コスプレ・コスモドロームが戻ってきた!
2024年4月月24日 - Destiny 2 Community Team
2022年のコスプレ・コスモドロームでは、多くのコスプレイヤーによるサバスンの素晴らしいコスプレが見られました。私たちは、息をのむ写真撮影や見事なカメラワークを通して、このコミュニティの独創性と才能を感じました。今年復活するコスプレ・コスモドロームは前回とは少し違います。参加者の皆さんには、Destiny 2の特定のキャラクターのコスプレをしてもらいます。このプロジェクトには、世界中の才能あふれるコスプレイヤーが参加するので、目撃者でさえもが圧巻する素晴らしいイベントになるはずです。

ガーディアンたちがトラベラーのペイルハートで世紀の大決戦に備える中で、味方(そして敵)が誰なのかを再確認しなければいけません。そこで、何人かの名の知れたDestinyコスプレイヤーの皆さんには、これまでの思い出を振り返り、待ち受ける未来を垣間見るためのお手伝いをしてもらいます。
今回のコスプレが、武器のレプリカ、スケートボード型のスキマーボード、バイク型のスパロー、そして独自のひねりが加えられたお気に入りのキャラクターを作るきっかけになればと思っています。どんな作品が見られるのかを楽しみにしています。また、記事の後半では、皆さんの創作意欲をかき立てるちょっとしたサプライズがあります!
剣を研ぎ、神ロールを追い求め、太陽系の中で最高のコーチを満足させるためにパンテオンで過去の挑戦者と奮闘するこの数週間、今から紹介するアーティストの皆さんのコスプレを見て笑顔になったり、恐れおののいたりしましょう。
私たちは、今年のコスプレ・コスモドロームに参加するコスプレイヤーの皆さんをついに発表できることにワクワクしています。それでは早速、コスプレイヤーの皆さんを紹介します!
オランダ代表:Willow Creative(代名詞: 彼女) - ミスラックス
Willow Creative さんは、オランダ出身、フロリダ在住のプロコスプレイヤーです。彼女は個人だけでなく、ゲームスタジオと共同して、ゲーム、ポップカルチャーイベント、そしてテレビドラマの小道具やコスチュームを作っています。

彼女はゲームアーティストとしての経験を活かしたデジタルパターニングや3Dプリンター、そして独学で身に付けた裁縫、フォーム成形、ウィッグ、アニマトロニクス、電子工学を活用してコスチュームを作っています。Willow Creative さんは、SNSやYouTubeチャンネルでコスプレ制作の舞台裏を発信し、視聴者の創造性を促すために、パターンやDIYキットを自身のウェブサイトで共有しています。
「前回のコスモドロームでサバスンのコスプレを作ったり、制作裏のビデオを共有するのはとても楽しかったです。ミスラックスは私のスタイルのコスチュームにピッタリだと思います。ミスラックスにはサバスンと似た部分もたくさんあるのですが、4本の腕や照明などといった新たな挑戦もあります。前回参加したコスモドロームでは、たくさんの素晴らしいアーティストと知り合い、新たなコスプレを見ることができました。他のアーティストのコスプレへのアプローチやテクニック、アイディアをお互いに共有することができて、非常に参考になりました。」
Willow Creative さんのことは、Instagram、Twitter (X)、Facebook、Tiktok、YouTube、そして個人のウェブサイトで見つけることができます。
スペイン代表: Anhyra(彼女) - シャックス卿
スペイン、コルーニャ出身の Anhyra さんは、10年以上のコスプレ制作の経験があります。彼女はコスプレ界で、彫刻や絵画、写真などのアート技法を組み合わせて表現する方法を見つけました。

Anhyra さんはゲームキャラクターを中心に、アーマーの制作に特化して創作活動を行っています。その作品は、有名な国際的イベントにおいて認知されるようになり、BlizzCon 2021では「ベストアーマー」賞、DreamHack Beyond Internationalでは「ベストコスプレ」賞を受賞しています。彼女は様々なゲーム会社のためにコスチュームや小道具を制作しており、GamescomやTwitchconなどの大規模イベントのコスプレイヤーとしての実績もあります。
「シャックス卿のコスプレを制作するのは楽しい挑戦ですね! もう一度コスプレ・コスモドロームに参加することができて嬉しいです。今はサバスンとはまったく違うコスプレを作っていますが、あの時と同じくらいワクワクしています。シャックスのデザインは未来的でありながらも、アーマーの毛皮やヘルメットの大きな角などの野性的な要素もあるので気に入っています。コスプレを完成させて、クルーシブルでプレイヤーに声援を送るのを楽しみにしています!」
Anhyra さんはInstagram、Twitter (X)、Facebook、Twitchで見つけることができます。
フランス代表: Cinderys(彼女) - 目撃者
フランス、パリ出身の Cinderys さんは、コンセプトアーティストであり、3Dアーティストでもあるプロコスプレイヤーです。彼女は2014年からワイルドなキャラクターのコスプレを制作しています。彼女はコスプレへの情熱や身に付けた技術を、本、SNS、対話、そしてTwitch配信で共有しています。
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Cinderys さんはコンベンションの常連であり、国際的なコスプレコンテストの審査員も務めています。彼女はTwitchCon 2020で開催されたFan Favoriteの特別賞、そしてBlizzCon 2019の最優秀作品賞と特別賞など、複数の国際的なコスプレ賞を受賞しています。
「Destiny 2にはたくさんの素晴らしいキャラクターがいます。目撃者は光と暗黒の物語の黒幕であり、Destinyの世界を揺るがす拡張コンテンツ「最終形態」の重要人物なので、正直言うとサバスンを再現した時よりも楽しみにしています。私は、強力で神秘的なキャラになりきるのが大好きなんです。デザインも本当に最高ですよね! 目撃者はデザインが細かく、Destinyの世界でも比類のない強力な存在です。そんな目撃者のコスプレをすることになったからには、全力を尽くさないわけにはいきません。スモークマシンや光ファイバー、そしてサーボモーターなどのたくさんのアニマトロニクスを活用したいと思っています。クロークには数千個の手作りのシャッターを手作業で取り付けます。この象徴的なキャラクターに相応しいコスプレになるように、目撃者の本質をしっかり表現したいと思います。コミュニティの皆さんが、このコスプレに注いだ努力と熱情を感じてもらえるように頑張ります!」
Cinderys さんは、Instagram、Twitter (X)、TikTok、Twitch、そして個人のウェブサイトで見つけることができます。
イタリア代表: Kamichan83(彼女) - クロウ、IlGritz(彼) - ケイド6
Kamichan83 さんと IlGritz さんはカップルとして、イタリアから参加します。
Kamichan83
Kamichan83 さんは、『アサシン クリード ブラザーフッド』に熱中した2013年にコスプレイヤーとしての活動を始めました。そしてコスプレを通して、彼女の武器やアーマー制作への情熱が目覚めました。彼女は常に新たなテクニックを探究しています。この趣味の多様性が高かったことから、彼女はWorblaやフォームから、3Dモデリングや3Dプリントまで、様々な素材を使いこなせるようになりました。
2015年、Kamichan83 さんはパートナーと一緒にDestinyをプレイし始め、すぐにそのキャラクターデザインに魅せられました。そのすぐ後に、彼女はハンターのコスプレを制作しました。このコスチュームが彼女のDestiny 2のコスプレの1作目でした。3人のハンターとナインの使者、そしてケイド6のコスプレを制作した彼女は、クロウのコスプレを制作するという新たな挑戦に挑みます。
「今回のコスプレ・コスモドロームに参加できることをとても嬉しく思っています。前回参加することで、私はプロとして成長することができました。そして、シリーズから新たなキャラクターを再現するのはとても楽しかったです。完成したコスチュームを皆さんに見せられる日を楽しみにしています!」
Kamichan83 さんはInstagram、Twitter (X)、Facebook、TikTokで見つけることができます。
IlGritz
Claudio さん(またの名を IlGritz)は、2012年からコスプレイヤーをしており、2015年に Kamichan さんとDestinyをプレイし始めました。初めはファーストパーソンシューティングゲームに馴染めなかったものの、ゲームの虜になった彼は、以来9年間他のゲームをほとんどプレイしていません。2020年、Kamichan さんのケイド愛のあまりに、彼女とケイド6のコスプレを共同制作することになりました。
「コスプレ・コスモドロームの参加者に選ばれてびっくりしました。これは光栄であると同時に、完成を急ぐあまりに見落としていたコスチュームの細部に磨きをかけるモチベーションにもなりました。Bungieが私たちをこのプロジェクトに選んでくれて嬉しいです」
IlGritz さんはInstagramで見つけることができます。
イギリス代表: LittleBlondeGoth(彼女) - サバスン
LittleBlondeGoth さんは、イギリスで活動をしている工芸作家とデザイナーであり、2012年にコスプレへの情熱が目覚めました。幼い頃からのゲーマーだった彼女は、10年以上好きなゲーム(Destinyを含む)のコスチュームを制作しています。独学でアーマーの制作や衣服の裁縫を学んだ彼女は、EGX、MCM Expo、そしてLondon Film & Comic Conで賞を受賞し、後に審査員としても参加しています。
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「私はこのプロジェクトに参加できることを誇りに思っています。Destinyのキャラクターたちとはもう10年来の付き合いなので、このようなかたちで彼らに命が吹き込まれるのを見られて本当に嬉しいです。Destinyの象徴的な悪役のコスプレの制作という栄誉を与えられたからには、精一杯このキャラクターに相応しいコスチュームを作ります。今回は第1回目のコスプレ・コスモドロームの変幻自在な人型のウォーロックのスタイルをさらに進化させるつもりです。よりたくさんの大きなアーマーや強烈な色を使いたいと思っています。彼女の蛾のようなデザインの繊細さをなくさないようにしたうえで、その質感を強調したいです」
LittleBlondeGoth さんは、Instagram、Twitter (X)、そしてFacebookで見つけることができます。
ドイツ代表: Mowky(彼女) - マラ・ソヴ
ドイツ出身の Mowky さんは、2012年からコスプレイヤーとして活動しています。この趣味を始めたきっかけは、Gamescomでたまたま見かけた独創的なコスチュームのコンテストでした。それ以来、彼女の頭の中は四六時中コスプレのことでいっぱいです。
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複数のコンテストで優勝している彼女は、日本やアメリカなどの国際的なイベントに招待されており、カレンダーや本の出版もしています。Mowky さんはいつでも新たな挑戦を見つけ出します。どのような素材やデザインであっても、必ず完成品にクリエイティブなカオスを吹き込みます。
「再びコスプレ・コスモドロームに参加できることを光栄に思います。才能あふれる方々と肩を並べて仕事ができて本当に嬉しいです。アウォークンの女王であるマラ・ソヴは、様々な生地を使って緻密に作られた服を着ているので、この素晴らしいデザインを制作するという挑戦にワクワクしています。Destiny 2のアーティスト参考資料キットにある彼女のデザインをしっかり確認して、必要な素材を調べました。模様の準備はできているので、あとは自分自身をマラに変身させるだけです」
Mowky さんはInstagram、Twitter (X)、TikTok、YouTube、Twitchで見つけることができます。
日本代表: ソロモンの大佐 - ザヴァラ
日本出身のソロモンの大佐さんは、様々なアニメやゲームのキャラクターのコスプレを制作しています。彼は精密で高難度なモデリングや装飾の制作を得意としています。コスプレを10年以上続けてきた彼のモチベーションになっているのは、2次元のキャラクターを現実世界で再現できたときに感じる喜びや達成感です。
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「ザヴァラ司令官の好きなところは、強い存在感、漢らしさ、そして義務感です。また、彼のアーマーのパワフルな形や赤と銀のカラー、そして未来的な見た目にも惹かれました。このプロジェクトに選ばれるのは栄誉なことなので、可能な限り忠実にザヴァラ司令官を再現したいと思っています!」
ソロモンの大佐さんはTwitter、TikTok、YouTubeで見つけることができます。
オーストラリア代表: WhereisDanielle(彼女/彼ら) - [編集済み]
オーストラリア出身の WhereisDanielle さんは、SFとファンタジーへの情熱、そして創作意欲にかき立てられてコスプレに興味を持ち始めました。工芸や手芸の正式な訓練を受けていなかった彼女は、試行錯誤によって技を身に付けていきました。彼女は10年近くコスプレを続けており、イベントに参加したり、審査員を務めたり、コスプレ未経験者を指導するためにオーストラリア中を旅しています。彼女がコスプレをしていない時は、EVAフォームと製作途中のコスチュームの山に埋もれながら新たなプロジェクトを模索しています。

「Destinyはオープンベータ版がリリースされた2014年の7月からプレイしています。正式発売日には、「Raven Sheath III」のヘルメットを装備したウォーロックとして地元の販売店で深夜解禁を祝いました。あの頃はコスプレを始めてまだ1年ほどしか経っていなかったので、Destiny 2の光と暗黒の物語が終結する年のBungieのコスプレ・コスモドロームに参加できるのは運命的な何かを感じます。私は10年かけて技を磨き、レイドやエンドコンテンツに向けて光レベルを上げてきたので、このコスチュームを制作することができて本当に嬉しいです。世界中の皆さんにコスチュームを披露して、最終形態をプレイするのが待ちきれません」
WhereisDanielle さんはInstagram、Twitter、Facebook、YouTube、TikTokで見つけることができます。
近日登場
参加者は以上です! コスプレ・コスモドロームの参加者の皆さんによるDestiny 2のキャラクターのコスプレのお披露目は5月30日から始まります。参加者の皆さんがどのようなコスプレを作ってくれるのか楽しみにしています。追加情報はSNSでお知らせします。そして、参加者の皆さんの素晴らしい作品も是非チェックしてみてください。
創意工夫を大切に

最後にサプライズがあります。ちょっとしたご褒美として、アーティスト参考資料コレクションに目撃者のコスプレ参考資料を追加します。これで皆さんも史上最凶の敵の足跡を辿ることができますね。皆さんの素晴らしい作品を楽しみにしています。コンテンツを投稿する際は、#DestinyCosplayと#Destiny2Artのタグをお忘れなく。
Destiny 2コミュニティチーム