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今週のBungie – 2019年9月19日

今週のBungieでは、Destiny 2の3年目の目標を公表しました。

才能ある人々が一丸とならなければ、本当に面白いゲームは作れません。最新のBungie ViDocでは、開発への取り組み方や今後の目標について話しているチームのメンバーの姿をご覧いただけます。スタジオへの招待状を受け取れなかった方は、ぜひチェックしてみてください。既に見たという方も、ぜひもう一度。



「影の砦」は始まりにすぎません。発売まで、いよいよ2週間を切りました!


ベルトではありません

10月5日土曜日、ガーディアンは新たなレイドに足を踏み入れることになります。その名も「救済の庭園」です。皆さんの多くは既にブラックガーデンを訪れたことがあるはずです。ですが油断は禁物です。全く新たな挑戦が皆さんを待っています。 

開始から24時間の間は競合モードが有効になります。競合モードは「悲哀の冠」の世界初レースと似たようなシステムです。競合モードが有効な間、プレイヤーはレイドを通してある挑戦を乗り越えなくてはなりません。一部の戦闘においては、特定のパワーレベル以上であったとしても有利にはなりません(たとえば、最初の戦闘ではパワーレベル890以上はアドバンテージにならず、最後の戦闘ではパワーレベル920以上はアドバンテージになりません)。 

24時間が経過すると競合モードは無効になるので、その後は各自が手に入れた強力なパワーを最大限に活かし、レイドに挑むことができます。

私たちはいつも通り、レイドの世界初クリアという名誉を賭けた戦いを観戦させてもらいます。栄冠を勝ち取ったプレイヤーには、名誉はもちろんのこと、カスタムメイドの「救済の庭園」世界初クリアベルトが与えられます。



今年のGuardianCon(現在はGCX)の世界初クリアの式典で、これはベルトではなく称号だという指摘がBig Showよりありました。とはいえ、「称号」はゲーム内でも使われている用語なので、今後もこれは「ベルト」と呼ぶことにします。Big Showにも申し訳ないですが、この方針でいきます。

ルールの詳細はこちらからご確認ください。まとめると次のようになります。アクティビティをクリアし、最終的にファイアチームに所属していた6名のプレイヤーだけが、ベルトを手に入れることができます。最初にレイドをクリアしてオービットに戻ったファイアチームが勝者となります。これまでのレイドとは異なり、勝利チームは最終決戦後にエキゾチックアイテムがドロップしないので、ドロップアイテムによってに勝利したかどうかを判断することはできません。データを確認してから、@Bungieより最終的な勝者を発表します。

トップでなくとも、ビリとは限りません。最初の24時間以内にレイドをクリアしたガーディアンは全員、この限定エンブレムを手に入れることができます。



さらに、それ以降にレイドをクリアしたプレイヤーには、こちらのエンブレムを進呈します。 



不死のシーズンでは今後もBungieの報酬を追加していく予定なのでお見逃しなく!


応用科学

シェーダーや改造パーツを適用したのに何も変化しないという厄介なUI上のバグが発生しています。バーが満タンになったにも関わらず、要求したアクションが実行されないことがあります。場合によってはそれが複数回に渡って発生することもあります。その度に皆さんの血圧が上がっていくのは当然のことです。更新2.5.0にて、この問題の修正を行いました。この修正により… 問題はほぼほぼ解決しました。ですが、完全に解決できていないのであれば、本当の修正をとは言えません。なのでもう一度始めから作業をやり直すことにしました。10月2日の「影の砦」のリリースに伴い、この問題を完全に解決するための修正を行います。Destiny開発チームから、適用ボタンの舞台裏と、修正作業の内容について、簡単にご報告いたしますのでお読みください。  

Destiny開発チーム: 適用ボタンの不具合の原因は、皆さんのキャラクターによるUI誤操作を防ぐために、過度な安全機能を実装したことにあります。 

第一の安全機能はカーソル移動の検知でした。適用ボタンが押されている時に過剰なカーソル移動を検知すると、それが誤ったアイテムに偶発的に適用されることを防ぐために、そのアクションがキャンセルされるようになっていました。マウスボタンのクリック中にマウスが少し移動してしまうのはよくあることなので、この仕様はコンソールプレイヤーよりもPCプレイヤーに大きな影響を及ぼしました。2.5.0ではこのカーソル移動検知を削除しました。現在は、カーソルがアイテム上から移動したかどうかだけを確認しています。

第二の安全機能はもう少し複雑です。改造パーツを適用する時のことを想像してみてください。ボタンを長押しすると、まずリストの先頭に所持品内の新たな改造パーツが表示され、次に1つのスロットに残りの改造パーツが全て順番に表示されていきます。カーソルは今、異なる改造パーツの上にあります。ですが動いてはいません。こういう時、間違った改造パーツが使用されるのを防ぐ必要があります。なぜなら一度実行したアクションは取り消すことができないからです。これを防止するため、キャラクターページに変化を検知した場合、そのアクションはキャンセルされます。これの何が問題なのかというと、私たちが記録している数値は無数に存在し、プレイヤーの周辺でも様々なことが起こるので、それが原因でキャラクターページ内の数値が変化する可能性があるということです。オービットにいたとしても、クランXPの獲得通知が表示されれば、適用ボタンはキャンセルされてしまいます。

上記の安全機能は包括的な優れたセーフティネットとして機能する一方で、明らかに機能的な限界を迎えていました。2.6.0では、この安全機能を微調整します。キャラクターページ内に変化を検知した場合、カーソルがまだ同じアイテムの上にあるかを確認します。カーソルが元のアイテム上から移動していなければ、そのアクションはキャンセルされません。


ローンチに向けて


ローンチ前の最終チェックを進める中で、プレイヤーサポートは管制官として皆さんをサポートします。月でのミッションで不具合が発生した場合は、ヘルプフォーラムにご投稿いただければ、サポートチームが適切な人材をあてがった上で問題に対処します。タンクをかき混ぜる前に、まずは目盛りをご確認ください。 

今週の報告は以下の通りです。

更新2.6.0の配信とPC移行

今週は10月2日の「影の砦」のローンチにより、既存PCプレイヤーがどのような影響を受けるのかについて説明していきます。

10月2日、「影の砦」の公式ローンチに先立ち、Destiny 2は全プラットフォームにて、メンテナンスのためオフラインとなります。メンテナンス期間中にSteamアカウントとBungie.netプロフィールをリンクしたPCプレイヤーは、自動的にガーディアンとシルバーがBattle.netからSteamに引き継がれます。

メンテナンスが終わり、「影の砦」がローンチされると、既にSteamにリンクしているプレイヤーは、Steam上でDestiny 2を起動できるようになり、すぐにガーディアンとシルバーにアクセスすることができます。ただし、PCプレイヤーのDestiny 2 「孤独と影」のライセンスは、Battle.netからSteamに反映されるまで少し時間がかかります

「影の砦」のローンチ後、Steamにリンク済みのPCプレイヤーの「孤独と影」ライセンスの移行は、完了するまでバックグラウンドで行われます。移行中、PCプレイヤーは「孤独と影」ライセンスを除いたDestiny 2の全コンテンツにアクセスすることが可能で、Steam上で購入されている場合は「影の砦」の新たなコンテンツも同様にプレイすることができます。また、「新たな光」のコンテンツは、全プレイヤーに無料でお楽しみいただけます。

以下は、移行するPCプレイヤーが期間中に利用できない「孤独と影」のコンテンツの一例です。
  • 「孤独と影」ストーリーミッション
  • 「孤独と影」 クエストコンテンツ
  • レイド「最後の望み」
  • 迷宮「砕かれた玉座」

以下は、「新たな光」にも含まれているので、移行直後からプレイ可能な「孤独と影」のアクティビティの一例です。

  • ギャンビットプレイリスト
  • ストライクプレイリスト内の「孤独と影」のストライク
  • クルーシブルプレイリスト内の「孤独と影」のマップ
  • 入り組んだ岸辺でのパトロール
  • 夢見る都市でのパトロール

メンテナンス時間については分かり次第お伝えするので、Twitterで@BungieHelpをフォローするか、help.bungie.netのサポート情報をご確認ください。

Destiny 2のBattle.netコード利用

さらにもうひとつ、Battle.netからSteamに移行する際に問題となるのが、Battle.netのDestiny 2コード利用です。

Destiny 2コンテンツ関連のBattle.netコードを所有しているプレイヤーは、PC移行を行う前に必ずBattle.netアカウント上で該当コードを使用してください。PC移行の準備が既にできているプレイヤーは、10月2日のDestiny 2のメンテナンスが始まるまでに未使用のBattle.netコードを認証してください。そうすればそちらのライセンスもSteamアカウントに移行されます。

10月2日のメンテナンス後にSteamに移行する予定のプレイヤーは、 Steamアカウントにリンクする前に必ずBattle.netコードを認証してください。Steamアカウントがリンクされると、ガーディアン、シルバー、ゲームライセンスが自動的にBattle.netからSteamに移行されます。こちらは1回限りの処理なので、新しいライセンスのために繰り返す行うことはできません。Battle.netコードの認証に関する詳細は、Blizzardのコードの使用方法の項目をご確認ください。 

Destiny 2に含まれている「オシリスの呪い」や「ウォーマインド」といったコンテンツは、10月2日のDestiny 2「新たな光」のローンチ後、全プレイヤーが無料でプレイできるようになります。

リマインダー: SteamリンクとPC移行

繰り返しになりますが、PCプレイヤーは10月2日のSteamへの移行に備え、SteamアカウントとBungie.netのプロフィールをリンクしてください。

10月2日以降、SteamとBungie.netのプロフィールをリンクさせた既存PCプレイヤーは、自動的にSteamの環境へと移行することになります。

ガーディアン、ゲームライセンス、シルバーを誤って失わないよう、PCプレイヤーは必ず正しいSteamアカウントとBattle.netアカウントをBungie.netプロフィールにリンクさせてください。

リマインダー: Battle.net上でのDestiny 2およびシルバー購入

これも繰り返しになりますが、Destiny 2のゲームコンテンツとシルバーは、今後Battle.netショップから購入できなくなります。

既存PCプレイヤーは、10月2日にDestiny 2がSteamに移行するまで、引き続きBattle.net上でプレイすることができます。それと同時に、「新たな光」「影の砦」もローンチされるので、新規プレイヤーも奮ってご参加ください。

加えて、既存のPCプレイヤーは、Steamに購入したシルバーを反映させるには、10月2日までにBattle.netのDestiny 2にログインし、購入したシルバーを請求しなければなりません。

既存のストーリー進捗状況と「新たな光」

最後に、「新たな光」が、皆さんがこれまでに進めてきた「カバル大戦」、「オシリスの呪い」、「ウォーマインド」、「孤独と影」のストーリーに、どのような影響をもたらすのかについてお知らせします。

10月2日にDestiny 2更新2.6.0の配信後、上記のいずれかのストーリーを完了していないプレイヤーは、そのストーリーの進捗状況がリセットされます。例えば、「孤独と影」のストーリーを完了していないプレイヤーは、10月2日の更新2.6.0配信後に、そのストーリーを最初からやり直さなければなりません。

ただし、ゲームクリア後コンテンツのアクティビティの大半は、関連するロケーションを解除すれば、すぐに利用できるようになります。これは、10月2日の「新たな光」の開始に伴い実装される、プレイヤーの進行状況の加速化施策の一部でもあります。


電話をマナーモードに



コミュニティで活動しているクリエイティブなプレイヤーを取り上げる、今週の動画のコーナーがやってきました。お気に入りのコミュニティの動画をピックアップし、動画の製作者には特別なエンブレムを贈呈しています。 

今週の動画: Oh Listener Mine


特別賞: リアル・ヨトゥン



戻って来られて嬉しいです。深夜に子供にミルクをあげている間も、さまざまな情報をチェックしつつ、コミュニティの動向は欠かさず確認していましたが、こうして現場であるスタジオに戻ってこれたことを心から嬉しく思います。それに、Dmgが不整脈により少し休養を必要としていたので、ベストなタイミングでの復帰となりました。休養中の彼にもぜひ愛のあるメッセージを贈ってあげてください。

「影の砦」はもう目と鼻の先です。来週の「今週のBungie」は、月に発つ前の最後の更新となります。リリース後はレイドとともに物事は急速に動き出し、不死のシーズンを通してさまざまなコンテンツが追加されていくことになります。それでは月でお会いしましょう。 

<3 Cozmo

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