太陽系の最重要指名手配者を追え
2025年12月月10日 - Destiny 2 Team
『反逆』に登場する悪役についてもっと知りたいですか? お任せください! Destiny 2コミュニティの5人のアーティストとコラボレーションし、『反逆』で最も悪名高いキャラクターたちを集めた指名手配ポスターシリーズを制作しました。このブログ記事では、これらの無法者たちの経歴や動機についてさらに詳しくご紹介しています。バンガードと共に彼らを追いかけるか、無法の開拓地で彼らの仲間なるかを決める前に、彼らのことを少し知っておきましょう。
「手配犯: ドレドゲン・バエル」 by Valonia
この幻想的なドレドゲン・バエルのイラストを手掛けたのは、フランス出身のアーティストValoniaさんです。Valoniaさんはパリを拠点とするアーティストで、色鮮やかで夢のような情景を描くことに情熱を注いでいます。彼女がイラスト制作で特に気に入っているのは、色使いや躍動感、雰囲気を表現することです。彼女のイラストはネオンカラー、光の演出、そして質感のあるブラシ使いが特徴的です。
大昔に離反した光の戦士によって確立された信条を遵守するドレドゲン・バエルは、新たに出現したバラント帝国を率い、独立よりも大きな大儀のために動いている。これ以外の情報はほとんど知られていない。帝国の統率者を排除した者には高額の報酬が用意されているが、すでに多くの光の戦士たちがこの試みに失敗している。その証拠として、バエルはリーフで古くから言い伝えられている怪談さながらに、ゴーストの亡骸を身に纏っている。
接近してはならない。選択肢がなくなった場合を除いて、交戦してはならない。交戦を強いられた場合、脱出手段が見つかるまで全力で戦え。
ValoniaさんはTwitter、Instagram、Twitch、ArtStationで見つけることができます。
「手配犯: 総帥ルーム」 by Volhta
またまたフランス出身のVolhtaさんが独自のスタイルで総帥ルームのイラストを手掛けてくれました。Volhtaさんはこの作品で、総帥ルームの威圧的で恐ろしい存在感を強調することを意識しました。彼の重たいチェストアーマー、武器、握られた拳、そして暗闇を貫く視線を際立たせるために照明が工夫されています。また、色使いもこの視点をより印象づけるためにこだわっています。彼の胸当てのチューブと同調する全体の青みがかかった寒色の中に、鋭くて赤い光を対比させることで、彼の視線の恐ろしさを表現しています。
突如現れたバラント帝国の副司令官である総帥ルームにかかっている懸賞金は、女帝カイアトルによって出されている。ルームは狂信的な分離主義者であり、いくつもの忠実なリージョンを離反させ、地球の武器製造者とも接触している。彼は目的を果たすためには手段を選ばない。
ルームは武装しており、護衛も万全だが、情報によればその力の大半は彼が必ず着用している先進的なアーマーによるものだとみられる。このアーマーを損傷させることさえできれば、熟練の暗殺者の手によって始末できるかもしれないが、彼は常に護衛を付けており、現在のところ彼に対する暗殺計画はすべて失敗に終わっている。交戦した者たちは皆、暴力的な最期を迎えている。
これにより、彼のアーマーに関する情報は限られているため、接触に際しては極度の警戒が必要。
VolhtaさんはBluesky、Instagram、Twitch、ArtStation、そして個人のウェブサイトで見つけることができます。
「手配犯: エンフォーサー・ラオ」 by CaseyRoo
エンフォーサー・ラオの素晴らしいイラストを制作してくれたのは、北アメリカ在住のCaseyRooさんです。様々なアプローチでSFとファンタジーのアートを手掛けるCaseyさんは、10年以上プロのアーティストとして活躍しています。彼女は芸術家である母親の影響を受け、幼少期から芸術精神を培ってきました。
主に油絵具などのアナログアートを制作するCaseyさんは今回、ProcreateとPhotoshopでエンフォーサー・ラオの肖像画を手掛けました。彼女はビジュアルが印象的な作品になるように、様々な質感を使って細かい部分まで表現することに力を注ぎました。人目を惹く派手な要素は、独自で作成したカスタムのブラシやスタンプで表現しました。
エンフォーサー・ラオは密かにバラント帝国の情報局から離脱した特殊作戦部隊である総監部のリーダーだ。総監部はタルシスで表向きは警察権力として活動しているものの、実際それは彼ら自身の違法行為を隠蔽するための建前にすぎない。エンフォーサー・ラオは、何よりも組織のサイオンを優先するが、忠誠を誓っている相手を偽らない限りは、帝国に離反した者と手を組む様子も確認されている。
他よりも優れたサイオンの力と帝国の未解読のプロトコルの知識を持つラオは、帝国から巨額の資金を横領しており、それを特に隠そうともしていない。
身体的には脆く見えるかもしれないが、彼女の精神攻撃の威力を侮ってはならない。接触に際しては極度の警戒が必要。
CaseyRooさんは、Twitter、Twitch、そして個人のウェブサイトで見つけることができます。
「手配犯: 親玉リリクス」 by Shezabubadino
次の親玉リリクスの興味深い肖像画を手掛けたのは、オーストラリア出身のShezabubadinoさんです。Shezabubadinoさんは長年の『Destiny』ファンであり、体験した物語のむき出しのリアクションを作品で表現してきました。彼女はオンラインでコンテンツを作っていないときは、フリーランスアーティストとして活躍しています。
今回のリリクスの肖像画はCLIP STUDIO PAINTの水彩ツールで、複数のレイヤーを使わずに制作されました。Sheridanさんはキャラクターとフォールンのリーダーのアーマーの色を際立たせるために、覆い焼き、乗算レイヤー、オーバーレイレイヤーを活用しました。また、作品の中心がリリクスになるように、ぼんやりとした色合いの単純な背景で仕上げました。
パイカーは「親玉」リリクス率いる一団にとってハウスや家族同然の組織だ。狡猾で機械好きなエリクスニーからなるパイカーは、ハウスから見放されたり、「大いなる機械」という概念を捨ててハウスを離れた者たちばかりだ。パイカーに階級はなく、腕の数で差別されることもない。彼らと共に働く者はひとり残らず「パイカー」なのだ。
リリクスにハッキングできないシステムはない。パイカーはそれ相応の代価と引き換えに機械の抜け道やバイパスなどを提供している。パイカーに空けられない扉はなく、リリクスは数々の錠を破壊することで利益を得ている。
リリクスと接触する際は、できるだけアナログな環境下で行うこと。武装するチャンスを与えてはならない。彼らは無鉄砲な襲撃をこれまでに何度も返り討ちにしている。
Shezabubadinoさんは、Twitter、Instagram、Twitch、TikTok、Youtube、そして個人のウェブサイトで見つけることができます。
「手配犯: 自律型マインド・ゼファールス」 by RACRUFI
最後は、メキシコ出身のRACRUFIさんによる、自律型マインド・ゼファールスの精密な鉛筆画です。RACRUFIにとってゼファールスは、まさに反逆精神そのものです。彼はこの作品を通して、目的を果たすためなら手段を選ばない戦士の姿勢と風格から感じられる力強さ、柔軟さ、俊敏さを表現しました。この作品のゼファールスは、あらゆる障害を排除して自分の意志を貫く奔放な力そのものです。このイラスは鉛筆で描かれたイラストを清書し、Photoshopを使ってデジタルで彩色されました。
「タルシス改革派」は曖昧ながらも個性を主張し、有機生物の容姿的な要素を気ままに取り入れたり放棄するベックスの集団だ。彼らの間では衣類が流行している。ベックスの個体同士を見分けるのは簡単ではないが、自律型マインド・ゼファールスとして知られる彼らのリーダーは、「ミノタウロス」というスタイルのフレームを使用しており、派手な黄色の服を好んで着用する。
ベックスは数が多いほど厄介なのが基本だが、改革派の個体同士の交流の仕方は従来のベックスとは異なる。自己完結している彼らは予測不能であるため、その分危険度が高い。自己実現のためならあらゆる犯罪に手を染める改革派の多才なベックスはまだ成長段階にあるが、その技量を極めるのも時間の問題だろう。
ゼファールスは狙撃の名手として名を馳せており、不意打ちを仕掛けるのは極めて困難である。圧倒的な火力で対峙することが推奨される。トランプで勝負しようと持ちかけられても、絶対に応じてはならない。
RACRUFIさんはTwitter、Instagram、ArtStationで見つけることができます。
以上、5名の指名手配犯を紹介しました。ちなみに、『反逆』で彼らを捕まえても懸賞金のクレジットは貰えませんのでご了承ください。でも、もし彼らを捕まえる妙策を思いついたときは、是非私たちに教えてください。




