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Bungie週刊ニュース - 2015年2月19日

Bungieでは今週、Destiny更新1.1.1をリリースすべく、最後の仕上げに取り掛かった。

1.1.1の話しをし始めてから随分経つ。プレイヤー達が心待ちにしているのをひしひしと感じている中、どんな変更が待ち受けているかを忘れずお伝えしたい、ということで、今まで調整、更新、プレイヤーから要望のあった仕様の作業について書いてきた。開発チームがコツコツと作業に励む中、それに聞き耳を立てたり、後ろからこっそり覗いたり、囁く声の方にさりげなく体を傾けたりして情報収集していた。

新しく手に入れた情報をお伝えする前に、今まで話したことを簡単におさらいしよう。

1.1.1の更新をダウンロードできるようになった暁には、ヘビーウェポン弾のバグが(ようやく)修正され、武器のサンドボックスに新しい均衡が適用され、ファクションの評価がもっと簡単に見られるようになる。
 
おさらいはこのくらいにして、1.1.1をもっと詳細に見てみよう。開発チームもこの情報を共有できるのが楽しみなようだ。



ストライク!

Destinyをプレイしたことがあるなら、ストライクがDestinyの協力プレイの中でも主要なアクティビティであることは当然知っているだろう。地球外生命体を倒し、報酬を手に入れる。これを気の知れた友達とプレイしたり、またはマッチメイキングで知り合った赤の他人とプレイできる。

ストライクを何度もプレイしたプレイヤーには、ストライクの難易度を変えたり、奇妙なコインを手に入れられたりすることも含め、これは既に常識的な知識だろう。そして、自分と同等に熟練したガーディアンと一緒に戦えるよう、マッチメイキングは取り入れていなかった。

これまでは...


1.1.1の更新の1つとして、週間英雄ストライクをマッチメイキングのアクティビティに変更することになった。その理由は、デザイン・リーダーのM.E.・チャングに聞いてみよう。

M.E.週間英雄ストライクはファイアチームとしても大きな挑戦となるようにしたのですが、この手のストライクでは団結力のあるファイアチームとしての連携の必要性が特に高く見られないことが分かりました。コミュニティからも反響が大きく、週一のペースでこのアクティビティをプレイできるだけの人数がフレンドリストにいないプレイヤーが多いということも分かりました。

週間英雄ストライクを1人でプレイすることは依然可能?

M.E.できません。この変更は週間英雄ストライクの全難易度に適用されます。

ナイトフォールも同じ?

M.E.ナイトフォールには変更ありません。全滅するとオービットに戻される仕様なので、同じチームでもう1度挑戦できるようにしています。

ということは、レイドもマッチメイキングにならない?

M.E.なりません。ただ、これに関しては協議中です。レイドをうまくプレイするには、お互い一緒にプレイしたことがあり、意思疎通を図れるプレイヤー同士の連携が必要だと考えていますが、レイドやナイトフォールを一緒にプレイしてくれるプレイヤーを見つけるのが難しいのも事実です。今後のリリースではどうすればこの難点を解消できるのか、今熟考しています。

この更新についてだけでなく、M.E.のチームやその作業状況についてもまた語ろうと思う。Destinyのようなオンラインゲームへの対応は終わることがない。1.1.1の後にもプレイヤーが喜ぶような更新が計画されている。



リストの時間

プレイヤーはこんな質問をしているだろう。「それで、この更新はいつダウンロードできるの?」

おそらく回答はこうだろう。「作業が終わったら!」

「2月中」というのは変わりないだろう。2月は一番短い月ではあるが、良い具合で作業が進んでいると思う。

とりあえず今のところは、ブログに更新情報をリストする時に喜んでもらえるだろうと思うものを以下に記載した。

  • どこから来ているのかは謎だが... シュールがタワーに訪れる際、エキゾチックのエングラムを持ってくるのを忘れなくなる。

  • 先日約束した通り、アイアンバナーのマップのローテーションに多数のマップが追加され、新しいバウンティではどの武器を使って完了するかをある程度自分で決められるようになる。(という変更が今回のイベントの前に入れば良かったのだが)

  • ストライクとクルーシブルで、ファイアチームと共にマッチメイキングのプレイリストをプレイしていっている時、同じマップが繰り返し使われる可能性が低くなる。

  • グリモアカードが予想外のタイミングで解除されなくなる。

リリース時には、もっとたくさんの情報をお伝えするつもりだ。リリースまでもう間もなくTM



コミュニティと共に、コミュニティのために


Destinyオペレーションセンターは、Destinyに対応するネットワークの監視役として設立された。Bungie.netの#Helpフォーラムに目を通すのも彼らの仕事だ。コミュニティからのボランティアと共に、Destinyをプレイし続けるのに必要な情報を提供したり、プレイヤーから問題が報告されたらBungieが対応できるように手助けもしてくれている。今週は彼らから以下のような情報が入っている。

更新1.1.1のリリースが迫ってきていますので、パッチの適用中に問題が発生しても対処できるよう情報を提供したいと思います。パッチでプレイヤーが最も一般的に遭遇するのは、ダウンロード速度が遅い、パッチがある程度ダウンロードされるとそれ以上ダウンロードされなくなる、という問題です。この問題は、通常パッチのインストール中に有線接続を維持すると解消できます。有線接続にするには、ハードウェアのコードを直接モデムに差し込み、有線接続で起動するようにハードウェアを設定しなおしてください。パッチのインストールが終われば、無線接続に戻して問題ありません。

パッチでもう1つ一般的に見られる問題で、フレンドのファイアチームに参加できないというものがあります。この問題が発生した場合、自分とフレンドが両方ともパッチをインストールしていることを確認してください。1.1.1のパッチに関する詳細も、投稿されたら一読してください。

また、今週は数人のガーディアンがBungie.netのコミュニティの先輩に昇進したという嬉しいニュースが入った。他のガーディアンの手助けをするという難しい役割りを受け入れ、チームに加わってくれた。読者も驚いているだろうが、本人達も相当に驚いているだろう。

歓迎委員会の新メンバーは以下の通りだ!

これがどういう意味かというと、#Helpフォーラムに投稿すると分かるだろう。昇進前からの他のプレイヤーへの献身ぶりが認められて、「先輩」チームに加わってもらおうということになった。Bungie.netのコミュニティの伝統は、コミュニティはお互いに助け合う、というもの。助ける側に加わってくれるユーザー達を改めて歓迎したい。



シーン、スタート!


伝説を作る。報酬はエンブレムだ。Twitterで自分が作った動画を共有しよう。#DestinyMOTWにタグして投稿すれば、有名人になるかもしれないぞ!

勝者: うまい戦略と似合わない音楽で、MTashedが選ばれた。

特別賞: 選曲と人類の敵に関する替え歌(英語)で、HereticInHDが選ばれた。

特別賞: ハボックフィストの見事な使い方で、Shayが選ばれた。

こういう悲しい出来事があったの、知ってた?


Destinyをプレイする子供達... 細心の注意を払うことを忘れないように... (注: 動画は英語だが、悲しさは伝わってくると思う) こういったうっかり削除への対処についてはBungieでもいくつかアイデアが出ているが、最善策を見出して新しいゲーム仕様として開発できるまで、シェアプレイでつながった誰かにうっかりアイテムを分解されてしまわないように自分のガーディアンをしっかり守ろう。(飼い犬が間違ってコントローラーのボタンを踏んでしまったなどもないように...)

今週はこの辺で。明日はアートと科学を求めて火星を探索するので、明日もまたお目にかかろう。
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