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コミュニティに注目 - Jaywalking Games

8月のDestiny 2披露イベント前の数週間はもうドタバタでしたね。何もなかったかのように通常の「コミュニティに注目」に戻りますが、気にしないでください。今回紹介するのは、話を元に戻すに値するだけの素晴らしい人物ですから!最新の「コミュニティに注目」では、人生において自分の身に降りかかるあらゆる困難を受け止め、それらを周りの人たちを助ける方法に変えると同時に、親切心と思いやりの心をもって世界を生き抜いていく方法を学んだガーディアンに焦点を当てています。Jaywalking Gamesをご紹介しましょう。アクセシビリティの重要性を訴える人で、彼のようなニューロマイノリティの人々にとっては英雄的存在です。とにかく彼はすごい人なんです(ハンターをメイン使いしているのに)。  

「コミュニティに注目」最新回をさらに詳しく見ていく準備は良いですか?それでは、早速いきましょう! 

こんにちは、Jayさん。チャットにお越しいただき、ありがとうございます。まずは、簡単な自己紹介をお願いします。Destinyコミュニティに参加するきっかけもお話ししていただければ。

Jay:おやじギャグの名人Lianaさん、こんにちは。Jasonです。Jayと呼んでください!体は痛いし疲れていますが、こうしてLianaさんとDestinyコミュニティにお話しすることができて、感謝でいっぱいです!ちょうど、「邪神、滅びる」を、初代Destiny以来初めてプレイしたばかりなんですが、そのことも感謝しています。親切な友人たちのおかげです。この金曜は本当に気分がいいです。  

Destinyは、もう何年も前のベータ版からずっとプレイしています。当時勤めていた会社、GameStopで、初めてダウンロードコード一式を受け取った時のことをまだ覚えています… 2013年だったかな?コミュニティがより広がったのは、2019年にYouTubeで動画配信を始めた時でした。ナイトフォール「虚ろな空間」をソロでやる方法についての動画でした(今では、「マインドベンダーの野望」を作れるなんてね!)。そこから、自分がどんなコンテンツを作りたいのか試行錯誤したんです。とても楽しい行程でした!   

もう一つ、ひっそり誇りに思っていることがありまして。「マウンテントップ」と「敬愛」に関するミームの誕生に、僕も関わってるんですよ。このミームは、「Forbes 😬 Way」でも取り上げられるくらい話題になりましたよね。 

あのForbesですよ!ポール・タッシの感情表現みたいでしょう。ぜひ見てほしいです!ベータ版から始めたそうですが、Destinyにこんなにも強く(かつ即座に)惹きつけられたのはどうしてでしたか?

僕的には、間違いなくゲームプレイが理由です。それに、プレイしている時の人とのつながりですね。僕はAtari時代からのゲーマーで、ゲーム好きだったおかげで素敵な人たちとたくさんつながれました。母親が違う兄弟のIcepick Gamingもその一人です。彼とはもう32年以上のつきあいです。子供の頃から一緒にプレイしてきました。『Destiny 1』のベータ版を一緒にダウンロードしたんですよ。ウケるんですけど、その時僕たちはDestinyにハマったら嫌だなと思ってたんです。だって、一度もプレイしてない積みゲーを大量に抱えていたので… それがこの有り様ですよ。アクティビティもよかったし、ストーリーもよかったし、エンドコンテンツもシーズンイベントもよかったです。全てが最高でした。 

Looking For Group (LFG)を通して、僕たちは他の友人にも出会いました。ナイトフォールとかでチームを組んだのがきっかけです。その後はまあ、歴史という感じですね!僕、Icepick、ゲームを通して知り合った友達のFantassiは、すぐに大親友になりました。しかも、「Sweeper Stimulant」という小さいグループまで始めたんです。だって、清掃フレームが明らかに最高のボットですから。  

最初に「…ガーディアン?ガーディアン?さあ、ガーディアン」と聞いた瞬間に、完全にやられました!ストーリーテリングは序盤の雰囲気を確立するのが重要です。その点Destinyは、コスモドロームの中に入って最初の武器を手に取る前から、場外ホームランをかっとばしてくれました。  

アーティストそしてミュージシャンとしては、Destinyの世界を作り上げている要素に触れないわけにはいきません。そのおかげで僕は何度も、数々の瞬間に、深いところまで進むことができましたから。特にビジュアルと音楽です。ゲーム史上、Destinyほどその美しさで心を動かされる作品を他に知りません。 

それだけは確実です。かっこいいサウンドトラックを聞けば、どんな一日であってもいつものゲーム体験にすぐ没入できます。成功するかどうかは、ゲームのサウンドが鍵ですよ!

では、戦うアクセシビリティ活動家として、Jayさんご自身についてのお話と、それがどのようにコンテンツ制作に影響したのかお聞かせいただけますか。

小学1年生の時に、アメリカ手話(ASL)を学んだことがあります。耳が不自由な子供たちのために、合唱団でパフォーマンスをするためでした。本当に素敵な時間で、もっと活動したいと思ったんです。何かやりたい、そして自分の中のクリエイティブなパフォーマーを引き出したいと思いました。同時に、社会で周縁化されている人たちに貢献したいと。手話パフォーマンスはまさにその通りの活動でした。  

成長していくなかで、この道をさらに進ませるような側面が自分にあると気づきました。さまざまな身体疾患によって必要だった無数の手術から、大鬱病性障害や不安、虐待を伴う結婚生活で発症したPTSD、あるいは自殺未遂といった神経上の困難まで。これら全て、今の僕を形作ったものです。そして、僕が身に着けた進化の方法も。順調な時ばかりではなかったし、取り消したいような失敗も山ほどやらかしました。でも僕は今も学びの途上で、それが僕にできる全てです。より良い自分を目指す、ということです。  

僕自身については、ここで全てを話せないくらいのボリュームになるんですが、アクセスビリティに関係することが多いです。自分では、珍しい立場に立っていると感じます。僕の障害は長年にわたってゆっくりと進行し、2007年、23歳の頃に急激に悪化しました。苦しい戦いでした。僕が経験していた変化の本質に迫ると同時に、必要な医療支援も受けていました。本当に信じられないほど辛い日々が何年かありました。メンタルヘルスにも大きく影響しましたし。でも、僕には周囲の人々がいました。いちばん必要としている時に側にいてくれた人たちです。おかげで、僕は今でもこうやって頑張っています。それで、最終的にDestinyコミュニティにおける自分の役割にたどりつけたんです。まだ戦い方を知らない人のために戦い、支援とリソースと友情を提供するということに。世界を少しでも明るくしようと頑張っていると、僕の方もコミュニティから刺激を受けたり、学びがあります。  

コンテンツ制作は、順調な滑り出しではありませんでした。メンタル的にいろいろ大変だったし、これまでの人生で残してきた自分の第一印象は残念な感じだったと後悔してます。でも、だからこそ奮起して諦めずに良い自分になろうとできました。なりたい自分になること。メンタルの病気がこうだと思いこませてくる自分ではなくね。ちょっと正直に打ち明けすぎですが、これは重要なことなんです。  

ご自分の旅を振り返り、そしてこれから目指す場所を考えたうえで、ゲームにおけるアクセスビリティに対する誤解があるという感じはしますか?

問題に迫る難しい質問ですね。ゲーミングの構造、そして社会そのものがアクセシビリティに欠けているんです。僕も、自分が障害者になるまでそのことに気づいてさえいませんでした。気づいてからも、学ぶべきことが山ほどありましたが!最近、TwitterでHaben Girmaと知り合いになったんです。ハーバードのロースクールを制した視覚聴覚障害者として有名な女性です。障害者の権利を訴える弁護士でもあります。信じられないほどに親切かつフレンドリーで、惜しげもなく自分の時間を割いてくれます。僕の活動とDestinyについて彼女に話したんですが、障害の特質ゆえに彼女はビデオゲームをプレイできないんです。それでも彼女は、自分の友人たちにビデオゲームがもたらす喜びと楽しさの大切さを理解してくれました。自分の抱いていた考えが、すごく健常者目線で差別的だったと気づかされたんです。自分だってもう7年も障害者なのにね。  

彼女の旅を目の当たりにして、今後も自分に関係のない問題についても学び続け、同時に自分自身の心と体についても学んでいこうと思いました。それに、アンチのコメントを跳ねのける自信ももらえました。「気に入らないならゲームするなよ」「ゲーム以外のもので遊べ」「捏造やめろ」とか。アクセシビリティについて話していると、こういうコメントが必ずわくんですよね。  

業界側の問題としては、こう思ってます。「僕たちを雇おうよ!」と。実際、障害のある人たちって、他の人々と同じでスキルと情熱、知性、才能を備えているのはもちろんですが、企業が雇いたいタイプの人間であることが多いんですよ。クリエイティブで順応性があり、確固たる意志があります。そうでなければならなかったですから。僕たちは、他の人には見えない問題を相手に、毎日、毎秒戦っています。だから鍛えられ強くなるんです。立ち直りが早く、勇敢になれます。 

おっしゃるとおりです!学ぶことはとても重要ですよね。それに、こうした問題は正確な知識のない層が発信してよいことではありません。話してくださってありがとう!

さて、次はオタクトークに入りましょう。今後の予定やストランドでのサブクラスについて、披露イベントを終えたばかりです。そこで是非お聞きしたいのですが、イベントで披露された中では何が一番気になりますか?いちばん興奮したのはどんなことですか?

うーん、そうですね。衝撃を受けたと言うよりは、多分… ものすごい衝撃を受けた、ですかね。え?え?まあとにかく質問にお答えするとですね、僕は理屈抜きのホラー祭りを予想してたんです。「漆黒の女王」と「幻影のシーズン」があんな感じだったので。だから、『マイティ・ソー バトルロイヤル』と『スパイダーマン2099』が合体したものなんて予測してないわけですよ。はあ?っていう。全体的な美麗さが魅力に感じました。僕は80年代のキッズなので。とにかく面白そうです!サブクラス3.0の変更およびストランドの登場を間近に控えてるなんて、魔法みたいな感じです。なので、リセットの日々が本当に楽しみです。早く始めて、全てを探索したいです!  

しかもストランドって?何それ?普通こんなの思いつきます?完全に想定外でしたよ!あの緑色を見た瞬間は、「ああ、汚染をしてくるんだな、なるほど了解!」って思いました。でも、その後のトレーラーですぐに考えが変わりましたね。最高ですよ、Bungieは。何が登場するのか話には聞いてはいても全然想像がつかないので、Destinyの今後の動きはものすごくワクワクしてます。  

ええ、きっと想像もつかないと思いますよ。これからの何年かはかなりヤバイ感じになります、確実に!次に、続けて2つお聞きします。プレイでメインに使う主力のクラスは何ですか?(タイタンだろ!)また、JayさんにとってのDestinyのゲームとしての最大の魅力は何ですか?

プレッシャーなしで!まず、この物語はタイタンではないクラスから始まりますけど、タイタン推しの人も結末はきっと気に入ると思います。僕がDestinyの世界で初めて使ったのは、アウォークンのハンターでした。オリジナルキャラクターで、目は黄色くて、ダークブルーの髪の毛を片側からかきあげていて、剣舞の魂を持っていました。彼女は最強でしたよ。ただ問題は、僕が心の中では常にタイタンだったことでしょうね。やるべきではない動きをしてたんです。そのせいで、ガーディアンとしての彼女とのつながりが失われてしまいました。ついにタイタンを試した時に、「まずは拳・質問はその後」的な僕の戦闘アプローチがはるかにうまくいったんです。それで、エクソの正義の味方をディフェンダーとして初めて作って、その後は二度と振り返りませんでした。  

Destinyの1作目では、短期間ではありますがウォーロックやファイアボーンとしてレイドをたくさんやったこともあります。人間のキャラで、かっこよかったです。今は基本的に、時間によって1クラスか2クラスを使っています。多分、僕はハンターとしての手腕、タイタンの心、ウォーロックの精神をもっているんでしょうね。それか、とにかく拳をガンガンと繰り出す系のガーディアンというか。どっちでも。  

Jayさん、今日はお越しいただき、ありがとうございました! 本当に楽しかったです!最後に一言お願いできますか?誰かに伝えておきたいことなどあれば、どうぞ。

こちらこそ、こんな素晴らしい機会をいただきありがとうございます。この「注目」コーナーのために舞台裏でものすごく努力してきましたが、ここまで来るのに僕を支えてくれたみんな、そしてコミュニティがいなければ実現しなかったでしょう。皆さん全員が真のMVPです。それと、伝えたいことですが… 

いくつかあります。少しお付き合いいただければ。  

世界最高のファイアチームSweeper Simulant(Aztecross、ごめんなさい!): 

Icepick Gaming:Icepick Gamingってやつは、僕が7歳の時からずっと兄弟のような存在でいてくれました。彼がいなかったら、今日ここで話すことなんてできなかったでしょう。彼はどんな時も変わらず一緒にいてくれました。僕がどん底まで沈んで自分には価値なんかないと思ってた時、コンテンツ制作をしてみたらって励ましてくれたんです。僕という人間の核となる部分、自分が何者かに力を入れてみたらと。 

Fantassi:母親の違うもう一人の兄弟です。「見上げた」男です。これは、身長が僕より高い(なかなかないことです)からってだけではありません。)彼が夫になり、父親になるのを側で見ていられるのは、本当に光栄なことであり、喜びでした。夫としても父親としても最高です。そして長年にわたり、有益なアドバイスをたくさんしてくれました。本当に心が広く、優しい人です。 

サラ… またの名をTheVertigoVixen、そして愉快な仲間たちであるV4Vのガーディアンのみんな:彼らのおかげで、不安やPTSDのフラッシュバックを乗り越えて、またレイドを楽しめるようになりました。ゲーム内では最高の案内人であり、それ以上に最高の人たちです。アクセシビリティへの道を拓いてくれています。彼らにとっては、ただの木曜の夜なんですけどね。 

JaumPM:Jaumの「試練」配信に迷い込んでから2年、彼は信頼できる友人、そして驚異的な教師となりました。常に忍耐強く、常に親切です。疲れている時や、不機嫌な時でも。昨年僕がコロナに感染した時は、僕を心配してDMをくれました。先週は、彼とクルーのみんなが「邪神、滅びる」に連れて行ってくれました。初代Destiny以来、初めてのことです。感動的な体験でした。というのも、僕の体調は今かなり悪くなっているんですが、Jaumは直感でそれが分かっていたようで、ガイドスタイルを僕に合わせて調節してくれたんです。   

DirtyHotte:何年か前にHotteの配信を見つけたんですが、僕とスタイルが似ているなと思って意気投合しました。毎週毎週、彼のチャンネルを訪れては、僕たちの経験がどんな風に交差するのか確かめたものです。親友になって、コンテンツでコラボもしました。しまいには、彼のTwitchチャンネルを改造してくれって頼まれたくらいです!プロとしても個人としても、彼が成長するのを見てきました。でも何よりも、彼の友情、仲間意識、愉快な笑い声が最高だと思っています。   

Professor Quin:教授の親切心、励まし、それと日々の瞑想ツイートに感謝します。GuardiansMH(ゲーマーのためのメンタルヘルス啓発)にて、嫌な思いをすることについてコメントした時、話しかけてくれましたね。おかげで、「差し引きプラスを考える」的な面で、僕の人生は大きく変わりました。ありがとう、教授。 

まだまだあります。僕の人生を、どんなささやかな形であっても、少しでも良いものにしてくれた全ての皆さんに、ありがとうと言いたいです。皆さんは自分というものを分かっていると思いますが、皆さんの影響は計り知れないほど大きいということも、分かっていてほしいんです。言葉ではとうてい言い表せないほど、僕の人生を豊かにしてくれました。ありがとう。本当に感謝しています。   

最後にもう一つだけ。今回の機会を、娘たちに捧げます。いつも、そして永遠に愛してるよ。💙 

それから僕のSNSですが、「JaywalkingGames」はTwitterTwitch、Instagram、TikTokをやっています!  



最高にオープンなJaywalking Gamesを紹介しました。それでは、今回の「コミュニティに注目」はこのあたりで!アクセシビリティに関する議論について詳しく知りたい方は、その他の素晴らしいクリエイターたちのコンテンツを見て回ってみてください。アクセシビリティに関する門戸をバーンと勢いよく開いている人々で、Grant StonerMitchySlapsSteve Saylorなどがいます。最新の「コミュニティに注目」をチェックしたい場合は、OLDQについてお気軽にご覧ください。Destinyファンダムに独自のひねりを加えてくれる素晴らしいアーティストであり、先駆者でもあります。  

再び週末を迎えるわけですが、披露イベントに続くDestinyのこれからについて、皆さんがワクワクしている様子を見ることができて、私たちの心も大きな喜びでいっぱいです。Destinyユニバースに来てくださって、ありがとうございます。皆さん一人一人のユニークな光が、かつてないほどまぶしく輝いています。明るく輝くガーディアンの皆さん、次にお会いする時まで、水分をちゃんと取って、セルフケアも怠らず、人にはなるべく親切にお過ごしくださいね。それでは、また次回。  

 
<3 「行かなくちゃ」
ヒッピー
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