Destiny 2更新3.3.0
2021年8月月24日 - bungie
アクティビティ
レイド
- ガラスの間
- 合流点のチャレンジで、征服の戦利品が報酬として付与されない問題を修正。
- 最後の望み
- リベンとの遭遇戦中にプレイヤーがアクセスできない部屋で蘇生してしまう問題を修正。
- 願いの防壁に向かおうとすると、一部のプレイヤーでBIRDエラーが発生する問題を修正。
- ディープストーン・クリプト
- プレイアブルスペースの外側にいるフォールン・キャプテンを攻撃してアトラクス1を倒すことができる問題を修正。
迷宮
- 予言
- 迷宮「予言」からナインの試練の武器がドロップするようになる。
- ファナティックは多忙です! 以下の新たなナイトフォールにオーバーロード・チーフテンやアンストッパブル・アボミネーションが追加: 「虚ろな空間」。
- ナイトフォールや伝説/達人の失われたセクターで残り時間がわずかであることを示すアナウンスが、プレイヤーの色覚モードの設定による色で表示されるようになる。
ストライク
- シーズン15限定で、バンガードストライクのプレイリストに2つの不利な戦闘条件を新たに追加。
- バンガードストライクのプレイリストに2つの有利なシーズン戦闘条件を新たに追加。
汚染
- ランサッカー・オーガとの遭遇戦で宿られたホブゴブリン・オーバーロードのチャンピオンが宿られたファランクス・アンストッパブルに変更。
- ランサッカー・オーガとの遭遇戦でアンストッパブル・ハイヴ・オーガがより自由に動き回るようになる。
- 一部の宿られた兵はステイシス・ブーマー武器を使用するようになる。
- ストライクで投擲可能なオブジェクトがチャージ後に地面に放置された場合に消失しない問題を修正。
- チャージされていない状態のオブジェクトと同様に、地面に放置された状態で20秒、持った状態では90秒で消失するようになる。
- 達人または玄人の難易度でテンプルクライマント・アヴァカリイのチャンピオンが戦闘員として登場。
洞察の境界
- ストライクの途中でプレートの獲得にどれだけ時間がかかっても一定数のチャンピオンが必ずスポーンするようになる。
- 伝説ではチャンピオン1体。
- 達人または玄人ではチャンピオン2体。
虚ろな空間
- ファナティックのラヴィジャーがソーラーの香炉の代わりにステイシスの香炉を使用するようになる。
失われたセクター
- 夢見る都市
- 夢見る都市の3つの失われたセクターが伝説と達人の難易度で登場。
- 利用条件
- シーズン15では伝説と達人の難易度で11の失われたセクターがローテーションで登場。
- 今後、失われたセクターは季節ごとのローテーションとなる。
- 漁り屋の棲家
- 伝説または達人の難易度のボスが、ボスタイプの戦闘員になる。
- ポップアップ
- 伝説および達人の失われたセクターの説明文に、遭遇するシールドの属性が記載されるようになる。
- 読みやすくするために伝説と達人の失われたセクターの説明を変更。
- 伝説と達人の失われたセクターでロケーションの戦闘条件が適用されなくなる。
- 以下の戦闘条件はすべて削除:
- 黄金時代の記憶
- 過ぎ去りし日々の記憶
- 悪夢の記憶
- 孤独な前哨基地の記憶
- 凍り付いた難問の記憶
- 「絶望の瘴気」の名称が「ボイド熱傷」に変更。
- 「孤立した炎」の名称が「ソーラー熱傷」に変更。
- 「荒んだ電撃」の名称が「アーク熱傷」に変更。
UI/UX
全般
- ギャンビットの終了後にスコアボードのページが正しく表示されない問題を修正。
- ナビゲーターメニューのバンガードのサブ画面に、プレイヤーのバンガードの評価を示す要素を追加。
- プレイヤーにフレンドからの招待が届くと、オービットとナビゲーターのタブに新しい招待のインジケーター/光が表示される。
- 「プレイヤーを調べる」の用語を「ガーディアンを調べる」に変更。
- 新シーズンの称号が金の称号化する前の段階でも、プレイヤーマーカーの金の称号の数が常に表示されるようになる。
- シーズンごとのリセットで紫色に戻った場合でも、タイトルの金色の回数が表示されるようになる。
設定
- ソーシャル設定(「ファイアチームのプライバシー」、「ファイアチーム招待」、「フレンド依頼」)がリストのサブタブに移動。
- 招待の通知設定が更新/修正。
- ゲームパッドのスプリント・ターンのスケール設定が追加。
- コントローラーの照準モード感度調整が追加。
- テキストチャットの自動非表示設定がデフォルトでオフに設定。
クロスプレイ
- Bungie名
- Bungie名がプラットフォーム名に置き換え。ログイン時に、最初にログインしたシステムで使用していた名前にもとづいて、プレイヤーのBungie名が設定される。
- プレイヤーのネームプレートのツールチップに、プレイヤーのプラットフォーム名が表示される。
- Bungieフレンド
- プラットフォーム間の差を埋めるために、Bungieフレンドリストを導入。
- プレイヤーのブロック
- 他のプレイヤーとのインタラクト時に、Destiny 2内で他のプレイヤーをブロックし、そのプレイヤーがあなたと交流することを制限することが可能になる。
- Destiny 2内でのブロックは、ゲーム内の通信のみをブロックする。
- ゲーム外で該当プレイヤーがあなたと交流するのをブロックするための追加手順については、ポップアップを使用するかBungieのヘルプ記事を参照してください。
- リスト
- プレイヤーのプラットフォームがリストのBungie名の横に表示される。
- Bungieフレンドは、リストのBungie名の後ろにロゴマークが表示される。
- プレイヤー詳細画面
- プレイヤー詳細画面で、クロスセーブ連動のプラットフォーム名が表示される。
- プラットフォーム画面でフィルターされる。
- リストには専用のタブが追加され、共有プラットフォームの系統に絞って接続することが可能。
- 招待管理画面
- リストに専用のタブが追加され、ファイアチーム招待、Bungieフレンド依頼、クラン招待が表示される。
- ソーシャル設定画面
- リストに専用のタブが追加され、ファイアチームに参加できる相手、ファイアチーム招待を送る相手、Bungieフレンド依頼を送る相手に関する設定が可能になる。
- フレンド検索
- 招待の管理画面にフレンド検索の項目を追加。
- Bungie IDを使ってフレンドを検索できるようになる。
- 味方プレイヤーとインタラクト時にBungie名とプラットフォーム名がマーカーに表示される。
アーマー
- 新機能
- アーマーのエネルギータイプとしてステイシスが追加され、ステイシスアーマーのエネルギータイプを使用する基本改造パーツも追加。
- エレメント源に焦点を当てた新しい戦闘スタイルの改造パーツを追加。
- ゴーストの改造パーツ
- ランダムなステータスを持つアーマーを入手する際に、選択したキャラクターのステータスの最低値が確定で10となる新たなゴーストの改造パーツを追加。
- ホルスターの改造パーツ
- これは新しいタイプのレッグアーマー改造パーツで、時間の経過とともに、ホルスター内にある一致するタイプの武器を徐々にリロードするようになる。
- 同じタイプのホルスター改造パーツを複数装備すると、弾薬のリロード速度が上昇する。
バグ修正
- アシェン・ウェイクを着用しているプレイヤーが投げたグレネードが味方にダメージを与えることがある問題を修正。
- アルファ・ルピの記章がスーパースキル以外のステイシスキルでもオーブを生成できる問題を修正。
- 一部のウォーマインド・セルでウォーマインドの繁栄による持続時間が増加されない問題を修正。
- 近接ダメージ耐性がアーク改造パーツとして誤ってカウントされていたバグを修正。
エキゾチックのバランス変更
- スーパーエネルギー回復系エキゾチック
- ガラノールの破片: ヒット時に付与されるスーパーエネルギーの量を増加。ただし、スーパーエネルギーの合計回復量は50%が上限。
- アーサ・フリオーサ: スーパースキル終了後のスーパーエネルギー回復量を50%に制限。
- ダイア・アハンカーラの頭蓋骨: 1キルあたりのスーパーエネルギー回復量を増加。ただし、スーパーエネルギーの合計回復量は50%が上限。
- フェニックス・プロトコル: スーパースキル終了後のスーパーエネルギー回復量を50%に制限。
- ストームダンサーのブレイス: スーパースキル終了後、キル数に応じてスーパーエネルギーの最大50%が返還されるようになる。
- ジオマグ・スタビライザー: 「ダッシュするとスーパーエネルギーが満タンになる」効果を削除。
- ハンター
- 爆撃手
- サブクラスのタイプに応じて二次的効果がもたらされるようになる。
- アーク: 盲目
- ソーラー: 炎上
- ステイシス: 遅延
- ボイド: 抑制
- グラビトン・フォーフェイト
- 不可視効果のボーナス持続時間を延長。
- 近くにいる敵の数に応じて、近接のチャージ速度が上がるようになる。
- 不可視になっている間は、回復力が大幅に強化され、武器のリロード速度が上昇する。
- ラッキーズボン
- 固有改造パーツ「ハンドキャノンホルスター」を搭載し、従来の機能を以下のように変更。
- 「キネティックダメージ、またはサブクラスエネルギーと同じタイプのダメージを与えるハンドキャノンを満タンの状態で構えると、短時間、そのハンドキャノンの攻撃を戦闘員にヒットさせるたびに、次のショットのダメージが増加する」
- タイタン
- 大義の傷跡
- ダメージタイプがサブクラスのタイプと一致する武器で敵を倒すたびに、体力が大幅に回復し、さらに回復力が上がるようになる。
- 氷瀑のマントル
- クラススキルのチャージ速度遅延を削除。
- ウォーロック
- ベリティ・ブラウ
- サブクラスのエネルギータイプと一致する武器で敵を倒した時に発動するように変更。
- グレネードのダメージボーナスをスタックあたり20%に増加(変更前: 10%)。
- スタッグ
- 自分のリフトに立っている味方のガーディアンにダメージ軽減が付与される。
- 対戦闘員は25%、対プレイヤーは15%。
- プロメチウムの誘発
- さらなる機能を追加:
- リフトに立っている間、ソーラー武器で敵を倒すとクラススキルエネルギーが付与される。
- クラススキルエネルギーが満タンの時、ソーラー武器でキルするとクラススキルエネルギーが消費され、標的がいた場所に回復と強化のコンビネーションリフトが生成される。
改造パーツの変更
- 弾薬探知機
- メインウェポン弾武器で敵を倒した時の弾薬ドロップ率が上がり、エキゾチックのメインウェポン弾武器で倒すとさらにドロップ率が上がる。
- メインウェポン弾のみを使用する武器用の弾薬探知機の改造パーツを廃止。
- スカベンジャー
- スカベンジャーの改造パーツを複数装備しても効果が累積しなくなる。
- メインウェポン弾のみを使用する武器用のスカベンジャーの改造パーツを廃止。
- 容量
- メインウェポン弾のみを使用する武器用の容量の改造パーツを廃止。
ウォーマインド・セル
- 基本のウォーマインド・セル
- ウォーマインド・セルの爆発・効果範囲の半径を縮小(10m→6m)。
- ウォーマインド・セルの爆発ダメージを減少(変更前200~400→変更後50~250)。
- 広域波及
- 改造パーツ「広域波及」のコストを3に増加。
- 効果範囲の半径の延びを縮小(20m→10m)。
- セルの抑制
- 「セルの抑制」使用時の抑制効果の持続時間を短縮(3秒→2秒)。
- ラスプーチンの怒り
- ソーラーダメージのボーナスを減少(変更前100~200→変更後25~100)。
エレメント源
- 「属性武器」は、倒した敵のレベルに応じてエレメント源がより高確率で生成されるようになる。
- 「力の源」の基本持続時間を10秒に延長し、ダメージボーナスを10%から25%に増加。
武器
全般
- 通常よりも武器を素早く切り替えられる問題を修正。
コントローラーの感度
- コントローラーの感度オプションをさらに追加(1~10の感度は以前と同じで、11~20はそれよりも高くなる)。
- 照準モード感度変更オプションを追加(許容値0.5~1.5)。
メインウェポン弾
- 全てのメインウェポン弾武器の弾薬が無限になる。
- ドロップマガジン: リロード速度を上げ、マガジンサイズを縮小。
- コンパクトな矢: リロード速度とハンドリングを向上。
オシリスの試練
- 全ての試練武器の各列に7つのパークが付く(変更前は5つ)。
月と夢見る都市の再発行
- 今回のアップデートで再発行された月の武器(つまりエンチャントテーブルで獲得できる武器のみ)について、各列にオリジナルパークを1~2個追加。
- これらはターゲットファーミングが可能なので、この場合はプールのサイズが大きくなっても問題ありません。
- 今回のアップデートで再発行された夢見る都市の武器(タイガースパイト、トワイライト・オース、アバイド・リターン)について、片方または両方の列にオリジナルパークの1つを追加。
- これらはターゲットファーミングができないため、候補となるパークを1つ以上増やしたくありませんでした。
- これらの武器のクエストのプレビューで、すでに終了した報酬が表示されていた問題を修正(報酬自体はすでに正しいもの変更済み)。
武器タイプ
注: エキゾチックは、下記のエキゾチックのセクションで特に言及されない限り、これらの変更がそのまま適用されます。
- 後装式グレネードランチャー
- 爆発半径を0.4m縮小(例: 最大爆発半径が4.55mから4.15mに、最小爆発半径が3.80mから3.40mに変更)。
- 爆破ダメージを20減少させ、直撃時の総ダメージを220から200に減少(スパイクグレネードや近接検知グレネードを考慮に入れる前)。
- PVEにおけるダメージを12%増加。
- ウィザーホードは影響を受けない。
- マシンガン
- PVEにおけるダメージを20%増加。
- スカウトライフルとハンドキャノン
- マイナー級戦闘員に対するダメージを15%増加。
- フュージョンライフル
- 全てのサブファミリーが15%のPvEボーナスを持つように、PvEダメージボーナスを増加(変更前は高威力型が0%、精密型と順応型が10%、速射型が12.5%)。
- サブカテゴリー間の違いを広げ、チャージ時間、1バーストあたりのショット数(以前は全サブファミリーで7発)、ダメージを調整(以下の「基本」は、バッテリー関連パーク、チャージ時間のマスターワーク、改造パーツ「熟練のチャージ時間」を使用しない場合を意味します)。
- 高威力型
- 基本チャージ時間が0.86秒から1.0秒に増加。
- バーストあたりのショット数が7から5に減少。
- バーストあたりの総ダメージが減少。
- 精密型と順応型
- 基本チャージ時間は変更なし。
- バーストあたりのショット数は7で変更なし。
- バーストあたりの総ダメージがごくわずかに増加。
- 速射型
- 基本チャージ時間が0.54秒から0.46秒に短縮。
- バーストあたりのショット数が7から9に増加。
- バーストあたりの総ダメージが増加。
- フュージョンライフルのパーク変更
- バックアッププラン
- チャージ時間のステータスへの+100ボーナスを削除し、チャージ時間の倍率を0.85から0.7に調整し、ダメージ倍率を0.8に変更。
- 液体コイルと加速コイル
- どちらもチャージ時間のステータスを変更する代わりに、チャージ時間とダメージをスケーリングするように変更。
- 熟練のチャージ時間モード
- チャージ時間のステータスを変更する代わりに、ダメージは調整せずに、チャージ時間を直接スケーリングするように機能を変更。
エキゾチック
- アナーキー
- 予備弾薬とマガジンの合計弾薬数を26から16に減少。
- 対ボスのダメージを30%減少(チャンピオンはボスではありません)。
- ゼノファジ
- 連射速度が毎分120発から90発に低下。
- ファイティング・ライオン
- ファイティング・ライオンの弾薬が「たくさん」から「無限」に増加。
- 他の後装式グレネードランチャーと同様の変更を適用。
- 基本のリロードステータスを0に減少。
- 1つのグレネードで複数の敵にダメージを与えると、リロード速度が以前のレベルまで上昇する。
- ベックス・ミソクラスト
- PVEダメージボーナスが最大40%増加。
- 射程距離360の高威力オートライフルの中でも最高レベル以上の武器になるように、射程距離を向上。
- 安定性が上昇。
- キル達成後に安定性とダメージを付与するように媒体を変更。
- 連射速度が360から390に上昇。
- リニア・フュージョンモードのチャージ時間を820から533に短縮(標準のリニア・フュージョンライフルと同じ)。
- リニアモード以外では、収納時にオーバーチャージのスタックが失われなくなる。
- マーシレス
- パークを更新し、バーストあたりのショット数を減少(各バーストは従来と同じチャージ速度上昇量をもたらします)。
- チャージ速度上昇時のダメージペナルティを40%減少。
- ヨトゥン
- チャージ時間を0.82秒から0.78秒に短縮(つまり、チャージが0.04秒速くなる)。
- 1発あたりのダメージをわずかに減少。
- バスティオン
- ダメージを15%減少(3発バーストのうちの1発ではガーディアンを完全に倒すことができなくなる)。
- 散弾角度を10%拡大。
- PvEでのダメージを25%増加(したがって、PvEでは全体として約10%の増加)。
- スイートビジネス
- メインウェポン弾の代わりに特殊ウェポン弾またはヘビーウェポン弾を拾うとマガジンが補充されるようになる。
パーク
- 第一線
- サポートされている全ての武器タイプにおいて、ダメージボーナスを+20%の精密ダメージに減少(変更前は武器の種類によって大きく異なっていました)。
- スナイパーライフル、リニア・フュージョンライフル、マシンガンに付きます。将来的には他の武器にも付く可能性があります。
- 特定のダメージパークは爆発系武器の衝突ダメージにのみ影響を与えていましたが、これらの特定のパークを更新し、爆発ダメージも増加させました。
- キルクリップ
- 暴れん坊
- アドレナリン中毒
- 最近リリースされた一部の武器パークに誤ったレア度が表示されていた点を修正。
その他のバグ修正
- オートライフル「フォーワード・パス」のマズルフラッシュが光過敏症を引き起こす可能性がある問題を修正。
- 「MIDAミニツール」と「ドラング」をマスターワーク化すると、キル数の欄が表示されない問題を修正。
- 改造パーツ「大物技術兵(熟練)」を獲得してもコレクションに表示されない問題を修正。
- グレネードランチャーで特定の種類のオブジェクトにダメージを与えられない問題を修正。
パワーと進行
パワー帯の上昇
- パワー下限は1100のまま据え置き。
- 中間上限が1270に上昇(変更前: 1260)
- 強力上限が1320に上昇(変更前: 1310)
- 最終上限が1330に上昇(変更前: 1320)
XP
XP報酬をより分かりやすく変更。バウンティもしくはシーズンの挑戦で報酬の説明からどれくらいのXPが得られるか大まかに把握できるように変更(単に「XP」と表示されるものから変更)。報酬の段階(小さいものから大きいもの順):
- XP
- XP+
- XP++
- チャレンジャーXP
- チャレンジャーXP+
- チャレンジャーXP++
- チャレンジャーXP+++
バウンティとクエスト
- 装備の報酬がある夢見る都市のバウンティで、装備がドロップしないことがある問題を修正。
- これらのバウンティでは、迷宮内で獲得した場合に「砕かれた玉座」固有のパークが付かなくなる。
- エイダ1からアーマー合成バウンティを購入するのにシンセストランドが不要になる。
- アーマー合成バウンティは1つにつき10,000グリマーとなり、シンセストランドはゲーム内でドロップしなくなる。
- 今後、どのシステムにも使用されなくなるため、所持品に残っているシンセストランドはすべて解体可能。
評価
- 武勇をクルーシブルランクに変更。
- 悪名をギャンビットランクに変更。
- バンガードの評価の内部システムが再構築され、クルーシブルとギャンビットの評価と一致するようになる。
- プラチナ、ゴールド、シルバーのナイトフォールをクリアした際に獲得できるバンガードの評価が増加。
- 高レベルのナイトフォールは、すべてのバンガードの評価の獲得量に一定の倍率がかかるようになる。
- クルーシブル、ギャンビット、バンガードの評価に、儀式アクティビティのストリークシステムを採用。儀式アクティビティを終えるとストリーク数が増加し、途中でやめるかKTOすることでストリークを失う。また、その儀式アクティビティ以外のアクティビティをプレイするとストリークがリセットされる。
- なお、オービット、タワー、H.E.L.M.ではリセットされない。これまでの勝利ストリーク(「栄光」を除く)は削除される。
- バンガード、クルーシブル、ギャンビットの評価の上限が10,000になり、それに合わせてすべての値を調整。
- クルーシブルおよびギャンビットの入手をすべてのバウンティから削除
- 3倍ボーナスは削除済み。
- 評価ブーストウィークは7日間すべてで2倍ボーナスとなる。
- 栄光の下限はシーズン14以前のように機能する。「壮大」ランク1以下の各ランクでは、マイナスの進行でランクを下げることはできない。
エバーバース
- 新たな拡張コンテンツの広告がエバーバースのストーリータブに含まれるようになる。
- 現在のシーズンは、シーズンタブでも購入可能。
- アーカイブの一部のアイテムには「一番人気」が表示されるようになる。
三人称視点の表示
- 対戦ゲームモード(試練、サバイバル、ライフリミット)では、エモートを実行しても一人称視点のままになる。
- 対戦型ゲームモード(試練、サバイバル、ライフリミット)において、ヘビーウェポン弾がないと剣に切り替えることができなくなる。剣を持っている状態で弾薬がなくなった場合、自動的にメインウェポンに切り替わる。
スキル
ステイシス
- ステイシス凍結効果
- 空中で凍結解放を実行できるようになる(従来は地上に降りるまで待つ必要がありました)。
- 解放時のアニメーションおよびカメラの切り替え時間を短縮。
- 長時間凍結と短時間凍結の状態を識別しやすいように、それぞれの視覚的表現を差別化。
- グレーシャーグレネード
- グレネード弾が他の投擲物に着弾時に爆発せず、跳ね返るようになる。
- ステイシス・クリスタル
- クルーシブルで、自分のクリスタルに与えたダメージが「与えたダメージ」のステータスに反映されていたバグを修正。
- 霧氷の囁き
- 霧氷の囁きで得られる2つ目のシールドが精密ダメージを正しくスケーリングしないバグを修正。
- スライディング中、プレイヤーは以下の武器ペナルティを受けるようになる。
- 安定性-20
- ショットガンのペレット弾拡散+15%
- ひるみ1.5倍
- シャッターダイブなどの空中移動系のスキルをスライディング中に実行できなくなる。
タイタン
- 反撃のバリケード
- 反撃のバリケードの後ろに立つと、以下の武器バフが得られるようになる。
- 安定性+30
- 射程距離+10%
- ひるみ-50%
- 全てのバリケード
- 高速で移動しているプレイヤーが、敵対するタイタンのバリケードを通過する際に、より多くのダメージを受けるようになる。
- 平らではない地面でタイタンの足がもっとしっかり保護されるように、バリケードが地面にわずかにせり出すようになる。
- ベヒーモス
- クライオクラズム
- 装備中、基本スライディングでクリスタルと凍結状態の敵を粉砕できるようになる。
- クライオクラズムのロングスライディングが使用できることをプレイヤーに知らせるスクリーンFXの時間を1秒から4.5秒に延長。
- 嵐の遠吠え
- マウスとキーボードで「ダッシュ状態を維持」を使用するとタイタンのスキル「嵐の遠吠え」が発動しないことがある不具合を修正。
- 氷結の一撃
- 移動速度を25%上昇。
- 地上で使用した場合、早期に解除される可能性を低減。
- 氷河の揺れ
- 氷河の揺れで直前の強攻撃から回復した後、即座に強攻撃に失敗することがある問題を修正。
- サンブレーカー
- ミドルツリーのサンブレーカー
- ハンマー投げ
- ハンマーが地面に当たってから爆発するまでの時間を6.5秒から10秒に延長。
- 飛行中や地面に伏せた状態での投擲および破壊が可能になる。
- ハンマーを投げてから0.5秒の間はハンマーを回収できない。
- 強力なPvE戦闘員に対するダメージを最大50%増加。
- ストライカー
- ハボックフィスト
- スラム攻撃の爆発半径を14%拡大。
- スラム攻撃のダメージ減衰を減少。
- スラム攻撃の発動コストを21%から18%に低下。
- ミドルツリーのストライカー
- 惰性オーバーライド
- 持続時間を4秒から6秒に延長。
- 弾薬箱の上をスライディングすると近接エネルギーが20%付与されるようになる。
- センティネル
- トップツリーのセンティネル
- ドーン・ウォード
- ボスから受けるダメージを0.25倍から7倍(耐久力が0の場合)に増加。
- 受けるダメージは、プレイヤーの耐久力ステータスに基づいて0.25倍まで減少する。
- 注: ドーン・ウォードのバブルを対象としており、バブル内のプレイヤーに対するものではありません。
ハンター
- レベナント
- 沈黙と悲鳴
- 「悲鳴」の移動速度を20%上昇。
- PvPで「沈黙」起動時の凍結効果がVFXにマッチするように時間とともに強化されるようになる。
- 「悲鳴」の嵐はボスに触れると停止するようになる。
- 衰弱の刃
- 投射物の速度と追跡効果を10%向上。
- シャッターダイブ
- シャッターダイブを中断することで、縁から滑り落ちる際にプレイヤーの勢いを維持することができる不具合を修正。
- ガンスリンガー
- ミドルツリーのガンスリンガー
- ナイフトリック
- 炎上時間を3秒から4秒に延長。
- ナイフの投射物がわずかに早く投射されるようになる。
- トップツリーのガンスリンガー
- シックスシューター
- ダメージ減衰が25mで始まるようになる(変更前: 20m)。
- アークストライダー
- アークポール
- アイドリング状態のスーパースキルの持続時間を16秒から20秒に延長。
- ヘビースラムの爆発半径を5mから6mに拡大。
- PvE戦闘員に対するダメージを33%増加。
- トップツリーのアークストライダー
- 恐怖の手
- 持続時間を8秒から10秒に延長。
- 残り時間が表示されるようになる。
- ミドルツリーのアークストライダー
- ライトニングウィーブ
- 嵐の打撃でダメージを与えると、ライトニングウィーブが発動するようになる。
- 任意の武器でダメージを与えるとタイマーが延長されるようになる。
- 残り時間が表示されるようになる。
- 旋風の護衛
- アークストライダーの旋風の護衛がトレースライフルからのダメージを適切にブロックしていなかった問題を修正。
- ナイトクローラー
- トップツリーのナイトクローラー
- 消足
- 残り時間が表示されるようになる。
- ミドルツリーのナイトクローラー
- 亡霊の刃
- スーパースキル発動中のダメージ軽減を52%から47%に減少。
- 不可視状態での追加ダメージ軽減を+5%から+3%に減少。
ウォーロック
- シェードバインダー
- スーパースキル「冬の怒り」
- 近距離にいるスーパースキル発動中のプレイヤーに対する粉砕の衝撃波のダメージを減少。
- ウォーロックが、モールバーニング、ハボックフィスト、センティネルシールド、ノヴァワープ、アークポール、亡霊の刃を発動中のプレイヤーを倒すためには、凍結の後に粉砕を2回行うことが必要になります(氷河の揺れを除く)
- 冷たい監視者
- 冷たい監視者の特定の角度の敵を検知する能力が向上。
- ドーンブレード
- トップツリーのドーンブレード
- 天の炎
- 追尾の立体角を縮小。
- 近接爆発の範囲が時間とともに縮小するようになる。
- 爆発半径を1m縮小。
- 近距離におけるダメージ減衰を増加。
- イカロスダッシュ
- 4秒ごとに1回空中で回避ができるようになる。
- 熱上昇の発動中は、5秒ごとに2回の回避に増加。
- 熱上昇
- 持続時間が10秒から15秒に延長。
- 空中でキルした場合に得られる追加時間の長さを増加。敵の種類によって変わる。
- 熱上昇使用中は、敵のレーダーに自分の位置が表示されるようになる。
- ミドルツリーのドーンブレード
- 輝く泉
- ボスから受けるダメージを0.25倍から1.5倍(耐久力が0の場合)に増加。
- 受けるダメージは、プレイヤーの耐久力ステータスに基づいて0.25倍まで減少する。
- 注: これは輝く泉の剣とオーブのオブジェクトによるものであり、泉による強化ではありません。
- 敵プレイヤーに対するダメージ耐性バフを20%から40%に増加。
- 輝く泉の中にいるプレイヤーがステイシスによって凍結したり減速したりしなくなる。
- 剣がステイシスによって凍結または粉砕されるようになる。
- 泉の中心にあるエネルギーの「幹」越しに射撃することができるようになる。オーブや剣では弾でダメージを受けたり、防いだりできるようになる。
- 導きの炎
- 持続時間を7秒から10秒に延長。
- ダメージバフを20%から25%に増加。
- 聖なる守り
- 残り時間が表示されるようになる。
- ボトムツリーのドーンブレード
- フェニックスダイブ
- ダイブ開始までの遅延を減少。
- 方向を入力すると、ダイブする方向を指定できるようになる。
- 点火接触
- スキルの変更: ソーラースキルでキルしたり、燃えている標的をキルすると、標的が爆発し、近くにいる他の敵を燃やすようになる。
- フルチャージ近接で標的を燃やせるようになる。
- 爆発半径を6mから7mに拡大(夜明けのコーラスで9m)。
- ストームマスター
- ミドルツリーのストームマスター
- アークビーム
- 衝突サイズとダメージサイズがより一致するように、ビームの環境衝突サイズを拡大。
- これらにより、壁の向こう側にいる敵にダメージを与えるケースが少なくなるはずです。
- PvPでのビームのダメージ範囲を20%縮小。
- PvPでのビーム終端の球半径を33%減少。
- ボトムツリーのストームマスター
- アークソウル
- 持続時間を12秒から13秒に延長。
- 発射速度を10%上昇。
- 静電気サージ
- 近くに味方がいる時、ダッシュのスピードが上がる。
- 地削り
- 発動すると、地面に沿って5つのアーク弾を発射するようになる。
- ボイドウォーカー
- ミドルツリーのボイドウォーカー
- ノヴァワープ
- PvE戦闘員に対するダメージを73%増加。
- チャージ中およびフルチャージ状態の間は移動速度が低下しなくなる。
- 発動時に爆発するようになる。
- 小型スーパーノヴァ
- PvE戦闘員に対するダメージを100%増加。
- 保持時間を2.5秒から3.2秒に延長。
プラットフォームとシステム
全般
- PCでDualSense™コントローラ-が標準サポート対応。
一般
そして、最後の仕上げに...
- 前世のスパローが破壊されると、召喚のクールダウンが正しくリセットされるようになる。
- Destinyのタイムライン
- 新しいタイムライン画面の導入により、プレイヤーが所有する拡張パックやシーズンを視覚的に強調させ、それらの価値や魅力を引き立てることで、プレイヤーにとって恒久的に欠かせない体験となります。
- また、タイムライン画面では、プレイヤーの拡張パックやシーズンパスの所有状況が不完全であった場合、すぐに実行できるようになります。
- ステイシス獲得
- 最初の2つのステイシス特性のクエストでは、一部の目標が削減され、ステイシス属性のエキゾチックグレネードランチャーを必要とするステップが削除されました。
- 未解除のステイシスのクエストおよびステイシスのかけらは、アクセスを解除する方法を含めて謎のエクソのベンダーで確認可能。
- デッドアイの称号の印を追加。
- デッドアイの称号の印が金の印に対応。
- エンブレムのステータストラッカーに印に金メッキを施した回数を追加。
- 勝利の道のり「K1クルー区画」(ソロノーミス)の名前と説明が混在していた問題を修正。