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今週のBUNGIE – 2021年7月1日

Bungieは今週、夏季の宴2021に向けて準備を進めています!

宴がまもなく始まります。今週の前半、ガーディアンは果てなき夜を撃退しました。ベックス・ネットワークを抹消すべく、激しいオーバーライドと冒険を繰り広げた末に、ついにキュリアが発見され、削除されました。人類にとっての大いなる脅威は消え去っていないものの、シティの人々は今までよりも安全に暮らせるようになったのです。一息ついて休んでも良い頃でしょう。セイント14の名言通り、今こそがお祝いの時です。夏季の宴は、まさにそれにふさわしいといえるでしょう。


宴で行われるのは、タワーでの盛大なパーティーだけではありません。エヴァ・レバンテが帰還し、それに合わせてハンター、ウォーロック、タイタン用の新しいアーマーを獲得できるようになります。セットをアップグレードすることで、アーマーを輝かせる極上のまばゆい白い輝きを再び獲得できます。もし属性にこだわりがあるなら、装備中のサブクラスに応じた明るい輝きを放つ万能装飾バンドルもエバーバースから購入できます。


夏季の宴と登場予定のコンテンツについての詳細は、Bungie.netのシーズンイベントのページをご覧ください。個人的に楽しみにしているのは、イベント期間中に入手できる楽しさいっぱいのショットガンです…


次週に向けて多くのことが進行中です。いつもより大規模なシーズン半ばのサンドボックスの更新が行われ、ガラスの間に難易度「達人」が登場するなど盛りだくさんです! さっそく見ていきましょう。 


運命を切り開く者たち 

レイドは6人でファイアチームを組んで挑戦する最難関コンテンツであり、Destinyのエンドコンテンツとして完全に定着しました。最高峰まで登りつめ、踏破の印を残した方は、「次は?」と質問したくなることでしょう。 
 
実は、皆さんはまだ頂上には到達していないのです。「ガラスの間」の達人の称号を得たいという方のために、その栄誉を勝ち取ることができる試練が登場します。

7月7日(水)から、ガラスの間の難易度「達人」に全プレイヤーが挑戦できるようになります。 


 
参加方法は?
来週水曜日にサインインすると、ガラスの間で難易度「達人」をファイアチームと共に選択できるようになります。参加に必要な最低パワー制限はありませんが、敵のパワーレベルは1350です。最高峰パワーを十分に獲得して、アーティファクトのレベルも上げてから挑戦することをお勧めします。 

獲得できるものは?
最初に、ガラスの間の難易度「達人」では、「運命を切り開く者」の印と称号に必要となる最後の勝利の道のりが解除されます。一度完了すると、ゲーム内の称号を装備可能になり、さらにBungieの報酬からピンを購入可能になります。



次に、ガラスの間の難易度「達人」では時間超越武器が登場します。時間超越武器は、ナイトフォール(玄人)または不敗の試練の証で獲得できる「新」武器と同等の性能ですが、パーク列の3列目と4列目に追加のパークが用意されているので、カスタマイズの幅が少し広くなっています。 

難易度「達人」で「ガラスの間」の挑戦をクリアすることで、報酬として獲得できます。毎週、利用可能な挑戦に合わせて、特定の時間超越武器がローテーション方式で登場します。時間超越武器を一度入手すれば、難易度「達人」のレイド終了時に入手したクレートに「征服の戦利品」を使用することで、追加のロールを購入できるようになります。ただし、通常版の武器よりも高価になっています。 

注意 - 週間の報酬のロックアウトは、ガラスの間の難易度「普通」と「達人」で共通です。つまり、戦闘、挑戦、隠されたクレートから装備を獲得できるのは、毎週どちらかのアクティビティを最初に完了したときのみです。時間超越武器と高ステータスのアーマーを獲得するには、最初に難易度「達人」を完了しましょう。

最後に、ガラスの間の難易度「達人」で獲得できるアーマーは、週ごとのローテーション方式で特定のステータスに特化したものになります。もし知性のステータスに特化したプライムゼロット・ヘルムを探しているなら、難易度「達人」であれば高確率で入手することができるでしょう。 

戦いの準備を整えましょう。
これまでにDestiny 2のエンドコンテンツを経験したことがない場合は、困難な戦いとなるでしょう。敵はさらに手強くなり、より攻撃的にプレイヤーに襲いかかります。ガラスの間を守るチャンピオンが通常よりも数体多く出現します。有効になる戦闘条件の数も増えるため、素早い決断と十分な準備が不可欠になります。パワーレベルを上げたいなら、週間マイルストーンを完了して最高峰報酬を獲得しましょう。獲得手段のひとつはアイアンバナーです。現在アイアンバナーが有効ですので、これらのバウンティを完了して追加の報酬を手に入れ、レイドに備えましょう!  

次週はアテオンと対決することになります。難易度「達人」に初めて挑むファイアチームの皆さん、健闘をお祈りします。 


流砂 – シーズン半ばのサンドボックスの更新 

Destiny 2のサンドボックスは、過去数シーズンで大きく変化しました。好戦的ハンドキャノンがPvPで脚光を浴び、ロケットランチャーがPvEコンテンツにおける素晴らしい選択肢となり、デッドマンズテイルが奮闘を始める… などなどです。チームは過去数か月間にわたり、シーズン半ばのサンドボックスの更新をリリースすべく準備を進めてきました。今回の更新は過去最大規模のものとなります。それでは、「今週のBUNGIE」に久々に登場する武器機能リーダーのクリス・プロクターより、詳細についてご説明します。 

クリス:皆さん、こんにちは。クリスです。まず初めに、簡単にご説明いたします。通常、シーズン半ばのパッチでは大きな変更を行いませんが、一部の武器の威力が極端に強すぎる状態のため、当初シーズン15で実装予定だった変更点の一部を次週の更新で適用することにしました。これに続いて、シーズン15で一連の大きな変更を実施する予定です。以上の変更の実装を永夜のシーズンへと早めたことで、シーズン15の半ばのパッチではより実情に即した調整が可能となるというメリットも生まれました。もちろん、シーズン更新以外にも機会があれば変更を続けていきますが、今回のような大規模な更新や多数の変更が実装されることは基本的にありません。 

それではさっそく、PvPで主力のアイテムについてお話ししますが、予想通りショットガン、好戦的(毎分発射数120)ハンドキャノン、デッドマンズテイルとなっています。この3つはあらゆるPvPにおいて支配的な地位を確立しており、特に試練において顕著です。また、クルーシブルにおける特殊ウェポンの使用状況について多数のフィードバックもいただいております。今回の更新は、このようなプレイヤーの皆さんの不満点を解消するための第一歩となります。 

それに、PvEにおける模倣スリーパーも忘れるわけにはいきません。 

PvPにおいて意図されている特殊ウェポンの役割

ほとんどの特殊ウェポンには、圧倒的有利になるシチュエーションを1つだけ設定すべきだと考えています。つまり、その状況以外では不利にならなくてはならない、ということです。  

こういった武器の役割は現在調整中であり、一部の武器は私たちが目標とする状態にはなっていません。また、永夜のシーズンでは今後必要となる調整に先駆けて一部の変更を実装しました。  

ただしPvPでは特殊ウェポン弾が有り余っているため、これらの武器の役割が歪められてしまい、PvP以外では不可能なプレイが可能となってしまいます。これについても対処したいと考えています。 

それぞれの特殊ウェポンについて私たちが想定している役割は、以下の通りです。 
    • スナイパーライフル - 遠距離での戦闘。エイムスキルを活用する(攻撃されている場合を除く)。 
    • ショットガン - 至近距離での戦闘。十分に接近して1ヒットまたは2ヒットでのキルを達成するために、移動またはポジショニングのスキルが求められる。 
    • フュージョンライフル - 中距離での戦闘。ただし使いこなすには、慎重なポジショニングと、遮蔽物の近くでの事前チャージが求められる。 
    • トレースライフル - 近~中距離で威力を発揮。ただし1ヒットでのキルは不可であり、経験豊富なメインウェポン使用者に圧倒されるリスクがある。 
    • グレネードランチャー - 敵の弱体化に効果的。バウンドさせて曲がり角の向こう側にダメージを与えたり、直撃で1ヒットキルを達成することも可能。ただし弾速が遅く、マガジンが1発分のみのため、狙いを外したら窮地に追い込まれるリスクがある。 

武器についてお話ししましょう…


ショットガンは、あらゆる点においてPvPで支配的であり、メインウェポン(特にピストルやサブマシンガンのような近距離メインウェポン)では効果的に対抗することができません。プレイヤーの皆さんからは、PvPアクティビティにおいてショットガンが圧倒的に優勢であることと、ショットガン以外を使うプレイヤーに対しては効果的な複数の武器タイプを使うのが困難であることについて、頻繁にフィードバックをいただいております。ショットガンについては現状よりも活躍の場を狭めたいと思っています。そこで今回の変更では、確実な1ヒットキルを維持しつつ、射程をより短くして、現在の2ヒットキルを達成できる射程よりもわずかに長い射程とします。前述の全ての特殊ウェポンについての想定に従って、もしショットガンの適所以外での戦闘に巻き込まれた場合は、明らかなディスアドバンテージが設けられることになります。 

素早い連続攻撃を行えることが重要になってくるので、連射速度の速いショットガンが好戦的ショットガンの独占状態に食い込み、また他の特殊ウェポンの有用性も増加することを期待しています。 

    • 好戦的なフレームのショットガンの拡散角度を4.0度から4.25度に拡大。 
    • ショットガンのダメージ減衰最小値を2m減少。 
    • ショットガンのダメージ減衰最大値を2m増加。 
    • 注: スラグショットガンはこの変更の影響を受けていません。

好戦的(毎分発射数120)ハンドキャノンは永夜のシーズンで調整が行われましたが、違いを十分に打ち出すことができませんでした。現状でも射程が長すぎるうえ、少量のダメージバフ(ダブルタップ)によるメリットが大きすぎると考えています。これは難しい問題です。現状では「光の超越」以前の形態(既に射程が長くなり、「暴れん坊」でダブルタップが可能になっていました)とあまり差がありませんが、この2つの容易さとダブルタップができるポテンシャルはプレイヤーに定着しています。「光の超越」で追加されたバフと、「選士のシーズン」で新登場した毎分発射数120の武器によって、これらを試そうという方が多かったためです。今回の変更により、毎分発射数120のハンドキャノンの持つ照準モードでの遠距離攻撃の威力を維持しつつ、今まで毎分発射数120のハンドキャノンに圧倒されていた他のメインウェポン(順応ハンドキャノン、パルスライフル、スカウトライフル、オートライフルなど)の有効性を高めることができるでしょう。 

  • 精密ダメージ倍率を1.8から1.6に減少させ、10%のダメージボーナスによってPvPでダブルタップを行えないように変更。 
  • 照準補佐のダメージ減衰最小距離を、射程距離ステータスに応じて1~2m減少。 
  • 照準補佐のダメージ減衰最小距離が1m減少(他のハンドキャノンよりも有利だったダメージ減衰の距離が1mまで減少。これは通常通りズームスカラーの1m手前)。 

パークもいくつか変更予定…

    • ドロップマガジン 
        • 武器のドロップ時にパークが付かなくなりました。機能は今後変更される予定です。 
        • 次シーズンで予定されている変更を実装するにあたって、このパークと、同様の機能を持つ一部パークの調整が必要となるためです。詳しくは後ほどお話しします。 
    • パルスモニター 
        • ハンドリングのボーナスが適用されなくなっていた問題を修正しました。 
    • 巻き戻し弾 
        • マガジン内に最後に残っていた弾の狙いを外すか、最後の弾を発射する前に別の武器をリロードした場合、巻き戻し弾のパークが発動しない問題を修正しました。 
    • リザーバーバースト 
        • キル時の爆発が頼りにならない、または威力が足りないという苦情をいただいているため、一貫性と速度がドラゴンフライと同一になるように修正しました。 

2つのエキゾチック武器を調整予定…



デッドマンズテイルはマウスとキーボードのプレイで圧倒的な威力を発揮するため、クルーシブルのプレイヤーの皆さんから批判的なフィードバックが頻繁に寄せられていました。コントローラーのプレイでも強力ですが、圧倒的というほどではありません。腰だめ時の速射は、この武器の要点だと考えているため維持しますが、今回の変更により腰だめ撃ちのダメージ減衰の照準モードレベルが削除されるため、今までよりもかなり手前でダメージが減衰することになります。また、腰だめ撃ちで弾を命中させるには今までよりも正確なエイムが必要になります。今回の変更では、コントローラーでの使い勝手を損ねないようにするという目標を定め、使いやすさにはなるべく手を加えないようにしました。 

    • 腰だめ撃ち時のダメージ減衰スカラーを削除(以前はズームと合わせるために1.8倍)。 
    • 照準補佐角の腰だめ撃ち時のスカラーを1.5から1.2に減少。 

模倣スリーパーは、リニア・フュージョンライフル(LFR)の更新時にカスタム調整が行われませんでしたが、他のLFRと比較すると胴体ダメージが非常に高いため、精密ダメージスカラーへの全般的なバフによるメリットが想定通りの効果を発揮していませんでした。今回より、スリーパーは1発のLFRダメージという面で圧倒的優勢となります。他のLFRを上回るバーストダメージを与えられるようになり、予備弾薬の合計ダメージが他とほぼ同列になります。また、頭部ではなく胴体を撃った際のペナルティが大幅に低いので、実際のダメージ面において有利になります。 

    • 永夜のシーズンで登場した他のLFRと比較すると、模倣スリーパーの精密ダメージバフの効果が薄い問題を修正。 
    • 合計バフを16.5%に変更(他のLFRのバフは15%)。 

近い将来は…

シーズン15では通常よりも多数の変更が行われる予定です。上述の変更点のフォローアップとなる調整や、シーズン半ばのパッチとしてリリースするには大きすぎる変更が実装されます。以下に実装予定の変更の一部をご紹介します(もちろん、新しい武器とパークも多数登場予定です)。 

フュージョンライフル:前からサブカテゴリーの差別化を図りたいと思っていたので、フュージョンライフルの全面的な再調整、フュージョンライフルのパークおよび改造パーツの変更、大部分のフュージョンライフルのカスタム調整を予定しています(ベックス・ミソクラストはフュージョンライフルなのでしょうか? そういうことにしておきましょう)。 

後装式グレネードランチャー:前述のショットガンの変更に伴い、他の特殊ウェポンの使用率が高くなることが予想されます。グレネードランチャーを使う敵と戦闘する機会も少しずつ増えるに従って、グレネードランチャーがフラストレーションの原因となる可能性が考えられます。そこで、発射準備とターゲットの掃討を特に対象とした小規模な変更を予定しています。 

PvEにおけるスカウトライフルとハンドキャノン:プレイヤーの皆さんより、PvEにおけるスカウトライフルとハンドキャノンの有用性を向上させてほしいとのご要望を以前からいただいておりました。調査の結果、これらの武器では、ハイエンドコンテンツにおける通常の敵を倒す際に撃たなければいけない弾数が多すぎることが判明しました。 

PvEにおけるマシンガン:プレイテストを行い、プレイヤーの皆さんからフィードバックをいただいた結果、マシンガンが想定通りの性能を発揮していないことが判明したため、シーズン15で大幅な変更を加える予定です。 

特にPvPにおける特殊ウェポン弾システム:以上のショットガンへの変更により、好戦的なフレームが多少弱体化されることが期待できますが、PvPにおける特殊ウェポン弾の数量を一定数まで減らすための小規模な変更をいくつか計画しています。さらなる変更が必要になった場合についても想定済みです。 

アナーキーは長期間にわたって性能が良すぎたため(これはグレネードランチャーのアーティファクト改造パーツにより今シーズンで追加されたブーストを考慮に入れていません)、現状の万能型のグレネードランチャーではなく、他と組み合わせることで効果を発揮できるように変更します。 

エキゾチックメインウェポン:ハイエンドのPvEコンテンツにおいて、エキゾチックのメインウェポンの使用価値を高めるための変更を実装する予定です。 
  

そして、さらに今後は…

特殊ウェポン(特にフュージョンライフルとグレネードランチャー)を注視し、実際のゲーム内でのパフォーマンスを観察した後で、さらなる調整を行いたいと思います。 

以上の変更が実装された後、さらにどのような調整が必要になるかは既に想定していますが、これについては計画が具体化してからお話しする予定です。 

エキゾチック武器に関するフィードバックも注視し、パフォーマンスが悪すぎる(または良すぎる)武器がないかを確認します。次週に一部の調整を行い、シーズン15とそれ以降で、より本格的な変更を行う予定です。また、使用頻度の少ないエキゾチック武器を強化するために媒体を使おうと考えています。例えば、「トリニティ・グール」と「死を齎す者」用の媒体を追加したのはこれが理由です。そのため、今後も同様の手段を取ることになると思います。  

曖昧な表現になってしまいますが、全てのエキゾチックに媒体を追加するような手段を取ることなく、エキゾチックのオーブの生成とキル数記録に関する問題を解消するための長期的な計画も立てています。 

いかがでしょうか? クリスの言う通り、今回のシーズン半ばの更新はかなり大ボリュームです。今回のパッチノートは史上最長というわけではありませんが、今回行われる変更により、通常のシーズン半ばのパッチよりも大きな影響が生じることが予測されます。毎シーズン半ばに今回ほど大規模の変更を実施する予定はないにせよ、チームは一生懸命努力して全てをまとめ上げ、変更を実装しました。以上の変更点のいくつかをプレイテストで試しましたが、楽しく感じられました。メタに多少なりとも変革がもたらされることを期待しています。少なくともショットガンの使用状況については変化を期待できます。一部のショットガンの威力の高さは変更されない予定ですが、これからは見事な1ヒットキルを達成するには接近して攻撃する必要が出てきます。通常通り、変更が適用された後は皆さんのフィードバックを注視し、必要に応じてさらなる変更を計画する予定です。 


再度のパッチノートのプレビュー 

Destiny 2 更新3.2.1ではサンドボックスの更新だけでなく、多数のバグが修正されます。以下は、来週水曜のパッチで実装予定である高優先度の変更点の一部です。  

エクスパンジ
  • スティックス 
      • 特定の状況下で、ボスの頭上にあるコードストライダーの足場の衝突判定が消失する問題を修正。 
  • タルタロス 
      • 特定の状況下で、コードストライダーの足場の衝突判定が消失する問題を修正。 
      • ボスが2段階目の無敵状態になる前に倒すと、ミッションを完了できなくなる問題を修正。 

ストライク
  • 反転したスパイア 
      • プレイヤーがドリルエリア内で死亡した場合、それよりも遥かに前方の地点にゴーストが出現することがある問題を修正。ゴーストはドリルエリア内の既定の安全地帯に出現するようになりました。 

モメンタムコントロール
  • モメンタムコントロールでのトレースライフルのダメージを低下させました。 
      • 開発チームのコメント: トレースライフルは強すぎますが、一部のプレイヤーの方が現状のモメンタムコントロールにおける“レーザータグ”を楽しまれていることも把握しております。これを念頭に置いて、まずは小さな変更を行って使用感をテストしてから、次の変更を行うことにしました。 

ゲームプレイ
  • 監禁の囁きを装備しても、衰弱の刃による遅延効果の持続時間が増加しない問題を修正。 
  • ステイシスで遅延状態になっている場合、ウォーロック「ストームマスター」がイオンブリンクを使用できない問題を修正。 
  • グレーシャーグレネードを、テレストの投射物の山に向けて投げた場合、ダイアモンドスピアが生成されてしまうことがある問題を修正。 
  • 一部のアビリティ(天の炎、衰弱の刃、氷結の一撃、氷河の揺れ、沈黙と悲鳴)が、ガード時にセンティネルシールドのエネルギーを正常に消費しないバグを修正。 

パッチノートのフルリストは、来週水曜の午前2時前後にBungie.netで公開予定です。 


パッチに向けて 

 

以上のパッチノートは、ほぼ全てインストールの準備が整っています。Destiny 2 更新3.2.1まではあと数日です。皆さんのHDDにインターネット経由でインストールが行われる予定日時について、プレイヤーサポートから詳細な報告が送られてきました。 

今週の報告は以下のとおりです。 

更新3.2.1とメンテナンススケジュール

7月7日(水)、更新3.2.1に備えてDestiny 2のメンテナンスが行われます。以下にスケジュールをご案内します(※以下全て日本時間)。なお、メンテナンス期間中に一部の時間帯が変更になる場合があります。  

    • 午前1時: メンテナンス開始。     
    • 午前1時45分: プレイヤーはアクティビティから退出させられます。Destiny 2がオフラインになります。   
    • 午前2時: 全プラットフォーム、全地域で、更新3.2.1がダウンロード可能になります。Destiny 2へのログインが可能となります。   
    • 午前3時: Destiny 2のメンテナンス終了予定。   

以下は、更新3.2.1で修正される問題の一部です。フルリストは更新の配信後に公開されます。  
    • PlayStation版でBEAGLEエラーが発生し続ける原因となっていた問題を修正。 
    • 「暗殺者のフード」が、大半のハンタークロークにめり込んで表示される問題を修正。 
    • 銃器技師の武器にマスターワークスロットが存在しなかった問題を修正。 
    • 輝くアーマーを、別の輝くアーマーと合成した場合、正常に輝きが表示されるように修正。 

Bungieストアのベータ版の延期

先週のプレイヤーサポートレポートでは、新しいBungieストアのベータ版を7月2日にリリース予定であるとお知らせしましたが、今月後半まで延期されることになりました。新しいベータ版のリリース日については、情報が入り次第お知らせいたします。 

夏季の宴2021

「夏季の宴」は7月7日の週一のリセットから8月4日まで開催されます。イベント情報と既知の問題のリストにつきましては、更新された夏季の宴に関するガイドをご覧ください。 

既知の問題

様々な既知の問題の調査を継続中ですが、ヘルプフォーラム(#Help)で報告された最新の既知の問題をお知らせします。 

  • エクスパンジ:スティックスで、ボスを倒すと同時に死亡した場合、ボスアリーナのエリア外にリスポーンしてしまい、報酬を獲得できなくなる。 
  • ハンターの「洞察の放浪者のベスト」に、軽微なテクスチャのオーバーラップが存在する。 
  • ウルトラワイドモニターでプレイ中に他のプレイヤーを調べた場合、エンブレムが中心からずれて表示される。 
  • クルーシブルの週間の挑戦で、完了した対戦から時々進行を獲得できないことがある。 
 
Destiny 2の重大な問題に関する詳細情報は、既知の問題記事でご確認ください。他の問題に遭遇した場合は、ヘルプフォーラム(#Help)に報告してください。 


AC 

 
先週末のシアトルはかなり暑くなりました。私たちの多くは扇風機や、ポータブルエアコンや、氷入りのボウルを手放せませんでした。何人かは映画館に出かけて(もちろんマスク着用ですよ)、映画を見ながら涼みました。私の場合は映画館には行きませんでしたが、楽しいコミュニティ制作コンテンツを観ましたよ。印象に残った作品をいくつかご紹介します!  

今週の動画:炎に降りかかる灰

 
今週の動画:ノスタルジック - マウンテントップを玄人へ


選ばれた皆さん、おめでとうございます。自分の投稿動画を紹介してほしいという方は、題名「#MOTW」のタグを付けたうえで、Bungie.netのコミュニティの作品のポータルで投稿してください。


正装

 
コミュニティの皆さんからは様々な質問が寄せられました。例えば「セイント14がスーツを着るとしたら、普通に着るのか、それともアーマーの上からスーツを着るのか?」など。この質問にはお答えできませんが、その代わりに楽しいDestiny 2のアートをいくつかご紹介しましょう。  

今週のアート:私はスーツを着るとしよう
今週のアート:これはおいしそう
今週のアート:ガラスの間

#Destiny2Art や #DestinyArt のハッシュタグを見るのは、いつだって最高です。自作のアートをここで紹介してほしいという方は、作品を投稿する際に以上のタグを必ず付けてくださいね。

今週前半は信じられないほど暑くなりました。外に出ると、まるで水星にいるような気分でした。いつもPvPでは汗をかきますが、それよりも大量に汗をかいてしまいました。でも嬉しいことに、ちょうど良いタイミングでシアトルに海風が吹いてきてくれました。今週末はアイアンバナーをプレイする予定です。「ガラスの間」の達人バージョンに向けて、最高峰バウンティを準備するのに集中したいと思っているので、しばらく涼しさが続いてくれることを願っています。 

それでは、健闘をお祈りします! 

また次回お会いしましょう。 
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