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コスプレ・コスモドロームのご紹介

最近のBungie.netの「コミュニティに注目」をチェックしている方なら、最近私たちが注目しているのは、世界中の才能ある方々による華麗なコスプレ作品であることはご存じなはず。コスプレとは、純粋な愛と情熱が隅々まで注がれた作品であり、それゆえに感動に満ちています。コスプレの世界は、情熱ある人々に好きなキャラクターに変身できる機会を与えてくれます。それだけでなく、誰もが独自の手法や解釈を試すことができる、開放的で素晴らしい世界なのです。もちろん、『Destiny 2』のコスプレイヤーの方々も例外ではありません。そこで、この素晴らしいコミュニティを記念すべく、9名の素晴らしいコスプレイヤーの皆さんに、ひとつの題材をそれぞれ独自の解釈のもとに制作していただくことにしました。その題材となるのは蛾の女王、サバスンです。  

参加者のひとりであるLily Bean Cosplayが最近の「コミュニティに注目」に登場したことは記憶に新しいですね。彼女を含む「ナイン」ならぬ9名が、世界に向けて自らのスキルを披露します。9名のコスプレイヤーが目指すのは、サバスンをモチーフにした1つの目標。その勝負の結果は壮大なものになるでしょう。7月7日(日本時間では7月8日)に行われる今年のBungieの日の配信にて、各参加者によるハイヴの女神の完成作品を公開予定です!  

才能あふれる参加者のうち、サバスンのマントを手にするのにふさわしい実力を見せてくれるのは誰でしょうか?それではご紹介します!   

コスプレ・コスモドロームの参加者のご紹介

Willow Creative (ベネルクス)



オランダ在住の女性であるWillow Creativeは、自分ひとりでコスチュームやプロップを制作しています。公式に制作活動を始めたのは2015年からですが、それ以前の2012年からコスチュームを作り始めていました。  

彼女は好きなゲーム、ポップカルチャーイベント、テレビシリーズをもとにしたプロップやコスチュームを制作しています。また、独立コンテンツクリエイターとしても活躍しており、Jagex、Blizzard Entertainment、Riot Gamesといったゲーム会社とコラボレーションしています。そして今回、Bungieもその仲間入りを果たしました!   

Willow Creativeの作品は、巧みなメカニックを用いて可動部品を組み込むなど、大胆な発想に満ちていることで有名です。発泡材など様々な素材を使った造形に精通しており、彼女がサバスンを表現するうえで妨げとなるものは皆無と言っていいでしょう。Willow Creativeは大学でゲームアートの学位を取得し、その3Dモデリングの知識を土台として、コスチューム制作の技術をほぼ独学で身に付けました。彼女をコスプレ・コスモドロームに迎えることができて、本当に光栄です!  

Willow CreativeのInstagramTwitterFacebookTikTokをチェックしましょう。Willow Creativeのウェブサイトでは、さらなる作品を見ることができます。 

WhereIsDanielle (オーストラリア・ニュージーランド地域)



Danielleがコスプレの創作活動に足を踏み入れたのは、SFとファンタジー、そして工芸と手芸全般が好きだったことがきっかけでした。工芸や手芸の正式な訓練を受けていなかった彼女は、試行錯誤と不屈の精神によって技を身に付けていきました。Danielleのコスプレ歴は10年以上にわたり、頻繁に大規模なゲームイベントに参加して自作のコスチュームを披露しています。さらに、ファンが集うコンベンションのコスプレコンテストにて審査員を務めたこともあります! 

空き時間では、他の人たちにコスプレの技法を教え、それを通して自らの情熱と意気込みを伝えています。Danielleは、コスプレで最も大切なのはコミュニティと創造性だと考えており、オンラインと現実世界の両方で、自らの作品と知識をコミュニティと共有するのを楽しんでいます。彼女の目標は他の人々の創造性を刺激し、楽しさ、喜び、前向きさによって、できる限り世界に貢献することです。そして今回、彼女はハイヴの女王となるべく挑みます!  

DanielleのInstagramTwitterFacebookTikTokTwitchYouTubeをチェックしましょう!

LittleBlondeGoth (英国)

 

LittleBlondeGothは英国在住のコスプレイヤーであり、約10年にわたって好きなゲームのコスチュームを作り続けています。彼女が大好きなのは、精密かつゲームに忠実な衣装を作り、コンテストに参加することで、EGX、LFCC、MCM Exposといったイベントでの受賞歴があります。  

彼女はロールプレイングゲームの大ファンであり、『ファイナルファンタジー』、『Mass Effect』、『Diablo』、(そしてもちろん)『Destiny 2』といったシリーズに登場する様々なキャラクターのコスチュームを制作しています。初代『Destiny』の発売以来プレイを続けており、『Destiny 2』ではDark Willクランに所属しています。同クランは気楽に構えながらミッション、レイド、迷宮に参加しています。この姿勢は見習うべきでしょうが、もし彼女がサバスンとなったなら、その震え上がるような威厳によって、気楽な姿勢は圧倒されてしまうでしょうね。 

熱心なハイヴであるLittleBlondeGothのInstagramTwitterFacebookをチェックしましょう!  

Lily Bean Cosplay (米国)



Lilian、またの名をLily Bean Cosplayは、工作好きなハンター使いであり、『Destiny』と『スター・ウォーズ』の大ファンです。過去6年にわたり、お気に入りのDestinyキャラクターのコスプレを作り続けてきたLilianは、これをきっかけにコスチュームデザインの道に進むことになりました。アートスクールでの学生生活と終わりのない予習の合間を縫って、空き時間の大部分を友人と『Destiny 2』をプレイしたり、次のコスプレのプロジェクトの計画を練ったり、コスプレコミュニティとの交流を深めることに費やしています。Lilianは本当に素敵な人なので、彼女が手がけるハイヴも素敵な個性を感じられるものになるでしょう。  

Lily Bean CosplayのInstagramをチェックしましょう。彼女の創作活動を取り上げた「コミュニティに注目」はこちらでお読みいただけます。

Kamichan83 (イタリア)



Kamichan83は2013年にコスプレを始めて以来、全力で活動を続けています。彼女の初めてのコスプレは『Assassin's Creed Brotherhood』に登場する高級娼婦であり、それ以来Ubisoftのゲームタイトルにとどまらず幅広いコスチュームを制作しています。芸術分野での教育は受けていないものの、コスプレのおかげで武器とアーマーを作るのが大好きなこと、そしてこれがエキサイティングな工作への好奇心を満たすことができる絶好の機会だと気付くことができたのです。コスプレの世界の奥深さのおかげで、Worbla、発泡材、プリント生地、さらには3Dモデリングなど、あらゆる素材の扱いをマスターしていきました。 

2015年、Kamichan83はパートナーと一緒にDestinyをプレイし始め、すぐにそのキャラクターデザインに魅せられました。最初のハンターのコスプレを作り始めるまでに、さほど時間はかかりませんでした。非常に複雑なデザインであるハンターの衣装作り(と着用)には困難が伴いましたが、このハンターをきっかけにDestinyにインスパイアされたコスプレ制作を本格的に始めることになったのです。ハンターのアーマー、ナインの使者のアーマー、ケイド6のアーマー(パートナーが着用)の3作品を完成させた後も、Kamichan83はゲームの内外におけるDestinyの世界の探求を止めるつもりはありません。さらなるDestinyのコスプレ制作を考えており、次のプロジェクトとしてアナ・ブレイとペトラ・ベンジを予定しています。 

Kamichan83のInstagramTwitterFacebookTikTokをチェックしましょう。 

Mowky (ドイツ)


才能はあれば良し。練習すればなお良し。そして何よりも、情熱が一番。MowkyFoxは、この3つの点を心得ています。細かな職人技や、Twitch愉快なライブ配信の一瞬一瞬から、彼女のコスプレへの情熱が感じられます。楽しいゲームプレイから、息を吞むほど緻密なコスプレまで、彼女が本気になったらできないことはありません。Mowkyのコミュニティは、日々彼女から刺激を受けていることでしょう。  

MowkyのInstagramTwitchTwitterをチェックしましょう。  

Cinderys (フランス)



Sonia、またの名をCinderysは、フランスのプロコスプレイヤー兼コンセプトアーティスト兼Twitchパートナーです。コスプレ活動を始めたのは2014年前後のことで、BlizzCon 2019などの国際的なコンテストにおいて複数の受賞歴があります。Cinderysが好きなのは、自身の情熱と経験をコミュニティと共有すること。メイキング本、パターン制作、ソーシャルネットワーク、Twitch配信などを通じてコミュニティと交流しています。彼女が今後予定しているエキサイティングなコスプレはサバスンだけではありません。フランスで2022年7月に開催されるALL STARS Cosplay Cupのグランドフィナーレにも、コンテスト参加者として出場予定なのです! 

CinderysのTwitchInstagramTwitter個人サイトをチェックしましょう。 

Anhyra (スペイン) 



Anhyraはコルーニャ在住のコスプレイヤーであり、2013年以来コスプレの創作活動を楽しんでいます。この工作への情熱を通じて、彫刻や絵画、写真、そして試行錯誤の過程で発見したその他のアート技法を組み合わせて表現する方法を見つけることができたのです。 

Anhyraは好きなゲームキャラクターを中心に、アーマーの制作に特化して創作活動を行っています。その作品は近年、有名な国際的イベントにおいて認知されるようになっており、BlizzCon 2021では「ベストアーマー」賞、DreamHack Beyond InternationalとDreamHack Spainでは「ベストコスプレ」賞を受賞しています。 

さらに彼女は、ゲームモチーフの作品を制作する際のチュートリアルやヒントを公開することに大きな喜びを感じています。彼女が作り上げてきた学習型コミュニティは、様々なソーシャルメディアチャンネルで活動しているだけでなく、様々なコスプレイベントにおいてワークショップも主催しています。 

AnhyraのInstagramTwitterFacebookTwitchをチェックしましょう。

ソロモンの大佐 (日本)
ソロモンの大佐は、お気に入りのアニメやゲームに登場するキャラなどの様々なコスチュームを披露しています。彼の個性はひとつの哲学に貫かれています。それは「複雑であればあるほど良い」という哲学です。ソロモンの大佐はコスプレの新たな知識を学ぶため、常に自分自身に課題を与えています。彼が活動を始めたのはちょうど10年前で、彼の言葉によると「冒険はまだまだ始まったばかり」とのことです。  

コスプレの世界の探求は決して終わることはないだろう。なぜなら、完成した作品を目の当たりにしたときの達成感が楽しみだから、と彼は語ります。驚くほどの精密さをもって大好きなキャラクターたちを再現することは、ソロモンの大佐と彼を支える豊かなコミュニティにとって、尽きることのない喜びなのです。 
 
ソロモンの大佐のTwitterInstagramTikTokYouTubeをチェックしましょう。 
 

 
才能あふれる参加者は以上のとおりです。これほどまでに熱意に満ちたコスプレイヤーの皆さん全員が、独自に解釈したサバスンのイメージを私たちの心に届けてくれるなんて、まるで嘘みたいですね。それとも現実世界に届けてくれる、というべきでしょうか?最終結果の前に、参加者全員の完成したコスチュームを近日公開予定です!Bungieの日に向けてBungieのソーシャルメディアをチェックし、7月7日がどうなるのか楽しみにお待ちください。同時に、ご紹介したコスプレイヤーの皆さんのSNSアカウントを見て、それぞれのサバスンのコスチュームの制作状況をチェックするのもお忘れなく。 

では、またお会いしましょう!  
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