Bungieは今週、サンドボックスの更新の話をします。
ガーディアンの皆さん、こんにちは! 8月の第2週はいかがお過ごしですか? 次のシーズンがもうすぐ始まるなんて、信じられます?! 今ならまだ、シーズンの称号を獲得できます。私も、あと1つ勝利の道のりを完了するだけです。そして、今のうちにアーク3.0に合わせて何を着るか考えておきましょう。個人的には、「ジオマグ・スタビライザー」と「テンペストの王冠」のどっちにするかで迷っています。あなたが最初に試そうと思っているものをSNSで教えてください!
それではガーディアン、さっそく本題に入りましょう!
武器とその他
まず最初はサンドボックスの変更について。ここからは、サンドボックスチームのアソシエートデザイナー、メルクレスにバトンタッチします!
皆さん、こんにちは。メルクレスです。シーズン18で予定していたバランス変更の多くをシーズン17半ばのパッチに前倒ししたため、今回の「今週のBUNGIE」の武器・サンドボックス項目はいつもより少し軽めになります。とはいえ、私たちが本当に楽しみにしている変更がいくつかあるので、さっそく見ていきましょう!
要約:
- 一部の使用率の低い武器タイプを強化。
- PvEにおけるスカウトライフルとヘビーグレネードランチャー
- 高威力フレームのオートライフル
- 軽量フレームの弓
- 複数のパークを強化し、いくつかのパークのバグを修正し、一部のパークの説明をより正確なものに更新。
- 複数のエキゾチック武器を強化。
- いくつかの武器に対チャンピオン機能を追加。
- 機能的に問題があった一部のエキゾチック武器を再構成。
- 「永遠の挑戦」で得られる武器のパーク候補のプールを更新し、新しい起源特性を付与。
全体的な変更点
- 30周年の更新で生じた、特殊ウェポンを2つ装備するとヘビーウェポン弾がドロップしすぎる問題を修正。
- 一部の武器のステータスが非表示になっていたため、武器をきちんと評価することが困難になっていました。
- 空中効果、反動方向、ズーム、照準補佐が武器の詳細画面に表示されるようになりました。
武器タイプ
- スカウトライフル - PvEにおいて、まだ少し強化が必要だと感じました。
- PvEにおいて、全てのスカウトライフルのマイナーな敵(赤い体力バー)に与えるダメージを10%増加。
- この変更は、夏季の宴のバランスパッチで付与された基本ダメージ強化に追加で適用されます。
- 高威力(360 RPM)オートライフル - このオートライフルのサブカテゴリーは、ダメージ出力は高いものの使い勝手が悪く、同じ射程の他のオプションと比較してパフォーマンスが劣ります。
- 保管庫に収蔵されていない高威力オートライフルの基本の安定性を、武器によって6~12増加(数字だけ見ると小さな変更に見えるかもしれませんが、武器の使用感はかなり変わります)。
- 軽量弓 - このサブカテゴリーは、完璧なドローショットを撃つのが難しいこともあり、より高ダメージを与える他のサブカテゴリーと比べて低迷していました。
- 基本のドロー時間を5%短縮し、612ミリ秒から580ミリ秒に変更。
- 「パーフェクトドロー」の時間枠(弓を引いてから命中精度とダメージが下がり始めるまでの時間のことで、この時間は安定性の値によって変わります)を増加。
- ローエンドで0.30秒から0.50秒に変更。
- ハイエンドで0.55秒から0.80秒に変更。
- ハンドキャノン - ダイアー・プロミスのズームステータスを修正。不注意で13に変更されていましたが、現在は14に戻っています。
- グレイブ - 一部のエキゾチックアーマーに対する作用が混乱を招く可能性があったため、私たちが掲げた目標に沿うようにいくつか変更を行いました。
- グレイブの近接攻撃で、「ACD/0 フィードバック・フェンス」、「カルンシュタインのアームレット」、「壊死のグリップ」の各エキゾチックアーマーのパークが発動するようになりました。
- 後装式グレネードランチャー - 「衝撃グレネード」がマガジンスロットに搭載されなくなりました(同スロットには、同じ目的を果たす「目つぶしグレネード」のほうが有効)。
- ヘビーグレネードランチャー - PvEではあまり使用されていないため、この変更によってもう少し使いやすくなり、DPS(1秒間あたりのダメージ)や黄色い体力バーの敵を排除する手段として有効な選択肢となることを期待しています。
- メジャー以上の敵に与えるダメージを10%増加(これ以上多くのダメージを与える必要のない「パラサイト」を除く)。
武器プール
- 「永遠の挑戦」で得られる武器のパーク候補のプールを更新し、起源特性を追加。
- プレイリスト(クルーシブル、ギャンビット、ストライク)の武器が、個々のパーク列のパーク数をリセット回数に基づいて正しくランダム化していなかった問題に対応。
パーク
- ギャンビットとアイアンバナーの起源特性は、特殊すぎて全体的に使い勝手が悪かったため、どちらも設計を見直しました。
- 侵入者追跡(ギャンビット起源特性)
- 「ガン・アンド・ラン」に名前を変更。
- 複数キル達成時にダッシュ速度が上がるように機能を再設計。
- 潜む狼(アイアンバナー起源特性)
- 瀕死状態の時にキルを達成すると発動するように再設計。これにより、PvP全般で機能するようになりました。
- 野心家な刺客は、「オーバーフロー」など似たような機能を持つパークに比べると見劣りしていたため、調整してより高いポテンシャルを与えました。
- メインウェポンのみ、キルごとのマガジン・オーバーフローを10%から20%に増加(特殊ウェポンとヘビーウェポンは10%のまま)。
- オーバーフローの上限を50%から150%に拡大。
- 源泉は、過度な発動を防ぐためにクールダウンが設定されていましたが、これはもう必要ないと感じました。
- クールダウンが削除され、ロケットランチャーとグレネードランチャーを使って1発でグループを倒した場合に、より多くのスキルエネルギーが生成されるようになりました。
- 永久モーションが頻繁に作動して煩わしかったため、パーク発動時のオーディオおよびビジュアルのフィードバックを無効化しました。
- 金製の鉛は、特殊ウェポンを2つ装備している状態で拾った特殊ウェポン弾を分割する機能が適切に動作していませんでした。
- 2つの特殊ウェポンを装備している場合、各武器に正しい量の弾薬が付与されるようになります。
- 衝撃グレネードが後装式グレネードランチャーに付かなくなりました。
- バイスト・スティンガーは、対応する武器に弾薬を付与し、弓のみにチャージ/ドロー時間短縮の効果を与えることを意図していました。しかし、これが誤ってリニア・フュージョンライフルにも適用され、リニア・フュージョンライフルの起源特性としては強力すぎるものになっていました。
- リニア・フュージョンライフルにもチャージ時間短縮の効果が適用されていたバグを修正。リニア・フュージョンライフルで発動した場合、予備弾薬からマガジンに補充されるだけとなります。
- 禅モーメントと粒子リピーターの説明文がプレイヤーを混乱させるようなものになっていました。これらの説明文は、実際の動作に基づき更新されました。
エキゾチック
強化
- 一部の武器に対チャンピオン機能を追加しました。各チャンピオンタイプとの戦闘において、武器スロットや弾薬の種類に応じた選択肢を増やすことを目的としています。今後も随時追加していく予定です。
- ル・モナーク
- 「毒の矢」にオーバーロード機能を追加。
- サンダーロード
- オーバーロード機能を追加。
- マリフィセンス
- 爆発にアンストッパブル機能を追加。
- 他の精密ハンドキャノンの固有ボーナスと同じように、空中効果の基本ステータスを+25増加(28→53)。
- 願望の終人
- アンチバリア機能を追加。
- ほとんどの標的に対するヒット数が2から3に増加(乗り物に対するヒット数は増え、プレイヤーに対するヒット数は2のまま)。
- チャンピオン、メジャー、ミニボスに対するダメージが10%増加。
- ドロー時間を828ミリ秒から820ミリ秒に短縮。
- ティクーの占術は、軽量フレームの弓全般に関する変更の影響で、小さなバフを得ます。
- ドロー時間を612ミリ秒から580ミリ秒に短縮。
- アクリウスの伝説は他のヘビーウェポンや短射程武器と比べてかなり見劣りするため、強化が必要です。
- 媒体は他の効果に加え、パーク「トレンチバレル」を付与するようになりました。
- エキゾチックとペアになっているレジェンダリー武器の異なるバージョンのステータスが一致していなかったため、同等になるように変更。
- カルス・ミニツール
- MIDAミニツールに合わせて、空中効果を23から28に増加。
- MIDAミニツール
- カルス・ミニツールに合わせて、ズームを13から14に増加。
- ドラング(バロック)
- 標準のドラングに合わせて、空中効果を21から23に増加。
- スイートビジネス
- 空中効果を27から32に増加。
- ファイティング・ライオンのシーズン17の5%ダメージバフは、より大きなバグ修正の一環として取り消されていましたが、再び導入され、その効果も大きくなります。
- 意図したバフを受け取るようになり、バフの効果も5%から8%に増加。
- 「群れの縮小」の即時リロード効果が得られる猶予時間を5秒から6秒に延長。
再構成
- ウルズ・ロード - ウルブズ・ロードは長い間PvPプレイヤーの悩みの種となっており、特に特定のエキゾチックアーマーと組み合わせた場合にそれが顕著でした。そこで、最初の弾薬の量を変更し、対プレイヤーのダメージを減少させました。これは、PvPでの有効性を高めることなく、PvEでより有効なエキゾチックにすることを目的とした大規模な再構成の一環です。
- PvP開始時の弾薬数を15から10に減少(PvEは変更なし)。
- 「狼の解放」発動中、バーストサイズ(トリガーを1回引くごとに放たれる弾の数)を10から5に減少。
- 「狼の解放」発動中、バースト遅延(バースト間の時間)を60%低減。
- ウルブズ・ロードの基本ダメージを20%減少(PvPではボディショット1発につき35ダメージ、「狼の解放」発動中は44ダメージ)。
- 代わりに、PvEにおけるダメージを20%増加。
- デッドマンズテイル - パーク「クラニアル・スパイク」によって意図しない対プレイヤーダメージスカラーの問題が引き起こされ、使用者にとっても対戦者にとっても予測不能な状態になっていました。また、「腰撃ちカウボーイライフル」というファンタジーを思うほど全面に押し出せていなかったため、腰だめ早撃ちに重点を置いて作り直しました。
- クラニアル・スパイクの効果を変更:
- クラニアル・スパイクは対プレイヤーのダメージバフが廃止される代わりに、スタックごとにリロード、照準補佐、射程距離が増加します。
- PvE戦闘員に対する追加ダメージは引き続き付与されます。
- クラニアル・スパイクのスタックが最大になると、媒体によって腰だめ撃ちのRPMが50増加し、180 RPMで発射するようになりますが、1発あたりのダメージは20%減少します。
- コレクティブ・オブリゲーション - PvEにおいて、エキゾチックパークの効果をより発動しやすく、より効果的なものにすることを目指しています。
- PvEアクティビティにおいて、「ボイドリーチ」のタイマーを15秒に延長。
- PvPでは10秒から変更なし。
- クールダウンを削除。
- ボイドリーチ発動中、PvE戦闘員に対してのみ20%のダメージボーナスを追加。
- ボイドリーチをフルチャージするのに必要なヒット数を減少。
- デバフを受けた標的をキルすると、即座にボイドリーチがチャージされる。
- ボイドリーチは、自分のキャラクターがボイドのデバフを受けた場合も即座にチャージされる。
- 自分のサプレッサーグレネードで自分を攻撃した場合はチャージはされません。
- 「アンブラルの種」がボイド以外の2つ目のシールドで発動するバグを修正。
アーマー
- 更新6.2.0.1(バージョンアップデートの詳細は「プレイヤーサポート」のセクションを参照)では、「オムニオキュラス」と「束縛の囁き」のPvPにおけるダメージ耐性の効果を低減させます(PvEにおけるダメージ耐性には変更なし)。
- レベル1: 10% → 2.5%
- レベル2: 15% → 5%
- レベル3: 20% → 7.5%
- レベル4: 25% → 10%
シーズン18の中間パッチまたはシーズン19で対応を検討していること:
- ショットガンの拡散のランダム性を抑制する。
- 弓持ち替えの効果を抑制する。
- トレースライフルの使いやすさを向上する。
- フルオート設定を導入する。
- PvPにおいて、スナイパーのひるみを無視して射撃できる能力を抑制する。
- 特定のPvP外れ値に的を絞った小規模なバランス変更を検討する。
- 帯域外の効果を発揮するパルスライフル。
- 高威力スカウトライフルの使いやすさ。
- 精密フュージョンライフルの使いやすさ。
- 近接攻撃を強化する一部のエキゾチックアーマーとグレイブの相互作用を可能にする。
- グレイブのヒット検出を修正する。
- 一部の強化されたパークを作り直す。
- 基本的なパークに特化改造パーツを組み込む。
プレイヤーサポートチームからの報告
さらば、更新4.2.0
ではここで、プレイヤーサポートチームより、いくつかの情報をお伝えします。プレイヤーサポートチームには本当に感謝しています。彼らは本当にクールな存在です😊
DESTINY 2 パッチ番号の更新
2022年8月24日より、Destiny 2のパッチ番号がアップデートされます。この日以降にリリースされるパッチが対象で、シーズン18のパッチは更新6.2.0からスタートします。初代『Destiny』のローンチは更新1.0.0、「降り立ちし邪神」は2.0.0でした。「鉄の章」が作られる前に作業が始まっていた『Destiny 2』のローンチは、社内では3.0.0と呼ばれていました。その後、大型拡張コンテンツが出るたびに更新番号が追加され、「漆黒の女王」は社内では更新6.0.0として扱われていました。
一般に公開するパッチ番号に関する社内の混乱を解消し、社内外のパッチ番号を一致させるため、今回、パッチ番号を変更することになりました。
テキストチャットに関するお知らせ
先週より、全プラットフォームでテキストチャットが再び利用できるようになりました。この機能に関して他の問題に遭遇した場合は、ヘルプフォーラム(#Help)に報告してください。
ゲーム内報酬の受け取り
次のシーズンが始まる前にエングラムや他の報酬を全て受け取っておいてください。儀式ベンダー(ザヴァラ、シャックス、放浪者、セイント14)から受け取っていなかった報酬は、次のシーズン開始時に削除されます。
既知の問題
Destiny 2の重大な問題に関する詳細情報は、既知の問題の記事でご確認ください。他の問題に遭遇した場合は、ヘルプフォーラム(#Help)に報告してください。
ショット&ゲット
イヴァン: ワン、ツー、スリー… ほら、鳥肌が立ったでしょう! この動画の素晴らしさは、「強欲の支配」のトラップの量(無限)に匹敵します。Eric、最高の作品をありがとう!
今週の動画: Destiny 2 - 強欲の支配(バイオリン/ギター/ピアノによるカバー)
ブルーノ: みんなそれぞれ、お気に入りの銃や改造パーツ、パークがあります。そして、どんな理由であれ、それらに惚れ込んだ瞬間を覚えているはず。この動画を見て、パーク「ショット&ゲット」にハマる人もいることでしょう。私はそうはなりませんでしたが。なぜなら、すでにハマっているので!
今週の動画: あああ、私のヘビーウェポン弾が! でも大丈夫…
This is why I use Shoot To Loot. pic.twitter.com/DbFyr9V8ua
— 🍷All The Players🍷 (@All_The_Players) August 2, 2022
やめてくれ…
ヒッピー: 私は単純なので、『The Office』に関係しているものを見ると、「いいね!」を押したくなります。それに、テレストについて賞賛する以外のコメントをしたら、私の魂の運命が危うくなることは間違いありません。というわけで、私たちの大好きなDestiny 2武器への永遠の愛と忠誠に敬意を表して、この愛すべき、分別を知らぬ武器にささやかなお願いを。「やめてくれ…」
今週のアート: *『The Office』ベストインプレッション* 「やめてくれ…」
Banshee when telesto#Destiny2Art #AOTW #DestinyArt @A_dmg04 @DirtyEffinHippy @Cozmo23 @Bungie pic.twitter.com/pomKHmDHI8
— MTeehanArt (@TeehanArt) June 20, 2022
サム: かぎ針編み、編み物、刺繍のファイバーアーティストである私は、皆さんのデジタル作品にいつも驚かされます。ディテール、ラインワーク、そして幾何学模様などが織り込まれた作品は、魔法としか思えません。この「救済の庭園」セットもまさにそう。思わず見入らずにはいられなかったので、みんなに見てもらいたいと思いました。
今週のアート: 救済の庭園
🔷 Garden of Salvation is done, and my biggest artwork I've ever done! 🔷@Bungie @DestinyTheGame #destiny #destiny2 #destinyart #destiny2art #aotw pic.twitter.com/e8ZJeapnHI
— Jamie (@jamiepurpleart) August 5, 2022
ジャジャーン! これで、シーズン終了まで「今週のBUNGIE」も残すところあと1回。8月24日には、いよいよ披露イベントが開催されます。すでにお知らせしたとおり、8月17日からエキゾチック装飾の投票が始まります。詳細を見逃した方は先週の「今週のBUNGIE」をご覧ください。そして、アーク3.0の情報がいつ届くのか気になっている方もいることでしょう。こちらについては、Bungie.netのページで近日公開予定です! 何から何まで全部知りたい気持ちは分かります。もうすぐですよ。
ガーディアン、芸術と創意工夫を大切に!
サム