブル武器:
- 陰影の星
- 哀歌
- フローズン・オービット
- サバイバー・エピタフ
- 悲哀の詩
- 危機反転
- リップタイド
- アウト・オブ・バウンズ
- 新登場のクルーシブル武器は、最初の1シーズンの間はドロップのみで、その次のシーズンから集束が可能になります。
- その他シャックスの変更
- キル自慢のゴーストのシェルは、すでに入手済みの場合、シャックス卿の画面には表示されなくなります。コレクションから再取得することができます。
- バウンティ
- 一部のボイドの目標に関して、ガーディアンに対する弱体化と抑制が正しくカウントされない問題を修正。
- クルーシブルでの属性ステータス効果を求める一部のバウンティについて、必要なトドメの数を軽減。
- クルーシブル刷新の変更に合わせてクルーシブルバウンティの内容を更新。
- モード
- クイックプレイのアクセス制限タイマーを対戦モードと分離。アクセス制限の残り時間が表示されるようになる。
- ショーダウンにおいて、ヘビーウェポン弾は開始後60秒でスポーンし、共有は不可、1ラウンドに1回のみスポーンするようになる。
- 暁光ではヘビーウェポン弾は共有不可。
- 3対3の暁光とショーダウンの蘇生タイマーを2秒に、リスポーンタイマーを7秒に設定。
- 全クルーシブルモードの起動画面にルール説明を追加。
- クルーシブルとアイアンバナーの全モードのロード画面にヒントを追加。
- 全クルーシブルモードのマップを厳選。
- 全般
- 永遠の空間がオシリスの試練の勝利の道のり「進むべき道」の進捗にカウントされるようになる。
- 栄光プレイリストの「分裂の地」の着陸シネマティックを修正。
- ランク(3対3)のラダーランクに基づき、クルーシブルランクの評価が上昇するようになる。
- クルーシブルで勝利した際に、MIDAマルチツールの媒体がドロップするようになる。
ストライク
- ストライク「影の湖」をプレイ中、メイビック広場でスパローを召喚できなくなる。
- 一部のチャンピオン関連のテキストに間違ったアイコンが表示される問題を修正。
- ストライク「空虚な番人」で、稀に目標が更新されない問題を修正。
公開イベント
- 公開イベント完了時のグリマー報酬を増加。
- 英雄公開イベントからは10,000~12,500グリマーを獲得可能。
- 通常の公開イベントでは3,300~4,645グリマーを獲得可能。
UI/UX
- 色覚モード設定のカラープレビューの枠が、一度設定画面を離れないと更新されない問題を修正。
- 「新たな光」で、ファストトラベルのチュートリアルが複数回表示され、消すことができない問題を修正。
ゲームプレイとインベストメント
アーマー
- シェーダー
- 「ギャンビットの翡翠」の輝度を他のシェーダーと同じになるように低減。
- このシェーダーがガーディアンに与える悪影響を軽減するための変更です。
- 他の同様のシェーダーも将来的に変更していく予定です。
- ワームゴッド・カレス
- 最大ダメージ倍率が7.5倍から3.5倍に減少。
- ウィンター・ギル
- 最大ダメージ倍率が7.5倍から3.5倍に減少。
- ラッキーズボン
- ハンドキャノンによるショック状態のステータス効果ダメージが増加しなくなる。
- 改造パーツ
- 「回復のフィニッシャー」の効果を発動するのに十分なスーパーエネルギーがない場合でも、フィニッシャーの実行が妨げられることはなくなる。
- 「アンストッパブル・ハンドキャノン」の効果の発動条件が正しく適用され、ハンドキャノンを撃つ前に照準モードを使うことが必要になる。
武器
- 全般
- 設定メニューの「ゲームプレイ」セクションにフルオートの切り替え機能を追加。これにより、全ての武器がフルオートで使えるようになります。
- 「ルミナ」の銃口から放たれる閃光について、光過敏性の影響を軽減するため、その大きさと輝度を低減。
- オモロン武器の詳細画面で、ダメージタイプに応じた液体弾薬の色が正しく表示されるようになる。
- 「ショット&ゲット」について、爆発ダメージによる弾薬回収が再び可能になる。
- 「トゥー・エクセス」(絢爛の起源特性)を複数の武器で発動しても、スタックカウントが表示されることはなくなる。これは単なる表示上の変更です。
- 武器タイプ
- ピストル
- ドラングおよびドラング(バロック)のズーム値が14から13に減少。
- フュージョンライフル
- メイン・フード
- 安定性が49から35に減少。
- 照準補佐が59から45に減少。
- フュージョンライフルの腰だめ撃ち時の照準を再構築し、命中精度の円錐角の変化がより明確に反映されるようにしました。
- ショットガン
- レジェンダリーペレットショットガンの各サブカテゴリーに、固定のペレット散弾パターンと、それに合わせたカスタム照準を設定。
- 好戦的フレーム: 固定の均一な円形
- 精密フレーム(「デュアリティ」の腰だめ撃ちを含む): 縦長の楕円形
- 軽量フレーム: ひし形
- 速射フレーム: 四角形
- スラグショットガンの照準を、精度が適切に反映されるように更新。
- 速射フレーム:
- PvEでのダメージが5%増加。
- リロード速度の効果が、空の状態からリロードするときだけでなく、常時適用されるようになる。
- 好戦的フレーム:
- 一部のショットガンに誤った好戦的固有パークが適用されていた問題を修正。今後は意図したとおりに、全ての好戦的ショットガンにおいて、キル後にRPMが上がるようになりました。
- グレイブ
- ヒット検出の精度を高めるために、グレイブの投射を調整。
- グレイブの近接攻撃は、「シンソセプス」、「ワームゴッド・カレス」、「ウィンター・ギル」の各エキゾチックアーマーのパークの恩恵を受けられるようになりました。
- チャンピオン、ミニボス、ボス、ビークルに対するグレイブの近接ダメージ倍率が25~30%低下。メジャー級およびマイナー級の敵に対するダメージは変更なし。
- グレイブの近接攻撃の基礎ダメージが75から67に減少。
- グレネードランチャー、「クイーンブレーカー」、「壮麗なる序曲」
- スクリーンエフェクトを以前のものから輝度を抑えた新しいアークのエフェクトに変更。
- ハンドキャノン
- 「ローズ」のステータスを更新。
- 射程距離が38から43に増加。
- 安定性が45から40に減少。
- ハンドリングが68から60に減少。
- 空中効果を20に設定。
- 武器改造パーツ
- 「ドラゴンフライ」、「暴れん坊」、「包囲網」のパークについて、それぞれの特化改造パーツの動作がデフォルトで有効になりました。
- パーク
- 空爆
- 空中効果にスタックボーナスが付与される。最大2スタック: トドメ1回につき1スタック、空中でのトドメ1回につき2スタック。各スタックあたり空中効果+30。
- ヘッドシーカー
- ボディショットを達成すると、精密倍率が上がり、照準補佐が向上する。追加でボディショットを達成すると、タイマーがリセットされる。
- 基本タイマーは0.55秒。パーク発動中にボディショットを達成すると、タイマーがリセットされる。
- アンコール
- トドメを刺すとアンコールのスタックが付与される。スタックに応じて安定性、射程距離、命中精度が向上する(1スタックにつき安定性+8、射程距離+5、命中精度+1.25%)。
- ボディショットでトドメを刺した場合は1スタック、精密攻撃でトドメを刺した場合は2スタック、最大で4スタックまで付与される。
- 持続時間は7秒、強化版アンコールの持続時間は7.5秒。追加でトドメを刺すとタイマーがリセットされる。
- セラフ弾
- 射程距離スカラー+10%を削除。
- 現在は安定性+7、射程距離+3になっています。
- トンネルビジョン+キルクリップ
- これらのバフは、すでに発動している状態で再び発動条件を満たした場合、持続時間がリセットされる。
- キルクリップのダメージボーナスが33%から25%に減少。
- 方向修正
- 「マイナー特化」やその他の類似するパークと同様に、マイナー級の敵を倒すとスタックを獲得し、それ以外の敵に対してはスタックを消費する。
- ハッケの突破兵器
- ドーン・ウォードと輝く泉の剣に対するダメージが30%増加(アーティファクト改造パーツを装備していると60%)。
- ステイシス・クリスタルに対するダメージボーナスが15%増加(基本とアーティファクト改造パーツを装備している場合の両方で)。
- ストレート・ボディショット
- オートライフルのボディショットダメージボーナスが10%から20%に増加。
- 強制リローダー
- 弾薬が半分の状態でも有効になる。
- 固有パーク「高威力フレーム」
- いかなる動きでも効果が切れるのではなく、ごくわずかな動きであれば許容されるようになる。
- 野心家な刺客
- 許容されるトドメ間の時間を5秒から7秒に延長。
- 多才
- 持続時間が10秒から15秒に延長。
- 効果をスタックするとタイマーがリセットされる。
- 再結合
- PvPで正しく機能するようにパークを修正。
- 最大スタック時、PvEでは最大100%のダメージボーナスを付与。
- PvPでは50%。
- 禅モーメント
- ミスしても解除されなくなる。1秒間のタイマーを追加。
- 巻き戻し弾
- 神性によって生成されたフィールドに当たったとき、正しく機能するようになる。
- 起源
- プレイヤーのシールドを破壊したときにも発動するようになる。
- ある静寂の瞬間
- トドメの一撃の後、再び発動するまでの時間を大幅に短縮。
- ガン・アンド・ラン
- 発動に必要なトドメの数が減少。
- 戦略的呼吸
- スカウトライフルのダメージボーナスが5%減少。
- 誰にも止められぬ力
- ダメージボーナスが30%から20%に減少。
- ワン・ツー・パンチ
- 近接ダメージボーナスは以下のとおり減少します。
- 未チャージ近接の場合、ほとんどの敵に対して3倍から2倍に。
- フルチャージ近接の場合、ほとんどの敵に対して1.8倍から1.4倍に。
- ボスに対する追加ボーナスが0.5倍から0.25倍に減少。
- 強化パーク
- 強化版「容赦なし」
- ハンドリング+5を削除。
- 回復力+5を追加。
- 強化版「永久モーション」
- 発動の0.1秒高速化を削除。
- 終了時の0.1秒の猶予時間を削除。
- スタックx2の場合に発動を1秒スピードアップ。
- 強化版「時限ペイロード」
- 射程距離+5から安定性+5に変更。
- 強化版「爆発ペイロード」
- 射程距離+5からリロード+5に変更。
- 強化版「第一線」
- 味方が近くにいる場合、ハンドリング+10。
- 射程距離のパッシブボーナスを削除。
- 強化版「墓荒らし」
- リロード+5をハンドリング+5に変更。
- 強化版「爆発の光」
- チャージを1つ追加(スタック上限は7)。
- 強化版「窮地」
- 発動中は安定性+10を追加。
- 強化版「冷たい鋼」
- 他の弾薬容量増加系パークに合わせて、武器エネルギーと武器マガジンの容量が+10追加。
- 強化版「ヴォーパル武器」
- リロード+5を安定性+5に変更。
- これは、剣のガード耐性ステータスに適用されます。
- 強化版「起源」
- メインウェポン弾のオーバーフローを削除。
- ハンドリングを追加。
- 強化版「フラッシュカウンター」
- 剣に対する効果がステータス表示上のみになっていた問題を修正。弾薬容量が適切に増加するようになります。
- 強化版「連鎖反応」
- 剣に対しては異なる効果を発揮するため、説明を更新。
- 強化版「野心家な刺客」
- 許容されるトドメ間の時間を6秒から8秒に延長。
- エキゾチック
- 特性「基本仕様」(「ボレアリス」、「ハードライト」、「デッドメッセンジャー」といったダメージタイプ切り替え型のエキゾチックに搭載)
- 各属性にステータスを追加
- アーク: ハンドリング+25、射程距離+5。
- ソーラー: リロード速度+35、空中効果+20。
- ボイド: 安定性+20、照準補佐+10。
- ボレアリス
- シールドを同じ属性タイプのダメージで破壊すると、マガジンが予備弾薬から補充され、次の5発がダメージボーナスを与える。
- リロードしても無効化されることはなくなる。
- 玉兎
- 新しいパークデザイン:
- クリティカルを素早く3回当てるとマガジンに弾が1発戻り、次のボディショットのダメージが増加する。
- 最大で3発のボディショットダメージを増加させることが可能。
- リロードすると効果が切れる。
- フルオート設定の追加に伴い、「フルオート・トリガーシステム」が搭載されていた各武器のパークをその他のものに置き換えました。
- 猶予なき時
- 「狂乱索餌」に変更。
- トラベラーの英雄
- 媒体のパークを「サープラス」に変更。
- 「浸透」は搭載されたままです。
- ビジランス・ウィング
- 媒体のパークを「アンサンブル」に変更。
- デッドマンズテイル
- 腰だめ撃ちにおいて、ボディヒットとクリティカルヒットの両方が精密照準範囲の内側にある場合、クリティカルヒットが優先されるようになる。
- ボディショットダメージが46から54に増加し、クリティカルダメージが81から80に減少。
- D.A.R.C.I.
- 「パーソナルアシスタント」の影響下にある標的にダメージを与えると、その標的をショック状態にする。
- 基本の空中効果が80に増加。
- 願望の終人
- ウィザーホードによる汚染の影響を受けた標的に対する隠れたダメージボーナスが10%から25%に増加。
- 虫の囁き
- 基本の空中効果が80に増加。
- ザ・プロスペクター
- 「連鎖反応」を固有パークに追加。
- 第四の騎士
- 反動が50%減少。
- フォアランナー
- PvEでのクリティカルダメージが30%増加。
- PvPにおいて、基礎ダメージが40から37に、クリティカルダメージが72から67に減少。
- パーク「ザ・ロック」:
- PvEでのダメージが60%増加。
- ダメージ半径外縁部分のダメージが0%から20%に増加。
- 発動に必要な弾薬コストが6発から4発に減少。
- マーシレス
- ヒット達成で得られるチャージ時間短縮の効果が、キルやリロードでリセットされなくなり、代わりに5秒タイマーで動作するようになる。
- タイマーはヒットを達成するとリセットされる。
- ラットキング
- パーク発動に必要な半径を15mから20mに拡大。
- アクリウスの伝説
- 移動ペナルティを削除。
- バスティオン
- 散弾角度が6%縮小。
- これにより、シーズン14で広げられた散弾角度が半分になりました。
- クイックシルバー・ストーム
- PvPでのグレネードの最大ダメージが80から120に増加。爆発半径が3mから4mに拡大。
- ロケット弾のダメージをアークからキネティックに変更。
- コールドハート
- イオントレース生成のクールダウンが3.5秒から2秒に短縮。
- 最大ダメージ時に安定性とリロード速度がマックスになる。
- イオントレースを拾うと、最大ダメージに到達するまでの時間が短縮される。
- 壮麗なる序曲
- ミサイルのダメージが最大50%増加。
- ゼノファジ
- ダメージの一部(約半分)を直撃ダメージ、残りを爆発ダメージとして与える。
- 全体的なダメージが5%増加。
- クラウドストライク
- 神性のフィールドにヒットした際に、雷が正しく発生するようになる。
- ウィザーホード
- 宿りの汚染効果の持続時間を7.5秒から4.5秒に短縮。
- 神性
- 神性の弱体化効果が30%から15%に減少。
- 使用者本人のバフは変わらず30%のままです。
- ギャラルホルン
- メインロケット弾の着弾・爆発ダメージが25%減少。
- 「ウルフパック弾」のダメージには影響なし。
- アーバレスト
- ローレンツドライバーに合わせてボディショットダメージを減少。
スキル
- ソーラーサブクラス
- ガンスリンガー
- 一網打尽
- ゴールデンガン
- ゴールデンガン: デッドショットに15%のダメージ耐性ボーナスを付与し、持続時間ボーナスが付与されなくなる。
- ゴールデンガン: マークスマンへの15%のダメージ耐性ボーナスが付与されなくなる。
- 備考: 実際にゲーム内で見ると、デッドショットとマークスマン、2つのゴールデンガンが十分に差別化されていないことは明らかでした。これは主に、デッドショットが「一網打尽」の持続時間ボーナスの恩恵を大きく受けていたためです(ここ数か月の間に、セブンスコラムにとどまらず、8連続キル、果てには14連続キルまで達成するゲームプレイ動画が散見されるようになったことからもわかります)。この2つの強化されたゴールデンガンのスーパースキルをもっと差別化し、マークスマンを遠距離からじっくりと狙いを定められるオプションとして、デッドショットをより戦闘向きのオプションとして確立したいと思っています。ボーナスと持続時間を2倍にすることはこれらのアイデンティティをわかりづらくし、十分な活躍の機会を与えられていない原因になっていると考えました。
- 刃の雨
- 刃の雨のグループごとの投射物ボーナスを5から3に減少。最大の合計ナイフ数は24から20(基本から+43%)に減少。
- 備考: 「刃の雨」が戦闘の流れを変える存在として上位に食い込んだのには新しさを感じましたが、パッチ6.1.0でPvEダメージ増加と一貫性改善、そして一網打尽のボーナスナイフが重なり、さらに他のビルドクラフト要素との組み合わせによって、刃の雨のバーストダメージはバースト系スーパースキルの許容範囲を超えてしまったように感じました。これが異常値でなくとも、依然としてバーストダメージの強力な選択肢になると確信しています。
- ドーンブレード
- 天の炎
- 接近戦における近接ダメージを90から100に増加。これにより、天の炎と自動近接オプションを使用するプレイヤーが近接戦で不利な状況になることはありません。
- 全般
- 炬火の名残
- 発光の基本効果時間を10秒から8秒に短縮。
- 装備中は-10の鍛錬ペナルティを追加。
- 癒しの名残
- 発光の持続時間ボーナスを一律5秒間から50%に変更。
- 備考: この動作は回復に対するものと同じです。
- 回復
- 回復x1の体力の基本回復速度を毎秒25から20に減少(PvEアクティビティでは体力の回復を毎秒50から40に減少)。
- 回復x2の体力の基本回復速度を毎秒40から32.5に減少(PvEアクティビティでは体力の回復を毎秒80から65に減少)。
- 回復のリフトによる回復とはスタックしない。より強力な継続的回復値が優先され、弱い継続敵回復値の効果が反映されなくなる。
- ボイドサブクラス
- ナイトクローラー
- シャドウショット: 落罠
- 束縛が起動したときの持続時間を8秒から12秒に延長。
- シャドウショット: メビウスの矢筒
- 束縛が起動したときの持続時間を8秒から6秒に短縮。
- センティネル
- シールドバッシュ
- 不安定なネットワーク環境下でも、メイン標的にヒットした際に抑制効果が適用されるように信頼性を向上。
- ボイドウォーカー
- ノヴァボム: ボルテックス
- 投射物の初速を21%上昇。
- 着弾時の引き寄せ効果の範囲を最大17%拡大。
- 着弾時の引き寄せ力を最大20%増加。
- 備考: 「ノヴァボム: ボルテックス」はここしばらくの間ニッチなオプションとして扱われてきましたが、そのユニークな引き寄せ効果を倍増させることで「ノヴァボム: 大変動」と同等の有効性を与えたいと考えました。また、近・中距離の標的に届かないことが多すぎるように感じました。投射物の初速を上げることで、より確実に標的を捕らえることができるようになります。
- 全般
- ボイドの2つ目のシールド
- ボイドの2つ目のシールドがPvE限定で付与するダメージ耐性が予定された50%ではなく25%になっていた問題を修正。
- ステイシスサブクラス
- レベナント
- 冬の帳
- かけらスロットが1から2に増加。
- シェードバインダー
- 氷河の恵み
- ステイシスの破片の生成(破片6個ごと)のクールダウンを15秒から10秒に短縮。
- ベヒーモス
- クライオクラズム
- かけらスロットが1から2に増加。
- ステイシスグレネード
- ダスクフィールドグレネード
- プレイヤーに対する遅延スタック率を13%増加。
- コールドスナップグレネード
- コールドスナップは、すぐさま標的を見つけてその標的が最後にいた位置に移動するのではなく、生成後0.5秒間は軌道を変更できるようになりました。
- 備考: 基本のコールドスナップグレネードは信頼性の基準を満たしておらず、環境内で動かなくなったり、大して移動していない標的にも当たらないことがあまりにも頻繁にありました。この変更の目的は、潜在的な犠牲者が移動して凍結を回避できる可能性を損なうことなく、コールドスナップの信頼性を向上させることです。
- 全般
- ステイシス遅延効果
- 遅延状態の時の移動速度ペナルティを10%増加。
- 裂傷の囁き
- キネティックのメインウェポン弾武器だけでなく、全メインウェポン弾武器のステイシス・クリスタルと凍結状態の標的に対するダメージが上昇。
- アークサブクラス
- アークストライダー
- 嵐の打撃
- 嵐の打撃のPvE戦闘員に対するダメージを30%増加。
- ストライカー
- バリスティックスラム
- バリスティックスラムのPvE戦闘員に対するダメージを16%増加。
- 雷の造形
- ストームグレネード
- 雷の造形のストームグレネードの基本持続時間を5秒から4秒に短縮。
- マグニチュードの火花が強化版ストームグレネードに与える追加時間を2秒から1.5秒に短縮。
- PvPにおいて、強化されたストームグレネードの有効範囲がわかりづらかった問題を修正。
- これまでは、雷の造形のストームグレネードの雷撃を囲む敵味方リングが攻撃の合間に点滅し、雲自体に敵のものか味方のものか識別する方法がありませんでした。これからは、リングが嵐雲の発動中は常に表示され、味方によって作られたものか識別できるように、敵の嵐雲自体に追加で視覚効果のレイヤーが表示されるようになりました。
- ストームマスター
- 球電光
- 移動距離を27.5mから35mに延長。
- 連鎖する雷
- PvE戦闘員に対するダメージを50%増加。
- アークソウル
- PvE戦闘員に対する基礎ダメージが35から60に増加。
- 備考: シーズン18のリリースに伴い、PvEにおけるアークソウルの基礎ダメージを25から35に上げましたが、高難度のPvEアクティビティで有用と感じるには明らかに不十分だったため、今回は大幅に引き上げることにしました。シーズン中、期待どおりの効果が得られているか注視していきたいと思っています。
- カオスの混沌
- 基本クールダウンを9分16秒から7分35秒に短縮。
パワーと進行
- コスモドローム内のショー・ハンの物資補給用クレートに、ゲームから削除されたアイテムが入っていることがある問題を修正。
- 一部のプレイヤーがエウロパと「光の超越」のコンテンツにアクセスできないことがある問題を修正。
集束
- 解読可能なアイテムがない場合、エングラム集束のプレビューはできなくなる。
永遠の挑戦
- シュールとスターホースが提供する日刊バウンティおよび週間バウンティから、「奇妙な好意」の評価を獲得できるようになる。
- 難易度「伝説」で「永遠の挑戦」を完了した際に得られる奇妙な好意の評価量が増加。
- Destiny 2の4年目の武器とアーマーセット、および入り組んだ岸辺のアーマーセットを「永遠の挑戦」の報酬プールに追加。
- Destiny 2の3年目の武器、および現在ではアクセスできなくなっているイオ、火星、水星、タイタンの旧ロケーションのアーマーセットを「永遠の挑戦」の報酬プールから削除。
惑星材料
- 惑星材料の既存のゲーム内入手源は全て無効化。資源ノードを利用したり、クレートを開封したり、公開イベントやストライクを完了したりしても、惑星材料は付与されなくなる。
- 資源ノードを回収すると、惑星材料ではなく、グリマーとXPが直接付与されるようになる。
- 削除される惑星材料:
- グレイシャル・スターウォート - エウロパ
- ダスクライトの破片 - EDZ
- ヘリウム繊維 - 月
- スピンメタルリーフ - コスモドローム
- バリオンの枝 - 夢見る都市
- ミクロ相のデータラティス - ネッスス
材料交換
- ラフールは惑星材料の販売を終了。
- アカウントに惑星材料がある場合は、ラフールのところに持っていくと惑星材料をグリマーに交換することができますが、レートは現在よりも下がります。
- 現在の交換レート: 惑星材料20個 = 10,000グリマー
- ラフールは、プレイヤーの所持品にある各材料の数に応じてオファーを提供します。惑星材料を所持していないプレイヤーにはオファーは表示されません。
- 新しい交換レート: 惑星材料20個 = 5,000グリマー
- プレイヤーの所持品に該当する材料が20個以上ある場合にのみ、オファーが表示されます。
- 新しい交換レート: 惑星材料1個 = 250グリマー
- プレイヤーの所持品に該当する材料が1~19個ある場合にのみ、オファーが表示されます。
- シーズン19の開始以降は、これが惑星材料の唯一の使い道となります。
- エーテル・スパイラル、アルカン・ダスト、フェーズガラス・ニードル、セラフ岩など、以前に廃止された材料はこのオファーの対象外です。
- これらの材料をすでに捨てたプレイヤーに不利益がないようにするためです。
- ラフールのもとでは、以下の材料をグリマーに交換できるようになりました。
- 暗黒の破片
- 幻影の破片
- ヒアオルウェイズの部品
ベンダー
- アップグレードモジュールの購入コストから、惑星材料を削除。
- 失われた光の記念碑からアイテムを購入する際のコストについて、惑星材料だった部分をレジェンダリーのかけらに変更。
- 本パッチノートで前述したとおり、キル自慢のゴーストのシェルは、すでに入手済みの場合、シャックス卿の画面には表示されなくなります。コレクションから再取得することができます。
- デヴリム・ケイとフェールセーフに関して、それぞれダスクライトの破片とミクロ相のデータラティスを消費する必要があった現在の評価システムを削除。
- 玉座の世界のフィンチと同じような新しい評価システムを作ることは、今のところ考えていません。
- これらのベンダーは、ゲーム内ドロップから削除済みの武器を販売しなくなります。
- ロケーションアーマーは、ベンダーのランクを獲得しなくても購入できるようになります。
- 価格は1,000グリマーとレジェンダリーのかけら25個です。
- ベンダーのランクを上げることで解除されていたエンブレムや報酬は、ベンダーから購入できるようになります。
- ゴーストシェルのコスト: レジェンダリーのかけら10個
- エンブレムのコスト: レジェンダリーのかけら25個
- ベンダーから取得できる日刊バウンティの数を、他のロケーションに合わせて3から4に増加。
ゴースト改造パーツ
- ゲーム内で機能しなくなるため、以下のゴースト改造パーツを削除:
- 唯物主義(バンガード)
- 唯物主義(クルーシブル)
- 唯物主義(ギャンビット)
- 以下のゴースト改造パーツの機能を変更:
- 公選戦士: 惑星材料の獲得量は増加しなくなり、グリマー報酬が増加するようになる。
- 豊富な収穫: 惑星材料の獲得量は増加しなくなり、グリマー報酬が増加するようになる。
プラットフォームとシステム
- Bungieの招待を通じてあるプレイヤーと合流後、プラットフォームの招待に応じて別のプレイヤーに合流しようとしても、最初のプレイヤーのファイアチームに送られる問題を修正。
- 「邪神、滅びる」のレイドを完了したり、別のプレイヤーを完了に導くことで獲得できるエンブレムが、レイドの成績表に反映されない問題を修正。
- ゲーム内設定でチャットを無効にした場合、テキストを使ってチャットに参加しようとしてもチャットが無効化されたままで使用できない問題を修正。
全般
- 「新たな光」の完了時にサブクラスのエンブレムが適切に解除されていなかった問題を修正。
ローカライズ
- フランス語版の謎のエクソの声優を変更。
- スペイン語(スペイン)版の謎のエクソの声優を変更。
- ロシア語版のマラ・ソヴの声優をシーズン19の間のみ一時的に変更。
- 今後のリリースでは元の声優が復帰する予定です。
- 拡張コンテンツ「光の終焉」のポルトガル語版タイトルを「Queda da Luz」に変更。