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今週のBUNGIE – 2022年6月30日

Bungieは今週、ナイトフォール(玄人)に備えています。  

今年も、今シーズンも、あっという間に過ぎて、まさに光陰矢の如し。今週は、あなたに心の安らぎが訪れることを願っています。もしも精神的に限界を感じたら、こちらにメンタルヘルスのリソースを複数ご用意していますのでご活用ください。先週もご案内しましたが、皆さんの心の健康は大切なものなので、改めてお伝えしておきます。   

今回も「今週のBUNGIE」としては短めの記事になりますが、シーズン半ばの武器プレビュー、Prime Gamingの最新パック、プライドチームからの今月最後の素敵なメッセージ、そして来週から始まるナイトフォール(玄人)の情報などについてお話しします!  

準備はいいですか? それでは、さっそく見ていきましょう!  

武器の調整  

まずは、シーズン半ばの武器プレビューに関する話です。  

本日は、武器、エキゾチック、および空中効果に加えられる変更についてお話します。近々、皆さんの疑問に答える機会を設けられるかもしれないので、ソーシャルメディアやフォーラムでぜひあなたの考えやアイデアをお聞かせください。    

では、ここからはシニアデザインリーダーのクリス・プロクターに変わります。

クリス・プロクター: こんにちは、クリス・プロクターです。シーズン18の開発ではプレイテストに多くの時間を費やしており、今回、一部の変更のリリースを早めることにしました。

この変更により、シーズン18の開始前1か月ほどはPvPのメタが少し変化すると予想されます。シーズン18開始後には、また一連の変更が加えられる予定です。もちろん、一部は夏季の宴に合わせてリリースを早めたため、シーズン開始時の変更は当初の予定よりも小規模になります。 

要約

強化
      • 空中効果:  
        • 全てのメインウェポンの空中における命中精度と照準補佐の基本ステータス値を改善しました。 
        • 一部の既存パークに固定の空中効果バフを追加しました。 
        • 一部のエキゾチック武器の空中効果基本ステータスを引き上げました。 
      • PvPにおいてパフォーマンスの低いメインウェポンのサブカテゴリーを一部調整しました。 
      • PvEにおけるペレットショットガンのダメージを強化しました。 
      • PvPで、グレイブ、フォアランナー、エリアナの誓いが特殊ウェポン弾薬箱1つあたりから得られる弾薬量を増やしました。 
      • リニア・フュージョンライフルがPvEで追加のひるみを受けることはなくなります(PvPでは変わらず追加のひるみを受けます)。 
弱体化
      • PvPにおいてパフォーマンスが高すぎるエキゾチックを一部調整しました。 

メインウェポンの空中効果

私たちは、シーズン17の開始時点では、空中での武器の扱いを簡易化することは控えました。後から弱体化することになるよりは、時間をかけて検証してから強化するほうが良いと考えたからです。空中効果がゲームに実装されてから数週間が経ち、メインウェポンの空中における命中精度と照準補佐のペナルティを大幅に軽減しても問題ないと確信しました。  
  • 全てのメインウェポンの空中ペナルティを軽減。この変更は、おおよそ、メインウェポンの空中効果基本ステータスが低値でも約15増加することに相当します。 
    • 空中効果の値が低い場合の空中精度ペナルティを、武器の種類に応じて20%~40%軽減。 
      • オートライフル、パルスライフル、スカウトライフル、サブマシンガン – 40% 
      • ハンドキャノン、ピストル – 20% 
      • 弓 – 30% 
    • 上記武器タイプの空中照準補佐ペナルティを軽減し、ステータス値が高いほどより大きなメリットを得られるようステータススケールを変更。 
      • 空中自動照準(弾道屈曲、マウス・キーボードおよびコントローラー)ペナルティを20%軽減。 
      • 空中磁性(照準保持、コントローラのみ)ペナルティを40%軽減。 
  • 一部のパークは、それぞれの従来の効果に加え、固定の空中効果ステータスバフが付くようになりました。 
    • 空爆: 空中効果が常時+10、瀕死時には+60(合計70) 
    • 拡張マガジン: 空中効果+10 
    • 安定弾: 空中効果+7 
  • 一部のエキゾチック武器の空中効果基本ステータスを引き上げました。詳細はエキゾチックのセクションをご覧ください。 

武器タイプ

ハンドキャノン:  
        • 精密(180 RPM)ハンドキャノンはかなり長い間放置されていたため、今回、PvPにおけるキルタイム短縮に取り組みました。これにより、プレイテストでは、特に空中効果に+25のボーナスが付いていることも相まって、競争力が大幅に向上しました。 
        • ボディショットダメージを37から40に、クリティカルダメージを57から60に増加。 
        • ガーディアンを2クリティカル+2ボディでキルできるようになり、ボディショットであれば1.33秒でキルできるようになりました。 
オートライフル:  
        • 精密(450 RPM)オートライフルは、最適なキルタイムを叩き出すにはより高確率でクリティカルヒットを達成することが必要だったこともあり、他のオートライフルサブカテゴリーに比べるとやや低迷していました。 
        • ボディショットダメージを19から20に増加し、精密倍率を1.6から1.5に変更(クリティカルダメージは30のままで変更なし)。 
スカウトライフル:  
        • 基本的に遠距離武器が近距離武器に匹敵するほどの使いやすさやキルタイムを持つのは望ましくないため、スカウトライフルの威力があまりに高くなることは避けたいと思っています。一方で、PvPにおけるスカウトライフルには改善の余地があり、メインウェポンでもより遠距離型のスナイパーと互角に戦えるようにするため、スカウトライフルの精密フレームと高威力フレームの2つのサブカテゴリーを調整しました。 
        • 精密フレーム(180 RPM):  
          • ボディダメージを34から38に、クリティカルダメージを54.4から60.8に増加。 
          • 体力とシールドの合計HPが197以下の標的は、2クリティカル+2ボディでキルできるようになります。HP190以下の標的はボディショットで1.33秒、それ以上の標的は1.67秒でキルできるようになります。 
        • 高威力フレーム(150 RPM):  
          • ボディショットダメージを38.2から42に、クリティカルダメージを66.9から73.5に増加。 
          • HPが189以下の標的は、2クリティカル+1ボディでキルできるようになり、ボディショットであれば1.60秒でキルできるようになります。 
ショットガン:  
        • ペレットショットガンは、PvEで少し調整が必要だと感じました。 
        • ペレットショットガンのPvEダメージボーナスを10%から25%に増加。 
リニア・フュージョンライフル:  
        • リニア・フュージョンライフルのひるみ増加はかなり効果的でしたが、ゲーム全体に適用されたため、PvEでの使い勝手が損なわれてしまいました。そこで、このひるみ増加を、他のプレイヤーから受けるダメージのみに適用されるように変更しました。 
グレイブ:  
        • PvPでスカベンジャー改造パーツが無効化された際、グレイブが1つの弾薬箱からキルに必要な弾薬を得ることができなくなっていたため、今回、この問題を修正しました。 
        • PvPで特殊ウェポン弾薬箱1つあたりから得られる弾薬量を1から2に増加。 
        • トレースライフル(タリーキリング、「意思の具現化」モードのアガーの杖)、エリアナの誓い、ファイティング・ライオンのダメージスカラーが意図したとおりに機能していませんでした。この修正でほとんどの武器の機能が回復されますが、ファイティング・ライオンのアップデートに関してはシーズン18開始時に予定しています。なお、この問題は他の武器やパークにも影響を及ぼしている可能性があります。 

エキゾチック 

        • ローレンツドライバーはまだ難敵のため、さらに徹底的に対処したいと思いました。 
        • 照準補佐ステータスを32から22に減少。 
        • プレイヤーに対する引き込み力を低下。 
          • 上記にあるように、全てのリニア・フュージョンライフルのひるみを変更したため、以前の変更にあったひるみ2倍の弱体化を削除しました。この変更はアーバレストにも適用されます。 
      • ギャラルホルンは、PvPやギャンビットにおいてヘビーウェポンとしてあまりにも支配的になっています。これは、近接爆発のおかげで使い勝手が非常に良く、ウルフパック弾の効果で十分に離れているはずのガーディアンをも仕留めることができるためです。 
        • メインウェポンのロケットランチャーから近接爆発を削除。 
        • ウルフパック弾の対プレイヤーダメージを半減。 
      • ラスト・ワードのコントローラーでの使用率が高くなり、調整が必要なレベルになりました。この変更により、腰だめ撃ちでクリティカルを達成するのが少し難しくなり、遠距離からは以前ほど致命的なダメージを与えることができなくなります。 
        • 腰だめ撃ちでの精密照準角度を50%縮小。 
        • 精密照準角度は、照準がどれくらいまでなら頭から離れていても、照準補佐によってボディショットではなくクリティカルヒットになるかを決めるものです。 
        • ダメージと照準補佐の減衰距離を3m短縮。 
      • フォアランナーはPvPで特殊ウェポン弾薬箱1つにつき3発の弾薬を得ていました。厳密にいえば確かにキルするのに十分な数ではありますが、実際には3発でキルを達成するのはかなり難しいため、弾薬数を少し増やしました。同時に、PvEでは1つの特殊ウェポン弾薬箱からフルで弾薬を得ることができていたため、かなり長い時間有効に使えるようになっていました。 
        • PvPで特殊ウェポン弾薬箱1つあたりから得られる弾薬量を3から4に増加。 
        • PvEで特殊ウェポン弾薬箱1つあたりから得られる弾薬量をマックスから最大16発に減少。 
      • エリアナの誓いはPvPで特殊ウェポン弾薬箱1つにつき1発の弾薬を得ていましたが、これはキルを達成するには不十分です。 
        • PvPで特殊ウェポン弾薬箱1つあたりから得られる弾薬量を1から2に増加。 
      • 改造パーツ「イカロスグリップ」を装備できないことを考慮したうえでエキゾチック武器の空中効果ステータスを評価し、より競争力を高めるためにいくつかの武器の空中効果ステータスを引き上げることにしました。 
        • スロス・レジーム: 23 → 31 
        • 虫の囁き: 9 → 20 
        • モンテカルロ: 21 → 29 
        • フォアランナー: 22 → 27 

Prime Gaming (マイク) ドロップ 

皆さんの中には、かつてのDestiny 1では感情表現のうち1つだけを交換可能で、残りの3つはできなかった頃のことを覚えていらっしゃる方もおられることでしょう。そしてDestiny 2では、4つの感情表現を一度に使えるようになりました。そして今月のPrime Gaming (マイク) ドロップは、他と完璧に調和するものです。  

何のことか分からない?では、簡単にご説明します。Prime Gamingに登録して、お使いのBungie.netアカウントとリンクすると、以下の素敵なコスメティックが手に入るほか、さらなる報酬が毎月登場します。簡単そうに思えますよね?本当に簡単なんです!今月のラインナップは、流麗なスパロー、船、ゴースト、そしてタワーにおける最高のマイク・ドロップです。 



プライドチーム 

皆さん、こんにちは! 7月最後の更新では、再びプライドチームの近況についてお知らせします。今週は、私たちの行った「プライド・イン・ザ・パーク」イベントについてお話ししたいと思います!  




Bungieプライドチームは共同でプライド月間のイベントを計画し、その過程において、Bungieの「力を合わせることで強くなる」というカルチャーを体現するだけでなく、Bungieのプライドとコミュニティへのコミットメントをも示すことができるようなイベントが必要なのだと分かってきました。そして分野を超えたプライドチームのメンバーが集まり、あっという間にベルビュー・スクエア・パークにて楽しいイベントが開催されました。イベントではケータリングの食べ物やゲームが提供され、そして何よりもBungieの人々が集まったのです!イベントは大成功に終わり、来年も開催することを今から計画しています。これからもBungieのカンパニーカルチャーの一環としてプライドを推進していきます! 

 

プライド月間の締めくくりにあたって、再び「自分らしくあれ」エンブレムをシェアしたいと思います。このコードをシェアして、プライドを持ってエンブレムを身につけましょう。今後数か月にわたって、私たちの一年にわたるプライドへの取り組みをさらにお伝えしていきます。  

玄人たちよ、時は満ちた 

ナイトフォール(玄人)が来週復活し、最難関PvEコンテンツが再び登場します。来週は「征服者」の称号を獲得し(さらに金の称号にできるかも!)、豪華な戦利品を手に入れるチャンスです。また、マッチメイキング以外のナイトフォール(難易度問わず)でエラーコードが表示されても、再びログイン後に再参加することができるようになります。なお、この状態ではゲーム内、アプリ内、その他サードパーティーサイト経由でビルドや装備を変更することはできません。皆さんのご武運を祈ります!  

プレイヤーサポートレポート 

バンガードのメンタルヘルス保障は、総合的に見れば良質であるようです。

 

それでは、今週のプレイヤーサポートチームからの報告をお届けします。今週は複数の問題が報告されました。そして、GCXエンブレムについてのお問い合わせをされた方に朗報です。エンブレムが無事配布されました! 

今週の報告は以下のとおりです。 


GCXチャリティーのエンブレム配布 

今週、GCXによる聖ユダヤ小児研究病院へのチャリティーイベントで寄付してくださったプレイヤーの方々に報酬のエンブレムが配布されました。寄付に参加くださったプレイヤーの方は、コレクション > フレアー > 全般からエンブレムを確認することができます。 

既知の問題 

様々な既知の問題の調査を継続中ですが、ヘルプフォーラム(#Help)で報告された最新の既知の問題をお知らせします。 

    • レアアーマーセット「調査員」と「探偵」が、コレクション内に取得済みでない場合でも、アーマー合成用に解除可能という間違った表示が行われる。 
    • 「アークの光のチャージ改造パーツ」の2つ目のパークを発動した際に、アークサイフォンがアークの改造パーツとして正しくカウントされない。 
    • ネッススでのパトロール用のセリフが正しく再生されないことがある。 
    • 所持品が満杯の状態で、ラフールから特定のアイテムを入手しようとした際に、間違ったエラーメッセージが表示される。 
    • アマンダ・ホリデイの所持品からPrime Gamingのアイテムを複数回にわたって受け取っていない場合、アマンダ・ホリデイの所持品を見られなくなる。 
Destiny 2の重大な問題に関する詳細情報は、既知の問題記事でご確認ください。他の問題に遭遇した場合は、ヘルプフォーラム(#Help)に報告してください。

脚の日!  

 

動画はいかがですか? 

ブルーノ: 私たちの多くにとって、ルラクの蹴りは今なお悪夢そのものだと思います。   くれぐれも、絶対にルラクに近づくなということを忘れず、そしてこの不滅のミームを絶やさないようにしましょう。

イヴァン: 今週ご紹介する動画では、音楽がアクションと見事に結びついていることに感動しました。私がヘッドショットを狙う際に、銃がもっと言うことを聴いてくれたらいいのですが。;) 

今週の動画: 光は踊りながら去っていく 


今週の動画: 'Loyal' by twist Ft. Babs  



コスプレに、編み物に、レゴ!  

 
 

ヒッピー: 皆さんは、私のコスプレへの愛をご存じだと思います。もう十分語りつくしたどころか語りすぎたのではないか、と我ながら思っているほどですから。そしてこのアトラクスのコスプレを見たとき、一瞬で気に入ってしまいました。でも、LEGOはいつだって良いものです。今回はどちらかひとつだけには絞れませんでしたので、再びボーナスラウンドを設けることにしました。  

サム: ガーディアンに、編み物に… ちなみに私は小さな愛の水たまりですから、どうかご心配なく。  

でも本当のことを言うと、今シーズンは色々な面でかなり暗い内容でした。ですから、クロウが編み物で苦戦している(私がするのはかぎ針編みがメインで、個人的には棒針編みはずっと難しいと思います)様子を見られて心が温かくなりました。 

今週のアート: アトラクスのコスプレを全力で 


今週のアート: 新たに見つけた家族


今週のアート(ボーナス): LEGOのカイアトル 



私の手がけた初の「今週のBUNGIE」が公開!今週はウェブサイト用のテキストを書くのに働きづめでした。技術ブログに、コミュニティに注目に、NERFの製品記事に、そして今週のBUNGIEです。いやあ、ずいぶんたくさん書いたものですね!  
 
次週のBungieの日に向けて計画していることがありますが、これは皆さんの楽しみのために秘密にしておきますので、ぜひご期待ください。そうそう! ぜひ皆さんもソーシャルメディア #ShredsOfLight のコスプレをシェアしてください。皆さんの創造性に満ちあふれたコスプレが、私たちのミーティングにどれだけ喜びをもたらしてくれたことか、数え切れないほどです。それではガーディアンの皆さん、創意工夫を忘れず(コスプレに大切なものですよね)にお過ごしください。 

*ハイタッチ* 
Sam 

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