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Destiny 2のセキュリティアップデート

本日のDestiny 2披露イベントにおいて、ゲームと同時に実行されるBattlEye不正防止システムの導入を発表しました。このシステム導入がどういうことか、プレイ体験にどのように影響するのか、詳細を下記でご説明します。また、重要なポリシーアップデートについても数点お知らせがあります。  


BattlEye 

本日のアップデート3.3.0と共に、BattlEyeを追加しました。不正防止のためのセキュリティを強化し、より能動的に不正行為を検知するためです。ただし、このシステムも、Destinyにおけるあらゆる不正行為を永遠になきものにできる特効薬というわけではありません。これは、不正行為に取り組み、不正の検知能力とアカウント禁止措置を向上させるための当社戦略における、新たなステップです。   

実際のゲームでの大規模テスト中、BattlEyeはアカウントの自動禁止を無効にした状態で起動されます。正確性を確かめるためです。満足いくテスト結果が得られ次第、人間による確認なしで本システムによるアカウント自動禁止を許可します。これは、「オシリスの試練」がリリースされる9月11日より前を見込んでおります。 

監視を継続するため、不正防止策にはさらなるシステムリソース が必要となります。そのため、アップデート3.3.0のリリース後にフレームレートやパフォーマンスの低下が発生する可能性があります。また、この新システムにより、ゲームの初回起動が増加します。BattlEyeドライバは、Destiny起動時にのみ実行されます。ゲーム外では実行されません。  

一部のソフトウェアはBattlEyeと互換性がありませんが、これによりアカウントへのアクセスが自動的に禁止されることはありません。Destiny起動後にBattlEyeがこうしたソフトウェアを検知すると、そのソフトウェアがブロックされ、ソフトウェア実行中にDestinyを起動できなくなる、またはゲームから(一時的に)退出させられる可能性があります。詳細は、BattlEyeに関するよくある質問でご確認ください。BattlEye –» よくある質問 


ワン・ツー・パンチ 

不正行為と戦うために、主としてゲームのセキュリティの取り組みに専念してきましたが、デジタル領域外でもこの戦いを拡大しました。公開文書でご存じかもしれませんが、不正行為を元から断つために、不正行為を行うユーザーに対する法的措置を取りました。機会があれば、他のデベロッパーやパブリッシャーにも呼びかけ、訴訟に加わってもらいます。影響力をさらに高めるためです。 

当社は、この戦略によって多数の成功をおさめております。今後も引き続き、当社のゲームおよびゲーム内の対戦環境を守るために、この法的措置を続けていきます。こうしたオフラインでの法的措置は補助的な位置づけに過ぎず、ゲーム内の不正防止の取り組みは今後も続けていきますので、ご安心ください。当社のセキュリティエンジニアは、今後もゲーム内のセキュリティソリューションに注力していきます。これはチームでの取り組みであり、当社ゲームから不正行為を取り除くための努力を続けてまいります。   


ウィントレード 

Bungieは、PvPアクティビティにおいて他プレイヤーを故意に勝利させることをウィントレード(八百長行為)と定義しています。ウィントレードには、特定の対戦相手とのマッチを強制的に成立させるために何らかの方法でマッチメイキングを操作する行為、または対戦相手と示し合わせて勝敗を調整する行為などが含まれます。現在、ウィントレードに積極的に関与するプレイヤーに対してアカウント禁止措置を行っています。当社の最終的な目標は、プレイヤーの皆さんが報酬獲得のために注ぐ努力を省略するような機能を取り除き、PvPでの対戦環境を守ることです。公正なプレイ、公正な環境を保ちます。 


不正なアカウント復旧 

プレイヤーが、自分のプラットフォームのアカウントへのアクセスおよび自分のDestinyキャラクターの操作を他者に許すことは、不正なアカウント復旧となります。これは、個人アカウントのセキュリティを危険に晒すばかりか、対戦を目的とするマッチメイキングアクティビティにおいて他のプレイヤーのプレイ体験にも悪影響を及ぼす行為です。今シーズンから、アカウント復旧サービスの購入者または販売者としてのゲーム参加は、アカウントへのアクセス禁止措置が課されます。アカウント制限やアクセス禁止措置が科されるのは、特定の状況に対してのみですが、ご自分のアカウントへのログイン情報は、決して他者に提供しないよう厳重にご注意ください。  

禁止措置には至らないものの、推奨されない行為: 
  • 失われたセクターでのグラインド作業を子供にさせることがある。  
  • 冠婚葬祭の行事で長時間インターネットにアクセスできなかったため、いとこの友だちに頼んで自分のアカウントにログインしてシュールを確認してもらった。  
  • 共同部屋にあるコンソールで、同一のアカウントをルームメイトと共有している。 
  • 自分のアカウントを友だちに操作させ、武器ロールを試させてやった。  

アカウント制限または禁止措置に至る行為:  
  • ブースト、アイテム獲得、コンテンツ完了などを目的とした、自分のアカウントを他者に有料で復旧させる行為。 
  • 支援者、チャンネル登録、フォロー、ギフトカードなどを含め、何らかの見返りを得てアカウントを復旧する行為。 
  • 他者に金銭を支払って自分のアカウントを復旧させ、ブースト、アイテム獲得などをさせる行為。 
  • 不正なアカウント復旧の促進は、無償であってもアカウント制限または禁止措置の対象となる可能性があります。   

誰かにお金を払って自分のアカウントを復旧させたらどうなりますか?
  • 有償での復旧サービスの不正利用は、一時的または永続的なアカウント禁止措置が適用される可能性があります。 
  • プレイヤーは、自分のアカウントのセキュリティを確保する責任を担います。何者かがあなたのアカウントで不正行為をしていることが検知された場合や、不正行為者と同じファイアチームにいることで利益を得ている場合、アカウント禁止措置が取られます。 
  • あなた、もしくはあなたが自分のログイン情報を共有した他者・サービスが、誤ってアイテムや進行状況を削除しても、Bungieはこれらを回復しません。  
上記は、アカウント制限または禁止措置に至る事例の一部に過ぎず、すべてではありません。Bungieは、当社の裁量でアカウントに対する措置をとる権利を保有しています。  

 

 

  
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