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コミュニティに注目 - Leyla

嬉しい金曜日がやってきましたが、スパローに乗って夕日(または週末と週末の仕事)に向かう前に、もう一つ、粋なコミュニティに注目でお楽しみください。この素晴らしいアーティストは、宇宙の魔術、勝利と敗北の壮大な物語、人気をさらうスイートなエモートの世界で、Destiny 2コミュニティをこれまで輝かせてきました。題材にかからず、Destinyに関連するものであれば、彼女独自のひねりが加わっています。  

Leyla Fidaに会ってみましょう。  

おはよう、Leyla!まずはあなた自身について、そしてDestinyコミュニティに入るきっかけになった体験から話してください!

いや、もうすっかり興奮してしまってて—大丈夫、大丈夫、落ち着いています、本当です!ああ!皆さんとアートについて話す機会を持てたことをとても嬉しく思います!皆さん、こんにちは!私はLeylaといいます。みんなにはLillyと呼ばれています。私はチーズ、チューリップ、自転車、そしてネザーランドと呼ばれる緑の植物(ウィンク)で最も有名な国出身の2Dアーティストです!  

私がDestinyを知って、コミュニティに参加するまでにはちょっとした経緯があります!20歳の大学生だったとき、学校に行く準備をしていたら、父がやってきて、ゲームに何百万ドルも費やした会社についての記事を見せてくれました。それですごく好奇心が刺激されたんです。私は祖父母に電話をして、早めのお小遣いをもらってすぐ後、それをはたいてDestinyを買いました。家に帰って起動すると、すぐにウォーロックを作ることに没頭しました(ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのスター・ロードを思い出したからです)。  

私が地球での恐ろしい(少なくとも私のように簡単に怖がる人なら)ミッションに入るまで、すべては順調でした。廊下が暗くなって、スロールの群れが猛スピードで走ってくる、あのシーン、知ってますよね?私はゲームをオフにして、その後の2週間はゲームに触れませんでした。心の準備をする必要があったんです。その時は、「まさか、ホラーアドベンチャーを装ったホラーゲームに42ユーロを費やしたなんて信じられない」としか考えられませんでした。でも、最終的には勇気を振り絞って、もう一度Destinyをやってみたんです。その8年後が今です!  

楽しいクルーシブルのモンタージュがたくさん出てきた時、私はコミュニティの一員になりたいと思いました。当時の私はミームを作るほど自分には面白みがないと思っていましたし、ビデオを編集することもできなかったので、自分が貢献できる唯一の方法は、私の芸術面でひねりを加えてInstagramで共有することだと思ったんです!私のページが成長して、Destinyコミュニティで新しい友達ができたとき、Bungieがゲームのソーシャルメディアで私のアートを初めてリツイートしてくれて、初めて「オーマイゴッド」っていう瞬間を体験しました。毎週水曜日は、自分の名前が表示されるのを待って、携帯電話にくぎ付けになっていました。楽しかったですね。今では火曜日になると「今週のBUNGIE」は?って最も重要な質問が気になって携帯電話にくぎ付けになってますが。 

それは嬉しいですね(笑)。あなたのアートはすごく面白いものがあるので、過去に「自分は面白くない」と思ったという部分には同意しませんが、今のあなたが活躍して、自分の情熱をコミュニティと公に共有しているのが見れて素晴らしいと思います!もう一度やってみた後、Destinyフランチャイズがあなたをそんなにもすぐに惹きつけたのはどうしてだったんでしょう?

えーっと、どこから始めたらいいんでしょう?何よりもまず、環境だと思います。2014年当時、Destinyは私が今まで見た中で一番美しいゲームの1つでした。Dinklebotが面と向かって叫ぶ声で目を覚まして、初めてゲーム内の地球を見たときのことを覚えています。それはいい意味で不快感があり、不吉ながらに美しいサウンドトラックと組み合わさった環境は忘れ去られて放棄された感がありながらも、なぜか心を落ち着かせるものが融合していました。そのように没入感のあるシーンとゲームプレイを行ったり来たりして、すぐにひたむきなガーディアンになっていきました。 

Destinyは私にとって新しいものでした。それまでこんなゲームをプレイしたことがなかったので、没頭するまでにそれほど時間はかかりませんでした。初めてエキゾチックを手に入れた時の感動は今も忘れられません!アルコンプリーストストライク、プランC。夢中になった後は、とても不思議な感覚でした。挑戦的で、やりがいがあるという感覚でした。  

この世界に私をがっしりつなぎとめているものがもう一つあるとすれば、そこで作った友達と彼らと共にするレイドナイトです。みんなと一緒にレイドしていると退屈な時間なんて一瞬たりともありません。そのおかげで今シーズンの「邪神、滅びる」の復刻は一段と特別なものになりました。オリジナルのレイドのおかげでこれまでになく私たちの結びつきが強くなったのです。オリックスとの遭遇でのオーガとブライトのメカニズムを振り返るとなおさらです。レイドでグリッチが起こったり、すごく手ごわいレイドほど、グループを団結させるものはありません。  

「邪神、滅びる」は間違いなく最も愛されているレイドの1つですね!Destinyに足を踏み入れたばかりの新しいガーディアンの多くがDestinyの歴史の一部を初めて体験できるレイドです。実にワクワクしますね!

OK、あなたのアートに関して話したいので、話題を少し変えたいと思います!「今週のアート」の勝者であり私たちのハートの勝者です!素晴らしい!アーティストとしての道のりを少し教えていただけますか?どのようにして今の素晴らしいポートフォリオを作るまでに発展したんですか?

そんなお褒めの言葉を頂いて嬉しいです、ありがとうございます!私のアーティストとしての旅は、アニメへの愛を見つけた直後の2012年に始まりました。一部の人には典型的なように思えるかもしれませんが(分かってます)、ナルトなどのアニメが私に創造的なコンテンツを世に出したいという気持ちを起こさせたんです。それが描き続けて、上達しようとする原動力となりました。  


Destinyコミュニティに参加した瞬間、次はDestinyのアートだというのは自然なことに思えました。私が分かっていなかったのは、それが私の人生にどれだけの(良い)影響を与えるようになるかということです。今、私はDestinyのためにできるだけ多くのアートを作ることに全力を注いでいます!  

あなたのアートスタイルは、何年にも渡って新しい経験を経て変化しましたか?それとも、自分が心から作りたいと思うものに完全に合う特定分野を見つけましたか?

実際のところ、スタイルを変えて改善する助けになってくれたBungieには感謝しているんです!自分自身で背景を描く方法を学べたのはDestinyのおかげです。これまで背景を描いたことがなくて、いつも友達に助けを求めるか、ゲーム内のスクリーンショットを撮ってそれを使っていました。適切なライティングとシェーディングを追加する方法を学んだのも、素晴らしい友達たちのおかげです。友達の成功を望んでくれて、貴重で批判的なフィードバックをくれる信頼できる友達です。最終的に、私が新しく描く絵のすべてがよりようものとなったのは彼らのおかげでした。  

そんなフィードバックをくれる友達は最高の友達で、あなたの成功を心から望んでいるという証ですね。周りに良い人がたくさんいるのは素晴らしいですね!

あなたのアートと同じように、Destinyの体験も進化し続け、ガーディアンであることの意味に挑みかけています。そんな流動的な状態を念頭に置いて、Destinyの未来に何を期待していますか?どんなものでもいいので、どんなことを求めるか教えてください!

放浪者を増やして欲しいですね。それです。  

冗談を言ってると思ってるんですか?いえいえ、もっと放浪者をお願いしますよ!  

小さなことで幸せになれる質なんです。  

(笑)なるほど!それなら、放浪者が活躍する時間が増えた、今回の新シーズンを気に入っているでしょう!

放浪者への情熱はさておいて、特に「光の終焉」を見た後で、Destinyで夢の体験を好きに作り出せるとしたら、どんな体験にしたいですか?夢のサブクラスとか?

暗黒のサブクラスを追求したいですね。ステイシス(そして最終的にはストランドも)のような暗黒サブクラスではなくて、純粋な闇に感染したサブクラスのようなものです。言ってみれば、巨大な塊、みたいなものですね。流動的にプレイヤーの周りで進化する腐敗と力の暗い塊みたいなものを想像してください。そのようなものをマスターするっていうことはものすごい成果のように感じると思います。特に「ダークサイド」に手を出し始めているので。  

また、太陽系を超えて探検して、他にどんな敵や味方がいるのかを見つけることができたらいいなと思います。でも何より重要なことは、いつかZIVAが戻ってくるのを見たいということです。SIVA感染が導入されたときほど、敵の種族を面白いと感じたことはありませんでした! 

アンドロメダに行けるんですね!それは楽しいでしょうね。それにゲーミングの可能性について考えるときに、精神がどこまで私たちを導いてくれるのかというのも興味深いですね。それにエイリアンも。そしてうまくいけば、さらに放浪者も増えます。

お聞きしますが、最初はウォーロックで始めたと言っていましたが、これまでずっと忠実でしたか?それとも陣営を変えましたか、それとも3つすべてでプレイしましたか?あなたの一番のお気に入りは何ですか?それと、どうすれば、一緒に大型タイタンでプレイしてくれますか?

私はDestinyによってもたらされた、美しくエレガントで知的なクラスをメインにしているんです。ウォーロックです。ごめんなさい!とは言っても実は…最近、プレイスタイルに惹かれてハンターに傾きかけてるんです。この世界を素早く無茶苦茶に移動するところが、宇宙の魔法使いである慎重なヒーラーよりも私に合ってるんです。タイタンは、ほとんどプレイしません(怒らないでください)。私にはあまりにも大きすぎて!2秒も飛ばずに、墜落して急降下して死んでしまいますから!それがいやなんです。だから、私はウォーロックのままで行きますので、よろしく。  

耳を澄ましたら、僕のハートが壊れる音が聞こると思いますよどうも、Leyla…
それは冗談ですが、また息をのむほど素晴らしいアートを作りに行ってしまう前に、Destiny 2のコミュニティ全体に一言、言うとしたら、どんなことを言いたいですか?

時々コミュニティ内で、大きな亀裂を引き起こすようなことが起こります。でも、そんなことは起こさせないようにしましょう。起こさせてはいけません。お互いを助け合わないといけません。というのも、望むと望まないに関わらず、火星でのカバルとの戦…あっ、ごめんなさい。いつもの癖で。  

面白いですね、最高ですよ!最後にアーティストを志す人へのアドバイスはありますか?そして、その勢いで、ここで特別に言葉を送りたい人がいればどうぞ。また、あなたをどこで見つけられるか、伝えておきましょう!

うーん、アーティスト向けですか。Destinyコミュニティのみんなへ:抜け出せないほどの深い穴に落ちないようにしましょう。あなたのスキルが「今週のBUNGIE」で取り上げられるか、取り上げられないかに関係があるとは思わないように。私自身、取り上げられたことを考えると、これを言うのは適切ではないかもしれませんが、私が取り上げられなかったり、自分のアートが注目されていないように感じたりするたびに、動揺したり傷ついたりしたことを覚えているんです。当時、私は自分の友達に嫉妬するところまで来ていました。「どうして私でなくて、あの人たちが取り上げられたの?不公平だ」とか。その時期のことは誇れませんね。嫉妬は自分らしくないし、何の役にも立ちません。友達はサポートしたいです。友達と競争はしたくありません。  

自分がそうなるまで、こんな考え方が他人にどのように影響するか分かりませんでした。そしてひらめいたんです。私をその穴から引きずり出し、私がアートを作る理由を思い出させてくれた友達がそこにいてくれたことを嬉しく思います。理由はそれだけで十分です。私の過ちから学んでください。注目されるためとか、有名になるためにアートをクリエイトしないでください。自分の為にクリエイトしましょう。成り行きに任せて、ただクリエイトすることを楽しみましょう。  

私のクラン、No Know Survivorsに一言お礼を言いたいと思います。そして、私を支え続けて、掻き立てて、より良い人間にしてくれる友達や愛する人たちへ。Chef's Kissのグループチャットに参加している素晴らしい仲間たちへ、私のDestiny体験をそれまで以上に素晴らしいものにしてくれてありがとう。私の混乱した頭に付き合ってくれてありがとう、みんなは最高です。  

Destinyに関連する素晴らしい3Dアートと彫像を作ってくれたArt Deckと、常に私にインスピレーションを与えてくれる素敵なBrighan Artに感謝します。そして最後に、D2アートイベントの素敵なチームへ、みんなのおかげで世界がより良い場所になっています。  

私はTwitterInstagramで活動しています!こんな機会をいただいて、ありがとうございました。夢が実現しました!  



ではこれで以上です!今回も素晴らしい「コミュニティに注目」メンバーをご紹介しました。チャットに時間を割いてくれたLeylaに心から感謝します。僕たちと同じように、みんなが彼女の旅を知って楽しんでもらえたことを願っています!コミュニティに注目に興味がある人は、驚くべき才能の持ち主Owlcathの最新スポットライトもチェックしてみてください!  

これを読んでいるアーティストのみなさん、自分のためにアートをクリエイトしましょうと言ったLeylaの言葉を真剣に受け止めてください。当方には何千、時には何百万もの応募があり、選択は不可能といっていいほどの作業です。驚くべき作品は多々あって印象深いのですが、すべてを取り上げることはできない場合があります。でもそれはあなた、あなたの才能、またはあなたの価値を反映するものではありません。自分のためにクリエイトしてください。そうしていれば、必ず良いことがやってきます。 

それまでの間、僕は自分の平凡な腕を磨いて、新たなる週末の試練に備えたいと思います。それと、水を飲むことを忘れずに(水分補給、水分補給、水分補給!)、心と魂をいたわって、常に思いやりの気持ちを持って前に進みましょう。ではまた次回、お会いしましょう! 

「行かなくちゃ」
<3 Hippy
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